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年代別 映画作品( 1948年 ~ 1962年 まで合計12映画作品)

1962年

戦艦デファイアント号の反乱

  • 1962年9月22日(土)公開
  • 出演(Admiral Jackson 役)

海洋小説家フランク・ティズリーの小説『反乱』の映画化。ナイジェル・ニールとエドモンド・H・ノースが脚色、「ビスマルク号を撃沈せよ!」のルイス・ギルバートが監督した。撮影はクリストファー・チャリス、音楽はクリフトン・パーカー。出演は「ハバナの男」のアレック・ギネス。「ナバロンの要塞」のアンソニー・クェイル、「黒い狼」のダーク・ボガードなど。製作はジョン・ブラボーン。

監督
ルイス・ギルバート
出演キャスト
アレック・ギネス ダーク・ボガード アンソニー・クェイル トム・ベル
1960年

四つの願い

  • 1960年3月23日(水)公開
  • 出演(Lord_Fitzpatrick 役)

ウォルト・ディズニーがスコットランドの伝説をもとにして書かれたH・T・カヴァノーの原作「ダービー・オギール物語」を映画化したお伽ドラマ。脚色はローレンス・E・ワトキン。監督は「黄色い老犬」のロバート・スティブンスン。撮影をウィントン・C・ホック、音楽をオリヴァー・ウォーレスが担当している。出演するのは「山の上の第三の男」のジャネット・マンロー、新人ショーン・コネリー、「ブリガドーン」のアルバート・シャープら。

監督
ロバート・スティーヴンソン
出演キャスト
アルバート・シャープ ジャネット・マンロー ショーン・コネリー キーロン・ムーア

山の上の第三の男

  • 1960年1月15日(金)公開
  • 出演(Hempel 役)

山に生きる男たちの暖い友情と、峻険な峰に挑む彼らの不屈な闘魂を描いた山岳映画。ジェームズ・ラムゼイ・ウルマンの原作をエリノア・グリフィンが脚色し、「剣と薔薇」のケン・アナキンが監督した。撮影はハリー・ワックスマン、音楽をウィリアム・オルウィンが担当。出演は「V1号作戦」のマイケル・レニー、ジャネット・マンロー、ジェームズ・マッカーサー、ジェームズ・ドナルド等。総指揮ウォルト・ディズニー。製作ウィリアム・H・アンダーソン。

監督
ケン・アナキン
出演キャスト
マイケル・レニー ジェームズ・マッカーサー ジャネット・マンロー ジェームズ・ドナルド
1957年

黒い牙

  • 1957年5月8日(水)公開
  • 出演(Henry_Mckenzie 役)

アフリカ原始林に野蠻なマウマウ族と闘いつつ大地を開く不屈の開拓者の物語。ロバート・C・ルアークの同名小説を「最後の銃撃」のリチャード・ブルックスが脚色、監督した。撮影も同じくラッセル・ハーラン。音楽は「悪人への貢物」のミクロス・ローザ。主演は「大空の凱歌」のロック・ハドソン、「あの日あのとき」のダナ・ウィンター。ほかに「誘拐」のファノ・ヘルナンデス、「暴力教室」のシドニイ・ポアティエ、英国の新星ウェンディ・ヒラーなど。

監督
リチャード・ブルックス
出演キャスト
ロック・ハドソン ダナ・ウィンター ウェンディ・ヒラー シドニー・ポワチエ
1954年

憧れの小徑

  • 1954年10月5日(火)公開
  • 出演(Henri Vining 役)

「ジェット機M7号」のアンソニー・ダーンボローが一九五三年に製作した思春期映画。「落ちた偶像」(附加台詞)のレスリー・ストームが脚本をかき、わが国初登場のアンソニー・ペリッシア(「アンコール」)が監督した。撮影は「四重奏」のレジナルド・ワイヤー、音楽作曲は「バラントレイ卿」のウィリアム・オルウィンの担当。出演者は「哀愁の湖」のジーン・ティアニー、「クオヴァディス」のレオ・ゲン、「剣と薔薇」のグリニス・ジョンズ、「ホフマン物語」のパメラ・ブラウン、ウォルター・フィッツジェラルド(「落ちた偶像」)、メグス・ジェンキンズなどである。

監督
アンソニー・ペリッシア
出演キャスト
ジーン・ティアニー レオ・ゲン グリニス・ジョンズ パメラ・ブラウン
1953年

裸の島(1953)

  • 1953年当年公開
  • 出演(Schooner Captain 役)

