映画-Movie Walker > 人物を探す > ルイ・ガレル

年代別 映画作品( 2004年 ~ 2019年 まで合計12映画作品)

2019年

救いの接吻

  • 2019年4月27日(土)公開
  • 出演(Lo 役)

ヌーヴェル・ヴァーグ以降の仏映画作家を代表するフィリップ・ガレルが、実際の家族たちを起用した家族ドラマ。女優のジャンヌを妻に持つ映画監督マチューは、新作映画の主演を他の女優に決めたことを裏切りのように受け取ったジャンヌから激しく糾弾される。フィリップ・ガレル本人や当時のパートナーであるブリジット・シィ、息子のルイ・ガレル、実父モーリス・ガレルが出演。詩人・小説家のマルク・ショロデンコと初めて組み、果てなく繰り広げられる私生活と創作をめぐる問いを描く。1989年に製作され、日本では2019年に劇場初公開される。

監督
フィリップ・ガレル
出演キャスト
ブリジット・シィ フィリップ・ガレル ルイ・ガレル アネモーネ
2018年

グッバイ・ゴダール!

  • 2018年7月13日(金)公開
  • 出演

J=L・ゴダール「中国女」の主演女優でゴダールの2番目の妻でもあったA・ヴィアゼムスキーの自伝的小説を映画化。19歳の哲学科の学生アンヌは映画監督のゴダールと恋に落ち、女優として刺激的な毎日を送る。だが、ゴダールは次第に革命に傾倒していく。出演は、「SAINT LAURENT サンローラン」のルイ・ガレル、「ニンフォマニアック」のステイシー・マーティン、「ある過去の行方」のベレニス・ベジョ。監督は、「アーティスト」のミシェル・アザナヴィシウス。2017年カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品作品。

監督
ミシェル・アザナヴィシウス
出演キャスト
ルイ・ガレル ステイシー・マーティン ベレニス・ベジョ ミーシャ・レスコ
2017年

愛を綴る女

  • 2017年10月7日(土)公開
  • 出演(アンドレ 役)

ベストセラー小説『祖母の手帖』を「マリアンヌ」のマリオン・コティヤール主演で映画化。1950年代南仏。家族が決めた相手と愛のない結婚をしたガブリエルは、療養所で出会った帰還兵ソヴァージュと激しい恋に落ち、彼と離れても熱烈な手紙を綴り続ける。狂おしいほどの愛に突き動かされるガブリエルをマリオン・コティヤールが演じるほか、「モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由」のルイ・ガレルがガブリエルの運命の男アンドレ・ソヴァージュを、真面目な夫を「ペインレス」のアレックス・ブレンデミュールが演じる。監督は「愛と哀しみのボレロ」はじめ数々の作品に出演、「ヴァンドーム広場」などでメガホンを取ったニコール・ガルシア。第69回カンヌ映画祭コンペティション部門正式出品作品。一般公開に先駆け、フランス映画祭2017にて上映(上映日:2017年6月24日)。

監督
ニコール・ガルシア
出演キャスト
マリオン・コティヤール ルイ・ガレル アレックス・ブレンデミュール ブリジット・ルアン

モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由

  • 2017年3月25日(土)公開
  • 出演(ソラル 役)

激しく惹かれ合った男女の10年を綴り、主演のエマニュエル・ベルコが第68回カンヌ国際映画祭で女優賞に輝いたラブストーリー。スキー事故で大怪我をした女性弁護士トニーは、リハビリをしながら、ジョルジオとの情熱的で波乱に満ちた愛を振り返っていく。「フィフス・エレメント」などに出演、「パリ警視庁:未成年保護部隊」(未)で第64回カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞したマイウェン監督が、普遍的な男女の問題を描く。相手役のジョルジオを「美女と野獣」のヴァンサン・カッセルが演じる。劇場公開に先駆け、フランス映画祭2016にて上映(上映日:2016年6月25日)。

