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年代別 映画作品( 2004年 ~ 2018年 まで合計15映画作品)

2018年

素敵なダイナマイトスキャンダル

  • 2018年3月17日(土)公開
  • 監督、脚本

1970~80年代にサブカルチャーを牽引した雑誌編集長・末井昭の若き日を柄本佑が演じた青春ドラマ。幼い頃に母が隣家の男とダイナマイトで心中するという壮絶な体験をした末井。上京後彼は発禁と創刊を繰り返しながら、多くの雑誌を世に送り出していく。監督は「南瓜とマヨネーズ」の冨永昌敬。笑いと狂乱に満ちた当時のアンダーカルチャーシーンを浮かび上がらせる。また、末井の母を演じた尾野真千子と原作者である末井昭本人が主題歌『山の音』を歌っている。

監督
冨永昌敬
出演キャスト
柄本佑 前田敦子 三浦透子 峯田和伸
2017年

南瓜とマヨネーズ

揺れる心情を繊細に描写した魚喃キリコの代表的恋愛コミックを「ローリング」の冨永昌敬が映画化。ミュージシャン志望のせいいちとの生活を支えるため、キャバクラで働くツチダ。忘れられない元恋人ハギオと再会し、過去にすがるように彼にのめり込んでいく。2つの恋に揺れるツチダを「愚行録」の臼田あさ美が、スランプに陥り働かないせいいちを「走れ、絶望に追いつかれない速さで」の太賀が、ツチダが引きずる元恋人ハギオを「オーバー・フェンス」のオダギリジョーが演じる。また、冨永昌敬監督作「乱暴と待機」の主題歌にも参加したやくしまるえつこが音楽監修を手がける。

監督
冨永昌敬
出演キャスト
臼田あさ美 太賀 浅香航大 若葉竜也
2016年

マンガをはみだした男 赤塚不二夫

  • 2016年4月30日(土)公開
  • 監督

『おそ松くん』『天才バカボン』など多くの傑作を生み出した国民的マンガ家、赤塚不二夫の生誕80周年を記念し製作されたドキュメンタリー。アニメを軸に、関係者インタビュー、秘蔵写真、プライベート映像など膨大な素材で彼の人生を再構築する。監督は、「ローリング」の冨永昌敬。

監督
冨永昌敬
出演キャスト
赤塚不二夫 アイヌ詞曲舞踊団モシリ 青木こずえ 赤塚りえ子
2015年

ローリング

  • 2015年6月13日(土)公開
  • 監督、プロデューサー、脚本

教え子たちを盗撮し地元を追われた元教師が女を連れて戻ってきたことを引き金に、思いもよらぬ騒動が起こっていくドラマ。監督は「パンドラの匣」「パビリオン山椒魚」の冨永昌敬。茨城県水戸市を舞台に、アクの強い者たちの人間模様を活写する。落ちぶれた中年の元教師を「終わらないセックス」をはじめ瀬々敬久監督作品常連の川瀬陽太が、彼が東京から連れてきたキャバクラ嬢を「チチを撮りに」「天然コケッコー」の柳英里紗が、元教師を心配しつつ彼女を奪う元教え子を「サムライフ」「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」の三浦貴大が演じる。

監督
冨永昌敬
出演キャスト
三浦貴大 柳英里紗 川瀬陽太 松浦祐也
2012年

311仙台短篇映画祭制作プロジェクト『明日』

  • 2012年3月31日(土)公開
  • 監督

仙台市内ではスクリーン上映される機会の少ない「短篇映画」をぜひ多くの人たちに観てもらいたいという思いから、2001年11月より開催されている「ショートピース!仙台短編映画際」。本作は、41人の監督たちが「震災」という経験を、映画というフィルターを通して、各作品3分11秒にまとめたオムニバス作品。

監督
阿部理沙 生田尚久 井上剛 今泉力哉
2011年

目を閉じてギラギラ

  • 2011年10月22日(土)公開
  • 監督、脚本

暴力を嫌い、“お説教”で裏社会を生き抜いてきた元ヤクザの貸金業者と、彼の下に転がり込んだ元甲子園のヒーローが人生の再起を賭けて奮闘する様を描く。監督は、「乱暴と待機」の冨永昌敬。出演は、「ゼブラーマン」シリーズの哀川翔、「うさぎドロップ」の綾野剛、「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」の三浦誠己。

監督
冨永昌敬
出演キャスト
哀川翔 綾野剛 三浦誠己 児嶋一哉

庭にお願い

  • 2011年3月5日(土)公開
  • 監督、撮影、編集

シンガーソングライター倉地久美夫についての音楽ドキュメンタリー。1度聴いたら忘れられない強烈さでファンが急増している倉地の音楽世界に、「パンドラの匣」の冨永昌敬監督と、プロデューサー兼インタビュアーとして元『ユリイカ』編集長の須川善行が迫る。インタビューのほか、菊地成孔、外山明との演奏などを収録。

監督
冨永昌敬
出演キャスト
倉地久美夫 菊地成孔 外山明 石橋英子
2009年

シャーリーの転落人生

  • 2009年4月11日(土)公開
  • 監督、脚本、編集

なぜか女に不自由しない男、シャーリー。その人生と彼をめぐる女性たちの欲望と愛像が渦巻くドラマ。監督は短編「亀虫」で高い評価を得た冨永昌敬。

監督
冨永昌敬
出演キャスト
福津屋兼蔵 杉山彦々 夏生さち 小田豊

シャーリーの好色人生

  • 2009年4月11日(土)公開
  • プロデューサー、脚本

なぜか女に不自由しない、ひょうひょうとした中年男、シャーリー。その生き様と彼をめぐる女性たちの欲望と愛像が渦巻くドラマ。監督は新鋭・佐藤央。

監督
佐藤央
出演キャスト
福津屋兼蔵 杉山彦々 夏生さち 小田豊
2008年

桃まつり presents 真夜中の宴「感じぬ渇きと」

  • 2008年3月29日(土)公開
  • 録音

9人の女性監督による短編映画祭のうちの1作。監督は、「どこに行くの?」プロダクションマネージャーの大野敦子。出演は、「子猫の涙」の酒井健太郎。

監督
大野敦子
出演キャスト
酒井健太郎 峯山健治 玉川瑠海 Mahelet Alemayehu Haile

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