映画-Movie Walker > 人物を探す > エリナー・ボードマン

年代別 映画作品( 1922年 ~ 1931年 まで合計18映画作品)

1931年

忍びよる心

  • 1931年当年公開
  • 出演(Helen 役)

「影を売る男」「夜霧の女」出演のポール・ルーカスと「生ける屍」「緑の処女地」出演のエリナー・ボードマンとが主演する映画で「愛する権利(1930)」「夫無き妻」のゾー・エイキンスが自作の舞台劇「父さん猟に行きました」を脚色し、舞台劇監督、作家で「踊り子夫人」等を助監督したエドワード・グッドマンが処女監督作品とし監督した。カメラは「悪魔が跳び出す」「スキピイ」のカール・ストラッスが担当している。助演者は「夜霧の女」「キック・イン」のジュリエット・コンプトン、ニューヨークの舞台俳優たりしジェッフリー・カー、「影を売る男」のジュディス・ウッド、子役マリリン・ノールデン、クロード・キング、ミッシャ・オーアー等である

監督
エドワード・グッドマン
出演キャスト
ポール・ルーカス エリナー・ボードマン ジュリエット・コンプトン ジョフリー・カー

スコオ・マン

  • 1931年当年公開
  • 出演(Lady_Diana 役)

「ダイナマイト(1929)」「マダム・サタン」に次ぐセシル・B・デミルの監督作品で、原作はエドヴィン・ミルトン・ロイルの筆になる舞台劇。それを「マルタの鷹(1931)」「夜の大統領」のルシエン・ハバードと「赤熱の抱擁」のレノア・コフィーが脚色し、エルシー・ジャニスが台紙を附し、、「マダム・サタン」のハロルド・ロッソンが撮影したものである。出演者は「陽炎の春」「反逆者」のワーナー・バクスター、「復活(1931)」「東は西」のルーペ・ヴェレス、「忍び寄る心」「緑の処女地」のエリナー・ボードマンで、「夜霧の女」のポール・カヴァナー、「氷原の彼方」のチャールズ・ビックフォード、J・ファーレル・マクドナルド、ローランド・ヤング、レモンド・ハットンその他が助演。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
ポール・カヴァナー ルーペ・ヴェレス エリナー・ボードマン ローランド・ヤング

緑の処女地

  • 1931年当年公開
  • 出演(Diony_Hall 役)

エリザベス・M・ロバーツの小説からエディス・エリスの助力を得て「肉体の呼ぶ声」の監督者チャールズ・ブレイビンが脚色し、メガフォンをとり、「接吻」のウィリアム・ダニエルス、「異教徒」のクライド・デ・ヴィナが撮影したもので主なる出演者は「船出の朝」のジョン・マック・ブラウン、「彼女は戦いに行く」のエリナー・ボードマン、ルシル・ラ・ヴァーン、アニタ・ルイズ、ギャヴィン・ゴードンなどである。

監督
チャールズ・ブレイビン
出演キャスト
ジョン・マック・ブラウン エリナー・ボードマン ルシル・ラ・ヴァーン アニタ・ルイズ
1930年

生ける屍(1930)

  • 1930年当年公開
  • 出演(Lisa 役)

トルストイ伯作の「生ける屍」をアーサー・ホプキンスが「リデムプション」として舞台に上演せるものより「異教徒」のドロシー・ファーナムが撮影台本を作り、エドウィン・ジャスタス・メイヤーが台詞をつけ、「世界の与太者」「女の秘密」のフレッド・ニブロが監督した映画で、主演者は「恋多き女」「悪魔の仮面」のジョン・ギルバート、それを助けて「異教徒」のルネ・アドレー、「彼女は戦にいく」のエリナー・ボードマン、「女の秘密」のコンラッド・ネーゲル、クレア・マクドウェル、その他が出演。カメラは「アアンジバーの西」「コサック(1928)」のパーシー・ヒルバーンが担当である。

監督
フレッド・ニブロ
出演キャスト
ジョン・ギルバート ルネ・アドレー コンラッド・ネーゲル エリナー・ボードマン
1929年

彼女は戦に行く

  • 1929年当年公開
  • 出演(Joan 役)

インスピレーション・ピクチャース社提供になる映画で、ルパート・ヒューズ氏が「レッド・ブック」誌上に発表した小説を映画化したものである。映画への改作にはフレッド・ド・グレサック夫人が当り、ホワード・エスタブルック氏が脚色、そして「噂の女」「魔炎」と同じくヘンリー・キング氏が監督製作した。主役を演ずるのは「英雄時代」「剣侠時代」のエリナー・ポードマン嬢であるが、それを助けてジョン・ホランド氏と「踊子フィリス」のエドモンド・バーンズ氏とが重要な役を演ずる。そのほかに「サイベリア」「サロメの心」のアルマ・ルーベンス嬢、「アメリカ美人」のアル・セント・ジョン氏、ヨーラ・ダヴリル嬢等も出演している。キャメラは「ガウチョウ」「暴力団(1928)」と同じくトニー・ゴーディオ氏の担当。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
エリナー・ボードマン ジョン・ホランド エドモンド・バーンズ アルマ・ルーベンス
1926年

