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年代別 映画作品( 1953年 ~ 1994年 まで合計8映画作品)

1994年

ビバリー・ヒルビリーズ じゃじゃ馬億万長者

  • 1994年3月19日(土)公開
  • 出演(Zsa Zsa Gabor 役)

一夜にして億万長者となった田舎者の一家が、ビヴァリーヒルズの高級住宅地に引っ越した事から巻き起こる騒動を描いたコメディ。往年のTVシリーズ「じゃじゃ馬億万長者(62~70)」のリメイク。監督は「ウェインズ・ワールド」のペネロープ・スフィーリス。製作は、イアン・ブライス。脚本はローレンス・コナー、マーク・ローゼンタール、ジム・フィッシャー、ジム・スタールの共同。撮影は「U2/魂の叫び」のロバート・ブリンクマン、音楽はプリットのラロ・シフリンで、ハンク・ウィリアムスほかのC&Wナンバーが全編に流れる。主演は『アーネスト、モンスターと戦う!』〈V)のジム・ヴァーニー。共演は「沈黙の戦艦」のエリカ・エレニアック、「ラスト・ショー」のクロリス・リーチマン、TV版で主演したバディー・エブセンほか。

監督
ペネロープ・スフィーリス
出演キャスト
ジム・ヴァーニー エリカ・エレニアック ディードリック・ベイダー ダブニー・コールマン
1962年

プレイボーイ

  • 1962年7月6日(金)公開
  • 出演

マーヴィン・ワースとアーン・サルタンの原作をアイラ・ワラックが脚色、マリオン・ハーグローブが潤色、「夜を楽しく」のマイケル・ゴードンが監督したコメディ。撮影も同じくアーサー・E・アーリング。作曲はフランク・デヴォール。出演は「逢うときはいつも他人」のキム・ノヴァクを中心に「噂の二人」のジェームズ・ガーナー、「恋人よ帰れ」のトニー・ランドールのほか、ハワード・ダフ、歌手のパティ・ペイジ、ゲストとしてザザ・ガボール、ウィリアム・ベンディックスなど。製作はマーティン・ランソホフ。

監督
マイケル・ゴードン
出演キャスト
キム・ノヴァク ジェームズ・ガーナー トニー・ランドール ハワード・ダフ
1961年

ペペ

  • 1961年3月15日(水)公開
  • 出演(Guest_Stars 役)

「奥様ごめんなさい」のジョージ・シドニーが監督したオール・スター喜劇。原作はレオナルド・スピゲルとソニア・レヴィーンが書き、脚色をドロシー・キングスレイとクロード・ビニヨンが担当した。撮影はジョー・マクドナルド。音楽はジョニー・グリーン。出演するのは「八十日間世界一周」のカンティンフラス、「エルマー・ガントリー 魅せられた男」のシャーリー・ジョーンズなど。その他ゲストとしてビング・クロスビー、フランク・シナトラ、モーリス・シャヴァリエ、グリア・ガースン、ジャネット・リー、キム・ノヴァックなど多くのハリウッド・スターが出演している。製作ジョージ・シドニー。

監督
ジョージ・シドニー
出演キャスト
カンティンフラス ダン・デイリー シャーリー・ジョーンズ カルロス・モンタルバン
1958年

黒い罠

  • 1958年7月5日(土)公開
  • 出演(Guest_Star 役)

「マクベス(1948)」以来のオーソン・ウェルズ監督作品の登場である。探偵作家ホイット・マスターソンの「悪の記章」を原作とする、メリカ=メキシコ国境の町に起こった爆殺事件にからまる、両国の捜査刑事の対立と不気味な警察内部の腐敗が、国境町の風土感を生かして描かれる。撮影監督は「千の顔を持つ男」のラッセル・メティ。音楽は「世界を駈ける恋」のジョセフ・ガーシェンソン。主演は「悪魔に支払え!」に次ぐウェルズ自身に「十戒(1957)」のチャールトン・へストンと「ジェット・パイロット」のジャネット・リー。その他「追想」のエイキム・タミロフやジョセフ・カレイアなどの性格演技者が選ばれている。特別主演として「情婦」のマレーネ・ディートリッヒ、「赤い風車」のザザ・ガボールが登場。製作は「翼に賭ける命」のアルバート・ザグスミス。

監督
オーソン・ウェルズ
出演キャスト
チャールトン・ヘストン ジャネット・リー オーソン・ウェルズ ジョゼフ・キャレイア
1955年

底抜け最大のショウ

  • 1955年1月22日(土)公開
  • 出演(Saadia 役)

