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年代別 映画作品( 1987年 ~ 2009年 まで合計13映画作品)

2009年

マーシャル博士の恐竜ランド

  • 2009年9月18日(金)
  • プロダクション・デザイン

1970年代のテレビドラマをベースにした奇想天外なアドベンチャー・ムービー。コメディ俳優、ウィル・フェレルが落ち目の科学者に扮し、タイムワープ装置で大騒動を繰り広げる。

監督
ブラッド・シルバーリング
出演キャスト
ウィル・フェレル アンナ・フリエル ダニー・マクブライド ヨーマ・タッコン
1999年

パーフェクト・カップル

  • 1999年3月20日(土)
  • 美術

大統領選に出馬した矢先にスキャンダルに巻き込まれた州知事とその妻の大騒動を描いたコメディ。全米を揺るがせたビル・クリントン大統領のスキャンダルに材をとったベストセラー『プライマリー☆カラーズ 小説大統領選』(早川書房刊)の映画化で、監督・製作は「バードケージ」のマイク・ニコルズ、脚本は彼とのコンビで知られる同作のエレイン・メイがあたった。製作総指揮はニール・マクリス、ジョナサン・D・クレーン。撮影は「エアフォース・ワン」のミヒャエル・バルハウス。音楽は「エンド・オブ・バイオレンス」のライ・クーダー。美術はボウ・ウェルチ。編集は「コンタクト」のアーサー・シュミット。衣裳はアン・ロス。出演は「フェイス/オフ」のジョン・トラヴォルタ、「ウインター・ゲスト」のエマ・トンプソン、「アルマゲドン」のビリー・ボブ・ソーントン、「タイタニック」のキャシー・ベイツ、舞台で活躍し本作がデビューとなるエイドリアン・レスター、『ダラス』のラリー・ハグマン、「傷心 ジェームズ・ディーン愛の伝説」のダイアン・ラッドほか。

監督
マイク・ニコルズ
出演キャスト
ジョン・トラヴォルタ エマ・トンプソン ビリー・ボブ・ソーントン キャシー・ベイツ
1997年

メン・イン・ブラック

  • 1997年12月6日(土)
  • 美術

地球上のエイリアンの動きを監視する機密帰還の捜査官たちの活躍を描いたSFコメディ。史上最多といわれる250カットものSFXシーンとオフ・ビートなコメディ・センスが見どころ。60年代初頭から全米で噂が広まり始めた、UFOの目撃者の元に政府機関の男たちが訪れ、証言を撤回するように脅すという噂をモチーフにしたローウェル・カニンガムの同名コミックの映画化。監督には「ゲット・ショーティ」のバリー・ソネンフェルド、製作総指揮には「ロスト・ワールド ジュラシック・パーク」のスティーヴン・スピルバーグが当たった。映画用原案・脚本は「ビルとテッドの大冒険」のエド・ソロモン、製作は「ツイスター」のウォルター・F・パークスとローリー・マクドナルド。撮影は「ゲット・ショーティ」のドン・ピーターマン、音楽は「マーズ・アタック!」のダニー・エルフマン、60年代風のレトロ未来世界調の美術は「バットマン リターンズ」「バードケージ」のボー・ウェルチ、編集はジム・ミラー、衣裳はメアリー・E・ヴォクト、視覚効果監修は第二班監督でもあるILMのエリック・ブレヴィクが手掛け、エイリアンのメイクアップ・エフェクトは「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」のリック・ベイカーが担当。主演は「ボルケーノ」のトミー・リー・ジョーンズと「インデペンデンス・デイ」のウィル・スミスで、ラップ・シンガーでもあるスミスは同名主題歌も歌い、全米第1位を記録。共演は「アンフォゲタブル」のリンダ・フィオレンティーノ、「フィーリング・ミネソタ」のヴィンセント・ドノフリオ、「キルトに綴る愛」のリップ・トーンほか。

