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年代別 映画作品( 1974年 ~ 2003年 まで合計12映画作品)

2003年

ブルー・イグアナの夜

  • 2003年1月25日(土)公開
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「イル・ポスティーノ」の俊英マイケル・ラドフォード監督最新作。町外れにたたずむストリップ・クラブを舞台に、そこで働くショーガールたちの日常を描き出す。

監督
マイケル・ラドフォード
出演キャスト
シャーロット・アヤナ ダリル・ハンナ シェイラ・ケリー イライアス・コティーズ
1991年

アロンサンファン 気高い兄弟

  • 1991年6月1日(土)公開
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十九世紀初頭、王政復古時代のイタリアを舞台に、秘密結社“気高い兄弟たち”から脱げ出そうとする男の悲劇を描いたドラマ。製作はジュリアーニ・G・デ・ネグリ、監督・脚本は「太陽は夜も輝く」のパオロとヴィットリオのタヴィアーニ兄弟、撮影はジュゼッペ・ルゾリーニ、音楽はエンニオ・モリコーネが担当。出演はマルチェロ・マストロヤンニ、レア・マッサリほか。

監督
パオロ・タヴィアーニ ヴィットリオ・タヴィアーニ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ レア・マッサリ ミムジー・ファーマー ラウラ・ベッティ
1990年

太陽は夜も輝く

  • 1990年12月22日(土)公開
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レオ・N・トルストイの中篇『セルギイ神父』を、舞台を南イタリアに移し、世俗を捨て信仰の道へ入った一人の青年の受苦の日々を通して、人間にとって真実とは何かを描いた作品。製作はジュリアーニ・G・デ・ネグリ、監督は「グッドモーニング・バビロン!」のパオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ兄弟、脚本はタヴィアーニ兄弟とトニーノ・グエッラの共同、撮影はジュゼッペ・ランチ、音楽はニコラ・ピオヴァーニが担当。出演はジュリアン・サンズ、シャルロット・ゲンズブールほか。

監督
パオロ・タヴィアーニ ヴィットリオ・タヴィアーニ
出演キャスト
ジュリアン・サンズ ナスターシャ・キンスキー シャルロット・ゲンズブール マルガリータ・ロサーノ

監督ミケーレの黄金の夢

  • 1990年2月8日(木)公開
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映画製作にとりかかろうとしている監督の苦悩を描くコメディ。製作はレンツォ・ロッセリーニ、監督・脚本・主演は「僕のビアンカ」のナンニ・モレッティ、撮影はフランコ・ディ・ジャコモ、音楽はフランコ・ピエルサンティが担当。出演はほかにラウラ・モランテなど。

監督
ナンニ・モレッティ
出演キャスト
ナンニ・モレッティ ラウラ・モランテ ピエラ・デッリ・エスポスティ アレッサンドロ・アベル
1989年

革命前夜

  • 1989年4月29日(土)公開
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コミュニストであることを自認しているブルジョワ出身の青年が自分の思想の欺瞞性に思い悩む姿を描く。監督・原案・脚本は「殺し(1962)」のベルナルド・ベルトルッチ、共同脚本はジャンニ・アミーコ、撮影はアルド・スカヴァルダ、音楽はジーノ・パオリとエンニオ・モリコーネが担当。出演はアドリアーナ・アスティ、フランチェスコ・バリッリほか。

監督
ベルナルド・ベルトルッチ
出演キャスト
アドリアーナ・アスティ フランチェスコ・バリッリ アレン・ミジェット Morando Morandini
1987年

グッドモーニング・バビロン!

  • 1987年10月9日(金)公開
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映画草創期のハリウッドにのりこんでゆくイタリア人の職人兄弟の姿を描く。製作はジュリアーニ・G・デ・ネグリ、エグゼクティヴ・プロデューサーはエドワード・R・プレスマン、監督・脚本は「カオス・シチリア物語」のパオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ、脚本協力はトニーノ・グェッラ、原案はロイド・フォンヴィエール、撮影はジュゼッペ・ランチ、音楽はニコラ・ピオヴァーニ、編集はロベルト・ペルピニャーニが担当。出演はヴィンセント・スパーノ、ジョアキム・デ・アルメイダほか。

