TOP > 人物を探す > デイヴィッド・トーレンス

年代別 映画作品( 1921年 ~ 1939年 まで合計50映画作品)

1925年

故郷の土

  • 1925年
  • 出演(Erik 役)

「殴られる彼奴」「真紅の文字」等と同じくヴィクター・シーストロム氏監督作品で「霊魂の不滅」の原作者で知られている瑞典の女流名作家セルマ・ラゲルレフ女史の小説を映画化したものである。脚色したのはアグネス・クリスティン・ジョンストン女史。主役は「殴られる彼奴」と同じくノーマ・シアラー嬢とロン・チャニー氏との2人で、「美人国二人行脚」「ある男の過去」等出演のアイアン・キース氏、ウィリアム・ヘインズ氏、クレア・マクドウェル嬢、デイヴィッド・トーレンス氏などが助演する。

監督
ヴィクトル・シェーストレム
出演キャスト
ノーマ・シアラー ロン・チャニー クレア・マクドウェル ウィリアム・ヘインズ

からくり四人組

  • 1925年
  • 出演(Bradshaw 役)

「マンダレイの道」と同じくトッド・ブラウニング氏が自ら原作を書き併せて監督した映画で、脚色だけウォルデマー・ヤング氏の手を煩はしている。主役は「死線を潜りて」「半人半獣の妻」等出演のアイリーン・プリングル嬢と「大分水嶺」「ベラ・ドンナ」出演のコンウェイ・タール氏とで、この2人を助けて「大自然を敵として」のミッチェル・ルイス氏、デイヴィッド・トーレンス氏、スタントン・ヘック氏、グラディス・ヒューレット嬢、デウィット・ジェニングス氏、ロバート・オーバー氏などが出演している。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
アイリーン・プリングル コンウェイ・タール ミッチェル・ルイス ロバート・オーバー
1923年

隣同士大取組

  • 1923年
  • 出演(Colonel_Wright 役)

「北緯三十六度」の原作者エマーソン・ホウ作の小説をC・グレアム・ベイカーが脚色し「サイベリア」「迷路の乙女」等と同じくヴィクター・シェルツィンゲルが監督したもので主役は「大自然の籠児」「悪魔の罵る声」等出演のアリス・カルホーンと「洪水!洪水!」「キャプテン・ブラッド」等出演のジェームズ・モリソンで、デイヴィッド・トーレンス、フランク・シェリダン、ジョン・ステップリング、アディル・ファリントン等が共演している。

監督
ヴィクター・シェルツィンゲル
出演キャスト
アリス・カルホーン ジェームズ・モリソン デイヴィッド・トーレンス フランク・シェリダン

消え行く燈明

  • 1923年
  • 出演(Torpenhow 役)

現代英文学を語るものでキプリングの名を知らないものはない。この映画は氏の原作になった小説に基づいたもので、マッグルー・ウィリスとジャック・カニンガムが脚色し、「シーク」「妻欺くなかれ」等と同じくジョージ・メルフォードが監督した。主役は「冬来りなば」で名声を挙げたパーシー・マーモントと「干潮」「一時間六十仙」「剣劇の響」等出演のジャクリーン・ローガンで、「涙の街」「有閑階級」等出演のシグリッド・ホルムキストや、先日死んだデイヴィッド・トーレンスが共演している。

監督
ジョージ・メルフォード
出演キャスト
ジャクリーヌ・ローガン パーシー・マーモント デイヴィッド・トーレンス シグリッド・ホルムキスト

運命の宝石

  • 1923年
  • 出演(Cutty 役)

ハロルド・マクグラス氏原作の小説に基づき、エドワート・ディロン氏の監督したもので、主役は「風雲のゼンダ城」「深夜の特急」等と同じくエレン・ハンマーシュタイン嬢「ダルシー」「騒擾の巷」等出演のジャック・マルホール氏が相手で、その他にもウォーレス・ビアリー氏デイヴィッド・トーレンス氏モード・ジョージ嬢等の老練家が共演している。

監督
エドワード・ディロン
出演キャスト
エレン・ハンマーシュタイン ジャック・マルホール デイヴィッド・トーレンス ウォーレス・ビアリー

阿修羅と猛りて

  • 1923年
  • 出演(Mortimer_Sangster 役)

