映画-Movie Walker > 人物を探す > モンタギュー・ラヴ

年代別 映画作品( 1919年 ~ 1952年 まで合計61映画作品)

1939年

龍宮城

  • 1939年公開
  • 出演(Falan 役)

フランスの冒険小説家として19世紀頃その名轟かしていたジュール・ヴェルヌの小説を基に「ローズマリー(1928)」のルシエン・ハバードが改作し監督した作品である。「侠盗ヴァレンタイン」「キートンのエキストラ」のライオネル・バリモアが主演し、「海の巨人(1930)」「愛の訪れ」のロイド・ヒューズ、ジェーン・デリー、モンタギュー・ラヴ、ハリー・グリボン、ギブソン・ゴウランド等が助演するものでカメラは「悪漢の唄」「歓楽の孤児」のパーシー・ヒルバーンが担任。

監督
ルシエン・ハバード
出演キャスト
ライオネル・バリモア ジェーン・デリー ロイド・ヒューズ モンタギュー・ラヴ
1938年

放浪の王者(1938)

  • 1938年公開
  • 出演(General_Dudon 役)

「セイルムの娘」「新天地」のフランク・ロイドが製作・監督した映画で、「失はれた地平線」「二国旗の下に」のロナルド・コールマンが主演する。ジャスティン・ハントリー・マッカーシー作の戯曲に基づき「街は春風」のプレストン・スタージェスが脚本を書いた。助演は「マルコ・ポーロの冒険」のバジル・ラスボーン、「新天地」のフランセス・ディー、新人エレン・ドリュー、「響け凱歌」のC・V・フランス、「海の魂」のヘンリー・ウイルコックスン等で、撮影は「新天地」のテオドル・スパークールの担任である。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
ロナルド・コールマン ベイジル・ラスボーン フランセス・ディー エレン・ドリュー

魔城脱走記

  • 1938年公開
  • 出演(English_Officer 役)

「我は海の子」「勝鬨」のフレディー・バーソロミュウと「奴隷船」「虎鮫島脱獄」のワーナー・バクスターが主演する映画で、ロバート・ルイス・スティーヴンソンの小説の映画化である。脚色には「シカゴ」のソーニャ・レヴィーン、「勝鬨」「軍使」のアーネスト・パスカル、エリナー・ハリス、及びエドウィン・ブラムが協力し、「ロスチャイルド」「紳士ギャング」のアルフレッド・ワーカーが監督に当り、「この三人」「木に登る女」のグレッグ・トーランドが撮影した。助演者は無名より抜擢されたアーリーン・ホイーランドを始め、「ハリケーン(1937)」のC・オーブリー・スミス、「空駆ける恋」のレジナルド・オーウェン、「最後のギャング」のジョン・キャラディン、「都会の雷鳴」のナイジェル・ブルース、「奴隷船」のマイルス・マンダー、「13番目の椅子」のラルフ・フォーブス、アーサー・ホール、E・E・クライヴその他である。

監督
アルフレッド・ワーカー
出演キャスト
ワーナー・バクスター フレディー・バーソロミュー アーリーン・ウィラン C・オーブリー・スミス

ロビンフッドの冒険(1938)

  • 1938年3月9日公開
  • 出演(Bishop_of_Black_Canon 役)

「進め龍騎兵」「海賊ブラッド」と同じくエロール・フリンがオリヴィア・デ・ハヴィランドを相手に主演する映画で、ロビンフッド伝説に基づき、「大森林」のノーマン・ライリー・レインと「倒れるまで」のシートン・I・ミラーが脚本を書卸し、「進め龍騎兵」「海賊ブラッド」のマイケル・カーティズと「緑の牧場」「真夏の夜の夢」のウィリアム・ケイリーとが共同監督し、「大森林」「科学者の道」のトニー・ゴーディオと「汚れた顔の天使」「夜はパリで」のソル・ポリートが撮影を、「真夏の夜の夢」「恋のナポリ」のエリック・ウォルフガング・コーンゴールドが音楽をそれぞれ担当した。助演は「放浪の王者(1938)」のバジル・ラスボーン、「4人の姉妹」のクロード・レインズ、「真夏の夜の夢」のアイアン・ハンター、「幽霊西へ行く」のユージーン・パレット、「結婚スクラム」のメルヴィル・クーパー及びパトリック・ノウルズ、「ステラ・ダラス(1937)」のアラン・ヘール「座り込み結婚」のユーナ・オコナー、「沙漠の朝」の故ハーバート・マンディン、「ゼンダ城の虜(1937)」のモンタギュー・ラヴ等。

監督
マイケル・カーティズ ウィリアム・ケイリー
出演キャスト
エロール・フリン オリヴィア・デ・ハヴィランド ベイジル・ラスボーン クロード・レインズ
1937年

恋の挽歌

  • 1937年公開
  • 出演(Gladston 役)

「サラトガ」「空駆ける恋」のクラーク・ゲーブルと「夕陽特急」「結婚クーデター」のマーナ・ローイが主演する映画で、「愛と光」「模倣の人生」のジョン・M・スタールが制作・監督したもの。故エルシー・T・ショーフラー作の舞台劇を英国の劇作家ジョン・バン・ドルーテンが「アンナ・カレーニナ」「嵐の三色旗」のS・N・ベールマンと協力脚色した。助演者は「嵐の三色旗」のエドナ・メイ・オリヴァー、「十三日の金曜日」のエドモンド・グウェン、「夕陽特急」のアラン・マーシャル「或る女」のドナルド・クリスプ、「クレイグの妻」のビリー・バーク等で、キャメラは「大地」「裏街」のカール・フロイントの担任である。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
クラーク・ゲーブル マーナ・ローイ エドナ・メイ・オリヴァー エドモンド・グウェン