監督
パオロ・タヴィアーニ ヴィットリオ・タヴィアーニ
出演キャスト
ヴィンセント・スパーノ ジョアキム・デ・アルメイダ グレタ・スカッキ デジレ・ベッケル

悦楽の闇

  • 1987年6月1日(月)公開
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一人の女のために破滅に陥ってゆく男の姿を20年代のローマの社交界を舞台に描く。製作はルイジ・スカチーニ、マリオ・フェッラーリ、監督は「さらば美しき人」のジュゼッペ・パトローニ・グリッフィ。ルチアーノ・ズッコリの原作を基にグリッフィとアルフィオ・ヴァルダルニーニが脚色。撮影はジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽はC・A・ビクシオが担当。出演はテレンス・スタンプ、ラウラ・アントネッリほか。

監督
ジュゼッペ・パトローニ・グリッフィ
出演キャスト
ラウラ・アントネッリ テレンス・スタンプ マルチェロ・マストロヤンニ ミケーレ・プラチド
1985年

カオス・シチリア物語

  • 1985年8月10日(土)公開
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シリチアの人々の歴史と生活をプロローグから終章まで全5部にわたるオムニバス形式で描く。製作はジュリアーニ・G・デ・ネグリ、監督・脚本は「サン★ロレンツォの夜」のパオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ、原作はルイジ・ピランデルロ、撮影はジュゼッペ・ランチ、音楽はニコラ・ピオヴァーニ、編集はロベルト・ペルピニャーニ、美術はフランチェスコ・ブロンヅィ、衣裳はリーナ・ネルリ・タヴィアーニが担当。出演はマルガリータ・ロサーノ、クラウディオ・ビガリなど。

監督
パオロ・タヴィアーニ ヴィットリオ・タヴィアーニ
出演キャスト
マルガリータ・ロサーノ クラウディオ・ビガリ マッシモ・ボネッティ エリンカ・マリア・モドゥーニョ
1983年

サン・ロレンツォの夜

  • 1983年2月11日(金)公開
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第二次大戦も終わりに近い1944年のイタリア中部、トスカーナ地方を舞台に、連合軍を求めての脱出の旅に命を賭ける村人たちの姿を描く。製作はジュリアーニ・G・デ・ネグリ、製作主任はルチアーノ・バルドゥッチ、監督は「父 パードレ・パドローネ」のパオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ兄弟、脚本はタヴィアーニ兄第とジュリアーニ、脚本協力はトニーノ・グエッラ、撮影はフランコ・ディ・ジャコモ、音楽はニコラ・ピオヴァーニ、編集はロベルト・ペルピニャーニ、美術はジャンニ・ズバッラが担当。出演はオメロ・アントヌッティ、マルガリータ・ロサーノ、ミコル・グイデッリ、ノルマ・マルテッリ、クラウディオ・ビガリ、ミリアム・グイデッリ、レナータ・ザメンゴ、マッシモ・ボネッティ、サビーナ・ヴァヌッキなど。

監督
パオロ・タヴィアーニ ヴィットリオ・タヴィアーニ
出演キャスト
オメロ・アントヌッティ マルガリータ・ロサーノ ミコル・グイデッリ ノルマ・マルテッリ
1982年

父 パードレ・パドローネ

  • 1982年7月31日(土)公開
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非識字者だった羊飼いの少年が、学間を学び、厳格な父と対立しながらもたくましい知識欲によって成長していく姿を描く。ガヴィーノ・レッダの自伝(平凡社)の映画化で、彼自身も冒頭とラストに登場し、自らを語る。脚本・監督は日本初登場のパオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ兄弟。撮影はマリオ・マシーニ、美術はジョヴァンニ・ズバッラ、出演はオメロ・アントヌッティ、サヴェリオ・マルコーニ、マルチェッラ・ミケランジェリなど。この映画は、1977年のカンヌ国際映画祭グランプリと、同国際批評家大賞を受賞した。

監督
パオロ・タヴィアーニ ヴィットリオ・タヴィアーニ
出演キャスト
オメロ・アントヌッティ サヴェリオ・マルコーニ マルチェッラ・ミケランジェリ ファブリツィオ・フォルテ
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