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年代別 映画作品( 1933年 ~ 1975年 まで合計9映画作品)

1975年

ロビン・フッド(1973)

  • 1975年7月19日(土)公開
  • 挿入歌、出演(声)(Little John 役)

シャーウッドの森の義賊ロビン・フッドの恋と冒険を描くアニメーション。製作・監督は「おしゃれキャット」のウォルフガング・ライザーマン。ケン・アンダーソンの原案をもとに、ラリー・クレモンスがストーリーを書いている。アニメイターの監督にミルト・カール、オリー・ジョンストン、フランク・トーマス、ジョン・ラウンズベリーが当っている。登場人物はすべて動物に置き換えられており、日本語版で公開された。

監督
ウォルフガング・ライザーマン
出演キャスト
ブライアン・ベッドフォード フィル・ハリス モニカ・エヴァンス ビリー・ウィテカー
1972年

おしゃれキャット

  • 1972年3月11日(土)公開
  • 出演(声)(O'Malley 役)

「101匹わんちゃん大行進」「眠れる森の美女」「シンデレラ姫」を製作してきたウォルト・ディズニー・プロの16本目の作品。製作はウォルフガング・ライザーマンとウィンストン・ヒブラー。監督は「王さまの剣」「ジャングル・ブック(1967)」などのウォルフガング・ライザーマン。脚本ケン・アンダーソン他、音楽はジョージ・ブランスが各々担当。なお「おしゃれキャット」のタイトル・ソングは70年の芸能生活に幕を閉じた82歳のモーリス・シュバリエが歌っている。

監督
ウォルフガング・ライザーマン
出演キャスト
エヴァ・ガボール フィル・ハリス ゲイリー・デュビン ディーン・クラーク
1968年

ジャングル・ブック(1967)

  • 1968年8月6日公開
  • 出演(声)(Baloo 役)

ルドヤード・キプリングの原作をもとに、ラリー・クレモンス、ラルフ・ライト、ケン・アンダーソン、ヴァンス・ゲリーが脚本を書き、ウォルフガング・ライザーマンが監督した長編漫画。音楽はジョージ・ブランが担当している。

監督
ウォルフガング・ライザーマン
出演キャスト
フィル・ハリス セバスチャン・キャボット ルイス・プリマ ジョージ・サンダース
1967年

太陽の恋人 クール・ワンズ

  • 1967年7月29日公開
  • 出演(Fred_MacElwaine 役)

ジョイス・ゲラーの脚本を「ハレム万才」のジーン・ネルソンが監督した青春歌謡もの。撮影はフロイド・クロスビー、音楽はエヴェレット・ヒューズ、作詞はリー・ヘイズルウッド、作曲はアーニー・フリーマンが担当。出演はTV「カレン」のデビー・ワトソン、ジル・ピーターソン、「サンセット物語」のロディ・マクドウォール、人気歌手エルバ・ミラーほか。製作は「シーサイドの男」のウィリアム・コンラッド。

監督
ジーン・ネルスン
出演キャスト
デビー・ワトソン ジル・ピーターソン ロディ・マクドウォール フィル・ハリス
1964年

セパレート・ベッド

  • 1964年12月5日公開
  • 出演(J._Ray 役)

ジョージ・J・W・グッドマンの原作を彼自身と「プレイボーイ」のアイラ・ワラックが共同で脚色、「白馬奪回作戦」のアーサー・ヒラーが演出したロマンチック・コメディ。撮影は「肉体のすきま風」のチャールズ・ラング、音楽は「ちょっとご主人貸して」のフランク・デヴォールが担当した。出演は「女房は生きていた」のジェームズ・ガーナー、「逃げる男」のリー・レミック、「翼のリズム」のフィル・ハリス、「枢機卿」のチル・ウィルス、ルイス・ナイ、ジョン・アスティンほか。

監督
アーサー・ヒラー
出演キャスト
ジェームズ・ガーナー リー・レミック フィル・ハリス チル・ウィルス

底抜けいいカモ

  • 1964年12月3日公開
  • 出演(Chic_Wymore 役)

ジェリー・ルイスとビル・リッチモンドの共同シナリオを「底抜け大学教授」のジェリー・ルイスが演出したスラプスティック・コメディ。撮影は「底抜けオット危い」のW・ウォーレス・ケリー、音楽はデイヴィッド・ラスキンが担当した。出演はジェリー・ルイス、「コマンチェロ」のイナ・バリン、「市民ケーン」のエヴェレット・スローン、「私はそんな女」のキーナン・ウィン、ピーター・ローレほか。

監督
ジェリー・ルイス
出演キャスト
ジェリー・ルイス エヴェレット・スローン イナ・バリン キーナン・ウィン
1956年

夜は夜もすがら

  • 1956年7月7日公開
  • 出演(Steve_Blair 役)

「ホワイト・クリスマス」のロバート・エメット・ドーランが製作。戦前映画化のときは、「海は桃色」の題で封切られた。コール・ポーターが作曲したものを今度はサミー・カーンとジェームズ・ヴァン・ヒューゼンの新曲を加え、ミュージカル場面の振り付けはニック・キャッスル、アーニー・フラットで、ローラン・プティが1役買っている。監督はロバート・ルイス、撮影はジョン・F・ウォレン。主演は「喝采」のビング・クロスビー、「ショウほど素敵な商売はない」のドナルド・オコナー、同じくミッチー・ゲイナー、フランスの名バレリーナ、「アンデルセン物語」のジャンメイルなど。新曲新作、Ye Gotta Give the people HokeA Second Hand Turben and a crystall ballYou Can Bounce Right Back原作よりコール・ポーター作詞作曲I Get a Kick Out of YouYou're The TopAll Thru the NightIt's De-LovelyBlow Gebriel BlowAnything Goes

監督
ロバート・ルイス
出演キャスト
ビング・クロスビー ドナルド・オコナー ミッチー・ゲイナー フィル・ハリス
1954年

紅の翼(1954)

  • 1954年9月公開
  • 出演(Ed_Joseph 役)

「男の叫び」と同じく、ジョン・ウェインが主演し、原作脚色アーネスト・K・ガン、監督ウィリアム・A・ウェルマン、撮影アーチー・スタウトによるウェイン=フェローズ・プロのウォーナーカラー色彩航空映画1954年作品。音楽は「ダイヤルMを廻せ!」のディミトリ・ティオムキンである。共演者は「荒野の三悪人」のクレア・トレヴァ、「第13号棧橋」のラレイン・デイ、「戦闘機攻撃」のロバート・スタック、「ミズーリ大平原」のジャン・スターリング、フィル・ハリス、「オリヴァ・ツイスト」のロバート・ニュートン、デイヴィッド・ブライアン、ポール・ケリー、シドニー・ブラックマー、ジュリー・ビショップ、ドー・アヴドンなど。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
ジョン・ウェイン クレア・トレヴァー ラレイン・デイ ロバート・スタック
1933年

レヴュー艦隊

  • 1933年公開
  • 出演(Alan_Chandler 役)

新人マーク・サンドリッチが監督したミュージカル映画で、氏自らベン・ホームズと共同して書き下ろしたもの。主役は「ママはパパが好き」「動物園の殺人」のチャールズ・ラグルズで、米国西海岸地方のラジオ界の人気者フィル・ハリス、「沈黙の証人」「巴里の丑満時」のヘレン・マック、「武装ラグビー」のグレタ・ニッセンが共演している。撮影は「ブロンド・ヴィナス」のバート・グレノンの担当。

監督
マーク・サンドリッチ
出演キャスト
チャールズ・ラグルズ フィル・ハリス グレタ・ニッセン ヘレン・マック
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