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年代別 映画作品( 1959年 ~ 1992年 まで合計8映画作品)

1992年

ダブルチェイス 俺たちは007じゃない

  • 1992年1月21日(火)公開
  • 原作、脚本

自分たちにそっくりの科学者になりすまして大金を狙った2人が、政府がらみの大混乱に巻き込まれるアドベンチャー・コメディ。監督および製作はマイケル・ウィナー、エグゼクティヴ・プロデューサーはメナヘム・ゴーラン、脚本はレスリー・ブリッカス、ローレンス・マークス、モーリス・グラン。原作はレスリー・ブリッカス、マイケル・ウィナー、ニック・メード、音楽はジョン・デュプレが担当。

監督
マイケル・ウィナー
出演キャスト
マイケル・ケイン ロジャー・ムーア サリー・カークランド Deborah Barrymore
1985年

サンデー・ラバーズ

  • 1985年11月2日(土)公開
  • 脚本

ロンドン、パリ、ローマ、ロスの世界の4都市を舞台に恋にハリキる中年男性の姿をそれぞれの独立したストーリーで描いたオムニバス映画。製作はレオ・L・フックス、監督は一話(ロンドン)がブライアン・フォーブス、二話(パリ)がエドゥアール・モリナロ、三話(ロス)がジーン・ワイルダー、四話(ローマ)はディーノ・リージが担当。脚本はフランシス・ヴェベール、アージェ・スカルペッリ、レスリー・ブリカッセ、ジーン・ワイルダー、撮影はクロード・アゴスティーニ、トニーノ・デリ・コリ、ジェリー・ハーシュフェルド、クロード・ルコント、音楽はマヌエル・デ・シーカが担当。出演はロジャー・ムーア、リノ・ヴァンチュラ、ジーン・ワイルダー、ウーゴ・トニャッティなど。英語版。

監督
ブライアン・フォーブス エドゥアール・モリナロ ジーン・ワイルダー ディーノ・リージ
出演キャスト
リノ・ヴァンチュラ ロジャー・ムーア ウーゴ・トニャッティ ジーン・ワイルダー
1983年

ビクター/ビクトリア

  • 1983年1月22日(土)公開
  • 作詞

売れないソプラノ歌手が男に化け、女装のシンガーとしてスターになったためにおきる珍騒動を描くコメディ。33年にドイツのUfa社が製作したViktor/Viktoriaが基になっている。製作はブレイク・エドワーズとトニー・アダムス、監督・脚本はブレイク・エドワーズ、撮影はディック・ブッシュ、音楽はエドワーズと長年のコンビであるヘンリー・マンシーニ、振付はパディ・ストーンが担当。出演は実生活におけるエドワーズ夫人であるジュリー・アンドリュース、ジェームズ・ガーナー、ロバート・プレストン、レスリー・アン・ウォーレン、アレックス・カラスなど。ドルビー・ステレオ、パナビジョン。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー(撮影)、メトロカラー(プリント)、シネスコサイズ。1982年作品。

監督
ブレイク・エドワーズ
出演キャスト
ジュリー・アンドリュース ジェームズ・ガーナー ロバート・プレストン レスリー・アン・ウォーレン
1970年

クリスマス・キャロル(1970)

  • 1970年12月19日公開
  • 脚色、音楽

ロンドンの下町に繰り広げられる人々の喜びと悲しみをヒューマンなタッチで綴ったミュージカル。製作はロバート・H・ソロ、監督は「ミス・ブロディの青春」のロナルド・ニーム、文豪チャールズ・ディケンズの同名小節を「ドリトル先生不思議な旅」のレスリー・ブリッカスが脚色、同時に音楽を兼ねる。撮影はオズワルド・モリス、美術は「アラビアのロレンス」のテレンス・マーシュ、振付をパディ・ストーンがそれぞれ担当。出演は「いつも2人で」のアルバート・フィニー、「危険な旅路」のアレック・ギネス、「シャイヨの伯爵夫人」のエディス・エバンス、「史上最大の作戦」のケネス・モア。その他、パディ・ストーン、デイヴィッド・コリングス、リッキー・ボーモン、スザンヌ・ニーブなど。

