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年代別 映画作品( 1938年 ~ 1959年 まで合計9映画作品)

1959年

秘境の情熱

  • 1959年12月15日(火)公開
  • 出演(John_Morgan 役)

ジグムント・スリストラフスキーが「裸のアマゾン」につづいて製作、監督、脚本を担当したジャングル映画。撮影はアレクサンダー・オーバン、音楽はエンリコ・シモネッティが担当。出演は「三銃士(1948)」のジョン・サットン、この映画のために特に選ばれた映画初出演のドイツ生まれジーナ・アルバート、スリストラフスキーがリチャード・オリザーの名で出ている。他にブラジル俳優のセレネエ・コスタ、ユージェニオ・カルロス等。

監督
ジグムント・スリストラフスキー
出演キャスト
ジョン・サットン リチャード・オリザー ジーナ・アルバート セレネエ・コスタ
1952年

海賊船長

  • 1952年11月25日(火)公開
  • 出演(Hilary_Evans 役)

「海賊ブラッドの逆襲」と同じく、製作はハリー・ジョー・ブラウン、原作はラファエル・サバティニの小説で、監督には新進のラリフ・マーフィが当ったテクニカラー海洋活劇1952年度作品。脚色は同じく「海賊ブラッドの逆襲」のロバート・リボット、フランク・バート、それにジョン・メレディス・ルーカスが協力している。撮影は「剣侠ロビン」のチャールズ・ロートン・ジュニア、作曲は「オクラホマ無宿」のジョージ・ダニングの担当。主演は「海賊ブラッドの逆襲」のルイス・ヘイワードと「ヴァレンチノ」のパトリシア・メディナで、ジョン・サットン(「戦乱の花嫁」)、チャールズ・アーウィン、ジョージ・ギヴォットらが助演。

監督
ラルフ・マーフィー
出演キャスト
ルイス・ヘイワード パトリシア・メディナ ジョン・サットン チャールズ・アーウィン

征服への道

  • 1952年10月30日(木)公開
  • 出演(Diego_De_Silva 役)

サミュエル・シェラバーガーの小説から「廃墟の群盗」のラーマ・トロッティが脚色、製作も担当した1948年度色彩活劇。監督は「愛欲の十字路」のヘンリー・キング、撮影は「大空輸」のチャールズ・G・クラークに、アーサー・E・アーリングが協力する。音楽監督はアルフレッド・ニューマン。主演は「黒ばら」のタイロン・パワー、「女海賊アン」のジーン・ピータース、「銀の靴」のセザア・ロメロ、以下、リー・J・コッブ、アントニオ・モレノ、トーマス・ゴメス、アラン・モーブレイ、バーバラ・ローレンス、ロイ・ロバーツ、マーク・ロウレンスらが助演する。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
タイロン・パワー ジーン・ピータース セザール・ロメロ リー・J・コッブ

愛欲の十字路

  • 1952年9月25日(木)公開
  • 出演(Ira 役)

聖書に基づく古代史劇映画で、製作は「イヴの総て」のダリル・F・ザナック、監督に「拳銃王」のヘンリー・キングが当たったテクニカラー1951年作品。「永遠のアンバー」と同じくフィリップ・ダンが脚本を執筆し、撮影はレオン・シャムロイ、音楽はアルフレド・ニューマンというスタッフ。主演は「勇者のみ」のグレゴリー・ペックと「愛と血の大地」のスーザン・ヘイワードで、レイモンド・マッシー(「ダラス」)、キーロン・ムーア(「タルファ駐屯兵」)、ジェイムス・ロバートソン・ジャスティス、それにサイレント時代のスター、フランシス・X・ブッシュマンなどが助演する。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
グレゴリー・ペック スーザン・ヘイワード レイモンド・マッセイ キーロン・ムーア

三銃士(1948)

  • 1952年2月1日(金)公開
  • 出演(The_Duke of_Buckingham 役)

フランスの文豪アレクサンドル・デューマの同名小説のテクニカラー映画化で、製作には「緑園の天使」のパンドロ・S・バーマン、監督には「世紀の女王」のジョージ・シドニーが当たった1948年作品。脚色は「ボヴァリー夫人」のロバート・アードリー、撮影は「幽霊は臆病者」のロバート・プランク、作曲はチャイコフスキーの主題によって「緑園の天使」のハーバード・ストザートが夫々担当。主演は「帰郷(1948)」のラナ・ターナー、「踊る大紐育」のジーン・ケリー、「猛獣と令嬢」のジューン・アリソン、「剣なき闘い」のヴァン・ヘフリン、「ドリアン・グレイの肖像」のアンジェラ・ランズベリーの5人で、フランク・モーガン(「町の人気者」)、ヴィンセント・プライス(「呪われた城」)、キーナン・ウィン(「恋愛放送」)、ジョン・サットン、ギグ・ヤング、ロバート・クートらが助演する。

