映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョーン・グリーンウッド

年代別 映画作品( 1949年 ~ 1992年 まで合計9映画作品)

1992年

ムーンフリート

  • 1992年1月24日(金)公開
  • 出演(Lady_Ashwood 役)

孤児の少年と盗賊の首領との友情を軸に繰り拡げられる伝奇的な冒険物語。監督は「死刑執行人もまた死す」のフリッツ・ラング、製作は「夜の人々(1949)」のジョン・ハウスマンとジャド・キンバーグ、脚本はジョン・ラスティグとマーガレット・フィッツ、原作はJ・ミード・フォークナーの冒険小説、撮影は「ラプソディー」のロバート・プランク、音楽は「グリーン・ベレー」のミクロス・ローザとヴィセント・ゴメスが担当。

監督
フリッツ・ラング
出演キャスト
スチュワート・グレンジャー ジョージ・サンダース ジョーン・グリーンウッド ヴィヴェカ・リンドフォース
1966年

クレタの風車

  • 1966年3月16日公開
  • 出演(Aunt_Frances 役)

メアリー・スチュアートの小説をマイケル・ダインが脚色、ジェームズ・ニールソンが監督したサスペンス・ミステリー。撮影はポール・ビースン、音楽はロン・グレイナーが担当した。出演は、「夏の魔術」のヘイリー・ミルズ、「ロード・ジム」のイーライ・ウォラック、「トム・ジョーンズの華麗な冒険」のジョアン・グリーンウッド、ほかに新人ピーター・マッケナリー、ポーラ・ネグリ、イレーネ・パパスなど。製作はウォルト・ディズニー。

監督
ジェームズ・ニールソン
出演キャスト
ヘイリー・ミルズ ジョーン・グリーンウッド イーライ・ウォラック ポーラ・ネグリ
1964年

トム・ジョーンズの華麗な冒険

  • 1964年5月16日公開
  • 出演(Lady Ballaston 役)

ヘンリー・フィールディングの原作『トム・ジョーンズ』をジョン・オズボーンが脚色、「長距離ランナーの孤独」のトニー・リチャードソンが製作・監督した風俗ドラマ。撮影は「エレクトラ」のウォルター・ラサリー、音楽をジョン・アディソン、美術をテッド・マーシャルがそれぞれ担当した。出演者は、「勝利者」のアルバート・フィニー、「フロイド」のスザンナ・ヨーク、「ベン・ハー」のヒュー・グリフィス、「女優志願」のジョーン・グリーンウッド、「六年目の疑惑」のダイアン・シレント、他にジョージ・ディヴァイン、フランキー・ハワードなど。

監督
トニー・リチャードソン
出演キャスト
アルバート・フィニー スザンナ・ヨーク ヒュー・グリフィス エディス・エヴァンス
1963年

桃色株式会社

  • 1963年5月3日公開
  • 出演(Lady Fitzadam 役)

「恋の体温計は40度」の脚本を書いたニコラス・フィップスとアンソニー・キミンズの脚本をキミンズが監督したお色気映画。撮影はウィルキー・クーパー、音楽は「喰いついたら放すな」のジョン・バリー。出演者は「しのび逢い」のジョーン・グリーンウッド、「二都物語」のセシル・パーカーほか、イアン・カーマイケル、リズ・フレイザー、デニス・プライス、ロバート・ビーティなど。製作はレスリー・ギリアット。

監督
アンソニー・キミンズ
出演キャスト
ジョーン・グリーンウッド セシル・パーカー イアン・カーマイケル ロバート・ビーティ
1958年

女優志願

  • 1958年7月1日公開
  • 出演(Rita_Vernon 役)

1932年、キャスリン・ハップバーンがアカデミー賞をとった「勝利の朝」の再映画化。田舎出の演劇少女がブロードウェイの女優となるまでの物語で、「ピクニック」「蜘蛛の巣」のスーザン・ストラスバーグが主演、「十二人の怒れる男」で好評のシドニー・ルメットが監督する。ゾー・エイキンスの戯曲から「ラプソディー」のルス及びオーガスタス・ゲーツ夫妻が脚色、撮影「誇りと情熱」のフランツ・プラナーとモーリス・ハーツバンド。撮影は総て現地ブロードウェイで行われ、セットも紐育のプロダクション・センターで撮影されたという。純然たる紐育製映画である。音楽はアレックス・ノース。主演はストラスバーグの他「胸に輝く星」のヘンリー・フォンダ、「しのび逢い」のジョン・グリーンウッド、「白昼の決闘」のハーバート・マーシャル、舞台出の新人クリストファー・プラマー等。他の100人にあまる出演者たちもブロードウェイの人々が使われている。製作スチュアート・ミラー。

