映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョージ・ザッコ

年代別 映画作品( 1936年 ~ 1953年 まで合計21映画作品)

1953年

スーダンの砦

  • 1953年8月9日(日)公開
  • 出演(Horadef 役)

「アリババと四十人の盗賊」のポール・マルヴァーン製作のテクニカラー砂漠劇。「腰抜けスパイ騒動」のエドモンド・L・ハートマンのオリジナル脚本を「虐殺の河」のジョン・ローリンスが監督。「夜の悪魔」のジョージ・ロビンスンが撮影監督、音楽はミルトン・ローゼンの担当である。「アリババと四十人の盗賊」の故マリア・モンテスとジョン・ホール及びターハン・ベイが共演し、ほか「熱砂の戦い」のアンディ・デヴァイン、ジョージ・ザッコ、ロバート・ワーウィック、ハリー・コーディングなどが助演する。1945年ユニヴァーサル発売映画。

監督
ジョン・ローリンス
出演キャスト
マリア・モンテス ジョン・ホール ターハン・ベイ アンディ・デヴァイン
1952年

征服への道

  • 1952年10月30日(木)公開
  • 出演(Marquis_De_Caravajal 役)

サミュエル・シェラバーガーの小説から「廃墟の群盗」のラーマ・トロッティが脚色、製作も担当した1948年度色彩活劇。監督は「愛欲の十字路」のヘンリー・キング、撮影は「大空輸」のチャールズ・G・クラークに、アーサー・E・アーリングが協力する。音楽監督はアルフレッド・ニューマン。主演は「黒ばら」のタイロン・パワー、「女海賊アン」のジーン・ピータース、「銀の靴」のセザア・ロメロ、以下、リー・J・コッブ、アントニオ・モレノ、トーマス・ゴメス、アラン・モーブレイ、バーバラ・ローレンス、ロイ・ロバーツ、マーク・ロウレンスらが助演する。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
タイロン・パワー ジーン・ピータース セザール・ロメロ リー・J・コッブ

愛欲の十字路

  • 1952年9月25日(木)公開
  • 出演(Egyptian_Ambassador 役)

聖書に基づく古代史劇映画で、製作は「イヴの総て」のダリル・F・ザナック、監督に「拳銃王」のヘンリー・キングが当たったテクニカラー1951年作品。「永遠のアンバー」と同じくフィリップ・ダンが脚本を執筆し、撮影はレオン・シャムロイ、音楽はアルフレド・ニューマンというスタッフ。主演は「勇者のみ」のグレゴリー・ペックと「愛と血の大地」のスーザン・ヘイワードで、レイモンド・マッシー(「ダラス」)、キーロン・ムーア(「タルファ駐屯兵」)、ジェイムス・ロバートソン・ジャスティス、それにサイレント時代のスター、フランシス・X・ブッシュマンなどが助演する。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
グレゴリー・ペック スーザン・ヘイワード レイモンド・マッセイ キーロン・ムーア

絶海のターザン

  • 1952年2月15日(金)公開
  • 出演(Palanth 役)

「魔境のターザン」のスル・レッサーが製作に当たり、ジョニー・ワイズミュラーが主演したターザン映画1948年作品。オリジナル客音は「密林の黄金」のキャロル・ヤング、監督は「片目のジョニイ」のロバート・フローリー。音楽は「白昼の決闘」のディミトリ・ティオムキン、撮影はジャック・ドレイパーの担当。助演者はターザンの妻役ブレンダ・ジョイス、新人リンダ・クリスチャン、カウ・ボーイ・ソング歌手ジョン・ローレンツ、フェルナンド・ワグナーらである。

監督
ロバート・フローリー
出演キャスト
ジョニー・ワイズミュラー ブレンダ・ジョイス リンダ・クリスチャン ジョン・ローレンツ
1951年

踊る海賊(1948)

  • 1951年6月19日(火)公開
  • 出演(The_Viceroy 役)

「若草の頃」のアーサー・フリードが製作する1948年度色彩ダンス映画で、コール・ポーター(「夜も昼も」)の曲によってジュディ・ガーランド(「若草の頃」)とジーン・ケリー(「デュバリイは貴婦人」)が踊る。S・N・ベールマンの舞台から「イースター・パレード」のアルバート・ハケットとフランセス・グッドリッチが脚色、「若草の頃」のヴィンセント・ミネリが監督に当っている。撮影は「イースター・パレード」のハリー・ストラドリング、音楽監督はレニー・ヘイトンが担当する他、ダンス監督にはロバート・アルトンとジーン・ケリーが当たっている。助演陣は「姫君と海賊」のウォルター・スレザク、「気まぐれ天使」のグラディス・クーパー、「小間使(1946)」のレジナルド・オーウェンら。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
ジュディ・ガーランド ジーン・ケリー ウォルター・スレザック グラディス・クーパー

