映画-Movie Walker > 人物を探す > シドニー・ブレイシー

年代別 映画作品( 1921年 ~ 1931年 まで合計26映画作品)

1935年

アンナ・カレニナ(1935)

  • 1935年
  • 出演(Valet 役)

「クリスチナ女王」「彩られし女性」に次ぐグレタ・ガルボ主演映画で、レフ・トルストイの名小説を先の二映画に参興したザルカ・フィアテルがクレメンス・デーンと協力脚色し、「私のダイナ」「蛍の光」のクラレンス・ブラウンが監督に当たり、「彩られし女性」「白い蘭」のウィリアム・ダニエルスが撮影した。ガルボの相手役は「白い蘭」「噫無情」のフレドリック・マーチが務め「孤児ダビド物語」のフレディー・バーソロミュー、「晩春」のモーリン・オサリヴァン、「ポンペイ最後の日(1935)」のベイジル・ラスボーン、「少年G戦線」のメイ・ロブソン、「野性の叫び(1935)」のレジナルド・オーウェン、「小牧師(1934)」のレジナルド・デニー等が助演する。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
グレタ・ガルボ フレドリック・マーチ フレディー・バーソロミュー モーリン・オサリヴァン

愛と光

  • 1935年
  • 出演(Keller 役)

「昨日」「模倣の人々」に次ぐジョン・M・スタール監督作品で、「ロバータ」「裏町」のアイリーン・ダンが「踊るブロードウェイ」「歓楽の女王」のロバート・テイラーと共に主演する。原作はロイド・C・ダグラス作の小説で、「昨日」のジョージ・オニールが「若草物語(1949)」「小牧師(1934)」の脚色チーム、サラ・Y・メイソン、ヴィクター・ヒアマンと協力して脚色に当たった。助演は「結婚十分前」「猫と提琴」のチャールズ・バターウォース、「海軍士官候補生(1933)」「乱暴選手」のベティー・ファーネスを初め、「奇跡の処女(1934)」のセーラ・ヘイドン、「ますらを」のラルフ・モーガン、ヘンリー・アーメッタ、ギルバート・エメリー、アーサー・トリーチャー、ベリル・マーサー、コーラ・スー・コリンズその他で、キャメラは「化石人間」「フランケンシュタインの花嫁」のジョン・J・メスコール担当である。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
アイリーン・ダン ロバート・テイラー チャールズ・バターウォース ベティ・ファーネス
1934年

九番目の客

  • 1934年
  • 出演(Butler 役)

「十三日の殺人」「突進大飛行船」のロイ・ウィリアム・ニールが監督した映画で、オーウェン・デイヴィスの舞台劇を「恐怖城」のガーネット・ウェイン・スリープ済トンが脚色したもの。出演者は「ジャングルの怒り」のドナルド・クック、「恩讐」のジュヌヴィエーヴ・トバン、「三角の月」のハーディー・オルヴライトで、エドワード・エリス、ヴィンス・バーネット、ネラ・ウォーカーその他が助演している。撮影は「恩讐」のベンジャミン・H・クラインの担当。

監督
ロイ・ウィリアム・ニール
出演キャスト
ドナルド・クック ジュヌヴィエーヴ・トバン ハーディー・オルブライト エドワード・エリス
1933年

空中幽霊

  • 1933年
  • 出演(Munson 役)

「国境隊」と同じくレイ・テイラーが監督、トム・タイラーが主演、ジョン・ヒックソンが撮影した連続活劇で、エラ・オニールが原作、「国境隊」のベイジル・ディッキーがジョージ・プリンプトンと共同して脚色した。助演者は新進グロリア・シー、ヒュー・エンフィールド、「国境隊」のウィリアム・デスモンド、ルロイ・メイソン、シドニー・ブレイシー等である。

監督
レイ・テイラー
出演キャスト
トム・タイラー グロリア・シー ルロイ・メイソン ヒュー・エンフィールド
1932年

紅蘭

  • 1932年
  • 出演(Holmes 役)

「ボレロ」「白い肉体」のキャロル・ロンバードが主演する映画で、「ブルースを唄う女」と同じくグレイス・パーキンスが書いた物語を「名門芸術」「女は真っ平(1931)」のガートルード・パーセルが脚色し、「女性暴君」のウォルター・ラングが監督にあたり、「青空天国」「十三日の殺人」のジョセフ・オーガストが撮影している。助演者は「女性二重奏」「男の一生」のライル・タルボット、「青空天国」「戦時特派員」のウォルター・コノリー、「ナイトクラブの女」「十三日の殺人」のルーセルマ・スティーヴンス、「カイロの一夜」「ホワイト・シスター(1933)」のルイズ・クロッサー・ヘイル、「秘密」「豪華船」のC・オーブリー・スミス、「肉の蝋人形(1933)」のアレン・ヴィンセント等である。

