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年代別 映画作品( 1948年 ~ 1953年 まで合計5映画作品)

1952年

黒騎士(1952)

  • 1952年10月23日(木)
  • 出演(Hundbert 役)

英国の文学者サー・ウォルター・スコットの著名な小説「アイヴァンホー」の色彩映画化1952年作品。「西部の王者」のイーニアス・マッケンジーが原作を潤色、「大草原」のマーゲリット・ロバーツがノエル・ラングレーと共同で脚本執筆に当たった。監督は「歌劇王カルーソ」のリチャード・ソープの担当。撮影はフレディ・ヤング、音楽は「四枚の羽根」のミクロス・ローザ。製作は「三銃士(1948)」のパンドロ・S・バーマンである。主演は「女群西部へ!」のロバート・テイラー、「陽の当る場所」のエリザベス・テイラー、「旅愁」のジョーン・フォンテーン、「サムソンとデリラ」のジョージ・サンダースで、以下「厳窟の野獣」のエムリン・ウィリアムス、「印度の放浪児」のロバート・ダグラス以下、英国から「大いなる遺産」のフィンレイ・カリー、「ハムレット(1947)」のフェリックス・エイルマーとバジル・シドニー、「禿鷹は飛ばず」の、ハロルド・ウォレンダーらが参加している。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
ロバート・テイラー エリザベス・テイラー ジョーン・フォンテーン ジョージ・サンダース
1953年

落ちた偶像

  • 1953年8月7日(金)
  • 出演(Dr. Wilson 役)

「文化果つるところ」のキャロル・リードが製作・監督した一九四八年作品で、「第三の男」と同じく、グラハム・グリーンの短篇小説を、グリーン自身が脚色した。附加台詞はレスリー・ストームとウイリアム・テンプルトン、撮影は「老兵は死なず」のジョルジュ・ペリナール、作曲は「邪魔者は殺せ」のウィリアム・オルウィンの担当。主演は「超音ジェット機」のラルフ・リチャードソン、「ガラスの城」のミシェル・モルガン、この作品のために発見された少年ボビー・ヘンリーの三人で、ソニア・ドレスデル、デニス・オディア(「艦長ホレーショ」)、ウォルター・フィッツジェラルド(「宝島」)、カレル・ステパネック、ジョーン・ヤング、ジャック・ホーキンス(「マレー・ゲリラ戦」)らが助演する。

監督
キャロル・リード
出演キャスト
ラルフ・リチャードソン ミシェル・モルガン ボビー・ヘンリー ソニア・ドレスデル
1949年

暁の決闘

  • 1949年5月
  • 出演(Doctor 役)

「鉄拳紳士」等のダグラス・フェアバンクス・ジューニア作品を製作したマーセル・ヘルマンの自主作品で、アメリカ映画から招いた「バァナデット歌」のウィリアム・アイスと新人ヘイゼル・コートが主演する。マルセル・アシャールとアナトール・リトヴァク共作の『殺し手』に基いて、レスリー・ストームとジェームズ・シーモアが脚色し「鉄拳紳士」のソーントン・フリーランドが監督し、かつてドイツ映画界にあったギュンター・クラムプが撮影し、ミッシャ・スポリアンスキーが音楽を書いている。助演者は「逢びき」のスタンリー・ホロウェイ、「ハムレット(1947)」のベイジル・シドニー、マーガレット・ラザフォード、ジョージ・ソープ、アイリーン・ブラウン等である。

監督
ソーントン・フリーランド
出演キャスト
ウィリアム・アイス スタンリー・ホロウェイ ヘイゼル・コート ジョージ・ソープ

ワルツ・タイム

  • 1949年5月
  • 出演(Count Prohaska 役)

喜歌劇女優キャロル・レイの第二回主演映画で、「笑う姫君」のピーター・グレイヴス、パトリシア・メディナが共演する。カール・ロスラーの原案によりヘンリー・C・ジェームズが書卸し、モンゴメリー・タリーと協力して脚本を執筆、ジャック・ウィッテンガムが台詞を書き、「笑う姫君」と同じくポール・L・スタイン監督、ハンス・メイ作曲指揮、アラン・ストランクス作詞に成った、撮影は「船団最後の日」のアーネスト・パーマーの監督である。助演は「花咲く頃」主演の故リヒャルト・タウバー、「笑う姫君」主演のウェブスター・ブースとアン・ジーグラーのチーム、ジョージ・ロビー、アルバート・サンドラー、ジョン・ラドックら。

監督
ポール・L・スタイン
出演キャスト
キャロル・レイ ピーター・グレイヴス パトリシア・メディナ ジョン・ラドック
1948年

間諜M1号

  • 1948年12月
  • 出演(Bowman 役)

「ヘンリー五世(1945)」でピストルの役を演じたロバート・ニュートンが主演する映画で、サイレント時代以来の監督で作品に恐怖・活劇映画の多いローレンス・ハンチントンが自ら書き卸して監督したもの。脚本は彼がアソシエイテッド・ブリティッシュ映画の脚本部のロバート・ホールと共同執筆した。助演者は舞台から来た新進女優のミュリエル・パヴロウ、「捕われた心」のガイ・ミドルトン、「灰色の男」のレイモンド・ラヴェル、「第七のヴェール」のハーバート・ロム、「赤い靴」のマリウス・ゴーリング、ジョン・ラドック、マーティン・ミラーその他である。撮影はオットー・ヘラーが指揮している。

監督
ローレンス・ハンチントン
出演キャスト
ロバート・ニュートン レイモンド・ラヴェル ガイ・ミドルトン ミュリエル・パヴロウ
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2020/8/14更新
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