映画-Movie Walker > 人物を探す > アーヴィング・ラパー

年代別 映画作品( 1929年 ~ 1971年 まで合計17映画作品)

1971年

華麗なる変身

  • 1971年6月19日(土)公開
  • 監督

1952年朝鮮動乱、エリザベス新女王戴冠、水素爆弾実験という世界的関心を呼ぶ記事の中で、ニューヨークのGIが性転換手術を受け、成功したという記事が話題をさらって、各国の新聞の第一面を占めた。これはその男?(女?)の自叙伝による映画化である。製作はエドワード・スモール、監督は「奇蹐」「初恋(1958)」のアーヴィング・ラパー、ジョージ=クリスチーヌ・ジョーゲンセンの自叙伝をロバート・E・ケントとエリス・セント・ジョセフが脚色。撮影は「彼女の不道徳な夢」のジャック・マルクェ、音楽は「サンセット77」(TV)のコンビ、バート・シェフターとポール・ソーテルなどがそれぞれ担当。出演は新人のジョン・ハンセン。その他、クイン・レデカー、ジョン・トンプキンス、ロッド・マッケリー、オスカー・ベレギ、ジョン・W・ハイムズ、エレン・クラークなど。

監督
アーヴィング・ラパー
出演キャスト
ジョン・ハンセン クイン・レデガー ジョン・トンプキンス ロッド・マッカリー
1960年

奇蹟(1959)

  • 1960年2月7日公開
  • 監督

カール・フォルメーラーの戯曲をマックス・ラインハルトが演出した舞台は当時世界的にヒットした。今回の映画化は「荒野の貴婦人」のフランク・バトラーが脚本を書き、「初恋(1958)」のアーヴィング・ラパーが監督した。撮影は「真昼の欲情」のアーネスト・ホーラー、音楽をレイ・ハインドーフとエルマー・バーンスタインが担当。出演は「大いなる西部」のキャロル・ベイカー、「テンペスト」のヴィットリオ・ガスマン、ロジャー・ムーア、ウォルター・スレザク、カティナ・パクシヌー、カルロス・リバスなど。製作ヘンリー・ブランク。

監督
アーヴィング・ラパー
出演キャスト
キャロル・ベイカー ロジャー・ムーア ヴィットリオ・ガスマン ウォルター・スレザック
1958年

初恋(1958)

  • 1958年8月14日公開
  • 監督

「ケイン号の叛乱」の著者ハーマン・ウークの原作を、「ガラスの動物園(1950)」「黒い牡牛」のアーヴィング・ラパーが監督した、思春期から大人になろうとする少女をめぐる恋愛遍歴のロマンス。脚色はエヴェレット・フリーマン、撮影監督は「愛情物語」のハリー・ストラドリング。音楽はマックス・スタイナー。「慕情」の主題歌でアカデミー賞を得た作詞ポール・フランシス・ウェブスター、作曲サミー・フェインのチームが主題歌を担当している。主演は女主人公に「理由なき反抗」「B52爆撃隊」のナタリー・ウッド。それに「魅惑の巴里」のジーン・ケリー、「殺し屋ネルソン」のキャロリン・ジョーンズが共演。その他「山」のクレア・トレヴァー、「傷だらけの栄光」のエヴェレット・スローン、「特攻決死隊」のエドワード・バーンズ、新進マーティ・ミルナー、ポール・ビセルニー等が助演する。製作はミルトン・スパーリング。

監督
アーヴィング・ラパー
出演キャスト
ナタリー・ウッド ジーン・ケリー クレア・トレヴァー エド・ウィン
1956年

黒い牡牛

  • 1956年11月23日公開
  • 監督

メキシコ農村の一少年がひたむきに育て上げつつも闘牛場へ連れ去られた子牛を、純真な愛の力で取り戻すまでを描いた心温まる物語。製作はモーリスとフランクのキング兄弟。ロバート・リッチ名義で執筆したダルトン・トランボの原案脚本をハイリ・フランクリンとメリル・G・ホワイトが共同で改稿し、「女性よ永遠に」のアーヴィング・ラパーが監督する。撮影は「赤い靴」の名手ジャック・カーディフ、音楽は「誇りと冒涜」のヴィクター・ヤング。出演者は、英国映画「分れた心」に出演し注目を浴びたマイケル・レイ少年を中心に、闘牛士のフェルミン・リヴェラ、ジョイ・ランシングを除いてはメキシコ俳優で固めている。

監督
アーヴィング・ラパー
出演キャスト
マイケル・レイ Rodolfo Hoyos エルザ・カルデナス カルロス・ナヴァロ
1954年

女性よ永遠に

  • 1954年6月15日公開
  • 監督

パット・ダガン製作になる1953年作品。舞台人の恋愛を描いたJ ・M・バリーの戯曲『ロザリンド』から「愚かなり我が心」のジュリアス・J・とフィリップ・Gのイプスティン兄弟が脚色、「ガラスの動物園(1950)」のアーヴィング・ラパーが監督した。撮影は「アンデルセン物語」のハリー・ストラドリング、音楽は「楽しき我が家」のヴィクター・ヤング。「アメリカの恋人」のジンジャー・ロジャース、「ブラボー砦の脱出」のウィリアム・ホールデン、「暗黒の恐怖」のポール・ダグラスが共演し、加えて、この作品で一躍売出した新進パット・クローリーのほか、「栄光何するものぞ」のジェームズ・グリースン、ジェシー・ホワイト、マージョリー・ランボオ、ジョージ・リーヴスなどが出演する。

