映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョン・フォックス・ジュニア

年代別 映画作品( 1916年 ~ 1936年 まで合計11映画作品)

1936年

丘の一本松

  • 1936年
  • 原作

野外で撮影された最初のテクニカラー映画で「Gウーマン」「青春の溜息」のシルヴィア・シドニー、「春を手さぐる」「花嫁の感情」のフレッド・マクマレイ、「月は我が家」「恋の歌」のヘンリー・フォンダが主演する。原作はジョン・フォックス・ジュニアの山間物語で、「あたしは別よ」のハーヴェイ・シュウとホレース・マッコイが協力潤色し、「ロイドの牛乳屋」「ベンガルの槍騎兵」のグローヴァー・ジョーンズが脚色し、監督には「永遠に愛せよ」「ベンガルの槍騎兵」のヘンリー・ハサウェイが当たった。助演者は「乙女よ嘆くな」のフレッド・ストーン「虚栄の市(1935)」のナイジェル・ブルース、「月は我が家」のビューラ・ボンディ、「断固戦うべし」のロバート・バラット、「アメリカの恐怖」のアラン・バクスター、「旅烏子供連れ」のスパンキー・マクファーランド等で撮影はロバート・C・ブルース指揮のもとにハワード・グリーンが担当している。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
シルヴィア・シドニー ヘンリー・フォンダ フレッド・マクマレイ フレッド・ストーン
1929年

天晴れ名騎手

  • 1929年
  • 出演(Ellis 役)

ジェラルド・ポーモン氏が得意とした競馬小説を映画化したもので、エドワード・クラーク氏が改作したものに基づきポール・ガンジェリン氏とフェイス・トーマス女史とが協力して撮影台本を執筆し、「電波王」と同じくロバート・エフ・ヒル氏が監督したものである。主役は「紅い唇(1928)」「南京豆王子」のマリアン・ニクソン嬢と「春爛漫」のリチャード・ウォーリング氏との2人で、これを助けて「情熱の砂漠」のメアリー・ノーラン嬢、「最後の警告」のモンタギュー・ラヴ氏、「笑う男」のサム・ド・グラッス氏、オーティス・ハーラン氏が出演している。

監督
ロバート・F・ヒル
出演キャスト
マリアン・ニクソン リチャード・ウォーリング メアリー・ノーラン オーティス・ハーラン
1928年

感激の泉

  • 1928年
  • 原作

「熱血拳闘手」「獄中日記」に次ぐリチャード・バーセルメス氏出演映画でジョン・フォックス・ジュニア氏原作の有名な物語をベス・メレディス女史が脚色脚本化し、「熱血拳闘手」「ゴリラ(1927)」と同じくアルフレッド・サンテル氏が監督したもの。助演者は「熱血拳闘手」にパーセルメス氏と共演「黎明の丘(1928)」に出演したモリー・オディ嬢を始め、新進のドリス・ドーソン嬢、クロード・ギリングウォーター氏、デイヴィッド・トーレンス氏、等である。ちなみに本映画の原作は全てジャック・ピックフォード氏を主役として映画化され、「輝く孤児」として上映された。

監督
アルフレッド・サンテル
出演キャスト
リチャード・バーセルメス モリー・オディ クロード・ギリングウォーター ドリス・ドーソン
1926年

ラディー

  • 1926年
  • 出演(Leon 役)

女流作家ジーン・ストラットン・ポーターの有名な小説の映画化で、女史の娘であるジャネット・ポーター・ミーハン夫人がそれを映画用に改作したものから、同夫人の夫ジェームズ・レオ・ミーハン氏が台本を作り、併せて監督製作したものである。ミーハン氏の作品では以前に同じくポーター女史の小説を映画化した「処女時代」がある。主役は「鉄拳制裁」等出演のジョン・ボワーズ氏で「恋愛講座」等出演のセオドア・フォン・エルツ氏、ベス・フラワース嬢、デイヴィッド・トーレンス氏、ユーラリー・ジェンセン嬢、ユーゼニア・ギルバート嬢それから原作者ポーター女史の孫娘ジーン・ストラットン嬢などが助演している。

監督
ジェームズ・レオ・ミーハン
出演キャスト
ジョン・ボワーズ ベス・フラワース セオドア・フォン・エルツ ユーゼニア・ギルバート
1925年

駅馬車(1925)

  • 1925年
  • 出演(Billy_Coly 役)

ヘンリー・ジェームズ・フォアマン氏とウォルター・ウッズ氏とが合作したものをウッジ氏が脚色し「眠らぬ街」「性の敵」等と同じくジェームズ・クルーズ氏が監督した特作品で、主役は「性の敵」「四つの顔の女」等出演のベティー・カンプソン嬢と「眠らぬ街」「霊魂の叫び」等出演のリカルド・コンテス氏で「漂泊い人」等出演のアーネスト・トレンス氏「紅百合」等出演のウォレス・ビアリー氏及びこの映画によって売出した性格俳優ジョージ・バンクロフト氏が出演している。

