映画-Movie Walker > 人物を探す > フォルコ・ルリ

年代別 映画作品( 1954年 ~ 2014年 まで合計22映画作品)

2014年

恐怖の報酬 ディレクターズ・カット版(1952)

  • 2014年5月31日(土)公開
  • 出演

南米の油田で発生した大火災を消火するため、ニトログリセリンをトラックで運ぶ4人の男を描いた傑作サスペンスのディレクターズ・カット版。監督・脚本はアンリ=ジョルジュ・クルーゾー。出演はイヴ・モンタン、シャルル・ヴァネル、ペーター・ヴァン・アイク、フォルコ・ルリほか。2014年4月5日より、全国52か所の劇場で開催された「第二回 新・午前十時の映画祭」にてDCP上映。

監督
アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
出演キャスト
イヴ・モンタン シャルル・ヴァネル ペーター・ヴァン・アイク フォルコ・ルリ
1969年

パリ大混戦

  • 1969年2月4日公開
  • 出演(President 役)

「ファントマ」シリーズのジャン・アランの原案を、彼と主演のルイ・ド・フュネスと、ジャック・ベルナールの三人が脚色し、新人ジャック・ベルナールが監督したコメディ。撮影は「ファントマ電光石火」のレイモン・ルモワーニュ、音楽は「快傑キャピタン」のジャン・マリオンが担当している。出演は「ニューヨーク大混線」のルイ・ド・フュネス、「異邦人」のベルナール・ブリエ、フォルコ・ルリ、ベナンティノ・ベナンティーニ、マリア・ローザ・ロドリゲスなど。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
ジャック・ベルナール
出演キャスト
ルイ・ド・フュネス ベルナール・ブリエ マリア・ローザ・ロドリゲス フォルコ・ルリ
1965年

明日に生きる

  • 1965年11月19日公開
  • 出演(Pautasso 役)

マリオ・モニチェリ、フリオ・スカルペッリ、インクロッチ・アジェノーレらの共同脚本を、「ゴールデンハンター」のマリオ・モニチェリが監督した労働運動黎明期の社会ドラマ。撮影は「家族日誌」のジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽は「ブーベの恋人」のカルロ・ルスティケリが担当した。出演は「ゴールデンハンター」のマルチェロ・マストロヤンニ、「太陽は傷だらけ」のレナート・サルヴァトーリ、「悪い女」のアニー・ジラルド、「恐怖の報酬」のフォルコ・ルリ、「ダンケルク」のフランソワ・ペリエのほかに、ベルナール・ブリエ、ガブリエラ・ジョルジェリなど。

監督
マリオ・モニチェリ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ レナート・サルヴァトーリ アニー・ジラルド ベルナール・ブリエ
1964年

戦闘

  • 1964年6月13日公開
  • 出演(Marzi 役)

第2次大戦のゲリラ戦を描いた戦争アクションドラマ。監督は「私もあなたもキスする」のレオポルド・サヴォーナ、役自身とジノ・デ・サンクティスが脚本、クローディオ・ラッカが撮影を、音楽は「危険なデイト」のアルマンド・トロヴァジョーリが担当した。出演者は「リバティ・バランスを射った男」のジャック・パランス、「いぬ」のセルジュ・レジアニ、「黒い砦」のフォルコ・ルリ「ロベレ将軍」のジョヴァンナ・ラリなど。

監督
レオポルド・サヴォーナ
出演キャスト
ジャック・パランス ジョヴァンナ・ラリ セルジュ・レジアニ フォルコ・ルリ
1963年

サビーヌの掠奪

  • 1963年7月11日公開
  • 出演(Tatius 役)

「ダビデとゴライアス」のリシャール・ポティヤーが脚本・監督を担当したローマの戦士たちによるセックスの掠奪を描いた古代もの。撮影は「蛮族の逆襲」のアダルベルト・アルベルティーニ、音楽は「祖国は誰れのものぞ」のカルロ・ルスティケリ。出演者は「黙って抱いて」のミレーヌ・ドモンジョ、「セブンセントの決闘」のロジャー・ムーア、「バグダッドの盗賊」のジョルジア・モル、「オルフェの遺言 -私に何故と問い給うな-」のジャン・マレー、ロザンナ・スキャッフィーノなど。製作はアレクサンドル・サルキンド。

監督
リシャール・ポティヤー
出演キャスト
ミレーヌ・ドモンジョ ロジャー・ムーア ジョルジア・モル フォルコ・ルリ

バイキングの復讐

  • 1963年2月5日公開
  • 出演(Harald 役)

