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年代別 映画作品( 1924年 ~ 1933年 まで合計12映画作品)

1933年

ビール万歳

  • 1933年当年公開
  • 出演(Slats 役)

「絶対の秘密」「七万人の目撃者」のラルフ・マーフィーが監督した映画で、「千万ドルの醜聞」の共作者ジーン・タウンとグレアム・ベイカーの第2回オリジナル・ストーリーを「絶対の秘密」の台詞執筆者ケイン・ロビンソンが脚色し、「千万ドルの醜聞」「絶対の秘密」の脚色者ウィラード・マックが台詞を書いた。出演者は「地下の雷鳴」「死の航空路」のチャールズ・ビックフォード、「犯罪都市(1931)」のメアリー・ブライアン、「山猫酒場」のルイズ・ドレッサー、「愛に叛く者」のジーン・ハーショルト、「待ちかねる処女」のアンディ・デヴァイン、「四十二番街」のジョージ・E・ストーン、「裏町」のジョージ・ミーカー、ジュリー・ヘイドン等で、撮影は「競馬天国」「爆走する悪魔」のヘンリー・シャープの担任。

監督
ラルフ・マーフィー
出演キャスト
チャールス・ビックフォード ルイズ・ドレッサー ジーン・ハーショルト メアリー・ブライアン
1930年

悪漢の唄

  • 1930年当年公開
  • 出演(Azamat 役)

ニューヨーク、メトロポリタン・オペラ・ハウスの有名な歌手ローレンス・ティベット氏がエム・ジー・エム社に招かれて主演する第1回作品で全発声全テクニカラーによる歌劇映画である。フランツ・レハール、A・M・ヴィルナア、ロベルト・ロダンスキーの合作になる有名なオペレッタ「ジプシーの恋」を基として「風」「好いて好かれて」のフランセス・マリオン女史と「野生の蘭」「上海夜話」の原作者ジョン・コルトン氏が脚本を執筆し、俳優として名高いライオネル・バリモア氏がその処女作品「マダムX」に次いで監督に当たったものでティベット氏の相手女優は、舞台で知られているキャサリン・デール・オーウェン嬢が勤め、同じく舞台出のナンス・オニール嬢、ジュディス・ヴォセーリ嬢、「鉄仮面」のウルリッヒ・ハウプト氏、「スウィーティー」のウォーレス・マクドナルド氏、バー・マッキントッシュ氏、ライオネル・ベルモア氏、「ホリウッド・レビュー」のオリヴァー・ハーディー氏、同じくスタン・ローレル氏等が共演している。撮影は「肉体と悪魔」「コサック(1928)」のパーシー・ヒルバーン氏と「ボー・サブルウ」「水盡くる大地」のシー・ガードナー・ショーエンバウム氏が担任している。

監督
ライオネル・バリモア
出演キャスト
ローレンス・ティベット キャサリン・デール・オーウェン ナンス・オニール ジュディス・ヴォセーリ

曠原の血煙

  • 1930年当年公開
  • 出演(Euchre 役)

「曠野に叫ぶ(1930)」と同じくゼーン・グレイ原作の西部劇で、同じくジョージ・オブライエンが主演する。脚色はアーネスト・パスカルが当たり「ヨーロッパ突進」「キット・カーソン」のアルフレッド・L・ワーカーが監督した。助演者は新進ルシル・ブラウン、「恋の大分水嶺」「黒時計連隊」のマーナ・ローイを始め「曠野に叫ぶ(1930)」「最後の一人」のウォルター・マッグレイル、「掠奪者」のロイド・イングレアム、「海の狼(1930)」のナット・ペンドルトン、及びジェームズ・メイスン、ジェームズ・ブラッドベリー・ジュニアが出演。カメラは「曠野に叫ぶ(1930)」「ヨーロッパ突進」のダニエル・B・クラークが担任。

監督
アルフレッド・L・ワーカー
出演キャスト
ジョージ・オブライエン ルシル・ブラウン マーナ・ローイ ウォルター・マッグレイル
1929年

アリバイ(1929)

  • 1929年当年公開
  • 出演(Blake-Crook 役)

「バット」「赤い鳩」と同じくローランド・ウェスト氏の監督作品で、ジョン・レイ氏、J・C・ニュージェント氏、エレイン・スターン・カリントン女史等三人の合作になる戯曲「警棒」をウェスト氏自らC・ガードナー・サリヴァン氏と共に脚色したものである。主役を演ずるのは「深夜の太陽」「愛の闇路」のパット・オマリー氏、「ファジル」のメイ・ブッシュ嬢、それと舞台俳優たるチェスター・モリス氏、エリナー・グリフィス嬢、等の人々である。この映画は無声、発声の両種が輸入せられたが、発声の方はオール・トーキーとなっている。

監督
ローランド・ウェスト
出演キャスト
チェスター・モリス ハリー・スタッブス メイ・ブッシュ エリナー・グリフィス

懐しのアリゾナ

  • 1929年当年公開
  • 出演(Sherdier 役)

