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年代別 映画作品( 1915年 ~ 1932年 まで合計12映画作品)

1932年

O・Kアメリカ

  • 1932年公開
  • 出演(Mrs._Drake 役)

「楽園の大河」「新聞街の殺人」のルー・エイヤースが主演する映画で原作は「フーピー」「女に賭けるな」と同じくウィリアム・アンソニー・マクガイアの筆になるストーリー、それをスコット・ペンブロークが映画劇に脚色し、「ハア・マン」「怪盗団」のテイ・ガーネットが監督にあたり、「禁酒天国」「怪盗団」のアーサー・ミラーが撮影を受け持った。助演者は「愉快な武士道」「摩天楼の悲劇」のモーリーン・オサイヴァン、「シンガポール航路」「腕の男」のルイス・カルハーン、「春宵綺談」のウォルター・カトレット、「餓鬼娘」のアラン・ダインハート・、エドワード・アーノルド、フレデリック・バートン等である。

監督
ティー・ガーネット
出演キャスト
ルー・エイヤース モーリン・オサリヴァン ルイス・カルハーン ウォルター・カトレット

心のふるさと

  • 1932年公開
  • 出演(Mrs._Van_Tyne 役)

「林檎の頬」「女性に捧ぐ」のアン・ハージングが主演する映画でマーガレット・エア・バーンズ作の小説を「フープラ(1933)」のブラッドリー・キングが脚色し、「恋の素顔」のロバート・ミルトンが、監督に当たり、「トパーズ(1933)」のルシエン・アンドリオが撮影した。助演は「貞操切符」のローレンス・オリヴィア、「暴風の処女」のアーヴィング・ピチェル、「裏町」のザス・ピッツ、「キートンの決闘王」のアイリーン・パーセル、「悪魔と深海」のジュリエット・コンプトン、子役ボニタ・グランヴィル等。

監督
ロバート・ミルトン
出演キャスト
アン・ハーディング ローレンス・オリヴィエ ザス・ピッツ アーヴィング・ピチェル
1931年

嵐の裁き

  • 1931年公開
  • 出演(Honora 役)

「リオの誘惑」「ドイツ守備隊」のハーバート・ブレノンが監督した映画で、ケイト・ジョーダンの原作を前述二映画と同じくエリザベス・ミーハンが脚色し、「ウォタルウ橋」のベン・W・レヴィーが台詞をつけ、カメラは「リオの誘惑」「奈落の青空」のレオ・トーヴァーが受け持った。主役は「シナラ」「女性二重奏」のケイ・フランシスが演じ、「六百万交響楽」「人間の横道」のリカルド・コンテス及び「悪魔の富籖」「異国の母」のポール・カヴァナーが相手役を勤め、「裏町」のドリス・ロイド、「六百万交響楽」のジョン・セント・ポリス、エイドリアン・ダンブリクール等が助演している。

監督
ハーバート・ブレノン
出演キャスト
ケイ・フランシス ポール・カヴァナー リカルド・コルテス ナンス・オニール

ギャングの娘

  • 1931年公開
  • 出演(Mrs._Henderson 役)

「フランケンシュタイン(1931)」「ウォタルウ橋」主演のメイ・クラークが主演する映画で、ウィニフレッド・ヴァン、デューザーが書卸した物語を「奇跡の処女(1931)」「大飛行船」のジョー・スワーリングが脚色して台詞を附し、「海底二千尺」のロイ・ウィリアム・ニールが監督し、「ラスト・パレイド」「アリゾナ(1931)」のテッド・テズラフが撮影した。助演者は「地獄の天使(1930)」「女傑」のジェームズ・ホール「希望の星」のマリー・プレヴォー、「ラスト・パレイド」のロバート・エリスその他である。

監督
ロイ・ウィリアム・ニール
出演キャスト
メイ・クラーク ジェームズ・ホール マリー・プレヴォー ロバート・エリス

シマロン(1931)

  • 1931年公開
  • 出演(Felice_Venable 役)

「母」「ショウボーイ」の原作者エドナ・ファーバーの名作小説をトーキー化したもので「地獄の天使(1930)」「キスメット(1930)」のハワード・エスタブルックが脚色して台詞をつけ、「ストリート・ガール」「海魔」のウェズリー・ラッグルズが監督し、「七つの鍵」「愛の医者」のリチャード・ディックスが据えんしている。助演者は舞台女優だったアイリーン・ダンを始め「国際盗賊ホテル」「リリオム」のエステル・テイラー、「花嫁選手権」「妾は貴方のものなのよ」の小ウィリアム・コリナー、「怪物団」「チャンプ(1931)」のロスコー・エイツ、「特集社会面」「ギャングを追う女」のジョージ・E・ストーン、「市街」「明暗二人女」のスタンリー・フィールズ、「王様ごっこ」のエドナ・メイ・オリヴァー、某他である。カメラはパ社時代からディックス映画をクランクしたエドワード・クロンジェガーの担任である。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
リチャード・ディックス アイリーン・ダン エステル・テイラー ナンス・オニール