監督
アーヴィング・ラパー
出演キャスト
ジンジャー・ロジャース ウィリアム・ホールデン ポール・ダグラス ジェームズ・グリースン
1951年

ガラスの動物園(1950)

  • 1951年9月11日公開
  • 監督

劇作家テネシー・ウィリアムズの出世作となった同名戯曲の映画で、「テレヴィジョンの王様」のジェリー・ウォルドとチャールズ・K・フェルドマンが製作にあたった1950年作品。脚色には原作者自身とピーター・バーニースが共同であたり、監督は「愛憎の曲」アーヴィング・ラパー。撮影と音楽は「摩天楼」と同じく、ロバアト・バアクス、マックス・スタイナーがそれぞれ担当。主演は「嘘クラブの女王」のジェーン・ワイマン、「チャンピオン」のカーク・ダグラスとアーサア・ケネディ、それにガートルード・ローレンスで、ラルフ・サンフォード、アン・タイレルらが助演する。

監督
アーヴィング・ラパー
出演キャスト
ジェーン・ワイマン カーク・ダグラス ガートルード・ローレンス アーサー・ケネディ
1950年

愛憎の曲

  • 1950年2月7日公開
  • 監督

「花嫁の季節」「愛の勝利(1939)」のベティ・デイヴィスが主演した1946年作品で、「情熱の航路」で共演したポール・ヘンリード及びクロード・レインズが再び顔を合わせ、この3人を同じくアーヴィング・ラパーが監督した。脚本はジョン・コリアーとジョセフ・ザンがルイ・ヴェルヌイユの舞台劇から取材して執筆、撮影には「愛の勝利(1939)」のアーネスト・ホーラーが監督し、音楽は「嵐の青春」のエリック・ウォルフガング・コーンゴールドが作曲した。

監督
アーヴィング・ラパー
出演キャスト
ベティ・デイヴィス ポール・ヘンリード クロード・レインズ ジョン・アボット
1948年

ゾラの生涯

  • 1948年6月公開
  • 台詞

フランスの文豪ゾラの生涯とドレフュス事件を大きく扱った伝記映画で、「科学者の道」と同じくポール・ムニが主演し、ウィリアム・ディーターレーが監督したものである。マシュウ・ジョセフスンの「ゾラとその時代」に取材して、ハインツ・ヘラルドとゲザ・ハーゼッグがストーリーを書き、この二人にノーマン・ライリー・レインが加わって脚本を執筆している。主演のムニをめぐって「桃色の店」のジョセフ・シルドクラウト、「クリスマスの休暇」のゲイル・ソンダーガード、「呪いの家」のドナルド・クリスプ、「どん底」のウラジミル・ソコロフ、「町の人気者」のヘンリー・オニール、「アメリカ交響楽」のモーリス・カーノフスキー、グローリア・ホールデン、エリン・オブライエン・ムーア、ルイス・カルハーン、ロバート・パラットらが主要な役を演じている。撮影は「恋の十日間」のトニー・ゴーディオが指揮した。この映画は1937年度アカデミー賞の作品賞、脚本賞、助演男優賞を得た大作である。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
ポール・ムニ ジョゼフ・シルドクラウト ゲイル・ソンダーガード グローリア・ホールデン

三人姉妹(1942・アメリカ)

  • 1948年2月公開
  • 監督

「肉体と幻想」「大平原」のバーバラ・スタンウィックと「雨ぞ降る」「彩られし女性」のジョージ・プレントが主演する映画で、スチーヴン・ロングストリート作の小説を「ブルースを唄う女」のレノア・コフィーが脚色、「アメリカ交響楽」「情熱の航路」のアーヴィング・ラパーが監督した。助演者は「暗い勝利」のジェラルディン・フィッツジェラルド、「嵐の青春」のナンシー・コールマン、「シー・ホーク(1940)」のドナルド・クリスプ、新人ギグ・ヤング、「我が道を往く」のジーン・ロックハート、フロンディー・シリーズのラリー・シムズである。なお撮影は「情熱の航路」のソル・ポリートが監督し、音楽は「カサブランカ」のマックス・スタイナーが作曲した。1942年作品。

監督
アーヴィング・ラパー
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック ジョージ・ブレント ジェラルディン・フィッツジェラルド ドナルド・クリスプ
1947年

我が道は遠けれど

  • 1947年7月公開
  • 監督

ハーツエル・スペンスが書いた父の伝記に基づく小説の映画化。メソジスト派の一牧師の生涯を描くもの。主演は「生涯の設計」のフレドリック・マーチと「我等の町」のマーサ・スコットで、「我が心の歌(1942)」のフランキー・トーマス、「愛のアルバム」のビューラ・ボンディ、「エイブ・リンカン」のジーン・ロックハート、ローラ・ホープ・クルーズ等が助演する。脚色、監督ともに「小麦は緑」のケイシー・ロビンソンとアーヴィン・ラバーのスタッフで、撮影に「男は神に非ず」のチャールズ・ロシャーが指揮している。

監督
アーヴィング・ラパー
出演キャスト
フレドリック・マーチ マーサ・スコット ビューラ・ボンディ ジーン・ロックハート
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