100パーセントのフォックス・ムーヴィートーン発声映画で、戯曲家として知られたトム・バリー氏が原作を書卸し、あわせて台詞をも執筆したものにより、「栄光」「紅の踊」のラウール・ウォルシュ氏と「暗黒街のローマンス」「闇より光へ」のアーヴィング・カミングス氏とが協力して監督完成したものである。主役を演ずるのは「ある男の一生」「三罪人」のウォーナー・バタスター氏、「栄光」「闇より光へ」のエドモンド・ロウ氏、それと舞台から来たドロシー・バージェス嬢とこの三人であるが、それを助けて「3悪人」で共演したトム・サンチ氏、ジェー・J・ファーレル・マクドナルド氏、フランク・カンポー氏を始めとし、アイヴァン・リノウ氏、ジェームズ・ブラッドベリー・ジュニアー氏、その他の人々が出演している。

監督
ラウール・ウォルシュ アーヴィング・カミングス
出演キャスト
エドモンド・ロウ ドロシー・バージェス ワーナー・バクスター J・ファーレル・マクドナルド

爆弾突進

  • 1929年当年公開
  • 出演(Slim 役)

「乱射乱戟」「爆撃乱闘」に次いで製作されたケン・メイナード氏主演西部劇で同じくアルバート・ロージェル氏が監督したもの。原作はベネット・コーエン氏が執筆し、例によってメイナード氏の愛馬ターザンが活躍し「乱射乱戟」「女権拡張」のグラディス・マッコネル嬢が相手役を勤めている。

監督
アルバート・S・ロージェル
出演キャスト
ケン・メイナード グラディス・マッコネル ジェームズ・ブラッドベリー・ジュニア ウィリアム・フラニー
1928年

与太空中旅行

  • 1928年当年公開
  • 出演(Bugs_Boyle 役)

「与太奮戦記」「与太成功記」と同じくチャーリー・マレイ氏、ジョージ・シドニー氏共演喜劇で、ジョン・マクダーモット氏の原作によって「蠻婚崇拜」をものしたマーヴィン・ルロイ氏が監督したもので、フリッツィ・リッジウェイ嬢、ジェームズ・ブラッドベリー・ジュニア氏、デューク・マーティン氏等が助演している

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
チャーリー・マレイ ジョージ・シドニー フリッツィ・リッジウェイ デューク・マーティン

乱射乱戟(1928)

  • 1928年当年公開
  • 出演(Sonny_Kelly 役)

「曠原の騎士」「驀進メイナード」に次ぐケン・メイナード氏主演西部劇で、マリオン・ジャクソン女史が書卸した本により「高原の騎士」のアルバート・S・ロージェル氏が監督したものである。相手役は「驀進メイナード」「岡惚れハリー」主演のグラディス・マッコネル嬢が勤め、フランク・ハグニー氏、レス・ベイツ氏、ヨーラッテェ酋長等が助演している。

監督
アルバート・S・ロージェル
出演キャスト
ケン・メイナード グラディス・マッコネル フランク・ハグニー レス・ベイツ
1927年

女シーク

  • 1927年当年公開
  • 出演(Joe 役)

「娘十八泳げや泳げ」「男装女剣客」「勇み肌美人女給」等と同じくクラレンス・G・バッジャー氏が監督したビービー・ダニエルス嬢主演喜劇で、ジョン・マクダーモット氏が執筆した物語をロイド・コリガン氏がグローヴァー・ジョーンズ氏と共同して脚色したもの。助演者は「つばさ」「ブラッド・シップ」等出演のリチャード・アーレン氏「男装女剣客」「錯覚恋愛」等出演のウィリアム・ボウエル氏「娘十八泳げや泳げ」「錯覚恋愛」等出演のジョセフィン・ダン嬢等で、その他ポール・マッカリスター氏、小ジェームズ・ブラッドベリー・ジュニア氏等も出演している。

監督
クラレンス・G・バッジャー
出演キャスト
ビービー・ダニエルス リチャード・アーレン ウィリアム・パウエル ポール・マッカリスター

最後の一蹴

  • 1927年当年公開
  • 出演(Burton 役)

「熱血ボクシング手」に次いで製作されたリチャード・バーセルメス氏主演映画で、キャサリン・ブラッシュ女史作の物語をアデラ・ロジャース・セント・ジョン女史が改作し、ウィルフレッド・ダン女史が脚色し、「紅草紙」「娘新旧両面鏡」等と同じくミラード・ウェッブ氏が監督したもの。助演俳優は「翼の輝き」出演のバーバラ・ケント嬢を始め、ドロシー・レヴィア嬢、アルバータ・ヴォーン嬢、ユージーン・ストロング氏、ヘッダ・ホッパー嬢等の良い顔触れである。

監督
ミラード・ウェッブ
出演キャスト
リチャード・バーセルメス バーバラ・ケント ドロシー・レヴィア ユージーン・ストロング
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