映画-Movie Walker > 人物を探す > カールトン・ヤング

年代別 映画作品( 1951年 ~ 1960年 まで合計15映画作品)

1960年

バファロー大隊

  • 1960年8月13日公開
  • 出演(Capt._Shattuck 役)

「騎兵隊」に続くジョン・フォード監督の西部劇。ただしおなじみの騎兵隊を描いてはいるが、これは、法廷劇構成の室内劇である。ジェームズ・ワーナー・ベラとウィリス・ゴールドベックが共同で脚本を書き下ろし、撮影担当は「ミシシッピ決死隊」のバート・グレノン。音楽を受けもったのはハワード・ジャックソン。主題歌”キャプテン・バファロー”をマック・ダビットが作詞し、ジェリー・リビングストンが作曲している。出演するのは「赤い崖」のジェフリー・ハンター、「騎兵隊」のコンスタンス・タワーズ、「最後の航海」の黒人俳優ヴッディ・ストロードら。製作ウィリス・ゴールドベック、パトリック・フォード。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ジェフリー・ハンター コンスタンス・タワーズ ビリー・バーク ウッディ・ストロード
1959年

騎兵隊

  • 1959年9月19日公開
  • 出演(Col.Miles 役)

「最後の歓呼」のジョン・フォード監督作。主演には「リオ・ブラボー」のジョン・ウェインと「戦場の誓い」のウィリアム・ホールデンが顔を合せる。ハロルド・シンクレアの原作をジョン・リー・メインとマーティン・ラッキンが共同で脚色、撮影を「特攻決死隊」のウィリアム・H・クローシアが担当している。音楽はデイヴィッド・バトルフ。他に出演するのは新人コンスタンス・タワーズ、全米女子テニス選手権者アルシア・ギブスン、ラッセル・シンプソン、アンナ・リー、フート・ギブスンら。主題歌“アイ・レフト・マイ・ラブ”をウェブ・オーバーランダーとスタン・ジョーンズが作詞作曲している。製作ジョン・リー・メインとマーティン・ラッキン。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ジョン・ウェイン ウィリアム・ホールデン コンスタンス・タワーズ アルシア・ギブスン
1958年

針なき時計

  • 1958年10月24日公開
  • 出演(Robert_Adams 役)

「二十四時間の恐怖」「影なき恐怖」等のスリラーを作ったアンドリュー・L・ストーン監督が、実在した旅客機爆破事件にヒントを得て作った、悪らつな事件にまきこまれたある市民家庭の恐怖をえがく一篇。脚本もストーン自身で、撮影監督はウォルター・ストレンジ。セミ・ドキュメンタリー手法によって、全シーンが実景を使用して撮影されている。音楽はハワード・ジャクソン。主演は、「海底二万哩」のジェームズ・メイスンと「赤い矢」のロッド・スタイガーの2人の性格俳優に、新人インガー・スティーヴンス。加えてネヴィル・ブランド、アンジー・ディッキンソン、ケネス・トビー、テリー・アン・ロス等が助演する。製作はアンドリュー・L・ストーンに、夫人のヴァージニア・ストーンの共同。

監督
アンドリュー・L・ストーン
出演キャスト
ジェームズ・メイソン ロッド・スタイガー インガー・スティーヴンス ネヴィル・ブランド
1955年

海底二万哩

  • 1955年12月23日公開
  • 出演(John_Howard 役)

ウオルト・ディズニーによるシネマスコープ劇映画の第1作。原 作はフランスの空想科学小説家ジュール・ヴェルヌの代表作で、1916年に、ユニバーサルで無声映画として映画化されたことがある。脚色はアール・フェルトンが担当し、物語には現代に相応しいように種々手を加えている。撮影は「ケイン号の叛乱」のフランツ・プレイナー、音楽は「砂漠は生きている」のポール・スミス。監督は「恐怖の土曜日」のリチャード・フライシャーである。主な出演者は「スタア誕生(1954)」のジェイムス・メイスン、「星のない男」のカーク・ダグラス、「我が心に君深く」に出演したニュー・ヨーク劇壇の名優ポール・ルーカス、「ローレンの反撃」のピータ・ローレ、ロバート・J・ウィルク、カールトン・ヤングなど。1954年度アカデミー特殊技術賞と色彩美術賞を受けたテクニカラー、1954年作品。

監督
リチャード・フライシャー
出演キャスト
カーク・ダグラス ジェームズ・メイソン ポール・ルーカス ペーター・ローレ

太平洋作戦

  • 1955年7月14日公開
  • 出演(Capt._McAllister 役)

「フランス航路」のエドモンド・グレインジャーが1951年に製作した戦争映画。「戦う雷鳥師団」のケネス・ガメットのストーリーから「恐怖のサーカス」のジェームズ・エドワード・グラントと「頭上の敵機」のバーン・レイ・ジュニアが脚色、「追われる男」のニコラス・レイが監督に当たった。テクニカラー撮影は「ブルー・スカイ(1946)」のウィリアム・スナイダー、音楽は「海底の黄金」のロイ・ウェッブである。主演は「紅の翼(1954)」のジョン・ウェインと「日本人の勲章」のロバート・ライアンで、ほか「ジョニイ・ダーク」のドン・テイラー、「十三号桟橋」のジャニス・カーター、「星のない男」のジェイ・C・フリッペン、ウィリアム・ハリガンなどが出演する。

