映画-Movie Walker > 人物を探す > 冨永昌敬

年代別 映画作品( 2004年 ~ 2018年 まで合計22映画作品)

2018年

素敵なダイナマイトスキャンダル

  • 2018年3月17日(土)公開
  • 監督、脚本

1970~80年代にサブカルチャーを牽引した雑誌編集長・末井昭の若き日を柄本佑が演じた青春ドラマ。幼い頃に母が隣家の男とダイナマイトで心中するという壮絶な体験をした末井。上京後彼は発禁と創刊を繰り返しながら、多くの雑誌を世に送り出していく。監督は「南瓜とマヨネーズ」の冨永昌敬。笑いと狂乱に満ちた当時のアンダーカルチャーシーンを浮かび上がらせる。また、末井の母を演じた尾野真千子と原作者である末井昭本人が主題歌『山の音』を歌っている。

監督
冨永昌敬
出演キャスト
柄本佑 前田敦子 三浦透子 峯田和伸
2017年

南瓜とマヨネーズ

  • 2017年11月11日(土)公開
  • 監督、脚本

揺れる心情を繊細に描写した魚喃キリコの代表的恋愛コミックを「ローリング」の冨永昌敬が映画化。ミュージシャン志望のせいいちとの生活を支えるため、キャバクラで働くツチダ。忘れられない元恋人ハギオと再会し、過去にすがるように彼にのめり込んでいく。2つの恋に揺れるツチダを「愚行録」の臼田あさ美が、スランプに陥り働かないせいいちを「走れ、絶望に追いつかれない速さで」の太賀が、ツチダが引きずる元恋人ハギオを「オーバー・フェンス」のオダギリジョーが演じる。また、冨永昌敬監督作「乱暴と待機」の主題歌にも参加したやくしまるえつこが音楽監修を手がける。

監督
冨永昌敬
出演キャスト
臼田あさ美 太賀 浅香航大 若葉竜也
2016年

マンガをはみだした男 赤塚不二夫

  • 2016年4月30日(土)公開
  • 監督

『おそ松くん』『天才バカボン』など多くの傑作を生み出した国民的マンガ家、赤塚不二夫の生誕80周年を記念し製作されたドキュメンタリー。アニメを軸に、関係者インタビュー、秘蔵写真、プライベート映像など膨大な素材で彼の人生を再構築する。監督は、「ローリング」の冨永昌敬。

監督
冨永昌敬
出演キャスト
赤塚不二夫 アイヌ詞曲舞踊団モシリ 青木こずえ 赤塚りえ子
2015年

ローリング

  • 2015年6月13日(土)公開
  • 監督、プロデューサー、脚本

教え子たちを盗撮し地元を追われた元教師が女を連れて戻ってきたことを引き金に、思いもよらぬ騒動が起こっていくドラマ。監督は「パンドラの匣」「パビリオン山椒魚」の冨永昌敬。茨城県水戸市を舞台に、アクの強い者たちの人間模様を活写する。落ちぶれた中年の元教師を「終わらないセックス」をはじめ瀬々敬久監督作品常連の川瀬陽太が、彼が東京から連れてきたキャバクラ嬢を「チチを撮りに」「天然コケッコー」の柳英里紗が、元教師を心配しつつ彼女を奪う元教え子を「サムライフ」「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」の三浦貴大が演じる。

監督
冨永昌敬
出演キャスト
三浦貴大 柳英里紗 川瀬陽太 松浦祐也
2013年

同じ星の下、それぞれの夜

  • 2013年2月9日(土)公開
  • 監督、脚本

「サウダーヂ」の富田克也、「乱暴と待機」の冨永昌敬、「NINIFUNI」の真利子哲也、新進気鋭の映画監督3人が参加したオムニバス映画。タイ、フィリピン、マレーシアと、それぞれがアジア各地を舞台にした物語を手掛ける。出演は「サウダーヂ」の川瀬陽太、『世にも奇妙な物語 2012年春の特別編』のムーディ勝山。2012年3月24日より、沖縄県にて開催された「第4回沖縄国際映画祭」のプログラム「地域発信型プロジェクト」にて上映。

監督
冨永昌敬 真利子哲也 富田克也
出演キャスト
ムーディ勝山 阿部真里 西方凌 森松剛憲
2012年

BUNGO ささやかな欲望 見つめられる淑女たち編

  • 2012年9月29日(土)公開
  • 監督

宮沢賢治、坂口安吾など、昭和を代表する文豪の傑作短編を、若手俳優&気鋭監督という組み合わせで映画化。全6話を2作に分けて上映するオムニバス・ムービー。『見つめられる淑女たち編』は女性が物語のキーパーソンとなる、永井荷風原作の『人妻』、三浦哲郎原作の『乳房』、宮沢賢治原作の『注文の多い料理店』の3編。

監督
冨永昌敬 西海謙一郎 熊切和嘉
出演キャスト
石原さとみ 宮迫博之 水崎綾女 影山樹生弥

ドキュメント灰野敬二

  • 2012年7月7日(土)公開
  • ライブ撮影

1970年代から現在にいたるまで独自の道を歩み続けてきた音楽家・灰野敬二の姿を追うドキュメンタリー。「エンドレス・ワルツ」「AA」に出演するなど幅広い活動をし、フリージャズや現代音楽、舞踏などジャンルを超えたアーティストともコラボレーションを繰り広げ、新しい音楽表現を追求し続ける灰野の肖像を記録している。監督は、プロデューサーおよび編集を担当した「ヨコハマメリー」で文化庁映画賞、日本映画プロフェッショナル大賞・日本映画批評家大賞ドキュメンタリー作品賞などを、また同じくプロデューサーおよび編集を担当した「美代子阿佐ヶ谷気分」でイタリア・ぺサロ映画祭審査員特別賞をもたらした白尾一博。

監督
白尾一博
出演キャスト
灰野敬二

311仙台短篇映画祭制作プロジェクト『明日』

  • 2012年3月31日(土)公開
  • 監督

仙台市内ではスクリーン上映される機会の少ない「短篇映画」をぜひ多くの人たちに観てもらいたいという思いから、2001年11月より開催されている「ショートピース!仙台短編映画際」。本作は、41人の監督たちが「震災」という経験を、映画というフィルターを通して、各作品3分11秒にまとめたオムニバス作品。

監督
阿部理沙 生田尚久 井上剛 今泉力哉
2011年

明日泣く

  • 2011年11月19日(土)公開
  • 編集

「スタア」以来25年ぶりに監督に挑む内藤誠が、色川武大(阿佐田哲也)の同名小説を映画化。スランプに陥った小説家と日々気ままに生きるジャズピアニストの姿を描く。出演は「君の好きなうた」の斎藤工、「ナチュラル・ウーマン2010」の汐見ゆかり、ジャズバンド“勝手にしやがれ”の武藤昭平、「17歳の風景 少年は何を見たのか」の井端珠里。

監督
内藤誠
出演キャスト
斎藤工 汐見ゆかり 武藤昭平 井端珠里

目を閉じてギラギラ

  • 2011年10月22日(土)公開
  • 監督、脚本

暴力を嫌い、“お説教”で裏社会を生き抜いてきた元ヤクザの貸金業者と、彼の下に転がり込んだ元甲子園のヒーローが人生の再起を賭けて奮闘する様を描く。監督は、「乱暴と待機」の冨永昌敬。出演は、「ゼブラーマン」シリーズの哀川翔、「うさぎドロップ」の綾野剛、「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」の三浦誠己。

監督
冨永昌敬
出演キャスト
哀川翔 綾野剛 三浦誠己 児嶋一哉

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