戦時特務機関

  • 1931年公開
  • 出演(Mrs._Varney 役)

「シマロン(1931)」「ドノヴァン・キッド」と同じくリチャード・ディックス主演映画でウィリアム・ジレット作の舞台劇をバーナード・シューバートが脚色し、脚色者だったJ・ウォルター・ルーベンが監督に当たったもの。助演者は新進のシャーリー・グレイ、「ロマンス」「燃ゆる海原」のギャヴィン・ゴードン、ウィリアム・ポスト・ジュニア、ハロルド・キニー、クラレンス・ミューズ等で撮影はディクス映画専属のエド・クロンジェガーの担当である。

監督
J・ウォルター・ルーベン
出演キャスト
リチャード・ディックス シャーリー・グレイ ウィリアム・ポスト・ジュニア ギャヴィン・ゴードン

復活(1931)

  • 1931年公開
  • 出演(Aunt_Marya 役)

以前にも手がけたことのあるトルストイ伯の有名な小説『復活』を再びエドウィン・カリューが監督したもので、当時と同じ脚色者フィニス・フォックスが台本及び台詞を執筆し「リオ・リタ」「エヴァンジェリン(1929)」のロバート・カールが撮影した。主役は「リオ・リタ」「キング・オブ・ジャズ」のジョン・ボールズと「嵐」「激流恋をのせて」のルーペ・ヴェレスでウィリアム・ケイリー、ナンス・オニール、ローズ・タップレイ、マイケル・マークが助演している。

監督
エドウィン・カリュー
出演キャスト
ジョン・ボールズ ルーペ・ヴェレス ウィリアム・ケイリー ナンス・オニール
1930年

悪漢の唄

  • 1930年公開
  • 出演(Princess_Alexandora 役)

ニューヨーク、メトロポリタン・オペラ・ハウスの有名な歌手ローレンス・ティベット氏がエム・ジー・エム社に招かれて主演する第1回作品で全発声全テクニカラーによる歌劇映画である。フランツ・レハール、A・M・ヴィルナア、ロベルト・ロダンスキーの合作になる有名なオペレッタ「ジプシーの恋」を基として「風」「好いて好かれて」のフランセス・マリオン女史と「野生の蘭」「上海夜話」の原作者ジョン・コルトン氏が脚本を執筆し、俳優として名高いライオネル・バリモア氏がその処女作品「マダムX」に次いで監督に当たったものでティベット氏の相手女優は、舞台で知られているキャサリン・デール・オーウェン嬢が勤め、同じく舞台出のナンス・オニール嬢、ジュディス・ヴォセーリ嬢、「鉄仮面」のウルリッヒ・ハウプト氏、「スウィーティー」のウォーレス・マクドナルド氏、バー・マッキントッシュ氏、ライオネル・ベルモア氏、「ホリウッド・レビュー」のオリヴァー・ハーディー氏、同じくスタン・ローレル氏等が共演している。撮影は「肉体と悪魔」「コサック(1928)」のパーシー・ヒルバーン氏と「ボー・サブルウ」「水盡くる大地」のシー・ガードナー・ショーエンバウム氏が担任している。

監督
ライオネル・バリモア
出演キャスト
ローレンス・ティベット キャサリン・デール・オーウェン ナンス・オニール ジュディス・ヴォセーリ

肉体の呼ぶ声

  • 1930年公開
  • 出演(Motaher_Superior 役)

「異教徒」のトロシー・ファーナムの原作を、「ホィップ」「青空の覇者」のチャールズ・ブレイビンが監督したもの。俳優は「異教徒」「黎明の剣士」のラモン・ノヴァロが主演し、「黎明の剣士」のドロシー・ジョーダンと、「人罠」「密輸入者の恋」のアーネスト・タレンスが助演している。ルネ・アンドレー、ナンス・オニールも顔を出す。

監督
チャールズ・ブレイビン
出演キャスト
ラモン・ノヴァロ ドロシー・ジョーダン アーネスト・トーレンス ナンス・オニール

有閑夫人

  • 1930年公開
  • 出演(Mrs._Strong 役)

ミルトン・H・グロッパーの原作をハリー・コーンが脚色し、「空の王者」「大飛行船」のフランク・キャプラが監督したもので、主なる出演者は「大飛行船」「空の王者」のラルフ・グレイヴス、「夜の看護婦」「禁断の華」のバーバラ・スタンウィック、「夜霧の女」「忍びよる心」のジュリエット・コンプトン、「タラック将軍」のローウェル・シャーマン、「運命の兄弟」のマリー・プレヴォー、ナンス・オニール、ジョージ・フォーセットでカメラは「空の王者」のジョーゼフ・オーガストが担任。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック ラルフ・グレイヴス ローウェル・シャーマン マリー・プレヴォー
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