TOP > 人物を探す > デイヴィッド・トーレンス

年代別 映画作品( 1921年 ~ 1939年 まで合計50映画作品)

1933年

クリスチナ女王

  • 1933年
  • 出演(Archbishop 役)

「グランド・ホテル」「お気に召すまま(1932)」に続いてグレタ・ガルボが主演する大作品で「今晩愛して頂戴ナ」「恋の凱歌」のルーベン・マムーリアンが招かれて監督に当った。原作はザルカ・フィアテルとマーガレット・P・レヴィノの二人が書卸したオリジナル・ストーリーで、フィアテルが「明日の太陽」のH・M・ハーウッドと共に脚本を作り、「裏切る唇」のS・N・ベールマンが台詞づけ、「晩餐八時」「南風」のウィリアム・ダニエルが撮影を担任した。助演者の主なるものは「奥様御寵愛」「巴里の魔人」のジョン・ギルバートを始めとし「暴君ネロ(1932)」のアイアン・キース、「男子戦わざる可からず」「失踪者三万人」のルュイス・ストーン、「爆弾の頬紅」のC・オーブリー・スミス、「青春の頬杖」のエリザベス・ヤング、レジナルド・オーウェン、デイヴィッド・トーレンス、グスタフ・フォン・セイファーティッツ、等である。

監督
ルーベン・マムーリアン
出演キャスト
グレタ・ガルボ ジョン・ギルバート アイアン・キース ルイス・ストーン

仮面の男(1933)

  • 1933年
  • 出演(Fraser 役)

「人類の戦士」「シナラ」に次ぐコナンド・コールマン主演映画で、キャサリン・セシル・サーストン作の小説に基づくジョン・ハンター・ブースの舞台劇を映画化したもの。脚色には「シマロン(1931)」「満豪龍騎隊」のハワード・エスタブルックが当たり、「地下の雷鳴」のリチャード・ウォーレスが監督した。撮影は「カンターの闘牛師」「劇場王ブラウン」のグレッグ・トーランドの担任。助演者は「暴君ネロ(1932)」「地下特急」のエリッサ・ランディ、「悪魔と深海」「借りた人生」のジュリエット・コンプトン、ハリウェル・ホッブス、デヴィッド・トレンス、ヘレン・ジェローム・エディー等である。

監督
リチャード・ウォーレス
出演キャスト
ロナルド・コールマン エリッサ・ランディ ジュリエット・コンプトン ハリウェル・ホッブス
1932年

成吉斯汗の仮面

  • 1932年
  • 出演(McLeod 役)

「龍の娘」「続フーマンチュウ博士」と同じくサックス・ローマー原作のフー・マンチュウ奇譚の映画化で、アイリーン・カン、エドガー・アレン・ウルフ、ジョン・ウィラードが共同脚色し、「街の野獣(1932)」「緑の処女地」のチヤールズ・J・ブレイビンが監督に当たり、「虎鮫」「天国爆撃隊」のトニー・ゴーディオが撮影した。主役は「フランケンシュタイン(1931)」「ミイラ再生」のボリス・カーロフが勤め、「今晩愛して頂戴ナ」「愛に叛く者」のマーナ・ローイ、「暗黒街の顔役(1932)」「アルセーヌ・ルパン」のカレン・モーリー、「マデロンの悲劇」「令嬢殺人事件」のルイス・ストーン、「空の花嫁」「歓呼の涯」のチャールズ・スターレット、「街の野獣(1932)」「愛に叛く者」のジーン・ハーショルト等が共演している。

監督
チャールズ・ブレイビン
出演キャスト
ボリス・カーロフ ルイス・ストーン カレン・モーリー チャールズ・スターレット

永遠に微笑む

  • 1932年
  • 出演(Gardener 役)

「自由の魂」「夫婦戦線」と同じくノーマ・シアラー主演映画でジェーン・カウル とジェーン・マーフィン合作の舞台劇の映画化。監督には「夫婦戦線」「忘れじの面影(1930)」のシドニー・A・フランクリンが当たり撮影は「上海特急」「暗黒街の顔役(1932)」のリー・ガームスの担当。助演者は「暴君ネロ(1932)」のフレドリック・マーチ、「自由の魂」のレスリー・ハワードを始め「女性に捧ぐ」のO・P・ヘギー、「地下の雷鳴」のラルフ・フォーブス、「悪魔の富籤」のベリル・マーサー等で、脚色は「今宵ひととき」のエルネスト・ヴァイダと「夫婦戦線」のクローディン・ウェストが受持っている。