ゼンダ城の虜(1937)

  • 1937年公開
  • 出演(Detchard 役)

「失はれた地平線」「放浪の王者(1938)」のロナルド・コールマンが「間諜最後の日」「恋のみちぐさ」のマデリーン・キャロルと「生活の悦び」「心の青春」のダグラス・フェアバンクス・ジュニアを相手として主演するセルズニック・インターナショナル作品で、アンソニー・ホープ作の怪奇小説を「男性No.1」のウェルズ・ルートが改作、「市街戦」のジョン・L・ボルダーストンが脚色し、「小公子」「膝にバンジョウ」のジョン・クロムウェルが監督に当り、「再び戦場へ」「無敵艦隊」のジェームズ・ウォン・ホウが撮影したもの。助演者は「孔雀夫人(1936)」「台風」のメアリー・アスター、「ロミオとジュリエット」「台風」のC・オーブリー・スミス、「来るべき世界」「台風」のレイモンド・マッシー、「青髭八人目の妻」「四人の復讐」のデイヴィッド・ナイヴンその他である。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
ロナルド・コールマン マデリーン・キャロル ダグラス・フェアバンクス・ジュニア メアリー・アスター
1936年

五つ児王国

  • 1936年公開
  • 出演(Sir_Basil_Crawford 役)

「五ツ児誕生」の続編で、五つ児を始めジーン・ハーショルト、スリム・サマ・ヴィル、ドロシー・ピーターソン、ジョン・クェーレン等が再び出演し、「東への道」のロチェル・ハドソン、「結婚の夜」のヘレン・ヴィンソン、「丘の彼方へ」のロバート・ケント及びアラン・ダインハート、「二国旗の下に」のJ・エドワード・ブロムバーグ、「生活への道」のキャサリン・アレクサンダー「愛と光」のセーラ・ヘイドン等も出演する。原作はブルース・ゴールドで、「五ツ児誕生」「ロマンス乾杯」のソニア・レヴィーンが「テンプルの灯台守」「同福の神」に協力したグラディス・レーマン、サム・ヘルマンと共同脚色し、「愉快なリズム」「当り屋勘太」のノーマン・タウログが監督にあたり「五ツ児誕生」のダニエル・B・クラークが撮影した。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
スリム・サマーヴィル ジーン・ハーショルト ロチェル・ハドソン ヘレン・ヴィンソン

五ツ児誕生

  • 1936年公開
  • 出演(Sir_Basil_Crawford 役)

現代の奇跡ディオンヌ五ツ児の誕生を劇化して映画で、イヴォンヌ、セシル、マリー、アネット、エメリーの五ツ児を出演させている。チャールズ・E・ブレークの原案を、「紐育の口笛」「廻り来る春」のヘンリー・キングが監督にあたり、ジョン・サイツとダニエル・B・クラークが共同撮影した。出演俳優は「白衣の騎士」「泉」のジーン・ハーショルト、「空飛ぶ音楽」のジューン・ラング、「東への道」のスリム・サマーヴィル、新人マイケル・ウェーレン、「宝島(1934)」のドロシー・ピーターソン、「ギャングの家」のロバート・バラット、「来秋」のジョン・クェーレン、「ホワイト・パレード」のジェーン・ダーウェル、その他である。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
ジーン・ハーショルト ジューン・ラング スリム・サマーヴィル マイケル・ウェーレン

黄金(1936)

  • 1936年公開
  • 出演(Captain_Kettleson 役)

「ダイヤモンド・ジム」「罪と罰」のエドワード・アーノルドが主演する映画でプレーズ・サンドラレル作の小説とプルーノ・フランクの物語とに基きジャック・カークランド他二人が脚本し、「霧笛の停車場」のジェームズ・クルーズが監督に富り、「ダイヤモンド・ジム」のジョージ・ロビンソンがジョン・P・フルトンと共同撮影した。助演は「僕は芸人」のリー・トレイシー、「ダイヤモド・ジム」「米国の機密室」のビニー・バーンズ、「砲煙と薔薇」のキャサリン・アレクサンダー、「麦秋」のアディスン・リチャージ、「わたし貴婦人よ」のジョン・ミルジャン、「帰らぬ船出」のモンタギュー・ラブ、ハリー・ケンリー、ブライアント・ウォシュバーン、ロバート・ウォリック等。

監督
ジェームズ・クルーズ
出演キャスト
エドワード・アーノルド リー・トレイシー ビニー・バーンズ キャサリン・アレクサンダー

銀盤の女王

  • 1936年公開
  • 出演(Ratoffsky 役)

フィギュア・スケートの世界選手ソーニャ・ヘニーの映画入り初主演作品で、「野性の叫び(1935)」「復活(1934)」のレオナード・プラスキンスがマーク・ケリーと協力して脚本を書卸し「バーレスクの王様」「ムーラン・ルージュ」のシドニー・ランフィールドが監督し、「ロバータ」のエドワード・クロンジェガーが撮影した。助演者は「ロイドの牛乳屋」のアドルフ・マンジュウ、「四つの恋愛」のドン・アメチ「五つ児王国」のジーン・ハーショルト、「女学生大行進」のネッド・スパークス、「バーレスクの王様」のアーリーン・シャッジ、ワッツ兄弟、ポラー・ミネヴィッチ等である。

監督
シドニー・ランフィールド
出演キャスト
ソニヤ・ヘニー アドルフ・マンジュウ ジーン・ハーショルト ネッド・スパークス
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