頓馬と金髪娘

  • 1951年3月13日(火)公開
  • 出演(Pavel_Sorasky 役)

「アラスカ珍道中」のポール・ジョーンズが製作し「森林警備隊」のジョージ・マーシャルが監督した1945年度作品。ポール・アームストロングの舞台劇を「凸凹幽霊屋敷」のウォールター・ドレオン、アール・ボールドウィン、E・エドウィン・モーランの3人が脚色し、「戦乱の花嫁」のダニエル・L・ファップが撮影した。主演は「真夏の曲線美」のエディ・ブラッケンと「奥様は魔女」のヴェロニカ・レイクで、他に「森林警備隊」のアルバート・デッカー等が出演する。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
エディ・ブラッケン ヴェロニカ・レイク アルバート・デッカー ウィリー・ベスト
1950年

ターザンと豹女

  • 1950年5月30日(火)公開
  • 出演

アフリカの奥地で邪教集団の教祖・豹女を相手に活躍するターザンの姿を描く活劇。エドガー・ライス・バロウズとキャロル・ヤングの原作の映画化で、脚本はヤングが執筆。製作はソル・レッサー、監督はカート・ニューマン、撮影はカール・ストラッス、音楽はディミトリ・ティオムキンが担当。出演はジョニー・ワイズミュラー、ブレンダ・ジョイス、リング・クリスチャン、ジョージ・ザッコなど。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
ジョニー・ワイズミュラー ブレンダ・ジョイス リング・クリスチャン ジョージ・ザッコ
1948年

ニュー・ムーン(1940)

  • 1948年2月公開
  • 出演(Vicomte_Ribart 役)

「歌う密使」「君若き頃」と同じくロバート・Z・レナード、ネルソン・エディー主演のオペレッタ映画で、オスカー・ハマースタイン2世、フランク・マンデル、ローレンス・シュウォブ合作・作詩、シグマンド・ロンバーグ作曲の同名のオペレッタを「禁男の家」のジャック・ドヴァルがロバート・アーサーと協力脚色したものである。音楽指揮は「育ち行く年」のハーバード・ストザート、撮影監督は「征服」のウィリアム・ダニエルス。助演者は「人生は四十二から」のメアリー・ボーランド、「歌う密使」のジョージ・ザッコ、「失はれた地平線」のH・B・ワーナー、「ベニーの勲章」のグランド・ミッチェルでこれは二度目の映画化である。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ジャネット・マクドナルド ネルソン・エディ メアリー・ボーランド ジョージ・ザッコ
1947年

浮世はなれて

  • 1947年12月公開
  • 出演(Mr.Crepitude 役)

イギリスの文豪アーノルド・ベネット作の小説を映画化したもので、「王国の鍵」 と同じくナナリー・ジョンソン脚色、ジョン・M・スタール監督になる映画である。主演は「3人の仲間」「ポルカの歌姫」のモンティ・ウーリーと「黄金の夢」に出演した英国の喜劇女優グレイシー・フィールズで、「謎の下宿人」の故レアード・クレガー、「心の旅路」のユーナ・オコナー、「荒野の決闘」のアラン・モーブレイ、「新妻はお医者さま」のメルヴィル・クーパー、「焔の女」のフランクリン・パングボーンらで、撮影は「謎の下宿人」のルシエン・バラードが指揮した。なお製作は脚色者のナナリー・ジョンソンである。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
モンティ・ウーリー グレイシー・フィールズ レアード・クレガー ユーナ・オコナー

征服

  • 1947年2月公開
  • 出演(Senator_Malachowski 役)

「噫初恋」「妻と女秘書」近くは「ナショナル・ベルベット」等のクラレンス・ブラウン監督作品。脚色は「アメリカの悲劇」「ジーキル博士とハイド氏(1932)」「真珠の首飾」「運命の饗宴」のサミュエル・ホッフェンシュタイン、撮影はカール・フロイントがあたっている。「マタ・ハリ」「グランド・ホテル」「恋多き女」「アンナ・カレニナ」「クリスチナ女王」その他で名声のあまねきグレタ・ガルボと「最後の抱擁」「運命の饗宴」等のシャルル・ボワイエの主演。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
グレタ・ガルボ シャルル・ボワイエ レジナルド・オーウェン アラン・マーシャル
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