TOP > 映画監督・俳優を探す > クレア・マクドウェル

年代別 映画作品( 1917年 ~ 1927年 まで合計49映画作品)

1929年

輝く人生

  • 1929年
  • 出演(Mrs._Abbott 役)

コロムビア専属の脚色者ドロシー・ハウエル女史のシナリオによったもので、「恋と山羊との話」「赤熱のスピード」と同じくジョセフ・ヘナベリー氏が監督した映画。主役を演ずるのは「感傷の秋」「世界の寵児」のベン・ライオン氏と「サブマリン」「タイグレス」のドロシー・レヴィア嬢とであるが、それを助けて「女の一生」「ショウ・ダウン」のフレッド・コーラー氏が重要な役を演ずるほか、ヘンリー・オットー氏、ジェーン・デリー嬢、等も出演している。キャメラは「サブマリン」「幻の街」と同じくジョセフ・ウォーカー氏。

監督
ジョセフ・ヘナベリー
出演キャスト
ベン・ライオン ドロシー・レヴィア フレッド・コーラー ヘンリー・オットー

天晴れ名騎手

  • 1929年
  • 出演(Mrs.Calhoun 役)

ジェラルド・ポーモン氏が得意とした競馬小説を映画化したもので、エドワード・クラーク氏が改作したものに基づきポール・ガンジェリン氏とフェイス・トーマス女史とが協力して撮影台本を執筆し、「電波王」と同じくロバート・エフ・ヒル氏が監督したものである。主役は「紅い唇(1928)」「南京豆王子」のマリアン・ニクソン嬢と「春爛漫」のリチャード・ウォーリング氏との2人で、これを助けて「情熱の砂漠」のメアリー・ノーラン嬢、「最後の警告」のモンタギュー・ラヴ氏、「笑う男」のサム・ド・グラッス氏、オーティス・ハーラン氏が出演している。

監督
ロバート・F・ヒル
出演キャスト
マリアン・ニクソン リチャード・ウォーリング メアリー・ノーラン オーティス・ハーラン
1928年

四人の悪魔

  • 1928年
  • 出演(Woman 役)

「ファウスト」「サンライズ」のF・W・ムルナウ氏が「サンライズ」に次いで作った氏のアメリカに於ける第二回目の監督作品である。原作は丁抹の作家ヘルマン・バング氏の小説で、ソレを「鬘」の作者ベルトールト・フィアテル氏、「タルテュフ」「サンライズ」のカール・マイヤー氏、「街の天使」「母ぞよく知る」のマリオン・オース女史、この3人が脚色した。主役を演ずるのは「第七天国(1927)」「街の天使」のジャネット・ゲイナー嬢であるが、そのほか「四人の息子(1928)」のチャールズ・モートン氏、「光明の彼岸へ」のナンシー・ドレクセル嬢、「父と子」のバリー・ノートン氏、「赤毛布恋の渦巻」のJ・ファーレル・マクドナルド氏、「水陸狂走楽」のメアリー・ダンカン嬢、アンダース・ランドルフ氏、フィリップ・デラシー君、等が出演している。キャメラは「第七天国(1927)」「街の天使」のアーネスト・パーマー氏と「ファジル」「港々に女あり」のL・ウィリアム・オコンネル氏との2人。因にこのバング氏の原作は数年前にデンマークに於いてA・W・サンベリィ氏によって映画化され「曲馬団の鬼」として我が国にも公開せられたものである。

監督
フレデリック・ウィルヘルム・ムルナウ
出演キャスト
J・ファーレル・マクドナルド アンダース・ランドルフ クレア・マクドウェル ジャック・パーカー

娘青春裏表

  • 1928年
  • 出演(Abigail_Bowen 役)

「水陸狂走楽」「離婚結婚」と同じくジェームズ・ティンリング氏の監督作品で、「愛に飢えて」「宣伝地獄」のロイス・モーラン嬢が主演する映画。フィリップ・クライン氏とシドニー・ランフィールド氏とが合作した物語をランドール・H・フェイ氏が改作脚色したものである。モーラン嬢の対手役は「娘十八コーラス時代」「近代恋愛ごっこ」のニール・ハミルトン氏で、そのほか「勇肌美人女給」のヘンリー・コルカー氏、クレア・マクドウェル嬢も出演している。

監督
ジェームズ・ティンリング
出演キャスト
ロイス・モラン ニール・ハミルトン ヘンリー・コルカー クレア・マクドウェル

北欧の海賊

  • 1928年
  • 出演(Lady_Editha 役)

第8世紀乃至第11世紀頃ヨーロッパの西海岸を荒しまわった有名な海賊の伝記を基に書かれたオティリー・ア・リリエンクランツ氏の小説を映画化したもので、ジャック・カニンガム氏がその脚色に当たり、「女ラッフルズ」と同じくロイ・ウィリアム・ニール氏が監督した。主役は「大河の奇賊」「ブラック・パイレイト」のドナルド・クリスプ氏、「男・女・妻」のポーリン・スターク嬢、「熊馴らしの娘」のルロイ・メイソン氏、この3人であるが、そのほかアンダース・ランドルフ氏、ハリー・ルイス・ウッズ氏、リチャード・アレクサンダー氏、等も出演している。テクニカラー・プロセスによって天然色が施されたサウンド・ピクチュアである。キャメラはジョージ・ケイヴ氏の担任。ヘンリー・ピー・ウォルソール氏、ジョゼフィン・クロウェル夫人、等が出演している。

