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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1952年 まで合計8映画作品)

1952年

征服への道

  • 1952年10月30日(木)公開
  • 出演(De_Lora 役)

サミュエル・シェラバーガーの小説から「廃墟の群盗」のラーマ・トロッティが脚色、製作も担当した1948年度色彩活劇。監督は「愛欲の十字路」のヘンリー・キング、撮影は「大空輸」のチャールズ・G・クラークに、アーサー・E・アーリングが協力する。音楽監督はアルフレッド・ニューマン。主演は「黒ばら」のタイロン・パワー、「女海賊アン」のジーン・ピータース、「銀の靴」のセザア・ロメロ、以下、リー・J・コッブ、アントニオ・モレノ、トーマス・ゴメス、アラン・モーブレイ、バーバラ・ローレンス、ロイ・ロバーツ、マーク・ロウレンスらが助演する。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
タイロン・パワー ジーン・ピータース セザール・ロメロ リー・J・コッブ

愛欲の十字路

  • 1952年9月25日(木)公開
  • 出演(Priest 役)

聖書に基づく古代史劇映画で、製作は「イヴの総て」のダリル・F・ザナック、監督に「拳銃王」のヘンリー・キングが当たったテクニカラー1951年作品。「永遠のアンバー」と同じくフィリップ・ダンが脚本を執筆し、撮影はレオン・シャムロイ、音楽はアルフレド・ニューマンというスタッフ。主演は「勇者のみ」のグレゴリー・ペックと「愛と血の大地」のスーザン・ヘイワードで、レイモンド・マッシー(「ダラス」)、キーロン・ムーア(「タルファ駐屯兵」)、ジェイムス・ロバートソン・ジャスティス、それにサイレント時代のスター、フランシス・X・ブッシュマンなどが助演する。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
グレゴリー・ペック スーザン・ヘイワード レイモンド・マッセイ キーロン・ムーア
1946年
1936年

憂国の志士

  • 1936年当年公開
  • 出演(Lord_Nelson 役)

「小公子」「腕白時代」のフレディー・バーソロミュウと「将軍暁に死す」「死刑か無罪か」のマデリーン・キャロルとが主演し、「夜霧の怪盗」「宝石と女賊」のサー・ガイ・スタンディング、「四つの恋愛」のタイロン・パワーが共演する映画で、「ラモナ(1936)」「東への道」のヘンリー・キングが監督したもの。ストーリーは史実にカーティス・ケニヨンが書卸し「コブラ・タンゴ」のアーネスト・パスカルがウォルター・フェリスと協力脚色した。キャメラは「虎鮫島脱獄」「情無用ッ」のバート・グレノンが受持った。助演者は「小公子」のC・オーブリー・スミス及びヴァージニア・フィールド、「家族一連隊」のダグラス・スコット、新顔のジョージ・サンダースその他大勢である。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
フレディー・バーソロミュー マデリーン・キャロル サー・ガイ・スタンディング タイロン・パワー

吾が捧げし命

  • 1936年当年公開
  • 出演(Hall 役)

「この三人」「紅はこべ」のマール・オベロンと「男装」「泉」のブライアン・エイハーンとが主演するサミュエル・ゴールドウィン作品で、脚本はジョン・L・ボルダーストン、ローズ・フランケン、ウィリアム・ブラウン・メロニーの三人が協力して書卸し、監督にはニューヨークの舞台演出者たるH・C・ポッターが当たった。ポッターとしては、これが出入り第一回作品である。助演者は、「麦の秋」のカレン・モーリー、ニューヨークの舞台から来たジェローム・コウアン、「生活への道」のデイヴィッド・ニーヴン、「小公子」のヘンリー・スティーブンソン、「支那ランプの石油」のドナルド・クリスプ、「医者の日記」のレイ・ハウルド・セオドア・フォン・エルツ、等である。撮影は、「生活への道」「この三人」と同じくグレッグ・トーランドの担任。

監督
H・C・ポッター
出演キャスト
マール・オベロン ブライアン・エイハーン カレン・モーリー ジェローム・コウアン
1921年

雷火落つる時

  • 1921年当年公開
  • 出演(Old_Dabney 役)

「大自然の掟」「ロビン・フッド(1922)」や「月の囁き」等の監督者アラン・ドワンのファースト・ナショナル社発売メイフラワー作品である。主役はセネット水泳美人時代からのおなじみメアリー・サーマンと「干潮」「豪勇ボッブ」「桃色の神々」等出演のジェームズ・カークウッドである。その他「蔭の名優」等のリー・ミッチェル、「勇敢なる消防夫」等のフィロ・マッカロー、ノア・ビアリー等なかなかいい顔ぶれである。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
メアリー・サーマン ジェームズ・カークウッド フィロ・マッカロー リー・ミッチェル
1920年

悲しき情歌

  • 1920年当年公開
  • 出演(Dr._Nesbit 役)

「埋もれゆく黄金」「雷火落つる時」と同じくアラン・ドワン製作のメイフラワー映画で、ファースト・ナショナル社から発売された。原作はウィリアム・アレン・ホワイト作の「或る愚か者の心」で「雷火落つる時」とほとんど同じ役割をもって演じられている。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ジェームズ・カークウッド アンナ・Q・ニルソン メアリー・サーマン フィロ・マッカロー
1918年

鉄拳の響

  • 1918年当年公開
  • 出演(Lemuel_Hollister 役)

後にハ社に、またハムトン映画に「男子の有情」などやロバートスンコール映画に「妄執の影」「赤手空拳」などを監督したヘンリー・キングがアメリカン時代に「老船長」などとともに監督製作したもので、ラッセルの相手はアイリーン・パーシーである。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
ウィリアム・ラッセル アイリーン・パーシー W・H・ベインブリッジ フランク・ブラウンリー
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