TOP > 人物を探す > デイヴィッド・トーレンス

年代別 映画作品( 1921年 ~ 1939年 まで合計50映画作品)

1930年

都会の女

  • 1930年
  • 出演(Tustine 役)

F・W・ムルナウ氏のフォックス社に於ける最後の作品で「四人の悪魔」に次いで監督されたもの。エリオット・レスター氏作の舞台劇「泥亀」に基いて「四人の悪魔」と同じくベルトールド・フィアテル氏とマリオン・オース女史が共同脚色し、原作者レスター氏が台白を執筆した。キャメラ及びセットは共に「四人の悪魔」「河(1928)」のアーネスト・パーマー氏、ハリー・オリヴァー氏がそれぞれ担任している。発声版は前5巻が全伴奏附き後3巻が全発声となっている。主役は「幸運の星」「河(1928)」のチャールズ・ファーレル氏と「河(1928)」「四人の悪魔」のメアリー・ダンカン嬢で、助演俳優はデイヴィッド・トーレンス氏、エディス・ヨーク夫人、ドーン・オデイ嬢、マージョリー・ビーブ嬢、ディック・アレクサンダー氏等である。発声版8巻、無声版10巻。

監督
フレデリック・ウィルヘルム・ムルナウ
出演キャスト
チャールズ・ファーレル メアリー・ダンカン デイヴィッド・トーレンス エディス・ヨーク
1929年

名物三羽烏

  • 1929年
  • 出演(President 役)

「大河の奇賊」「港々の女難想」と同じくヴィクター・マクラグレン氏の主演する映画で、フレデリック・ハズリット・ブレナン氏の原作により「赤毛布恋の渦巻」「四人の息子(1928)」と同じくジョン・フォード氏が監督したものである。マクラグレン氏の相手役は「ダニューブの漣」のリートリス・ジョーイ嬢が演じているが、そのほかに「港々の女難想」のクライド・クック氏、「赤毛布恋の渦巻」のJ・ファーレル・マクドナルド氏、近頃ではフートギブスンの活に携っている古い喜劇俳優のスリム・サマービル氏、等も出演している。キャメラは「無実の罪」「田舎娘」と同じくジョセフ・オーガスト氏。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ヴィクター・マクラグレン リートリス・ジョーイ J・ファーレル・マクドナルド クライド・クック

大地の果てまで

  • 1929年
  • 出演(Governor 役)

「ノアの箱船」と同じくマイケル・カーティズ氏が監督したドロレス・コステロ嬢主演映画で、ジョン・オックセナム氏作の舞台劇を「赤熱の人」「砂漠の歌」のハーヴェイ・ゲイツ氏が脚色したものである。助演者は「特だね記事」「土曜日の乙女」のグラント・ウィザース氏、「青春狂想曲」「浮かれ胡蝶」のジェームズ・カークウッド氏、「心の歌」「四枚の羽根」のジョージ・フォーセット氏、デイヴィッド・トーレンス氏、オリーヴ・テル嬢、トム・デューガン氏等である。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
ドロレス・コステロ グラント・ウィザース ジェームズ・カークウッド オリーヴ・テル

黒時計連隊

  • 1929年
  • 出演(Field_Marshall 役)

「名物三羽烏」「血涙の志士」と同じくジョン・フォード氏が監督したヴィクター・マクラグレン氏主演映画で、タルポット・マンディ氏原作の物語を「港々の女難想」「青春万歳(1928)」のジョン・ストーン氏が脚色した。撮影は「名物三羽烏」「美人国二人行脚」のジョセフ・オーガスト氏が担任している。助演俳優は「太平洋横断」「純情無敵」のマーナ・ローイ嬢、「青春万歳(1928)」「モダーン三銃士」のデイヴィッド・ローリンス氏を始め、「娘乱暴記」のラムズデン・ヘーア氏、「メリー・ウイドー(1925)」のロイ・ダルシー氏、「闇を行く」のミッチェル・ルイス氏、「カヴァリヤ」のデイヴィッド・トーレンス氏等である。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ヴィクター・マクラグレン マーナ・ローイ デイヴィッド・ローリンス ラムスデン・ヘーア

天晴れ名騎手

  • 1929年
  • 出演(JUdge_Clifford 役)

ジェラルド・ポーモン氏が得意とした競馬小説を映画化したもので、エドワード・クラーク氏が改作したものに基づきポール・ガンジェリン氏とフェイス・トーマス女史とが協力して撮影台本を執筆し、「電波王」と同じくロバート・エフ・ヒル氏が監督したものである。主役は「紅い唇(1928)」「南京豆王子」のマリアン・ニクソン嬢と「春爛漫」のリチャード・ウォーリング氏との2人で、これを助けて「情熱の砂漠」のメアリー・ノーラン嬢、「最後の警告」のモンタギュー・ラヴ氏、「笑う男」のサム・ド・グラッス氏、オーティス・ハーラン氏が出演している。