監督
ロナルド・ニーム
出演キャスト
アルバート・フィニー アレック・ギネス エディス・エヴァンス ケネス・モア
1967年

ドリトル先生不思議な旅

  • 1967年12月15日公開
  • 脚本、作曲、作詞

ヒュー・ロフティングの童話『ドリトル先生・航海記』を、「いつも2人で」で作詞を担当したイギリス芸能界の才人レスリー・ブリッカスが脚色・作詞・作曲し、「ミクロの決死圏」のリチャード・フライシャーが監督したミュージカル・ファンタジー。撮影は「コレクター」のロバート・サーティース、音楽監督はライオネル・ニューマン、振付はブロードウェイの俊鋭ハーバート・ロスが担当した。出演は「マイ・フェア・レディ」のレックス・ハリソン、「歩け!走るな」のサマンサ・エッガー、イギリスの舞台人アンソニー・ニューリー、「砲艦サンパブロ」のリチャード・アッテンボローほか。製作は「何という行き方!」のアーサー・P・ジェイコブス。

監督
リチャード・フライシャー
出演キャスト
レックス・ハリソン サマンサ・エッガー アンソニー・ニューリー リチャード・アッテンボロー
1965年

007/ゴールドフィンガー

  • 1965年4月1日公開
  • 作詞

イアン・フレミングの原作を「007/危機一発」のリチャード・メイバウムとポール・デーンが脚色、「好敵手」のガイ・ハミルトンが監督したアクション推理。撮影は「007」シリーズのテッド・ムーア、音楽はジョン・バリーが担当した。出演はショーン・コネリー、「007/危機一発」のバーナード・リー、「怪人マブゼの挑戦」のゲルト・フレーベ、TVのオナー・ブラックマン、「ライノ!」のシャーリー・イートン、プロレスラーのハロルド坂田ほか。製作は前作同様、ハリー・サルツマンとアルバート・ブロッコリ。

監督
ガイ・ハミルトン
出演キャスト
ショーン・コネリー ゲルト・フレーベ オナー・ブラックマン シャーリー・イートン
1963年

俺の彼女は16トン

  • 1963年7月3日公開
  • 脚色

ハロルド・ブルックスとケイ・バナーマンのオリジナル・ストーリーを、ヴィヴィアン・コックスとレスリー・ブリカッセが脚色し、ジェラルド・トーマスが監督したコメディ。撮影はアラン・ヒューム、音楽はエリック・ロジャース。出演者は「恋の体温計は40度」のマイケル・クレイグ、「インターン」のアン・ヘルム、「桃色株式会社」のセシル・パーカー、ジェフ・ドネル、アラン・ヘイルなど。製作はピーター・ロジャース。

監督
ジェラルド・トーマス
出演キャスト
マイケル・クレイグ アン・ヘルム ジェフ・ドネル アラン・ヘイル
1959年

大学は花ざかり

  • 1959年6月12日公開
  • 脚本

一九五二年以来英国で活躍しているウルフ・リラ監督の日本初登場作品。ドイツ人留学生の目を通して、英国の大学生活がユーモラスに描かれている。脚本をレスリー・ブリカッセとフレデリック・ラファエルが共同して書き、撮影は「SOSタイタニック -忘れえぬ夜-」のジェフリー・アンスワース。音楽をヒューバート・クリフォードが担当している。出演するのは「出口なき犯行」のハーディ・クリューガー、「恐怖の砂」のシルヴィア・シムズ、「風は知らない」のロナルド・ルイス、エリック・バーカー、マイルス・マレスン、ニュートン・ブリック等。製作ヴィヴィアン・A・コックス。ケンブリッジ大学にロケが行われた。

監督
ウルフ・リラ
出演キャスト
ハーディ・クリューガー シルヴィア・シムズ ロナルド・ルイス エリック・バーカー
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