TOP > 映画監督・俳優を探す > ギブ・マクローリン

年代別 映画作品( 1921年 ~ 1955年 まで合計16映画作品)

1955年

ホブスンの婿選び

  • 1955年3月5日(土)
  • 出演(Tudsbury 役)

「超音ジェット機」のデイヴィッド・リーンが一九五四年に製作監督した喜劇。ハロルド・ブリグハウスが一九一六年に発表した戯曲から、リーン、協同製作者のノーマン・スペンサー、ウィンヤード・ブラウンの三人が共同で脚色した。撮影は「超音ジェット機」のジャック・ヒルドヤード、音楽は「地中海夫人」のマルコム・アーノルドである。出演者は「悲恋の王女エリザベス」のチャールズ・ロートン、「大いなる遺産」のジョン・ミルズ、「紫の平原」のブレンダ・デ・バンジー、「三文オペラ」のダフニ・アンダーソン、プリュネラ・スケイルズ、「浮気は巴里で」のリチャード・ワッティス、デレク・ブロムフィールドなど。

監督
デイヴィッド・リーン
出演キャスト
チャールズ・ロートン ジョン・ミルズ ブレンダ・デ・バンジー ダフニ・アンダーソン

黒い骰子

  • 1955年1月9日(日)
  • 出演(Butler 役)

ジェームズ・ハドリー・チェイスのベストセラー小説からセント・ジョン・L・クローズが一九四八年に製作脚色監督したギャング映画。撮影はジェラルド・ギブス、音楽は「忘れじの巴里」のジョージ・メラクリノである。出演者は「海賊バラクーダ」のジャック・ラルー、「赤い百合」のリンデン・トラヴァース、「第七のヴェール」のヒュー・マクダーモット、「赤い風車」のウォルター・クリシャムら。

監督
セント・ジョン・L・クローズ
出演キャスト
ジャック・ラルー リンデン・トラヴァース ヒュー・マクダーモット ウォルター・クリシャム
1954年

汽車を見送る男

  • 1954年6月9日(水)
  • 出演(Julius de Koster Sr 役)

「スパイ」のレイモンド・ストロスがジョゼフ・シャフテルと共同で製作したテクニカラーのスリラー、一九五三年作品。ジョルジュ・シムノン(「港のマリイ」)の原作小説から「わが心は君に」のハロルド・フレンチが脚色し監督した。撮影は「真紅の盗賊」のオットー・ヘラー、作曲・指揮は「極楽ホテル」のベンジャミン・フランケル。出演者は「白銀の嶺」のクロード・レインズ、「迷路」のマータ・トーレン、「スパイ」のマリウス・ゴーリング、「黄金の篭」のアヌーク、「ジェット機M7号」のハーバート・ロム、「かくて我が恋は終りぬ」のルチー・マンハイム、「バラントレイ卿」のフェリックス・エイルマー、「極楽ホテル」のファーディ・メイン、「三文オペラ」のエリック・ポールマンらである。

監督
ハロルド・フレンチ
出演キャスト
クロード・レインズ マータ・トーレン マリウス・ゴーリング アヌーク
1952年

黒ばら(1950)

  • 1952年5月15日(木)
  • 出演(Wilderkin 役)

フォックスがイギリスの撮影所で製作した色彩歴史活劇で「海の男」のルイス・D・ライドン製作になる1950年作品。トマス・B・コスティン原作の冒険時代小説から「北西への道」のタルボット・ジェニングスが脚色、「砂丘の敵」のヘンリー・ハサウェイが監督に当たった。撮影は「黒水仙」のジャック・カーティフ、音楽は「陽気な幽霊」のリチャード・アディンセルの担当。主演はアメリカから「血と砂(1941)」のタイロン・パワー、「マクベス(1948)」のオーソン・ウェルズ、更にフランス映画「情婦マノン」のセシル・オーブリーが出演、以下イギリス俳優として「落ちた遇像」のジャック・ホーキンス、「地球の静止する日」のマイケル・レニー、「大いなる遺産」のフィンレイ・カリー、ハーバート・ロムらが出演している。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
タイロン・パワー オーソン・ウェルズ セシル・オーブリー ジャック・ホーキンス
1953年

オリヴァ・ツイスト(1948)

  • 1953年7月28日(火)
  • 出演(Mr. Sowerberry 役)

「大いなる遺産」と同じくチャールズ・ディケンズの小説の映画化で、製作、監督も同じロナルド・ニーム(「黄金の篭」)、デイヴィッド・リーン(「超音ジェット機」)である。脚色はリーンと「情熱の友」のスタンリー・ヘインズ。撮影監督は「艦長ホレーショ」のガイ・グリーン、音楽作曲はアーノルド・バックスの担当。出演者はこの映画のためにえらばれた少年ジョン・ハワード・デイヴィスをめぐって「宝島」のロバート・ニュートン、「大いなる遺産」のアレック・ギネス、同じくケイ・ウォルシュ、フランシス・L・サリヴァン(「シーザーとクレオパトラ」)、メアリー・クレア(「赤い風車」)、故ヘンリー・スティーブンソン、ラルフ・トルーマンなど。

監督
デイヴィッド・リーン
出演キャスト
ロバート・ニュートン アレック・ギネス ケイ・ウォルシュ フランシス・L・サリヴァン
1935年

地下の怪盗

  • 1935年
  • 出演(Denny 役)