監督
ジョージ・シドニー
出演キャスト
ラナ・ターナー ジーン・ケリー ジューン・アリソン ヴァン・ヘフリン
1950年

バグダット

  • 1950年9月5日(火)公開
  • 出演

アラブの王である父の敵を討つ姫君の活躍を描く活劇。タマラ・ホヴェイの原作の映画化で、脚本はロバート・ハーディ・アンドルーズが執筆。製作はロバート・アーサー、監督はチャールズ・ラモント、撮影はラッセル・メティ、音楽はミルトン・シュワルツワルドが担当。出演はモーリン・オハラ、ポール・クリスチャン、ヴィンセント・プライス、ジョン・サットンなど。

監督
チャールズ・ラモント
出演キャスト
モーリーン・オハラ ポール・クリスチャン ヴィンセント・プライス ジョン・サットン
1947年

ジェーン・エア(1940)

  • 1947年10月7日(火)公開
  • 出演(Dr._Rivers 役)

シャーロット・ブロンテの名作小説の映画化で、これが三度目の映画化である。脚本は現代英国文壇に勇躍する小説家オルダス・ハックスレイとロバート・スティーヴンスンおよびジョン・ハウズマンが協力して書いており「ノンストップニューヨーク」のロバート・スティーヴンソンが監督に当たり「追憶(1941)」のジョージ・バーンズが撮影を指揮した。主演は演劇映画、ラジオに活躍し「市民ケーン」を原作監督主演したオーソン・ウェルズと「断崖」「永遠の処女」のジョーン・フォンテーンで、「百万人の音楽」のマーガレット・オブライエン、「王国の鍵」のペギー・アン・ガーナーおよびエディス・バレッド「操のそよ風」のアグネス・ムアヘッド、新人ジョン・サットン「椿姫(1937)」のヘンリー・ダニエルなどが助演。

監督
ロバート・スティーヴンソン
出演キャスト
オーソン・ウェルズ ジョーン・フォンテーン マーガレット・オブライエン ペギー・アン・ガーナー
1938年

四人の復讐

  • 1938年当年公開
  • 出演(Drake 役)

「ハリケーン(1937)」「軍使」のジョン・フォードが監督したもので、「四つの恋愛」「狙われたお嬢さん」のロレッタ・ヤングと英国から招かれたリチャード・グリーンが主演する。デイヴィッド・ガース作の大衆小説のリチャード・シャーマンが「シカゴ」「魔城大脱走」のソーニャ・レヴィーン及び「勝鬨」「響け凱歌」のウォルター・フェリスと協力脚色した。助演は「奴隷船」「勝鬨」のジョージ・サンダース、「孔雀夫人(1936)」「進め龍騎兵」のデイヴィッド・ニーヴン、「ハリケーン(1937)」のC・オーブリー・スミス及びジョン・キャラディン、「ターザンの逆襲」のウィリアム・ヘンリー、「ステラ・ダラス(1937)」のアラン・ヘール、「彼氏と女秘書」のレジナルド・デニー、「第7天国」のJ・エドワード・プロムバーグ等である。撮影は「奴隷船」「アリババ女の都へ行く」のアーネスト・パーマーの擔任。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ロレッタ・ヤング リチャード・グリーン ジョージ・サンダース デイヴィッド・ニーヴン

ブウルウ

  • 1938年当年公開
  • 出演(Ferguson 役)

「マルガ」「魔獣タイガ」を監督したクライド・E・エリオットが監督、製作したもので、ストーリーも彼自ら書卸し、これをロバート・E・ウェルシュが脚色した。撮影には「ローズ・ボール」のヘンリー・シャープが当ったが、ロケーション撮影はカール・バーガーとベン・ウェツラーが擔任した。主演は「家族一連隊」「撮影所の惨劇」ヨリン・タブリーで、新人ジェーン・リーガン、舞踏家伊藤道郎、「南海征服」マモ・クラーク、クロード・キング等が助演する。

監督
クライド・E・エリオット
出演キャスト
コリン・タプリー ジェーン・リーガン 伊藤道郎 Herbert DeSouza
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