「北京超特急」のハル・B・ウォリスが製作したヴィスタヴィジョン第2作で、「底抜けびっくり仰天」のディーン・マーティンとジェリー・ルイスが共演する喜劇である。ドン・マクガイアの脚本を「六つの橋を渡る男」のジョセフ・ペヴニーが監督した。テクニカラー色彩の撮影は「ホワイト・クリスマス」のロイヤル・グリグス、音楽はウォルター・シャーフである。共演は、「雷鳴の湾」のジョアン・ドルー、「リリー」のザ・ザ・ガボール、エルザ・ランチェスター、ウォーレス・フォードなど。

監督
ジョセフ・ペヴニー
出演キャスト
ディーン・マーティン ジェリー・ルイス ジョアン・ドルー ジャ・ジャ・ガボール
1953年

リリー

  • 1953年10月6日(火)公開
  • 出演(Rosalie 役)

「愛の決断」のエドウィン・H・ノッフが製作し、「イースター・パレード」のチャールズ・ウォルターズが監督にあたったテクニカラーのミュージカル、1953年の作品。ポール・ギャリコ「打撃王」の原作を「キング・ソロモン」のヘレン・ドイッチェが脚色した。撮影は「錨を上げて」のロバート・プランク、音楽は「北の狼」のブロニスロー・ケイパーの担当。主演は「三つの恋の物語」のレスリー・キャロン、「血闘」のメル・ファーラー、「乙女の湖」のジャン・ピエール・オーモン、「三つの恋の物語」のザザ・ガボールで、アレックス・ゲリー、ウィルトン・グラッフ、カート・カズナーらが助演する。

監督
チャールズ・ウォルターズ
出演キャスト
レスリー・キャロン メル・フェラー ジャン・ピエール・オーモン ジャ・ジャ・ガボール

赤い風車(1952)

  • 1953年5月28日(木)公開
  • 出演(Jane Avril 役)

ピエル・ラ・ミュル作のロートレックの伝記小説『ムーラン・ルージュ』(Moulin Rouge)に取材して「アフリカの女王」のジョン・ヒューストンが脚色監督した色彩映画(一九五二年)で、脚色には「殺人者」のアンソニー・ヴェイラーが協力している。“ライフ”誌のカメラマン、エリオット・エリソファンの色彩監督によって「かくて我が恋は終りぬ」のオズワルド・モリスが撮影を担当し、「七つの大罪」のジョルジュ・オーリックが作曲した。また、美術のポール・シェリフ(「黒ばら」)と装置衣裳のマルセル・ヴェルテス(「リディアと四人の恋人」)はこの作品で五二年度のアカデミー賞をえた。出演者は父伯爵とアンリの二人を演ずるホセ・フェラー(「シラノ・ドウ・ベルジュラック」)をめぐってフランスの新進バレリーナであるコレット・マルシャン、「三つの恋の物語」のジャ・ジャ・ガボール、シュザンヌ・フロン、「魅せられた女」のクロード・ノリエ、キャサリン・カス、ジョルジュ・ランヌ、リー・モンタギューなど。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
ホセ・フェラー コレット・マルシャン ジャ・ジャ・ガボール シュザンヌ・フロン

三つの恋の物語

  • 1953年5月3日(日)公開
  • 出演(Girl at Bar 役)

「哀愁」のシドニー・A・フランクリンが製作した3つのエピソードを集めたオムニバス映画で、テクニカラーの1953年作品。第1話『嫉妬深い恋人』は「奥様は顔が二つ」の製作者ゴットフリード・ラインハルトが監督にあたり、脚本は「山のロザンナ」のジョン・コリアー。主演は「五本の指」のジェームズ・メイスン、「ホフマン物語」のモイラ・シアラー、「ショウ・ボート(1951)」のアグネス・ムーアヘッド。第2話『マドマアゼル』は「可愛い配当」のヴィンセント・ミネリの監督。アーノルド・フィリップスの原作を「フォーサイト家の女」のジャン・ラスティグと「血闘」のジョージ・フローシェルが共同脚色した。主演は「巴里のアメリカ人」のレスリー・キャロン、「見知らぬ乗客」のファーリー・グレンジャー、「脱獄者の秘密」のエセル・バリモアで、「赤い風車」のザザ・ガボール、子役のリッキー・ネルソンとドナ・コーコランらが助演。第3話『均衡』は第1話と同じくゴットフリード・ラインハルトが監督しジョン・コリアーが脚色している。ラディスラス・ヴァイダとジャック・マレの原作を、第2話の脚色チーム、ジャン・ラスティグとジョージ・フローシャルが潤色した。「探偵物語」のカーク・ダグラスと「明日では遅すぎる」のピア・アンジェリが主演し、「血闘」のリチャード・アンダーソンが助演する。3篇を通じて撮影は「血闘」のチャールズ・ロシャーと「雨に唄えば」のハロルド・ロッソンの2人、音楽は「黒騎士」のミクロス・ローザの担当。

監督
ゴットフリード・ラインハルト ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
ピア・アンジェリ エセル・バリモア レスリー・キャロン カーク・ダグラス
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