監督
ロバート・F・ヒル
出演キャスト
マリアン・ニクソン リチャード・ウォーリング メアリー・ノーラン オーティス・ハーラン
1928年

感激の泉

  • 1928年
  • 出演(General_Dean 役)

「熱血拳闘手」「獄中日記」に次ぐリチャード・バーセルメス氏出演映画でジョン・フォックス・ジュニア氏原作の有名な物語をベス・メレディス女史が脚色脚本化し、「熱血拳闘手」「ゴリラ(1927)」と同じくアルフレッド・サンテル氏が監督したもの。助演者は「熱血拳闘手」にパーセルメス氏と共演「黎明の丘(1928)」に出演したモリー・オディ嬢を始め、新進のドリス・ドーソン嬢、クロード・ギリングウォーター氏、デイヴィッド・トーレンス氏、等である。ちなみに本映画の原作は全てジャック・ピックフォード氏を主役として映画化され、「輝く孤児」として上映された。

監督
アルフレッド・サンテル
出演キャスト
リチャード・バーセルメス モリー・オディ クロード・ギリングウォーター ドリス・ドーソン

カヴリア

  • 1928年
  • 出演(Ramon_Terreno 役)

「独身倶楽部」「タルマッジ大捕物」等と同じくリチャード・タルマッジ氏の主演する喜活劇で、「ミシガン小僧」のアーヴィン・V・ウィラット氏が監督したものである。原作はマクス・プラント氏の冒険譚「黒衣の騎士」で、ヴィクター・アーヴィン氏がそれから撮影台本を作成した。タルマッジ氏の対手役は「曠原の志士」のバーバラ・ベッドフォード嬢であるが、そのほか「笑う男」のスチュアート・ホームズ氏、「感激の泉」のデイヴィッド・トーレンス氏、クリスチャン・J・フランク氏等も出演。

監督
アーヴィン・V・ウィラット
出演キャスト
リチャード・タルマッジ バーバラ・ベッドフォード ノラ・セシル デイヴィッド・トーレンス

怪我騒動

  • 1928年
  • 出演(Managing_Editor 役)

「暗黒街」の原作者ベン・ヘクト氏が執筆した物語をトム・ジェラティー氏が脚色し、「タイタニック」「世話女房」等と同じくアラン・ドワン氏が監督したもの。主役は「喧嘩友達」「凸凹サーカスの巻」出演のチェスター・コンクリン氏で、「トロイ情史」のアリス・ホワイト嬢、「与太成功記」のサム・ハーディ氏、新人ジャック・イーガン氏、ポディル・ロージング嬢、デイヴィッド・トーレンス氏、ネッド・スパークス氏等が助演している。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
チェスター・コンクリン アリス・ホワイト ボディル・ロージング サム・ハーディ
1927年

捲いた靴下

  • 1927年
  • 出演(Treadway 役)

フレデリカ・サガー女史作の物語をパーシー・ヒース氏が脚色し、「金髪か黒髪か」「殿様専門娘」等と同じくリチャード・ロッソン氏が監督した大学生生活を背景とした喜劇で「夜会服」「駄法螺大当たり」等出演のルイズ・ブルックス嬢と「男装女剣客」「帝国ホテル」等出演のジェームズ・ホール氏とが主演し、新進のリチャード・アーレン氏を始め、エル・ブレンデル氏、デイヴィッド・トーレンス氏、ナンシイ・フィリップス嬢等が助演している。

監督
リチャード・ロッスン
出演キャスト
ジェームズ・ホール リチャード・アーレン ルイズ・ブルックス デイヴィッド・トーレンス

鳥なき里のお姫様

  • 1927年
  • 出演(J._Stoddard_Davis 役)

「女心を誰か知る」「恋に身を焼く」に続いて製作されたフローレンス・ヴィダー嬢主演映画で、ジョルジュ・ベール氏及びモーリス・ヴェルヌイユ氏合作の舞台劇をドリス・アンダーソン女史が修訂し、ルイズ、ロング女史が脚色し、「夜会服」「不良老年」「ニューヨーク」等と同じくルーサー・リード氏が監督したもの。アーノルド・ケント氏、ウィリアム・オースティン氏、リチャード・タッカー氏、マーガレット・クィンビー嬢及びデイヴィッド・トーレンス氏が助演している。

監督
ルーサー・リード
出演キャスト
フローレンス・ヴィダー アーノルド・ケント リチャード・タッカー マーガレット・クィンビー
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2020/7/4更新
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