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年代別 映画作品( 2004年 ~ 2018年 まで合計6映画作品)

2018年

ラブレス

第70回カンヌ国際映画祭で審査員賞に輝いたロシア発の人間ドラマ。お互いに新たなパートナーとの生活を決め、離婚間近の夫婦が突然の息子の失踪を機に自らを見つめ直す姿を描く。監督は初の長編作『父、帰る』でヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を受賞するなど、世界中から注目を集める俊英、アンドレイ・ズビャギンツェフ。

監督
アンドレイ・ズビャギンツェフ
出演キャスト
マルヤーナ・スピヴァク アレクセイ・ロズィン マトヴェイ・ノヴィコフ マリーナ・ヴァシリイェーヴァ
2015年

裁かれるは善人のみ

  • 2015年10月31日(土)公開
  • 監督、脚本

ロシア北部の小さな町を舞台に、善良な市民と土地の買収をもくろむ行政の対立を描く。監督・脚本は、「父、帰る」のアンドレイ・ズビャギンツェフ。出演は、「マネー・ピラミッド 札束帝国の興亡」のアレクセイ・セレブリャコフ。2014年カンヌ国際映画祭脚本賞、2015年ゴールデングローブ賞外国語映画賞受賞。

監督
アンドレイ・ズビャギンツェフ
出演キャスト
アレクセイ・セレブリャコフ エレナ・リャドワ ウラジーミル・ヴドヴィチェンコフ ロマン・マディアノフ
2014年

エレナの惑い

  • 2014年12月20日(土)公開
  • 監督、脚本

資産家と再婚した女性の業をサスペンスフルに描く人間ドラマ。監督は「父、帰る」のアンドレイ・ズビャギンツェフ。出演は、「カラマーゾフの兄弟」のナジェジダ・マルキナ、「作家の妻の日記」のアンドレイ・スミルノフ。第64回カンヌ国際映画祭ある視点部門審査員特別賞受賞。ヨーロッパ映画祭最優秀女優賞ノミネート。

監督
アンドレイ・ズビャギンツェフ
出演キャスト
ナジェジダ・マルキナ アンドレイ・スミルノフ アレクセイ・ロズィン エレナ・リャドワ

ヴェラの祈り

  • 2014年12月20日(土)公開
  • 監督、脚本

夫婦のすれ違いと孤独を描いた米国作家ウィリアム・サロヤンの小説「どこかで笑っている」を映画化。監督は、「父、帰る」のアンドレイ・ズビャギンツェフ。出演は、「父、帰る」に続き主演し、第60回カンヌ国際映画祭主演男優賞を受賞したコンスタンチン・ラヴロネンコ、「恋に落ちる確率」のマリア・ボネヴィー。

監督
アンドレイ・ズビャギンツェフ
出演キャスト
コンスタンチン・ラヴロネンコ マリア・ボネヴィー アレクサンドル・バルエフ ドミトリー・ウリヤノフ
2010年

ニューヨーク、アイラブユー NEW YORK,I LOVE YOU

  • 2010年2月27日(土)公開
  • 監督

大都会ニューヨークを舞台に、さまざまな愛の形を描いたアンサンブル・ムービー。岩井俊二をはじめ、世界各国の多彩な監督が参加し、いきいきとした愛の物語を紡いでいく。

監督
ナタリー・ポートマン スカーレット・ヨハンソン 岩井俊二 ファティ・アキン
出演キャスト
オーランド・ブルーム クリスティナ・リッチ ナタリー・ポートマン ヘイデン・クリステンセン
2004年

父、帰る

  • 2004年9月11日(土)公開
  • 監督

ベネチア映画祭グランプリに輝いた、珠玉のロシア映画。謎めいた父親への接し方にとまどう兄弟の葛藤を、寂りょう感漂う大自然を背景に描いた異色作だ。

監督
アンドレイ・ズビャギンツェフ
出演キャスト
ウラジーミル・ガーリン イワン・ドブロヌラヴォフ コンスタンチン・ラヴロネンコ ナタリヤ・ヴドヴィナ
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