監督
バリー・ソネンフェルド
出演キャスト
トミー・リー・ジョーンズ ウィル・スミス リンダ・フィオレンティーノ ヴィンセント・ドノフリオ
1996年

バードケージ

  • 1996年12月14日(土)
  • 美術

2組のおかしな家族が繰り広げるハートウォーミング・コメディ。出演者たちのアドリブ続出のコメディ演技が見どころ。パリの舞台でロングラン・ヒットとなり、78年には「Mr.レディ Mr.マダム」として映画化もされたジャン・ポワレの戯曲を、「ワーキング・ガール」「ウルフ」のマイク・ニコルズの製作・監督で再映画化。脚本は、彼の学生時代からの演劇仲間で、映画はこれが初のコンビとなる「天国から来たチャンピオン」のエレイン・メイ。エグゼクティヴ・プロデューサーはニール・マクリスとマルチェロ・ダノン。撮影は「雲の中で散歩」のエマニュエル・ルベスキ、美術は「シザーハンズ」のボー・ウェルチ、衣裳は「サブリナ」のアン・ロス。音楽はジョナサン・チュニックがスコアの作曲と編曲を手掛け、ライブ・ミュージックの編曲・監修はスティーヴン・ゴールドスタイン、絢爛たるショーの振り付けはマドンナやマイケル・ジャクソンのステージを手掛けるヴィンセント・パターソンが担当。出演は「9か月」のロビン・ウィリアムズ、「ジェフリー!」のブロードウェイの名優ネイサン・レイン、「ゲット・ショーティ」のジーン・ハックマン、「ブロードウェイと銃弾」のダイアン・ウィースト、「フィッシャー・キング」のダン・ファターマン、「クイズ・ショウ」のカリスタ・フロックハートほか。

監督
マイク・ニコルズ
出演キャスト
ロビン・ウィリアムズ ジーン・ハックマン ネイサン・レイン ダイアン・ウィースト
1995年

リトル・プリンセス

  • 1995年12月16日(土)
  • 美術

逆境にもめげず、明るく強く生きる夢見がちな少女の姿を優しい視点で描いたヒューマン・ストーリー。全米公開時には女性観客の強い支持を得て、異例の再ロードショーが行われた。原作は、『秘密の花園』『小公子』などの児童文学の名作で知られる女性作家、フランセス・ホジスン・バーネットの『小公女』で、名子役シャーリー・テンプル主演の「テンプルちゃんの小公女」(39)に続く2度目の映画化。監督はメキシコ映画界出身で、米国のテレビシリーズ『堕ちた天使たち』(V)の1編『Murder Obliquely』を演出したアルフォンソ・クアロンで、彼にとって初のアメリカ映画。脚本は「マディソン郡の橋」のリチャード・ラグラヴェネスとテレビドラマ『Afterburn』のエリザベス・チャンドラー。製作は「クイズ・ショウ」のマーク・ジョンソン、エクゼクティヴ・プロデューサーは、映画監督ノーラ・エフロンの妹で、作家でもあるエイミー・エフロン。撮影は「雲の中で散歩」のエマニュエル・ルベスキ、音楽は「カリートの道」のパトリック・ドイル、美術は「バットマン リターンズ」のボー・ウェルチがそれぞれ担当。出演は、1万人の中からヒロインに選ばれた10歳のリーセル・マシューズ、「白馬の伝説」のリーアム・カニンガム、『ブラック・ビューティ/黒馬物語』(V)のエレナー・ブロン、「ハネムーン・イン・ベガス」の子役ヴァネッサ・リー・チェスターほか。

監督
アルフォンソ・キュアロン
出演キャスト
エリナー・ブロン リーアム・カニンガム リーセル・マシューズ ヴァネッサ・リー・チェスター
1994年

ウルフ

  • 1994年9月23日(金)
  • 美術

狼男という古典的な題材を、ホラー的要素よりも人間ドラマとラブ・ストーリーの面を強調して描いた一編。狼狂(自分が狼などの獣であると信じて、そうした行動を取る一種の精神病)の軽い発作に襲われたことがあるという作家ジム・ハリソンの体験を元に、彼と「ケープ・フィアー」のウェズリー・ストリックが共同で脚本を執筆し、「心の旅」のマイク・ニコルズが監督。製作は「ワーキング・ガール」でも監督と組んだダグラス・ウィック。撮影は「愛の狩人」などで監督と組み、フェリーニ作品を手掛けた名手ジュゼッペ・ロトゥンノ。音楽は「ザ・シークレット・サービス」の巨匠エンニオ・モリコーネ、美術は「バットマン リターンズ」のボー・ウェルチ、衣装は「ガープの世界」のアン・ロス、特殊メイクは「狼男アメリカン」のリック・ベイカーがそれぞれ担当。主演は「愛の狩人」などニコルズ作品へは4度目の出演となるジャック・ニコルソンと、「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」のミシェル・ファイファー。共演は「僕の美しい人だから」のジェームズ・スペイダー、「サウス・キャロライナ 愛と追憶の彼方」のケイト・ネリガン、ベテランのクリストファー・プラマーほか。