ジャック・ロンドン氏の原作の小説からA・P・ヤンガー氏が脚色したもので、監督は「危険なる処女時代」「生の焔」と同じホバート・ヘンリー氏である。「拳闘王」シリーズで名を挙げたレジナルド・デニー氏が主役。相手役は「女は知らず」等主演のメイベル・ジュリエンヌ・スコット嬢である。その他バディ・メッセッジャー君や「拳闘王」にも出たヘイドン・スティーヴンソン氏も主要な役を演じる。デニー氏得意の拳闘大活劇である。

監督
ホバート・ヘンリー
出演キャスト
レジナルド・デニー メイベル・ジュリエンヌ・スコット チャールズ・フレンチ ヘイドン・スティーヴンソン
1922年

シャーロック・ホームズ(1922)

  • 1922年
  • 出演(Count_Von_Stalburg 役)

イギリス探偵小説界の権威アーサー・コナン・ドイル卿の原作になる短篇23に基づき、ウィリアム・ジレットが書下ろした舞台劇を土台として、マリオン・フェアファックスとアール・ブラウンとが共同で脚色し、「若き人の眼」「アリゾナ(1918)」等を監督したアルバート・パーカーが監督した。主役は「狂える悪魔」「海上の楽園」等で知られているアメリカ一流の名優ジョン・バリモア、対手役には特にグリフィスの好意で貸してもらったキャロル・デンプスターや、ユ社の「拳闘士」などでお馴染みのレジナルド・デニー、「死人無言」以来悪役で有名のグスタフ・フォン・セイファーティッツ等が出演する。

監督
アルバート・パーカー
出演キャスト
ジョン・バリモア キャロル・デンプスター ヘッダ・ホッパー Peggy Bayfield

虚言の力

  • 1922年
  • 出演(John_Hammond 役)

「女は知らず」「我が妻を見よ」等主演のメイベル・ジュリエンヌ・スコット嬢出演ユ社映画である。最近我国にも大分評判の小説家ヨハン・ボーヤー氏の同名の小説をチャールズ・ケニヨン氏が脚色し、「女を征服する力」の監督者ジョージ・アーチェンボード氏が監督した。「盃の内側」出演のデイヴィッド・トーレンス氏、アール・メトカルフ氏、「愚なる妻」のモード・ジョージ嬢、美人ジューン・エルヴィッジ嬢等が共演している。

監督
ジョージ・アーチェンボード
出演キャスト
メイベル・ジュリエンヌ・スコット デイヴィッド・トーレンス モード・ジョージ Ruby Lafayen Pointner

嵐の国のテス(1922)

  • 1922年
  • 出演(Eilias_Graves 役)

「勝手口から」「小公女」等と同じく其後製作されたユー・エイ社メアリー・ビックフォード嬢主演映画である。グレース・ミラー・ホワイト女史の小説を、目下ゴールドウィン社の名原作家監督家として名声噴々たる「懐かしの我家」「君を思えば」「背中を掻いて頂戴」等の作者ルパート・ヒューズ氏が映画に脚色し、「狂える悪魔」「女優の悲哀」等妙腕を揮ったジョン・エス・ロバートソン氏が監督をした。相手役は「母の愛」等のロイド・ヒューズ氏、其他グローリア・ホープ嬢、ジーン・ハーショルト氏等が共演している。尚此原作は8年前ピックフォード嬢が5巻物として映画化した事のあるもので、其間の進歩を語るにふさわしいものがある。

監督
ジョン・S・ロバートソン
出演キャスト
メアリー・ピックフォード ロイド・ヒューズ グロリア・ホープ デイヴィッド・トーレンス
1921年

盃の内側

  • 1921年
  • 出演(Eldon_Parr 役)

「外側と同様に人は心の内側をも清くせねばならぬ」--これがウィンストン・チャーチル氏が小説「盃の内側」を書いた時の主題であった。しかしジョージ・デュボア・プロクター氏によって脚色され、アルバート・カペラーニ氏によって監督されたこのコスモポリタン映画はその主張を徹底的に示すことにおいて失敗している。--ニュース誌記者ローレンス・リード氏はこう言っている。主役は「ブライド13」主演のマルグリット・クレイトン嬢と、「浮世離れて」「剣の舞」等出演のウィリアム・カールトン氏。その他エディス・ホーラー嬢、デイヴィッド・トーレンス氏等が出演している。

監督
アルベール・カペラニ
出演キャスト
ウィリアム・P・カールトン デイヴィッド・トーレンス エディス・ホーラー Jack Bohn
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2020/7/10更新
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