英雄時代(1926)

  • 1926年当年公開
  • 出演(Morma_Dale 役)

「知られぬ人」「三人」等と同じくロン・チャニー氏が主演する映画で、イー・リチャード・スケイアー氏の書卸したシナリオより「奔流千里」のジョージ・ヒル氏が監督したものである。チャニー氏を助けて「剣侠時代」のエリナー・ボードマン嬢、「滑れケリー」のウリィリアム・ヘインズ氏、「ソレルとその子」のカーメル・マイアース嬢、等が重要な役を演ずるほか「十字路の女」のワーナー・オーランド氏、エディ・グリッボン氏、ミッチェル・ルヰス氏、等も出演している。

監督
ジョージ・ヒル
出演キャスト
ロン・チャニー ウィリアム・ヘインズ エリナー・ボードマン エディ・グリッボン

剣侠時代

  • 1926年当年公開
  • 出演(Roxalanne_de_Lavedan 役)

「スカラムーシュ」「シー・ホーク」等と同じくラファエル・サバティニ氏の書いた歴史小説を、ドロシー・ファーナム女史とキング・ヴィダー氏とが脚色し、それを「半人半獣の妻」「ビッグ・パレード」「ラ・ボエーム」と同じくキング・ヴィダー氏が監督し、ジョン・ギルバート氏が主演したものである。相手役は「半人半獣の妻」「惑溺の十字街」等出演のエリナー・ボードマン嬢で、「明眸罪あり」「ラ・ボエーム」等のロイ・ダルシー氏、「女房いぬ間に」等のジョージ・K・アーサー氏、「ビッグ・パレード」「真紅の文字」のカール・デーン氏、その他シオドア・フォン・エルツ氏、エドワード・コネリー氏、ライオネル・ベルモア氏、エミリー・フィッツローイ嬢、アーサー・ルービン氏、エミール・ショータール氏、なども出演しているという大した顔振れである。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
ジョン・ギルバート エリナー・ボードマン ロイ・ダルシー ライオネル・ベルモア

囁きの小径

  • 1926年当年公開
  • 出演(Mary 役)

ジョン・M・スタール氏とベンジャミン・グレイザー氏との書き下ろした台本に基づき、「良人の危険時代」「人妻の危険時代」等と同じくジョン・M・スタール氏の監督した作品である。主役は「惑溺の十字路」「新婚の危機」等主演のエリノアー・ボードマン嬢とコンラッド・ネーゲル氏で、その他にウィリアム・ヘインズ氏、ジョン・ステップリング氏、ユージェニー・フォード嬢等が共演している。ゼンチメンタルな人情劇である。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
エリナー・ボードマン コンラッド・ネーゲル ウィリアム・ヘインズ ジョン・ステップリング
1925年

腕自慢

  • 1925年当年公開
  • 出演(Fernanda 役)

ローレンス・ライジング氏作の小説をハリー・ベーン氏とアグネス・クリスティン・ジョンストン女史が脚色し「男子凱旋」「君が名呼べば」等と同じくキング・ヴィダー氏が監督したもので「富に群る者」「売られて行く魂」等出演のエリナー・ボードマン嬢「パンの問題」「美人懸賞」等出演のパット・オマリー氏「建国の乙女」「虚栄の市(1923)」等出演のハリソン・フォード氏が主演しジョージ・ニコルズ氏、プリシラ・ボーナー嬢、上山草人氏等が助演する。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
エリナー・ボードマン パット・オマリー ハリソン・フォード トリクシー・フリガンザ
1924年

愛欲の渦

  • 1924年当年公開
  • 出演(Mary_Vertrees 役)

「危険なる処女時代」「情夫奮起せば」等と同じくブース・ターキントン氏の原作になり、エドワード・T・ロウ氏が脚色し、「危険なる処女時代」「女性の輝き」等と同じくホバート・ヘンリー氏が監督した。主役は「メアリー・ゴー・ラウンド」のジョージ・ハッカーソン氏、「売られて行く魂」のエリナ・ボードマン嬢。「アダムス・リブ」のボーリン・ギャロン嬢、「危険なる処女時代」のアイリーン・パーシー嬢等で良い顔触れである。

監督
ホバート・ヘンリー
出演キャスト
ジョージ・ハッカソーン エメット・コリガン エリナー・ボードマン キティ・ブラッドベリ
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