監督
シドニー・A・フランクリン
出演キャスト
ノーマ・シアラー フレドリック・マーチ レスリー・ハワード O・P・ヘギー
1931年

特集社会面

  • 1931年
  • 出演(Mr._Weeks 役)

ルイ・ワイツェンコーンの手になる戯曲を「世界の與太者」のバイロン・モガンが映画劇に改作し「無冠の帝王」のロバート・ロードが脚色の筆をとり「犯罪王リコ」「女が第一」のマーヴィン・ルロイが監督したもので主なる出演者は「犯罪王リコ」「夜の大統領」のエドワード・G・ロビンソン、「悪魔スヴェンガリ」のマリアン・マーシュ、「リリオム」のH・B・ワーナー、アンソニー・ブッシェル、ジョージ・E・ストーン、オスカー・アッフェルなど。カメラは「繁昌娘」「プロ青年とブル娘」のソル・ポリートが担当。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
エドワード・G・ロビンソン H・B・ワーナー マリアン・マーシュ アンソニー・ブッシェル

女性に捧ぐ

  • 1931年
  • 出演(Richard_Hare 役)

ヘンリー・ウッドの筆になる小説をブラッドリー・キング及びトム・バリーの2人が脚色し「棘の園」「狼火」のルナク・ロイドが監督し、「噂の姫君」のクライヴ・ブルック、「結婚双紙」接吻のコンラッド・ネーゲル、セシリア・ロフタス、ベリル・マーサーO・P・ヘギー、フローラ・シェフィールドその他が登場する。 花嫁としてロバート・カーラインから迎えられたイサベルは英国イースト・リンの邸に新家庭を持つこととなった。3年の月日は夢の間とすぎたが、イースト・リンでの生活は彼女が結婚前予想していたよりもはるかに惨めなものであった。家事を切り回しているのはロバートの姉コーネリアでイサベルは常に彼女の意地悪い目つきに監視されていた。自然イサベルの楽しみは愛児のウィリアムの上に集まっていったがコーネリアの干渉は子供の育て方についてまでもやかましかった。この苦悶を知るものは老女中のジョイスだけだった。狩猟の会がもよおされようという1週間前ロバートは友人である外交官のレヴィソンを伴ってきた。ところが急にロバートは用件のため町へ出張せねばならなくなり狩猟当日イサベルに同道した者は客となったレヴィソンであった。彼女の美しさはレヴィソンの心に恋慕の情を起こさしめた。狩猟終わって帰宅した時レヴィソンはイサベルに恋々たる胸の中を打ち明けかき口説いた。もちろん貞淑な彼女は応じようともしなかったが2人のこの様子はコーネリアの口から帰宅したロバートに告げられた。イサベルは自分の正しいことを主張した。レヴィソンも自身の過ちに着いていっさいを告白した。だが一徹なロバートは解釈するところなく法の裁きによって彼女を離別した。良人から捨てられ、愛児からひき離されてしまった彼女に行くべきあてのあるはずはなかった。イサベルはヨーローパ大陸に渡って転々とさまよい歩いた。維納ではレヴィソンと再会したがおりから職務上の失策により免官となったレヴィソンは彼女と共にパリへ赴いた時に1870年、中国フランス間の国交断絶してパリ全市には不安の気が漲っていた。加えてレヴィソンが自棄的な生活はイサベルの心をいよいよ暗くさせた。遠いイースト・リンからの便りにロバート再婚の報が寄せられた。可愛いウィリアムはどうなっているのであろう。矢も楯もたまらなくなった彼女は英国へ渡ろうと決心した。パリはプロシア軍の侵入をうけているらのである。愛児のもとへ駆けつけるとなれば戦乱の渦中に身をさらさなければならない。しかし今のイサベルにとってそのくらいの危険は何でもなかった。彼女は銃火の下を潜り抜けてカレーへ向かった。弾丸は動向のレヴィソンを死に至らしめ、イサベルの視力を奪った。そして彼女が良人の邸へたどり着いた時には愛児は瀕死の病床に横たわっていた。ロバートの目を盗んで病児を看護する数時間。やがて夜明けが来て彼女はロバートの発見すところとなった。いまだ怒りのとけやらぬロバートは彼女に即刻でて行けと迫る。彼女の立ち去った後ロバートは女中ジョイスからすべての真相を聞いて妻に罪のないことを初めて知った。彼は驚いてイサベルの跡を追った。だが既に遅く盲目のため断崖から墜落した彼女は虫の息だった。かくてロバートが傷つけるイサベルを邸へ連れ帰った時、彼女は哀れな笑いを浮かべつつこの世を去って行った。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
アン・ハーディング クライヴ・ブルック コンラッド・ネーゲル セシリア・ロフタス
1930年