監督
ウォルター・ラング
出演キャスト
キャロル・ロンバード ライル・タルボット ウォルター・コノリー ルイズ・クロッサー・ヘイル

空中飛行便の秘密

  • 1932年
  • 出演(Driscoll 役)

エラ・オノールのストーリーをベイジル・ディッキー、ジョージ・プリンプトン、ージ・モーガンの三人が脚色した連続映画で監督は「冒険島」のレイ・テイラー、撮影者はジョン・ヒックソン。主たる出演者は新進のジェームズ・フレイヴィン、「親父は若い」「街のをんな」のルシル・ブラウン、「高速度尖端娘」のホイーキラー・オークマン、フランク・ハグニー、ネルソン・マクドウェル、ブルウス・ミッチェル、アル・プレ、等である。

監督
レイ・テイラー
出演キャスト
ジェームズ・フレイヴィン ルシル・ブラウン ウィーラー・オークマン フランク・ハグニー

黄金に踊る

  • 1932年
  • 出演(The_Waiter 役)

「街の風景」「今宵ひととき」と同じくサミュエル・ゴールドウィン・プロダクションで、大当たりをとったゾー・エイキンス女史作の舞台喜劇に基いてロナルド・コールマン映画の脚色者たり戯曲家たるシドニー・ハワードが脚色し、俳優として古くから知られているローウェル・シャーマンが監督に当たり「街の風景」「国際盗賊ホテル」のジョージ・バーンズが撮影したもの。出演者は「名門芸術」のアイナ・クレア、「若き血に燃ゆる頃」「印度の寵児」のマッジ・エヴァンス、「群集の喚呼」「ルンペン紳士」のジョーン・ブロンデルの三金髪女優を始め、「男子入用」「最後の偵察」のデイヴィッド・マナース、「希望の星」「クラック将軍」のローウェル・シャーマン等である。

監督
ローウェル・シャーマン
出演キャスト
マッジ・エヴァンス ジョーン・ブロンデル アイナ・クレア デイヴィッド・マナース
1931年

地下鉄殺人事件

  • 1931年
  • 出演(Stevens 役)

エヴァ・ケイ・フリント及びマーサ・マディスン合作の舞台劇から「飛び入り婿君」のアール・スネルが脚色し、台詞を書き、「喧嘩商会」「当って砕けろ」のフレッド・ニューメイヤーが監督し、「希望の星」「空の王者」のジョセフ・ウォーカーが撮影に当たったもので、主なる出演者は「大飛行船」「空の王者」のジャック・ホルト、「目覚めよ感激」のアイリーン・ブリングル、「大飛行船」のアラン・ロスコー、フレッド・ケルシー、「怪探偵張氏」のジェイソン・ロバーズ、シドニー・ブレイシー、セルマー・ジャクソン等である。

監督
フレッド・ニューメイヤー
出演キャスト
ジャック・ホルト アイリーン・プリングル フレッド・ケルシー アラン・ロスコー

十仙ダンス

  • 1931年
  • 出演(Wilson 役)

「希望の星」「夜の看護婦」のバーバラ・スタンウィックが主演する映画。原作及び脚色者は共に「大飛行船」「ラスト・パレイド」と同じくジョー・スワーリング、ドロシー・ハウエルで監督者は「悪漢の歌」のライオネル・バリモア。主演者を助けて「マルタの鷹(1931)」「繁昌娘」のリカルド・コルテス、「彼女の名誉」「恋愛即興詩」のモンロー・オウスリー、「都会の世紀末」「蹴球大学」のサリー・ブレーンデイヴィッド・ニュウェル、シドニー・ブレイシー等が出演する。キャメラは「無冠の帝王」「二十四時間」のアーネト・ホーラーと「ショー・ボート」「薫る河風」のギルバート・ウォーレントンの二人が担当。

監督
ライオネル・バリモア
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック リカルド・コルテス モンロー・オーズリー サリー・ブレーン

キートンの恋愛指南番

  • 1931年7月15日(水)
  • 出演(Butler 役)

「キートンのエキストラ」「キートンの決死隊」と同じくバスター・キートンが主演し、エドワード・セジウィックが監督する映画で、原作はチャールズ・W・ベル及びマック・スウォン合作になる舞台劇、それから「黎明の剣士」「キートンのエキストラ」のリチャード・スカイヤーが撮影台本を作り、台詞を執筆し、「エキストラ」「決死隊」同様レナード・スミスがカメラをクランクした。主演者を助けて「マダム・サタン」「飛び入り婿君」のレヂノルド・デニー、舞台から来たシャーロット・グリーンウッド、ドロシー・クリスティー、ジョーン・ピアース、「決死隊」のサリー・アイラース、その他が顔を出している。

監督
エドワード・セジウィック
出演キャスト
バスター・キートン シャーロット・グリーンウッド レジナルド・デニー クリフ・エドワーズ
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