「マチステ」のオレステ・ビアンコリと「百の顔を持つ騎士」のピエロ・ピエロッティの脚本を「マラソンの戦い」のカメラマン、マリオ・バーヴァが撮影。監督したスペクタクル史劇。音楽は「青い海岸」のロベルト・ニコロージが担当。出演者は「海賊王バイキング」のキャメロン・ミッチェル、「潜水艦浮上せず」のフォルコ・ルリ、ドイツ生れの双生児ケスラー姉妹など。イーストマンカラー・ディアリスコープ。

監督
マリオ・バーヴァ
出演キャスト
キャメロン・ミッチェル ジョルジョ・アルディソン フランソワーズ・クリストフ アンドレア・ケッキ
1962年

潜水艦浮上せず

  • 1962年6月23日公開
  • 出演(Boatswain 役)

実戦記録をもとに新進監督のシルヴィオ・アマーディオとルチアーノ・ヴィンセンツォーニが原案をつくり、ジーノ・デ・サンティス、カルロ・ロマーノ、シルヴィオ・アマーディオの三人が脚本化、アマーディオが監督した潜水艦映画。撮影は「青春群像」のルチアーノ・トラザッティ、音楽はブルーノ・カンフォーラ。出演は「カルタゴ」のマッシモ・ジロッティ、「眼には眼を」のフォルコ・ルリなど。

監督
シルヴィオ・アマーディオ
出演キャスト
マッシモ・ジロッティ フォルコ・ルリ ジャン・マルク・ボリー アルベルト・ルーポ
1961年

黒い砦

  • 1961年8月18日公開
  • 出演(Togrul _brother_of_Burundai 役)

バイキングとダッタン族の戦いを描いたスペクタクル活劇。書き卸脚本をサバティーノ・チュフィーニ、アンブロジオ・モルテニニ、ガイオ・フランティニ、オレステ・パレラ、エミモ・サルヴィが共同で執筆。監督はリチャード・ソープが担当した。撮影はアメリゴ・ジェンガレリとエミリオ・ベルチェローニの共同。出演しているのは「市民ケーン」のオーソン・ウェルズ、ヴィクター・マチュア、フォルコ・ルリ、リアナ・オルフィ、アリチア・コルテス、ルチアーノ・マリンなど。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
オーソン・ウェルズ ヴィクター・マチュア フォルコ・ルリ リアナ・オルフェイ

ペルシャ大王

  • 1961年1月27日公開
  • 出演(Tobia 役)

旧約聖書のエステル書に取材してつくられた史劇映画である。「たくましき男」「裸者と死者」のラウール・ウォルシュが製作・監督を担当し、ウォルシュとマイケル・エルキンスが共同してシナリオを書いている。イタリア・ロケによって作られたためイタリア映画のスタッフが加わりマリオ・バーバが撮影を、フランチェスコ・ラヴァニーノとロベルト・ニコロージが音楽をそれぞれ受けもっている。ロケはローマの南45マイルのフォグリアノとナポリで大々的におこなわれた。出演するのは「賭場荒らし」のジョーン・コリンズ、「フォート・ブロックの決斗」のリチャード・イーガンをはじめデニス・オディア、セルジオ・ファントーニ、リック・バッタリア、レナート・バルディニなど。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
ジョーン・コリンズ リチャード・イーガン デニス・オディア セルジオ・ファントーニ
1960年

全艦船を撃沈せよ

  • 1960年11月18日公開
  • 出演(Paco 役)

第二次大戦の海戦秘話の映画化。ドイツ海軍のベルンハルト・ロッジ堤督の原作を、ドゥイリオ・コレッティ、ヴィットリアノ・ペルトリとウールリッチ・モーが共同で脚色した。監督は「空挺部隊」の、ドゥイリオ・コレッティ。撮影は「人間魚雷」のアルド・トンティ、音楽を「甘い生活」のニーノ・ロータが担当。出演は「五人の札つき娘」のヴァン・ヘフリン、「情婦」のチャールズ・ロートン、「マラソンの戦い」のミレーヌ・ドモンジョ、ほかにセシル・パーカー、エレオノラ・ロッシ・ドラゴ、フォルコ・ルリら。

監督
ドゥイリオ・コレッティ
出演キャスト
ヴァン・ヘフリン チャールズ・ロートン ミレーヌ・ドモンジョ ジョン・エリクソン
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