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年代別 映画作品( 1939年 ~ 1958年 まで合計7映画作品)

1958年

世界の楽園

  • 1958年6月1日(日)
  • 空中撮影

「これがシネラマだ」「シネラマ・ホリデー」「世界の七不思議」につづく、3台の映写機から超大スクリーンに立体音響をともなって映写されるシネラマの第4作。ローウェル。トーマスの原案にもとづいて脚本と解説をプロスパー・ブラネリ、ローウェル・トーマス、オットー・ラングが担当。監督はオットー・ラング。ハリー・スクェアが撮影を監督した・音楽はディミトリ・ティオムキンでカーネギーホールでシネラマ・シンフォニー・オーケストラの演奏が録音された。その他各国ロケや、空中撮影、河川撮影、立体録音、音響、音楽や楽器等々各パートに多くの人々が動員されている。日本語解説秋山雪雄。

監督
オットー・ラング
出演キャスト
1957年

翼よ!あれが巴里の灯だ

  • 1957年8月15日(木)
  • 技術顧問

世界最初の大西洋横断無着陸飛行の成功者チャールズ・A・リンドバーグの同名の自伝回想録の映画化。「七年目の浮気」のビリー・ワイルダーと、ウェンデル・メイスが共同脚色、「紳士は金髪がお好き(1953)」のチャールズ・レデラーが脚色、ワイルダーが監督した。撮影監督は「間違えられた男」のロバート・バークスと「太鼓の響き」のペヴァレル・マーレイ、空中場面はトーマス・タットワイラーが担当した。音楽は「地獄の翼」のフランツ・ワックスマンが作曲指揮、レオニード・ラーブが編曲した。主演は「知りすぎていた男」のジェームズ・スチュアート。バートレット・ロビンソン、パトリシア・スミス、マーク・コネリーなどが助演する。なお「シネラマ・世界の七不思議」の監督の1人、飛行家のポール・マンツが空中場面の監修をしている。

監督
ビリー・ワイルダー
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート マーレイ・ハミルトン パトリシア・スミス バートレット・ロビンソン

世界の七不思議

  • 1957年3月15日(金)
  • 監督

「シネラマ・ホリデー」に続くシネラマ第3作。今回の製作はローウェル・トーマス。彼の原案に基づいてプロスパー・ブラネリとウィリアム・リプスカムがシナリオと解説を担当した。監督は「真夏の曲線美」のテイ・ガーネット、飛行家のポール・マンツ、「緑の火・エメラルド」のアンドリュー・マートン、「四十人の女盗賊」のテッド・テズラフ、それにウォルター・トンプソン。撮影は「シネラマ・ホリデー」の共同撮影者の1人ハリー・スクェア、空中撮影はゲイン・レシャー。音楽は「ギャングを狙う男」のエミール・ニューマンと、ジェローム・モロス、デイヴィッド・ラスキンの3人。

監督
ティー・ガーネット ポール・マンツ アンドリュー・マートン テッド・テズラフ
出演キャスト
1955年

戦略空軍命令

  • 1955年7月14日(木)
  • 美術

「グレン・ミラー物語」同様、主演ジェームズ・スチュワート「ララミーから来た男」=ジューン・アリソン「もず」、監督アンソニー・マン「ララミーから来た男」、脚本ヴァレンタイン・デイヴィース「トコリの橋」、テクニカラー色彩撮影ウィリアム・ダニエルス「もず」のチームによる色彩航空軍事映画でサミュエル・J・ブリスキンが製作した1955年作品である。原作は「頭上の敵機」のバーン・レイ・ジュニア、脚色はデイヴィスとレイ・ジュニアの共同である。音楽は「野性地帯」のヴィクター・ヤング。共演者は「第八ジェット戦闘機隊」のフランク・ラヴジョイ、「幌馬車隊」のバリー・サリヴァン、「ララミーから来た男」のアレックス・ニコル、「突然の恐怖」のブルース・ベネット、ジェイ・C・フリッペン、ジェームズ・ミリカンなど。

監督
アンソニー・マン
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート ジューン・アリソン フランク・ラヴジョイ バリー・サリバン

これがシネラマだ

  • 1955年1月5日(水)
  • アメリカ廻り・操縦士

1952年9月末、ニューヨークのブルックリン劇場で公開され、センセーションを起こした特殊映画である。これはフレッド・ウォーラーの発明になるもので画面の3分の1ずつを撮影した3本のフィルムを同時に映写することによって広大な画面を形づくりさらに7本のサウンド・トラックから流れ出る音響とを併せて眼と耳に同時的な立体感を与えようとするものである。スクリーンは146度の弧状を呈し、横75フィート、高さ26フィートが標準的な大きさとされている。「これがシネラマだ」はその第1回作品で「静かなる男」のメリアン・C・クーパーとロバート・L・ベンディックが製作したもの。撮影はハリー・スクェア、音楽はルイス・フォーブスである。

監督
出演キャスト
1939年

コンドル(1939)

  • 1939年
  • 技術顧問

「特急二十世紀」「無限の青空」のハワード・ホークスが原作・監督に当った作品で、「素晴らしき休日」「新婚道中記」のケーリー・グラントと「わが家の楽園」「オペラ・ハット」のジーン・アーサーが主演するもの。脚色は「北海の子」「品かい」のジュールス・ファースマンが、撮影は「わが家の楽園」「失はれた地平線」のジョゼフ・ウオーカー、音楽は同じくディミトリ・チョムキンがそれぞれ担当。なお空中撮影は「失はれた地平線」のエルマー・ダイヤーが受け持っている。助演者は「生命の雑踏」「餓ゆるアメリカ」のリチャード・パーセルメスを筆頭に、「嵐の十字路」のリタ・ヘイワース、「ハリケーン(1937)」のトーマス・ミッチェル、「ハリウッド・ホテル」のアリン・ジョスリン、「マルクス一番乗り」のシグ・ルーマン、「青春女学生日記」のノア・ビアリー2世等である。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
ケイリー・グラント ジーン・アーサー リチャード・バーセルメス リタ・ヘイワース

紅の翼(1939)

  • 1939年
  • 技術顧問

「世紀の楽園」「シカゴ」のアリス・フェイ、「青春問答」「天国漫歩」のコンスタンス・ベネット、「サブマリン爆撃隊」のナンシー・ケリーが主演する映画で、「テスト・パイロット」「潜水艦D1号」の脚本に協力したフランク・ウィードが脚本を書卸し、「煌めく銀星」「天晴れ着陸」のロイ・デル・ルースが監督に当り、「大地」「忘れがたみ」のカール・フロイントが撮影した。助演者は「煌めく銀星」「ジョゼット」のジョーン・デイヴィス、「月光の曲」のチャールズ・ファーレン、「群衆は叫ぶ」のジェーン・ワイマン、「火星地球を攻撃す」のケイン・リッチモンド、「世紀の楽園」のウォーリー・ヴァーノン、「サブマリン爆撃隊」のジョーン・ヴァレリー、「少年の町」のエドワード・ノリスその他である。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
アリス・フェイ コンスタンス・ベネット ナンシー・ケリー ジョーン・デイヴィス
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