監督
ジェームズ・クルーズ
出演キャスト
ベティー・カンプソン リカルド・コルテス ジョージ・バンクロフト フランク・ラクティーン

在りし日

  • 1925年
  • 出演(Freckles 役)

マーティン・ブラウンの戯曲に基づき「秘密」と同じく「ステラ・ダラス(1925)」「熱砂の舞」等のフランシス・マリオンの脚色、「なまけ者」「第七天国(1927)」等のフランク・ボーゼージの監督、「お転婆キキー(1926)」「椿姫(1927)」等のノーマ・タルマッジの主演という良いトリオからなる映画である。相手役はウォーレス・マクドナルドで、そのほかブランドン・ハースト、ポーレット・デュヴァル、マーガレット・セドン、ジョージ・ハッカソーン、マーク・マクダーモット、監督として知られているアルフ・グールディングなどが出演している。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
ノーマ・タルマッジ ウォーレス・マクドナルド ブランドン・ハースト アルフ・グールディング
1924年

ヒル・ビリー

  • 1924年
  • 原案

「馬蹄千塵」に次ぐジャック・ピックフォードの作品で、「渓谷の乙女」等の原作を書いたジョン・フォックス・ジュニアの小説に基づき、マリオン・ジャクソンが脚色し、ジョージ・ヒルが監督した。ピックフォードの対手は「嵐の判決」「富に群がる者」等出演のルシル・リクセンである。

監督
ジョージ・ヒル
出演キャスト
ジャック・ピックフォード ルシル・リクセン フランク・レイ ラルフ・イアズリー

男子起たば

  • 1924年
  • 出演(Little_Billy 役)

米国現代の小説家として有名なハロルド・ベル・ライト氏の同じ名の小説に基づき、ウォルター・アンソニー氏とハリー・カー氏とが脚色し、「少年ロビンソン」「淋しき灯台守」等と同じくエドワード・クライン氏が監督したもの。主役は「結婚愛」「ローナ・ドゥーン」等出演のジョン・ホワーズ氏、「結婚愛」「嫉妬の創痕」等出演のマーゲリット・ド・ラ・モット嬢で、その他にも「煙の都」等出演のジョージ・ハッカソーン氏、「十番目の女」等出演のジューン・マーロウ嬢等が助演している。

監督
エドワード・クライン
出演キャスト
ジョン・ボワーズ マーゲリット・ド・ラ・モット フォレスト・ロビンソン ジョージ・ハッカソーン
1923年

渓谷の乙女

  • 1923年
  • 原作

これもかつてラスキー社がセシル・B・ドミルのもとで作った事のある脚本で、前のはトーマス・ミーアンとシャーロット・ウォーカーの共演、大正9年2月11日千代田館で封切りされた。ジョン・フォックス・ジュニア原作の小説、ユージーン・ウォルター脚色の舞台劇に基づき、ウィリアム・リッチーが脚色して、「運命の鼓」等と同じくチャールズ・メインの監督。主役はメアリー・マイルス・ミンターで、アントニオ・モレノが対手役。その他に「焼け爛れし翼」「乗合馬車」等で有名な性格俳優アーネスト・トーレンスも出演する。

監督
チャールズ・メイン
出演キャスト
メアリー・マイルス・ミンター アントニオ・モレノ アーネスト・トーレンス エドウィン・ブラディ
1920年

輝く小羊

  • 1920年
  • 原作

ジョン・フォックス氏の同名の小説より脚色せるもので、劇の時代は南北戦争の頃、カムバーランドの山の中に物語は展げられて行く、ジャック・ピックフォード氏が主役チャッドに、ポーリン・スターク嬢が彼の恋人メリッサに、その他クララ・ホートン嬢やクラーク・マーシャル氏が共演している。監督はウォーレス・ウォースリー氏。本年2月下旬に発売になった映画である。

監督
ウォーレス・ウォースリー
出演キャスト
ジャック・ピックフォード クララ・ホートン ポーリン・スターク J. Park Jones
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY

DCコミックスの人気キャラクター、ハーレイ・クインを主人公に描くアクション

三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実
三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実

1969年の東大全共闘との討論会を通して作家・三島由紀夫の生き様を浮き彫りにする

ジュディ 虹の彼方に
ジュディ 虹の彼方に

ミュージカル女優ジュディ・ガーランドの実話を基にレネー・ゼルウィガー主演で映画化

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョン・フォックス・ジュニア