ラッフルズ

  • 1930年
  • 出演(McKenzie 役)

米国の探偵小説家E・W・ホーナング作の短編集を基として「ブルドッグ・ドラモンド」のシドニー・ハワードが脚本を組み立て「愛欲の人魚」「彼の捕えし女」のジョージ・フィッツモーリスが監督しジョージ・バーンズ、グレッグ・トーランドが撮影にあたった映画で、主演者は「ブルドッグ・ドラモンド」「海のロマンス」のロナルド・コールマン。助演者は「戦争と貞操」のケイ・フランシス、その他ブラムウェル・フレッチャー、フランセス・デード、デイヴィッド・トーレンスなどである。

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
ロナルド・コールマン ケイ・フランシス ブラムウェル・フレッチャー フランセス・デード

放蕩息子

  • 1930年
  • 出演(Mr._Hope 役)

「曵かれゆく男」「怪紳士」と同じくロナルド・コールマンの主演する映画で、原作はフレデリック・ロンスデールの筆になるもの、それを「乗合馬車」「躍る人生」のベンジャミン・グレイザーが脚色し、「奔流恋を乗せて」「天国の一夜」のジョージ・フィッツモーリスが監督し、「陽気な後家さん」「天国の一夜」のジョージ・バーンズと「フービー」「怪紳士」のグレッグ・トーランドの二人が撮影した。助演者の顔ぶれは「繁昌娘」「キスメット(1930)」のロレッタ・ヤング、フローレンス・ブリットン、フレデリック・カー、「霊と肉」「愉快な武士道」のマーナ・ローイ、デイヴィッド・トーレンスなどである。

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
ロナルド・コールマン ロレッタ・ヤング フローレンス・ブリットン フレデリック・カー

二つの顔(1930)

  • 1930年
  • 出演(Captain_Graves 役)

「拳銃の洗礼」と同じくエドモンド・ロウ主演、ウィリアム・K・ハワード監督、ジョージ・シュナイダーマン撮影、になる映画でデニソン・クリフト作の舞台劇を「法の外(1930)」「滅びに行く凱歌」のギャレット・フォートが脚色したもの。助演者は「ブルドッグ・ドラモンド」「海の巨人(1930)」のジョーン・ベネット、「異教徒」のドナルド・クリスプ、「棘の園」のバーバラ・レナード、デイヴィッド・トーレンス、ジョージ・レナヴェント、ラムスデン・ヘーア等である。

監督
ウィリアム・K・ハワード
出演キャスト
エドモンド・ロウ ジョーン・ベネット バーバラ・レナード ドナルド・クリスプ

氷原の彼方

  • 1930年
  • 出演(Colonel_McDowell 役)

かつて無声映画として製作されたことのあるジェームズ・オリヴァー・カーウッド作の大衆小説を映画化したもので、「ショー・ボート」「オフィスワイフ」のチャールズ・ケニヨンが脚色して台詞を書き、「女給時代」「大地の果てまで」のマイケル・カーティズが監督、「復活(1927)」「海の巨人(1930)」のロバート・カールが撮影した。主役は「アンナ・クリスティ」「ダイナマイト(1929)」のチャールズ・ビックフォードが勤め新進のエヴァリン・ナップが相手役で、「最後の一人」「悪に咲く華」のJ・ファーレル・マクドナルド、「モンテカルロ」「アルプスの悲劇」のザス・ピッツ、「少年軍兵士」のジュニアー・コーラン、「消え行く燈明」のデイヴィッド・トーレンス、ウォルター・マッグレイル、故トム・サンチ等が助演している。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
チャールス・ビックフォード エヴァリン・ナップ J・ファーレル・マクドナルド デイヴィッド・トーレンス
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2020/7/15更新
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