監督
マイウェン
出演キャスト
ヴァンサン・カッセル エマニュエル・ベルコ ルイ・ガレル イジルド・ル・べスコ

パリ、恋人たちの影

  • 2017年1月21日(土)公開
  • ナレーション

「恋人たちの失われた革命」のフィリップ・ガレル監督によるラブストーリー。ドキュメンタリー映画を制作するピエールと、彼を支える妻マノン。仕事に行き詰まったピエールは、若いエリザベットを愛人にする。第68回カンヌ国際映画祭監督週間正式出品作品。出演は、「ピストルと少年」のクロティルド・クロー、「ドライ・クリーニング」のスタニスラス・メラール。

監督
フィリップ・ガレル
出演キャスト
クロティルド・クロー スタニスラス・メラール レナ・ポーガム ヴィマーラ・ポンズ
2014年

ジェラシー

  • 2014年9月27日(土)公開
  • 出演(ルイ 役)

「恋人たちの失われた革命」のフィリップ・ガレル監督が、一組のカップルの間で起こる感情のうつろいを、美しいモノクロの映像で描く恋愛ドラマ。出演は、監督の息子で「灼熱の肌」のルイ・ガレル、「シャネル&ストラヴィンスキー」のアナ・ムグラリス。音楽は、「ずっとあなたを愛してる」のジェン=ルイ・オベール。

監督
フィリップ・ガレル
出演キャスト
ルイ・ガレル アナ・ムグラリス オルガ・ミルシュタイン エステル・ガレル

胸騒ぎの恋人

  • 2014年2月1日(土)公開
  • 出演(ある男性 役)

「マイ・マザー」が数々の映画祭を席巻しセンセーショナルなデビューを果たしたグザヴィエ・ドラン監督の長編監督2作目。同じ男性を好きになった男女の、探り合いや駆け引き、感情の揺れなど複雑な三角関係を描いたラブストーリー。ドラン監督は脚本、出演、プロデューサー、編集、コスチューム、アートディレクションも手がけており、本作には監督独自の美意識が込められている。ゲイの青年をドラン監督が、青年の親友で彼と同じ人を好きになる女性を「わたしはロランス」のモニア・ショクリが、二人から思いを寄せられる青年を「マイ・マザー」のニール・シュナイダーが演じている。第63回カンヌ国際映画祭ある視点部門正式出品作品。

監督
グザヴィエ・ドラン
出演キャスト
グザヴィエ・ドラン モニカ・ショクリ ニールス・シュナイダー アンヌ・ドルヴァル
2011年

三人の結婚

  • 2011年9月10日(土)公開
  • 出演(Theo 役)

新作発表を控えた劇作家の自宅に集まった人々が繰り広げる人間模様を描くドラマ。監督はジャック・ドワイヨン。出演はパスカル・グレゴリー、ジュリー・ドパルデュー、ルイ・ガレルほか。2011年9月10日より、東京・市谷 東京日仏学院にて開催された「第15回カイエ・デュ・シネマ週間」にて上映 ※35ミリ英語字幕版。2014年9月20日、神奈川県横浜市・東京藝術大学 横浜・馬車道校舎にて日本語字幕版をDVD上映。

監督
ジャック・ドワイヨン
出演キャスト
パスカル・グレゴリー ジュリー・ドパルデュー ルイ・ガレル アガタ・ボニゼール
2007年

恋人たちの失われた革命

  • 2007年1月2日(火)公開
  • 出演(フランソワ 役)

仏の名匠フィリップ・ガレル監督が、息子ルイを主演に、激動の時代を生きる若者たちの情熱と絶望を描いたラブ・ストーリー。'05年のベネチア映画祭で監督賞など2部門受賞。

監督
フィリップ・ガレル
出演キャスト
ルイ・ガレル クロテイルド・エスム エリック・ルリヤ ジュリアン・リュカ

関連ニュース

絵画のように描かれる愛! フランスの名匠フィリップ・ガレルの新作が連続公開
絵画のように描かれる愛! フランスの名匠フィリップ・ガレルの新作が連続公開(2012年6月21日)

あのジャン=リュック・ゴダールの再来とも評されるフランスの映画監督フィリップ・ガレル。ヌーヴェルヴァーグの正統な継承者として世界的に高い評価を得ている彼の作品の…

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ルイ・ガレル