監督
マイク・ニコルズ
出演キャスト
ジャック・ニコルソン ミシェル・ファイファー ジェームズ・スペイダー ケイト・ネリガン
1992年

バットマン リターンズ

  • 1992年7月11日(土)
  • 美術

DCコミックスのヒーロー、バットマンの映画化第2弾。ボブ・ケーンの創作したキャラクターを基に、ゴッサム・シティの闇を駆けるバットマンの活躍が描かれる。監督は前作にひきつづき「シザーハンズ」のティム・バートン。製作も「シザーハンズ」のデニーズ・ディ・ノヴィとティム・バートン、エグゼクティヴ・プロデューサーはジョン・ピータース、ピーター・グーバー、ベンジャミン・メルニカー、マイケル・ウスランの4人で、すべて前作にも参加している。原案は前作も担当したサム・ハムと「ヘザース ベロニカの熱い日」のダニエル・ウォーターズで、ウォーターズが脚本化、撮影は「シザーハンズ」のステファン・チャプスキー、音楽は「ダークマン」のダニー・エルフマンが担当。

監督
ティム・バートン
出演キャスト
マイケル・キートン ダニー・デヴィート ミシェル・ファイファー クリストファー・ウォーケン

わが街(1991)

  • 1992年5月16日(土)
  • 美術

犯罪と荒廃にむしばまれた大都会ロサンゼルスに生きる6人の男女の生活を描く。監督・脚本・製作は「偶然の旅行者」のローレンス・カスダン、彼の夫人メグ・カスダンが共同脚本、共同製作はチャールズ・オークン、マイケル・グリロ、撮影はオーウェン・ロイズマン、音楽はジェームズ・ニュートン・ハワードが担当。

監督
ローレンス・カスダン
出演キャスト
ダニー・グローヴァー ケヴィン・クライン スティーヴ・マーティン メアリー・マクドネル
1989年

ゴーストバスターズ2

  • 1989年11月25日(土)
  • 美術

解散したゴーストバスターズの面々が5年ぶりに再会し、ニューヨークに現われ出た幽霊退治に立ち向かう姿を描くシリーズ第2作。エグゼクティヴ・プロデューサーはバーニー・ブリルスタインとジョー・メジャック、マイケル・C・グロス、製作・監督は「ツインズ」のアイヴァン・ライトマン、脚本は主演のハロルド・レイミスとダン・エイクロイド、撮影はマイケル・チャップマン、音楽はランディ・エデルマンが担当。出演はほかにビル・マーレイ、シガニー・ウイーヴァーなど。日本版字幕は戸田奈津子、カラー、シネスコ。ドルビーステレオ。1989年作品。

監督
アイヴァン・ライトマン
出演キャスト
ビル・マーレイ ダン・エイクロイド シガニー・ウィーヴァー ハロルド・ライミス
1988年

ビートルジュース

  • 1988年12月10日(土)
  • 美術

若い幽霊2人が彼らの家へ引っ越して来た一家を追い出そうとするという喜劇。製作はマイケル・ベンダー、ラリー・ウィルソン、リチャード・ハシモト。監督はアニメーター出身のティム・バートン。マイケル・マクドウェルとラリー・ウィルソンの原案を基にマクダウェルとウォーレン・スカーレンが脚本を執筆。撮影はトーマス・アッカーマン、音楽はダニー・エルフマン、特殊ヴィジュアル効果はVCEのピーター・キュラン、クリーチャーとメイキャップはロバート・ショートが担当。出演はアレック・ボールドウィン、ジーナ・デイヴィス、マイケル・キートンほか。ギャグ監修は所ジョージ。

監督
ティム・バートン
出演キャスト
アレック・ボールドウィン ジーナ・デイヴィス マイケル・キートン キャサリン・オハラ
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2020/7/13更新
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