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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1954年 まで合計7映画作品)

1954年

麗しのサブリナ

  • 1954年9月28日(火)公開
  • 出演(Mr.Tyson 役)

「ローマの休日」のオードリー・ヘップバーンが「女性よ永遠に」のウィリアム・ホールデンおよび「ケイン号の叛乱」のハンフリー・ボガートと共演する恋愛映画で、「第17捕虜収容所」のビリー・ワイルダーが製作監督にあたった。ブロードウェイのヒット戯曲(サム・テイラー作)を、原作者テイラー、監督ワイルダー、アーネスト・リーマンの3人が脚色。撮影は「赤い山」のチャールズ・ラング、音楽はフレデリック・ホランダー。「君知るや南の国」のウォルター・ハムデン、「ダイヤルMを廻せ!」のジョン・ウィリアムス、「赤い槍」のマーサ・ハイヤー、ジョーン・ヴォース、マルセル・ダリオなどが助演する。

監督
ビリー・ワイルダー
出演キャスト
ハンフリー・ボガート オードリー・ヘップバーン ウィリアム・ホールデン ウォルター・ハムデン
1952年

愛欲の十字路

  • 1952年9月25日(木)公開
  • 出演(King_Saul 役)

聖書に基づく古代史劇映画で、製作は「イヴの総て」のダリル・F・ザナック、監督に「拳銃王」のヘンリー・キングが当たったテクニカラー1951年作品。「永遠のアンバー」と同じくフィリップ・ダンが脚本を執筆し、撮影はレオン・シャムロイ、音楽はアルフレド・ニューマンというスタッフ。主演は「勇者のみ」のグレゴリー・ペックと「愛と血の大地」のスーザン・ヘイワードで、レイモンド・マッシー(「ダラス」)、キーロン・ムーア(「タルファ駐屯兵」)、ジェイムス・ロバートソン・ジャスティス、それにサイレント時代のスター、フランシス・X・ブッシュマンなどが助演する。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
グレゴリー・ペック スーザン・ヘイワード レイモンド・マッセイ キーロン・ムーア
1928年

ユーコンの侠児

  • 1928年当年公開
  • 出演(Colby_MacDonald 役)

ウィリアム・マクレオド・レイン氏の「永遠の沈黙」The_Eternal_Silenceに基づき、チャールズ・ローグ氏が脚色し、長らく活劇を撮っていたエルンスト・レムレ氏が監督したもの。主役は「脚光の影」「ある男の一生」出演のニール・ハミルトン氏、「彗星雲を衝いて」「裁かれる魂」出演のフランシス・X・ブッシュマン氏、及び「白牙に衂りて」出演のジューン・マーロウ嬢の3人で、それを助けてセオドア・ローチ氏、オーティス・ハーラン氏、バー・マッキントッシュ氏などが出演する。

監督
エルンスト・レムレ
出演キャスト
ニール・ハミルトン フランシス・X・ブッシュマン ジューン・マーロウ オーティス・ハーラン
1926年

彗星雲を衝いて

  • 1926年当年公開
  • 出演(Barry_Townsend 役)

数年前に「汚点」「悪魔の声」「荒野の花」等を物して名声を博した女流監督者ロイス・ウェバー女史の復帰第一回作品でダナ・バーネット女史作の小説をウェバー女史自ら脚色したものである。主役も数年前の人気俳優で二三年前「新妻の秘密」に主演して再び映画界を去り最近「ベン・ハー(1926)」に出演して返り咲いたフランシス・ブッシュマン氏で、対手役には「海賊(1926)」「侠勇ドン・ジュアン」等出演のビリー・ダヴ嬢が選ばれて出演し、「ドン・Q」等出演のワーナー・オランド氏「人妻の危険時代」等出演のグレイス・ダーモンド嬢等の懐かしい人々が共演している。

出演キャスト
フランシス・X・ブッシュマン ビリー・ダヴ ワーナー・オーランド グレイス・ダーモンド

ベン・ハー(1926)

  • 1926年当年公開
  • 出演(Messala 役)

「椿姫(1927)」「悪魔の踊子」等と同じくフレッド・ニブロ氏の監督作品で、ルー・ウォレス将軍の小説を映画化した大作品である。ジューン・メイシス女史が映画向きに書き直したものからケイリー・ウィルソン氏が脚色し、それに基づいて更にウィルスン氏がベス・メレディス女史と協力して撮影台本を作成した。主役ベン・ハーに扮するのは「海軍士官候補生(1925)」「紅百合」等主演のラモン・ノヴァロ氏で、「裁かれる魂」のフランシス・X・ブッシュマン氏、「昼閑夫人」のメイ・マカヴォイ嬢、「曠原の烽火」のベティー・ブロンソン嬢、「ソレルとその子」のカーメル・マイアース嬢、「燃ゆる戦線」のキャスリーン・キイ嬢、その他多くの知名の人々が出演した。映画中の最も呼び物たる戦車競争の場面はリーヴス・イースン氏が特に監督した。ちなみにこの映画は、最初メシス女史の脚色、チャールズ・ブレビン氏の監督、ジョージ・ウォルシュ氏の主演で制作される予定であった所、中途にしてここに示した顔触れに変更されたものである。

監督
フレッド・ニブロ リーヴス・イースン
出演キャスト
ラモン・ノヴァロ フランシス・X・ブッシュマン メイ・マカヴォイ クレア・マクドウェル
1923年

新妻の秘密

  • 1923年当年公開
  • 出演(Hugh_Varley 役)

かつてメトロのスターであったフランシス・ブッシュマンとベヴァリー・ベインの御夫婦が、永い間映画界に遠ざかっていた後、久振りで作った映画で、アメリカではブッシュマン夫婦とローランド・ボットムリー氏、ジタ・モールトン嬢の四人でこの映画をもって連鎖劇の巡業をして歩いたものである。劇中妻が他の男と関係のあることを知った男の苦脳の場を実演で見せ連鎖劇の珍らしいアメリカでは大当たりを取った。この映画はデレク・ヴェーン氏の小説を、ドロシー・ファーナム嬢が脚色し、古く「亭主入用」「讃美歌と鼻唄」等を監督したローレンス・ウィンドム氏が監督の任に当つたもの。

監督
ローレンス・ウィンドム
出演キャスト
フランシス・X・ブッシュマン ビヴァリー・ベイン Frankie Dvans ローランド・ボットムリー
1918年

哀れな金持男

  • 1918年当年公開
  • 出演(Vantyne_Carter 役)

エレイン・スターンの原作を、「紐育の丑満時」「ブカナンの妻」などを監督したチャールズ・ブレイビンが監督したもので、フランシス・X・ブッシュマンと、夫人のビヴァリー・ベインの共演。「女は知らず」のスチュアート・ホームズが悪役を演じている。

監督
チャールズ・ブレイビン
出演キャスト
フランシス・X・ブッシュマン ビヴァリー・ベイン スチュアート・ホームズ Sally Crute
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