監督
ロイ・ウィリアム・ニール
出演キャスト
ドナルド・クリスプ ポーリン・スターク ルロイ・メイソン アンダース・ランドルフ

明日の結婚

  • 1928年
  • 出演(Mother 役)

「恋人」「囁きの小径」のジョン・M・スタールの製作で、エドワード・クラークの原作を、フランセス・ハイランド女史が脚色、「放埒新療法」「娘は帰る」のジェームズ・フラッドが監督したものである。主役を演じるのは「恋文御用心」「ニューヨーク狂想曲」のパッシー・ルス・ミラーと「愛に飢えて」「寝巻」のローレンス・グレイ。共演にロバート・エディソン、シャーリー・パルマー、レイモンド・キーン、ジョン・セント・ポリス。この映画の発声版の方は、伴奏によるもの。

監督
ジェームズ・フラッド
出演キャスト
パッシー・ルス・ミラー ローレンス・グレイ ロバート・エディソン Ralph Emerson
1927年

特急黒ダイヤ

  • 1927年
  • 出演(Martha_Foster 役)

「ニューヨーク狂想曲」と同じくモント・ブルー氏の主演する映画で、ダリル・フランシス・ザナック氏の原作を、ハーブェイ・ゲーツ氏が脚色し、以前ワーナー社のカッターや助監督を務めていたハワード・ブレザートン氏が昇進、監督の任に当たったものである。ブルー氏の相手役は「死線に立つ」等出演のエドナ・マーフィー嬢で、マートル・ステッドマン嬢、クレアー・マクドウェル嬢、ウィリアム・デマレスト氏、キャロル・ナイ氏等が出演する。

監督
ハワード・ブレザートン
出演キャスト
モント・ブルー エドナ・マーフィ マートル・ステッドマン クレア・マクドウェル

正義の楯

  • 1927年
  • 出演(Mrs._MacDowell 役)

「メイル・マン」「第四の戒律」等と同じくエモリー・ジョンソン氏の監督作品で、原作はいつもと同様に氏の母堂エミリー・ジョンソン夫人が書いている。脚色はレイ・ジャコブソン氏とグラディス・レーマン女史との二人。主演するのは「ボー・ジェスト(1927)」「マザー・マクリー」出演のニール・ハミルトン氏と斯うしたジョンソン物には常に主役を演ずるラルフ・ルイス氏とで、「大学生活」出演のドロシー・ガリヴァー嬢を始めとして、久振りのナイジェル・バリー氏、クレア・マクドウェル嬢、ハリー・ノースラップ氏、セルマ・トッド嬢、ジョセフ・W・ジラード氏等が助演する。

監督
エモリー・ジョンソン
出演キャスト
ニール・ハミルトン ドロシー・ガリヴァー ラルフ・ルイス ナイジェル・バリー
1926年

ベン・ハー(1926)

  • 1926年
  • 出演(Mother of Hur 役)

「椿姫(1927)」「悪魔の踊子」等と同じくフレッド・ニブロ氏の監督作品で、ルー・ウォレス将軍の小説を映画化した大作品である。ジューン・メイシス女史が映画向きに書き直したものからケイリー・ウィルソン氏が脚色し、それに基づいて更にウィルスン氏がベス・メレディス女史と協力して撮影台本を作成した。主役ベン・ハーに扮するのは「海軍士官候補生(1925)」「紅百合」等主演のラモン・ノヴァロ氏で、「裁かれる魂」のフランシス・X・ブッシュマン氏、「昼閑夫人」のメイ・マカヴォイ嬢、「曠原の烽火」のベティー・ブロンソン嬢、「ソレルとその子」のカーメル・マイアース嬢、「燃ゆる戦線」のキャスリーン・キイ嬢、その他多くの知名の人々が出演した。映画中の最も呼び物たる戦車競争の場面はリーヴス・イースン氏が特に監督した。ちなみにこの映画は、最初メシス女史の脚色、チャールズ・ブレビン氏の監督、ジョージ・ウォルシュ氏の主演で制作される予定であった所、中途にしてここに示した顔触れに変更されたものである。

監督
フレッド・ニブロ リーヴス・イースン
出演キャスト
ラモン・ノヴァロ フランシス・X・ブッシュマン メイ・マカヴォイ クレア・マクドウェル

一兵卒の死

  • 1926年
  • 出演(His-Sister 役)

「悪魔(1928)」「燃ゆる愛歌」の監督者レノード・ホフマン氏が監督製作した映画で、「イバニエズの激流」「明眸罪あり」等の脚色者ドロシー・ファーナム女史原案のテーマによってジェームズ・J・タイナン氏が物語を組み立て、「大飛行艦隊」「キートンの結婚狂」のE・リチャード・スケイヤー氏が脚本化した。主役は「肉に餓えたる野獣」「決死隊」等に出演した故チャールズ・エメット・マック氏が勤め、「最後の戦線」「鉄仮面」のマーゲリット・ド・ラ・モット嬢が相手役で、「言論の自由」「黒旋風」のヘンリー・B・ウォルソール氏、「黄金の世界へ」のジョージ・クーパー氏、エセル・ウェールス嬢、クレア・マクドウェル嬢、シド・クロスリー氏等が助演している。キャメラは「アリバイ」「地獄船」のレイ・ジューン氏が担当した。

監督
レノード・ホフマン
出演キャスト
チャールズ・エメット・マック マーゲリット・ド・ラ・モット ヘンリー・B・ウォルソール クレア・マクドウェル
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2020/10/22更新
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