俳優・作者・演出家のジャック・ハルバートが主演する映画で、自ら原案を樹て「海国の誉れ」を脚色したJ・O・C・オートン、「十三日の金曜日」の原作者の一人たるシドニー・ジリヤット、「夜霧の怪盗」の原作に協力したジェラルド・フェアリーが「ブルドック・ドラモンド」シリーズの作家H・C・マクニールの協意を得て脚色し「朱金昭」「海国の誉れ」のウォルター・フォードが監督したもの。助演は「奇傑パンチョ」のフェイ・レイ、「都会の雷鳴」のラルフ・リチャードソン、主役ハルバートの兄弟クロード・ハルバート、アソール・フレミング、「十三日の金曜日」のギブ・マクローリン等である。キャメラは「朱金昭」「夕暮れの歌」のミュッツ・グリーンバウムの担当である。

監督
ウォルター・フォード
出演キャスト
ジャック・ハルバート フェイ・レイ ラルフ・リチャードソン クロード・ハルバート
1934年

風雲の欧羅巴

  • 1934年
  • 出演(Talleyrand 役)

「ロスチャイルド」「最後の紳士」のジョージ・アーリスが渡英して主演した映画で、「クリスチナ女王」のH・M・ハーウッドの書卸しの脚本により「夕暮れの歌」「永遠の緑」のヴィクター・サヴィルが監督に当たった。助演者は、劇壇の人たるグラディス・クーパー、レスリー・ウェアリング、エラリン・テリス、「夕暮れの歌」のエムリン・ウィリアムズ、アラン・エインスウォース、エドモンド・ウィラード、その他である。キャメラは「旅愁」等のクルト・クーラントが担任した。

監督
ヴィクター・サヴィル
出演キャスト
ジョージ・アーリス グラディス・クーパー エラリン・テリス A・E・マシュース

花咲く頃

  • 1934年
  • 出演(Bauernfeld 役)

テナー歌手として名高いリヒャルト・タウバーが主演する歌謡映画で、オペレットの『三人の娘の家』を基として「狂乱のモンテカルロ」のフランツ・シュルツが書卸したものをシュルツがイギリス劇作家のジョン・ドリンクウォーター、ロージャー・バーフォード及びG・H・クラッサムと共同脚色し、監督には「魅惑を賭けて」「帰って来た恋人」等を在米時代に作ったポール・L・スタインが当り、撮影はドイツから来たオットー・カントレックがブライアン・ランガレイと共同担任した。助演は「復活」に出演しているジェーン・バクスター、カール・エスモンド、「ユダヤ人ジュス」のポール・グレーツ、アシーン・セイラー、ギブ・マクローリン等の面々である。

監督
ポール・L・スタイン
出演キャスト
リヒャルト・タウバー ジェーン・バクスター カール・エスモンド アシーン・セイラー

朱金昭

  • 1934年
  • 出演(Grand Vizier 役)

英国で最多の上演回数を持つオスカー・アッシュ作オペレット『チュウ・チン・チャウ』に基いて「南欧横断列車510」のウォルター・フォードが監督したもの。脚色台詞は「キスメット」「三銃士」のエドワード・ノブロックがシドニー・ギリアット及びL・デュ・ガード・ピーチと協同して執筆し、音楽はフレデリック・ノートン、撮影はドイツに在ったH・グリーンバウム、装置は「炭坑」「アトランティド」のエルネ・メツナーが担当している。出演者はロンドンミュージック・ホールの人気俳優ジョージ・ロビー、「龍の娘」のアンナ・メイ・ウォン、「カラマゾフの兄弟」のフリッツ・コルトナー、イギリス映画界の新進女優パール・アージル、「五十年後の世界」のジョン・ガーリック、低音歌手のジェットサム、「薔薇のワルツ」のギブ・マクローリン、原作上演の際の主演者フランク・コクレーンなどの面々である。

監督
ウォルター・フォード
出演キャスト
ジョージ・ロビー フリッツ・コルトナー アンナ・メイ・ウォン ジョン・ガーリック
1933年

十三日の金曜日

  • 1933年
  • 出演(Florist 役)

「君と踊れば」「永遠の緑」のヴィクター・サヴィルが監督した作品で、これらの映画に出演したジェシー・マシューズ、ソニー・ヘイル、「男装」のエドモンド・グウェン、「夕暮れの歌」のエムリン・ウィリアムズ、「孤児ダビド物語」のフランク・ロートン、「奇蹟人間」のラルフ・リチャードソン、「間諜」のアースラ・ジーンズ、「再び戦場へ」のエリオット・メイクハム、マーティタ・ハント及びレオノラ・コーベット其の他ドナルド・カルスロップ、マックス・ミルトン、ベル・クリストール等が出演している。ストーリーはシドニー・ギリアットとG・H・モースビー・ホワイトが協力して書き後者が脚色しエムリン・ウィリアムズが台詞を書いた。撮影は「空襲と毒瓦欺」のチャールズ・ヴァン・エンガーの担任である。

監督
ヴィクター・サヴィル
出演キャスト
ソニー・ヘイル Cyril Smith ミュリエル・エイクド Richard Hulton
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2020/9/28更新
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