TOP > 映画監督・俳優を探す > クレア・マクドウェル

年代別 映画作品( 1917年 ~ 1927年 まで合計49映画作品)

1923年

西部行特別列車

  • 1923年
  • 出演(Mrs._Buckley 役)

「総動員」の次にエモリー・ジョンソン氏がエフ・ピー・オー社で監督製作した映画で、原作も同様エミリー・ジョンソン女史、主役も同様ラルフ・ルイス氏である。エラ・ホール嬢もやはり出演し、其他「八一三」等のウェッジウッド・ノウエル氏や故ロバート・ハロン氏の令弟ジョン・ハロン氏やクレア・マクドウェル嬢等出演。今年五月発売の極新しいものである。

監督
エモリー・ジョンソン
出演キャスト
ラルフ・ルイス クレア・マクドウェル エラ・ホール ジョン・ハロン

サーカス・デイズ

  • 1923年
  • 出演(Martha_Holt 役)

ジャッキー・クーガンの最後のファースト・ナショナル映画で、ジェームズ・オーティス原作になる小説「トビー・タイラー」“Toby Tylerに基づいたもの。監督は喜劇畑で有名なエドワード・クライン。クーガンの対手には「漂泊の孤児」「メアリー・ゴー・ラウンド」等出演のチェザーレ・グラヴィナや、老巧なラッセル・シンプソン、サム・ド・グラッス、クレア・マクドウェル、バーバラ・テナント等が出演する。サーカスを背景とした例によって涙の喜劇である。

監督
エドワード・クライン
出演キャスト
ジャッキー・クーガン バーバラ・テナント ラッセル・シンプソン クレア・マクドウェル
1922年

法の名の許に

  • 1922年
  • 出演(Mrs._O'Hara 役)

「総動員」や未封切り「西部行特別列車」等の前にエモリー・ジョンソン氏がF・P・O社の為に作ったもので原作は右2映画と同様エミリー・ジョンソン女史、俳優もやはり同じくラルフ・ルイス氏、エラ・ホール嬢、ジョニー・ウォーカー氏等で、エモリー・ジョンソン氏自身も出演している。監督は勿論ジョンソン氏。

監督
エモリー・ジョンソン
出演キャスト
ラルフ・ルイス クレア・マクドウェル ジョセフィン・アデーア エラ・ホール

ペンロッド

  • 1922年
  • 出演(Mrs._Schofield 役)

「クラレンス」「危険なる処女時代」等の原作者ブース・ターキントンの原作になる少年劇で、マーシャル・ニーランが「豪勇ボッブ」「人生の姿」に続いて製作したもの。主役は「豪勇ボッブ」「鳥人獣人」等出演の雀斑バリー君で、その他クララ・ホートン、マージョリー・ドウ等の美しいところや、ユ社の喜劇でお馴染みのベビー・ペギー・ジェーン、老巧なところでクレア・マクドウェル、タリー・マーシャル等、なかなか立派な役割である。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
ウェズリー・バリー タリー・マーシャル クレア・マクドウェル マージョリー・ドゥ

つづれの錦

  • 1922年
  • 出演(Sylvia_Moreton 役)

「嘆くな乙女」に続いて制作されたシャーリー・メイスン嬢主演映画で、原作はジュールス・ファースマン氏、監督は「恋の一太刀」「ボー・ブラムメル」等と同じハリー・ボーモン氏である。メイスン嬢の相手は「夜の怪鳥」「ペンロッド」等出演のジョン・ハロン氏でその他エドウィン・スティーヴンス氏、クレア・マクドウェル嬢等も共演している。

監督
ハリー・ボーモン
出演キャスト
シャーリー・メイスン ジョン・ハロン エドウィン・スティーヴンス Cecil Van Auker

嵐に散る花

  • 1922年
  • 出演(Margaret_Rainsford 役)

ラケル・クローザース原作の舞台劇をクララ・S・ベランジャーが脚色したもので、「世界の喝采」「クラレッス」のウィリアム・C・デミルが監督。主役はウォーレス・リード、ビービー・ダニエルス、共演にコンラッド・ネーゲル、ジュリア・フェイら花形揃いである。

監督
ウィリアム・C・デミル
出演キャスト
ウォーレス・リード ビービー・ダニエルス コンラッド・ネーゲル ジュリア・フェイ
1921年

真夏の狂乱

  • 1921年
  • 出演(Mrs._Osborn 役)

ウィリアム・C・デミルの古い時代の監督作品である。原作はコスモ・ハミルトン原作の「彼の友と彼の妻」“His Friend and His Wifeを、オルガ・プリンツローが脚色したもので、主役にジャック・ホルト、コンラッド・ネーゲル、ロイス・ウィルソン、ライラ・リーの腕利きが共演している。ウィリアム・C・デミル一流の家庭問題劇である。

監督
ウィリアム・C・デミル
出演キャスト
ジャック・ホルト コンラッド・ネーゲル ロイス・ウィルソン ライラ・リー

母の愛

  • 1921年
  • 出演(Mrs._Sheldon 役)

チャールズ・ベルモント・デイヴィス氏原作の「章魚」The Octopusをガードナー・サリヴァン氏が脚色し、「三銃士(1921)」「奇傑ゾロー」等を監督したフレッド・ニブロ氏が監督した人情劇で、インス氏が「偽りの唇」に次いでエイ・ピー社から発売した作品である。主役は最近フォックス社で大作品「シーバの女王」に主役を演じたベティー・ブライス嬢と、新進若手のロイド・ヒューズ氏で「我れ若し王者なりせば」でファーナム氏の対手をしたベティー・ロス・クラーク嬢も出演する。ウァールド誌の評によると『7巻は些か長きに失するが、母が我が子を助けんと努力するクライマックスにおいては、巧みな場面の運びによって観客は椅子の端へ乗り出して画面に見入るであろう。立派な技巧、美術的な撮影、明確な演技はこの作品の誇るべき点である』--そうである。

監督
フレッド・ニブロ
出演キャスト
ロイド・ヒューズ ベティー・ロス・クラーク ベティ・ブライス ジョセフ・キルゴアー

富の力

  • 1921年
  • 出演(Mrs. Dominick 役)

英国の戯曲家で「男、女、金」などの原作者なるコスモ・ハミルトンの原作で、ジュリア・クロフォード・アイヴァースが脚色し、「緑の誘惑」などと同じく故ウィリアム・デスモンド・テイラーの監督によったもの。主役はエセル・クレイトンと今ユ社の花形ハーバート・ローリンソン。そのほかクレア・マクドウェルやジョージ・ペリオラットも出演する。

監督
ウィリアム・デスモンド・テイラー
出演キャスト
エセル・クレイトン ハーバート・ローリンソン J. M. Dumont Lawrence W. Steers

女の知る事

  • 1921年
  • 出演(Comtesse_de_la_Bricre 役)

「悩める花」同様ロイス・ウィルソン嬢主演パ社ウィリアム・C・デミル氏作品でをる。「小牧師(1934)」等と同じくジェームズ・M・バリー卿の原作の戯曲で、オルガ・プリンツロー女史が脚色した。「愚か者の楽園」等のコンラッド・ネーゲル氏、ウィンター・ホール氏クレア・マクドウェル嬢チャールズ・オーグル氏等が出演している。

監督
ウィリアム・C・デミル
出演キャスト
ロイス・ウィルソン コンラッド・ネーゲル チャールズ・オーグル フレッド・ハントリー
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2020/10/28更新
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