映画-Movie Walker > 人物を探す > アンドレ・デュソリエ

年代別 映画作品( 1974年 ~ 2017年 まで合計32映画作品)

2017年

ボン・ボヤージュ〜家族旅行は大暴走〜

制御不能になった車の中という密室で繰り広げられる騒動を描き、本国フランスで大ヒットを記録したコメディ。楽しいはずのバカンスに出かけた一家が、車の故障で度重なるトラブルに見舞われた挙句、家族の危機を迎える姿がつづられる。監督はハイテンションなコメディ『世界の果てまでヒャッハー!』で人気を博した二コラ・ブナム。

監督
ニコラ・ブナム
出演キャスト
ジョゼ・ガルシア アンドレ・デュソリエ カロリーヌ・ヴィニョ ジョゼフィーヌ・キャリーズ
2015年

あの頃エッフェル塔の下で

  • 2015年12月19日(土)公開
  • 出演(取り調べ官 役)

偽のパスポートをめぐるトラブルを契機に人類学者の脳裏に家族や若き日の旅、初恋といった思い出が色鮮やかに蘇り、人生を追想する人間ドラマ。マチュー・アマルリックが約20年の時を経て「そして僕は恋をする」と同じ役で出演している。監督は「クリスマス・ストーリー」「そして僕は恋をする」のアルノー・デプレシャン。第 68回カンヌ国際映画祭監督週間SACD賞を受賞。

監督
アルノー・デプレシャン
出演キャスト
カンタン・ドルメール ルー・ロワ=ルコリネ マチュー・アマルリック アンドレ・デュソリエ

パリよ、永遠に

  • 2015年3月7日(土)公開
  • 出演(ラウル・ノルドリンク 役)

第二次世界大戦末期のパリを舞台に、市街の壊滅作戦を命じられた駐留ドイツ軍司令官と、それを阻止しようとするパリ生まれのスウェーデン総領事の駆け引きを描いた歴史ドラマ。監督は「ブリキの太鼓」のフォルカー・シュレンドルフ。出演は「風にそよぐ草」のアンドレ・デュソリエ、「戦火の馬」のニエル・アレストリュプ。

監督
フォルカー・シュレンドルフ ジャン=クリスト・カルディノー
出演キャスト
アンドレ・デュソリエ ニエル・アレストリュプ ブルクハルト・クラウスナー ローベルト・シュタットローバー

愛して飲んで歌って

  • 2015年2月14日(土)公開
  • 出演(シメオン 役)

「去年マエリエンバートで」で第22回ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を受賞、ホロコーストを扱ったドキュメンタリー「夜と霧」から「風にそよぐ草」のような恋愛喜劇まで幅広い作風を見せ、2014年にその生涯を閉じたアラン・レネ監督の遺作。劇作家アラン・エイクボーンの戯曲を下敷きに、余命わずかな男性をめぐりユーモアにあふれた駆け引きをする男女を描く。「巴里の恋愛協奏曲」など多くのレネ監督作品に出演するサビーヌ・アゼマ、「ユキとニナ」のイポリッド・ジラルドらが出演。レネ監督の常に新境地を拓く姿勢が評価され、本作で第64回ベルリン国際映画祭において通常は革新的な若手監督に贈られるアルフレッド・バウアー賞を91歳にして獲得した。

監督
アラン・レネ
出演キャスト
サビーヌ・アゼマ イポリッド・ジラルド カロリーヌ・シオル ミシェル・ヴュイエルモーズ
2014年

美女と野獣(2014)

  • 2014年11月1日(土)公開
  • 出演(商人 役)

ディズニーによるアニメ映画などで知られる、フランス民話を基にしたファンタジー。父の代わりに野獣の城に囚われた美しい娘が、野獣に隠された秘密に迫っていく姿を描く。『ブラック・スワン』のヴァンサン・カッセルが野獣に、『アデル、ブルーは熱い色』のレア・セドゥが娘役に扮するなど、フランス映画界の実力派の共演が見どころ。

