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年代別 映画作品( 1917年 ~ 1927年 まで合計49映画作品)

1921年

愛の虜

  • 1921年
  • 出演(Her_Mother 役)

「ミラクルマン(1919)」で大成功を得たベティー・カンプソン嬢が一本立ちのスターとなっての第1回作品で、カスリーン・ヘンリー女史原作の社会劇をアーサー・ロッスン氏が監督したものである。クララ・ホートン嬢、ローイ・ステワート氏、エモリー・ジョンソン氏等のお馴染みの人々が出演している。「珍しい題材、美術的な劇」とニュース誌は評している。

監督
アーサー・ロッスン
出演キャスト
ベティー・カンプソン ラルフ・ルイス クレア・マクドウェル クララ・ホートン

涙の船唄

  • 1921年11月23日(水)
  • 出演(Lize_Mordin 役)

エリス・パーカー・バトラー氏原作の小説をキング・ヴィダー氏が監督して製作せる人情劇である。ピーター・レインと言う老人--他人に対して広い愛を持った貧しい老人が、母の死によって飢えに迫った頼りなき幼児を救い、温かい慈悲の腕をもって彼を育てていく経路が、涙ぐましいばかりの真実味を持って描かれている。米誌は本映画を評してリレーまたはフィールドの田園詩を読む如き感激を与え、心の琴線に快い震きを感ぜしめるとまで言っている。滑稽味の中に鋭い人生の一面を示した本映画は期待すべき価値あるものであろう。主役「短剣児」のピーター・レインには「高原に咲く花」のフレッド・ターナー氏が扮し、その他クレア・マクドウェル嬢、フローレンス・ヴィダー嬢等も出演する。『キネマ旬報』第62号には「短劍兒」(短剣児)の題名で掲載。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
フレッド・ターナー ハリー・トッド Bobby Kelso Willis Marks

奇傑ゾロ

  • 1921年11月2日(水)
  • 出演(Donna_Catalina 役)

オール・ストーリー・ウィークリー誌に掲げられたジョンストン・マッカレー氏原作の「カピストラの呪」The Curse of Capostranoを、フレッド・ニブロが監督し、ダグラス・フェアバンクスが出演した。

監督
フレッド・ニブロ
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス ノア・ビアリー チャールズ・ヒル・メイルズ クレア・マクドウェル
1920年

人間苦

  • 1920年
  • 出演(Mrs. Norris 役)

セシル・B・デミルが「醒めよ人妻」と「禁断の果実」の間に製作した社会劇で、相変わらずジェニー・マクファーソンの原作によったもの。主役は例によってエリオット・デクスター、グロリア・スワンソン、セオドア・ロバーツ、モント・ブルーなどによって演じられている。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
エリオット・デクスター グロリア・スワンソン セオドア・ロバーツ モント・ブルー

スートケースの中の女

  • 1920年
  • 出演(Mrs._Moreland 役)

エニッド・ベネット嬢が夫君フレッド・ニブロ氏の監督の下に撮影した人情喜劇で、原作者はガードナー・サリヴァン氏である。対手役としてウィリアム・コンクリン氏、クレア・マクドウェル嬢、ローランド・リー氏等の腕利きが共演している。ニュース誌は「倫理的の筋に、豊かな喜劇味と、そして充分のロマンスが織り込んであるので理想的の映画ともいうべきであろう」と評している。

監督
フレッド・ニブロ
出演キャスト
エニッド・ベネット ウィリアム・コンクリン クレア・マクドウェル ドーカス・マシューズ

歓楽の夢は淡し

  • 1920年
  • 出演(Elizabeth_Monnier 役)

ルゥ・テルジャン氏とウィラード・マック氏合作の舞台劇をカセリン・リード女史が脚色し「我れ世に誇る」等と同じくエドワード・スロウマン氏の監督したもの。主役はウォルター・マッグレイル氏とリートリス・ジョーイ嬢でそのクララ・ホートン嬢、クレア・マクドウェル嬢、オーラ・ケイリュー嬢等共演。

監督
エドワード・スローマン
出演キャスト
ウォルター・マッグレイル リートリス・ジョーイ クレア・マクドウェル ジョセフ・スウィッカード

悪魔の謎

  • 1920年
  • 出演(Mrs._Potts 役)

「光の道へ」「恋知り初めて」「地獄のどん底」等と同様グラディス・ブロックウェル嬢主演フォックス映画。原作はエドウィナ・レヴィン女史、監督は「光の道へ」のフランク・ビール氏。相手役は例によってウィリアム・スコット氏、その他クレア・マクドウェル嬢リチャード・カミングス氏が共演している。

監督
フランク・ビール
出演キャスト
グラディス・ブロックウェル ウィリアム・スコット リチャード・カミングス クレア・マクドウェル
1919年

反目の血

  • 1919年
  • 出演(Mary_Lynch 役)

南北戦争以前に時代を取り、両家の確執を主題とする活劇で、相手は以前ユ社のスターであったエヴァ・ノヴァク、そのほか「母の愛」出演のクレア・マクドウェルや美しいジャン・カルホーンらも出演する。エドワード・ルサンの監督。チャールズ・ケニヨンの原作並びに脚色である。

監督
エドワード・ルサン
出演キャスト
Tom Mik エヴァ・ノヴァク クレア・マクドウェル J. Arthur Mackley
1917年

敗残の人

  • 1917年
  • 出演(The_Fury 役)

砂漠に倒れていた1人の見知らぬ男は、カウボーイの一隊に救けられ牧場へ来て働くことになった。馬鹿のような彼の態度に荒くれ男たちは「弱虫」と綽名をつけていた。「弱虫」は牧場の近くにある酒場で「悍婦」と呼ばれた踊子と恋に落ちる。ある時牧童の競技会が催された時酒場の主人メックスは荒馬に乗り損じて落馬した。これを見て「弱虫」はみごとこの馬を乗りこなしたので、「悍婦」に心を寄せていたメックスは恋の意趣返しに彼を殴りつけた。その復讐として「弱虫」は、酒場から彼女を連れ出してしまう。国境を越えてから「弱虫」は秘密にしていた前身を彼女に明かした。彼は軍籍に身を置いていた時重要書類が紛失したのを彼の所業と見られたので、一時の憤慨に前後を忘れて脱走していたのであった。しかし彼が軍隊に自首して出た時には、すでに彼の潔白は証せられていた。

監督
レイモンド・ウェルス
出演キャスト
ウィリアム・デスモンド クレア・マクドウェル ジャック・リチャードソン
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2020/10/21更新
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