監督
シドニー・ルメット
出演キャスト
ヘンリー・フォンダ スーザン・ストラスバーグ ジョーン・グリーンウッド クリストファー・プラマー
1954年

しのび逢い リポア君の恋愛修行

  • 1954年10月28日公開
  • 出演(Norah 役)

「禁じられた遊び」のルネ・クレマンがイギリスで監督した一九五四年作品。シニックな恋愛喜劇である。「白き処女地」のルイ・エモンの小説をルネ・クレマンとヒュー・ミルズが脚色し、台詞はミルスと「七月のランデヴ」のレイモン・クノーが担当した。撮影は「悪魔をやっつけろ」のオズワルド・モリス、音楽は「女の獄舎」のロマン・ヴラド。出演者は「狂熱の孤独」のジェラール・フィリップ、「情炎」のヴァレリー・ホブソン、「卑怯者」のジョーン・グリーンウッド、「艶ごと師」のマーガレット・ジョンストン、「舞姫夫人」のナターシャ・パリー、「密会」のジェルメーヌ・モンテロ、ディアナ・デッカーなどである。

監督
ルネ・クレマン
出演キャスト
ジェラール・フィリップ ナターシャ・パリー ヴァレリー・ホブソン ジョーン・グリーンウッド

卑怯者

  • 1954年4月6日公開
  • 出演(Elizabeth 役)

「落ちた偶像」のグラハム・グリーンの処女作小説が原作、「赤い百合」のミュリエルとシドニー・ボックス夫妻が製作、脚色に当った一九四七年作品。卑怯な男が困苦にたえて立派な男となるプロセスを描いたもので、監督は「赤い百合」のバーナード・ノウルズ、撮影は「マレー・ゲリラ戦」のジェフリー・アンスワース。「封鎖作戦」のクリフトン・パーカーが音楽を作曲した。主演は「扉の蔭の秘密」のマイケル・レッドグレーヴ、「舞姫夫人」のジーン・ケント、「封鎖作戦」のリチャード・アッテンボロー、「死せる恋人に捧ぐる悲歌」のジョーン・グリーンウッドで、以下「オリヴァ・ツイスト」のフランシス・L・サリヴァン、「バラントレイ卿」のフェリックス・エイルマー、ロナルド・シャイナー、ベイジル・シドニーなどが出演する。英国版は109分。

監督
バーナード・ノウルズ
出演キャスト
マイケル・レッドグレーヴ ジーン・ケント ジョーン・グリーンウッド リチャード・アッテンボロー
1951年

死せる恋人に捧ぐる悲歌

  • 1951年1月1日公開
  • 出演(Sophie Dorothea 役)

「捕われた心」「兇弾」と同じくサー・マイケル・バルコンが製作に当りバジル・ディアデンが監督した映画で、アソシエイト・プロデューサーのマイケル・レルフが装置をも受持っている。「悪魔と寵児」のジョン・ダイトンが「兇弾」の台詞を書いた脚本家兼監督のアレクサンダー・マッケンドリックと共同で、ヘレン・シムプスンの歴史小説を脚色し、「捕われた心」「乱闘街」のダグラス・スローカムが撮影に当った。音楽監督は「捕われた心」「南極のスコット」のアーネスト・アーヴィング、作曲は「捕われた心」のアラン・ローソーンである。「シーザーとクレオパトラ」のスチュワート・グレンジャー、「宝石館」のフランソワーズ・ロゼー、「嵐が丘」のフローラ・ロブソン、「闇の人生航路」のジョーン・グリーンウッドが共演し、チェコ生れのフレデリック・ヴァルク、舞台出のピーター・ブル、「捕われた心」のマイケル・ガウ、「情炎の島」のメグス・ジェンキンズ、製作者バルコンの娘ジル・バルコン等が助演する。

監督
バジル・ディアデン
出演キャスト
スチュワート・グレンジャー フランソワーズ・ロゼー フローラ・ロブソン ジョーン・グリーンウッド
1949年

闇の人生航路

  • 1949年9月公開
  • 出演(Ruth 役)

プロデューサーとして監督として相当の古参であるノーマン・ウォーカーが、彼自身幹部の一員でGHWプロで製作監督した作品でドローシー・ホイップルの小説をヴィクター・マックリューアが脚色したもの。撮影は、「うずまき」のアーウィン・ヒリヤーで、音楽はジョン・グリーンウッドの作曲である。主演は「失われた男」「捕われた男」のマーヴィン・ジョンズ、「忘れじの巴里」のジョイス・ハワード、「灰色の男」のノラ・スウィンバーン、舞台と映画に悪役を得意とするアルフレッド・ドレイトン、新人ジョーン・グリーンウッド、舞台の老女優マリー・オールト、ショーン・モード其他である。

監督
ノーマン・ウォーカー
出演キャスト
マーヴィン・ジョンズ ノラ・スウィンバーン ジョイス・ハワード アルフレッド・ドレイトン
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