監督
ニコラス・レイ
出演キャスト
ジョン・ウェイン ロバート・ライアン ドン・テイラー ジャニス・カーター

愛欲と戦場

  • 1955年6月16日公開
  • 出演(Mar._Wellman 役)

「死の砂塵」のラウール・ウォルシュが1955年に監督した戦争映画。レオン・ユーリスが自身の小説を脚色している。撮影は「三つ数えろ」のシド・ヒコックス、音楽も同じく「三つ数えろ」のマックス・スタイナーである。出演者は「タンガニイカ」のヴァン・ヘフリン、「雨に濡れた欲情」のアルド・レイ、「銅の谷」のモナ・フリーマン、「カナダ平原」のナンシー・オルソン、「幌馬車隊」のジェームズ・ウィットモア、「飾窓の女」のレイモンド・マッシー、タブ・ハンター、「三つ数えろ」のドロシー・マローン、「日本人の勲章」のアン・フランシス、「死刑囚2455号」のウィリアム・キャンベル、ジョン・ラプトン、スーザン・モロウなど。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
ヴァン・ヘフリン アルド・レイ モナ・フリーマン ナンシー・オルソン

スピードに命を賭ける男

  • 1955年5月13日公開
  • 出演(Race_Announcer 役)

「デジレ」のジュリアン・ブロースタインが1955年に製作した、オート・レイサーの物語。ハンス・リューシュの原作から「楽園に帰る(1953)」のチャールズ・カウフマンが脚色、「悪の花園」のヘンリー・ハサウェイが監督、「折れた槍」のジョー・マクドナルドが撮影を、「デジレ」のアレックス・ノースが音楽を担当した。「星のない男」のカーク・ダグラス、「エジプト人」のベラ・ダーヴィ、「海底の黄金」のギルバート・ローランド、「ヴェラクルス」のシーザー・ロメロ、「波止場」のリー・J・コッブ、「折れた槍」のカティ・フラドー、「情事の終り」のチャールズ・ゴールドナー、「楽園に帰る(1953)」のジョン・ハドソン、ジョージ・ドレンツなどが出演する。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
カーク・ダグラス ベラ・ダルビー ギルバート・ローランド セザール・ロメロ
1954年

炎と剣

  • 1954年10月9日公開
  • 出演(Herald 役)

「綱渡りの男」のロバート・L・ジャックスが製作し、「ナイアガラ」のヘンリイ・ハサウェイが監督したシネマスコープ1954年作品(テクニカラー)で、アーサー王時代を背景にした活劇映画。ハロルド・フォスターの新聞連載絵入りストーリイを「狙われた駅馬車」のダドリイ・ニコルズが脚色した。撮影は「ノックは無用」のルシエン・バラード、音楽は「巨象の道」のフランツ・ワックスマンが受け持った。主演は「ジュリアス・シーザー(1953)」のジェイム・メイスン、「魔術の恋」のジャネット・リー、「十二哩の暗礁の下に」のロバート・ワグナー、「南海の却火」のデブラ・パジェットで、スターリング・ヘイドン「戦闘機攻撃」、ヴィクター・マクラグレン「静かなる男」、ドナルド・クリスプ、ブライアン・エイハーンらが助演する。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ジェームズ・メイソン ジャネット・リー ロバート・ワグナー デブラ・パジェット

赤い山

  • 1954年7月公開
  • 出演(Morgan 役)

「愛しのシバよ帰れ」のハル・ウォリスが製作するテクニカラー 映画で、南北戦争を描いた1952年作品。「十三号棧橋」のジョージ・F・スレヴィンとジョージ・W・ジョージがチームで書いたストーリーを、この2人にジョン・メレディス・ルーカスが協力して脚色した。監督は「情炎の女サロメ」のウィリアム・ディターレである。撮影は「地獄の英雄」のチャールズ・ラング.、音楽は「綱渡りの男」のフランツ・ワックスマンの担当。「零下の地獄」のアラン・ラッドをめぐって、「底抜けびっくり仰天」のリザベス・スコット、「怒りの河」のアーサー・ケネディ、「オクラホマ無宿」のジョン・アイアランドが共演し、以下「盗賊王子」のジェフ・コーリー、「百万弗の人魚」のジェームズ・ベル、バート・フリード、ネイヴィル・ブランドらが助演する。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
アラン・ラッド リザベス・スコット アーサー・ケネディ ジョン・アイアランド

第十一号監房の暴動

  • 1954年6月19日公開
  • 出演(Capt.Barrett 役)

「駅馬車(1939)」のウォルター・ウェンジャーが製作する1954年映画で、リチャード・コリンズの書き下ろし脚本を新人ドン・シーゲルが監督する。撮影は「果てしなき蒼空」のラッセル・ハーラン、音楽は「月蒼くして」のハーシェル・ギルバート。特にスタアは出演させず、「赤い山」のネヴィル・ブランド、「シェーン」のエミイル・メイヤー、「限りなき追跡」のレオ・ゴードン、「ギャングを狙う男」のフランク・フェイレン、「乱暴者」のロバート・オスターロー、「宇宙戦争」のポール・フリーズ、ドン・キーファーらが共演する。

監督
ドン・シーゲル
出演キャスト
ネヴィル・ブランド エミル・メイヤー フランク・フェイレン レオ・ゴードン
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