「魔の山」のジョージ・ミンターの製作、「円卓の騎士」(脚色)のノエル・ラングリーの脚本・監督になる一九五三年作のイーストマンカラー南海喜劇。撮影は「夜霧の都」のウィルキー・クーパー、音楽はバレエ作曲家のロナルト・ビンジの作曲になり、ミューア・マシーソンが演奏指揮をしている。出演者は「デカメロン夜話」のジョーン・コリンズ、「女狐(1950)」のジョージ・コール、「ジュネヴィーヴ」のケネス・モア、「怒りの海」のウォルター・フィッツジェラルド、ロバートソン・ヘアそれにハティ・ジャック(オリヴァ・ツイスト)、フェリックス・フェルトン(三文オペラ)等が助演している。

監督
ノエル・ラングリー
出演キャスト
ジョーン・コリンズ ジョージ・コール ケネス・モア ロバートソン・ヘア

落ちた偶像

  • 1953年8月7日(金)公開
  • 出演(Dr.Fenton 役)

「文化果つるところ」のキャロル・リードが製作・監督した一九四八年作品で、「第三の男」と同じく、グラハム・グリーンの短篇小説を、グリーン自身が脚色した。附加台詞はレスリー・ストームとウイリアム・テンプルトン、撮影は「老兵は死なず」のジョルジュ・ペリナール、作曲は「邪魔者は殺せ」のウィリアム・オルウィンの担当。主演は「超音ジェット機」のラルフ・リチャードソン、「ガラスの城」のミシェル・モルガン、この作品のために発見された少年ボビー・ヘンリーの三人で、ソニア・ドレスデル、デニス・オディア(「艦長ホレーショ」)、ウォルター・フィッツジェラルド(「宝島」)、カレル・ステパネック、ジョーン・ヤング、ジャック・ホーキンス(「マレー・ゲリラ戦」)らが助演する。

監督
キャロル・リード
出演キャスト
ラルフ・リチャードソン ミシェル・モルガン ボビー・ヘンリー ソニア・ドレスデル

ジェット機M7号

  • 1953年8月1日(土)公開
  • 出演(Sir Charles Cruddock 役)

「四重奏」のアントニー・ダーンボロウが製作し、「激情」のアンソニー・アスキスが監督した航空映画一九五三年作品。脚本は「文化果つるところ」のウィリアム・E・C・フェアチャイルドのオリジナル。撮影は「ハムレット(1947)」のデスモンド・ディキンソン、作曲は「極楽ホテル」のベンジャミン・フランケル、演奏指揮は「オリヴァ・ツイスト」のミュア・マシースンが担当。主演は「激情」のフィリス・カルヴァート、「舞姫夫人」のジェームズ・ドナルド、「艦長ホレーショ」のロバート・ビーティ、「絶壁の彼方に」のハーバート・ロムで、ミュリエル・パヴロウ(「間諜M1号」)、ウォルター・フィッツジェラルド(「宝島」)、モーリス・デナム(「青い珊瑚礁」)らが助演する。

監督
アンソニー・アスキス
出演キャスト
フィリス・カルヴァート ジェームズ・ドナルド ロバート・ビーティ ハーバート・ロム
1951年

宝島(1950)

  • 1951年12月27日(木)公開
  • 出演(Squire_Trelawney 役)

「南部の唄」のウォルト・ディズニーが1950年度に製作した初の劇映画、英国で撮影されたテクニカラー作品である。ロバート・スティヴンスンの著名な原作から、ローレンス・エドワード・ワトキンが脚色、キャメラマン出身の新人バイロン・ハスキンが監督した。撮影は「ベデリア」のフレディ・ヤング、作曲は「暁の雷撃戦」のクリフトン・パーカーで、製作事務は「バンビ」のパース・パイスが担当する。主演は「南部の唄」のボビー・ドリスコル、「邪魔者は殺せ」のロバート・ニュートン、以下「赤い百合」のバジル・シドニー、「情炎」のウォルター・フィッツジェラルド、「邪魔者は殺せ」のデニス・オディアらが助演する。

監督
バイロン・ハスキン
出演キャスト
ボビー・ドリスコル ロバート・ニュートン ベイジル・シドニー ウォルター・フィッツジェラルド

情炎(1947・イギリス)

  • 1951年11月10日(土)公開
  • 出演(Simon Fury 役)

ジョゼフ・シアリングの原作から、女流作家オウドリー・リンドップとセシル・マッギヴァンが協同脚色、「呪われた抱擁」のマルク・アレグレが監督したメロドラマで、シネギルドのアンソニー・ハヴェロック・アラン(「幸福なる種族」の脚色)が製作している。主演は「死せる恋人に捧ぐる悲歌」のスチュワート・グレンジャー、「大いなる遺産」のヴァレリー・ホブソンで、以下「船団最後の日」のウォルター・フィッツジェラルド、「偽れる結婚」のジョージ・ウッドブリッジ、最近一流俳優として売出しのマイケル・ガウらが助演する。

監督
マルク・アレグレ
出演キャスト
スチュワート・グレンジャー ヴァレリー・ホブソン ウォルター・フィッツジェラルド ジョージ・ウッドブリッジ
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