監督
クリストフ・ガンズ
出演キャスト
レア・セドゥ ヴァンサン・カッセル アンドレ・デュソリエ エドゥアルド・ノリエガ

ママはレスリング・クイーン

  • 2014年7月19日(土)公開
  • 出演(リチャード 役)

服役していた女性が息子との関係を改善しようと、同じスーパーマーケットで働く同僚たちとともに彼の好きなプロレスに挑戦するハートフル・コメディ。「みんな誰かの愛しい人」のマリルー・ベリが息子を取り戻そうと奮闘するシングルマザーに扮するほか、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」のナタリー・バイ、「最強のふたり」のオドレイ・フルーロ、「君と歩く世界」のコリンヌ・マシエロが、過酷なトレーニングや過激なパフォーマンスなどのプロレスへの挑戦を通じて本来の彼女たちらしさや自信を取り戻す女性たちを演じている。監督はフランスでテレビドラマを手がけるジャン=マルク・ルドニツキ。本作が映画初監督作品となる。

監督
ジャン=マルク・ルドニツキ
出演キャスト
マリルー・ベリ ナタリー・バイ アンドレ・デュソリエ オドレイ・フルーロ
2011年

風にそよぐ草

  • 2011年12月17日(土)公開
  • 出演(ジョルジュ 役)

「去年マリエンバードで」で知られるフランスの巨匠アラン・レネが、89歳にして送り出した大人のラブストーリー。ひったくりに奪われた財布を拾ったことがきっかけで、初老の紳士がその持ち主の女性に心奪われてゆく。出演は「ミックマック」のアンドレ・デュソリエ、「巴里の恋愛協奏曲(コンチェルト)」のサビーヌ・アゼマ。

監督
アラン・レネ
出演キャスト
サビーヌ・アゼマ アンドレ・デュソリエ アンヌ・コンシニ エマニュエル・ドゥヴォス

唇を閉ざせ

  • 2011年8月14日(日)公開
  • 出演(Jacques Laurentin 役)

殺されたはずの妻から届いたメールの謎を追う男を描くサスペンス。監督は「美しき運命の傷痕」などの俳優ギヨーム・カネ。出演は「ラ・ピエトラ 愛を踊る女」のフランソワ・クリューゼ、マリー=ジョセ・クローズら。2007年セザール賞最優秀監督賞、最優秀男優賞受賞作。2011年8月13日より、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷にて開催された「三大映画祭週間 2011」にて上映。

監督
ギヨーム・カネ
出演キャスト
フランソワ・クリューゼ マリー=ジョセ・クローズ クリスティン=スコット・トーマス アンドレ・デュソリエ
2010年

ミックマック

  • 2010年9月18日(土)公開
  • 出演(ニコラ・ティボー・ドゥ・フヌイエ 役)

「アメリ」のジャン=ピエール・ジュネ監督がユニークなストーリーで“脱・戦争”を描いたファンタジー。事故で頭に銃弾が残ってしまった男が、ユニークな仲間たちとともに武器商人たちに仕返しを企む姿を映し出す。ジュネ監督作品ではおなじみのドミニク・ピノンが人間大砲のギネス記録を持つ男役で怪演を披露する。

監督
ジャン=ピエール・ジュネ
出演キャスト
ダニー・ブーン アンドレ・デュソリエ オマール・シー ドミニク・ピニョン
2008年

敵こそ、我が友 戦犯クラウス・バルビーの3つの人生

  • 2008年7月26日(土)公開
  • ナレーション

元ナチス親衛隊員の異常な半生を、本人や関係者の証言と貴重な映像でたどるドキュメンタリー。なぜ、戦後も約40年にわたって裁かれずに自由でいられたのか、真相が明らかになる。

監督
ケヴィン・マクドナルド
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