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年代別 映画作品( 1953年 ~ 1986年 まで合計10映画作品)

1986年

サイレント・ランニング

  • 1986年9月16日(火)公開
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未来、唯一残った植物を守るため植物学者が苦心するというエコロジカルSF。題名は潜水艦が敵の探知を避けるためエンジン、電気などの運行をやめ音をたてないようにすることを意味する軍事用語。製作はマイケル・グラスコフ。監督はSFXエキスパートのダグラス・トランブルで、彼の原案を大幅に変更してデリク・ウォッシュバーン、マイケル・チミノ、スティーヴン・ボチコーが脚本を執筆、それをまたトランブルが大きく手を入れて撮った。撮影はチャールズ・ウィーラー、音楽はピーター・シッケル、SFXはダグラス・トランブル、ジョン・ダイクストラ、リチャード・ユーリシッチ他が担当。主演はブルース・ダーン他。

監督
ダグラス・トランブル
出演キャスト
ブルース・ダーン クリフ・ポッツ ロン・リフキン ジェシー・ヴィント
1977年

スパイダーマン(1977)

  • 1977年当年公開
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実験中誤って、放射能を浴びたクモに咬まれたことから特別の超能力を身につけることになる青年が、その能力を利用して活躍するスーパー・ヒーロー物語。製作総指揮はチャールズ・フライズとダニエル・R・グッドマン、製作はエドワード・J・モンターニュ、監督はE・W・スワックハマーー、脚本はアルヴィン・ボレッツ、音楽はジョニー・スペンス、編集はアーロン・ステル、美術はジェイムズ・ハルシー、衣裳はフランク・ノヴァック、スクリプト・コンサルタントはスタン・リーが各々担当。出演はニコラス・ハモンド、デイビッド・ホワイト、マイケル・パタキ、リサ・エイルバッチャー、テイヤー・デイビッドなど。

監督
E・W・スワックハマー
出演キャスト
ニコラス・ハモンド デイヴィッド・ホワイト マイケル・パタキ リサ・エイルバッチャー
1975年

わいろ ザ・テイク

  • 1975年9月6日(土)公開
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組織のボスから平然とワイロを受けとるダーティ黒人刑事の暗躍を描く。製作総指揮はスタンリー・ルービン、製作はハワード・ブランディ、監督は「スーパー・ガン」のロバート・ハートフォード=ディビス、原作はG・F・ニューマン、脚本はデル・ライズマン、フランクリン・コーエン、撮影はデューク・キャラハン、音楽はフレッド・カーリン、編集はアーロン・ステルが各々担当。出演はビリー・ディー・ウィリアムス、エディ・アルバート、フランキー・アヴァロン、ソレル・ブック、トレイシー・リード、アルバート・サルミ、ヴィック・モローなど。日本語版監修は野中重雄。テクニカラー、ビスタサイズ。1974年作品。

監督
ロバート・ハートフォード=ディビス
出演キャスト
ビリー・ディー・ウィリアムス エディ・アルバート フランキー・アヴァロン ソレル・ブック
1972年

クリスチーヌの性愛記

  • 1972年2月1日(火)公開
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自分の気の赴くままに生きる若い女性の運命と、その悲劇をテーマとするマーク・マクシェーンの小説「通り魔」の映画化。製作はジェリー・ベルソン、ゲイリー・マーシャル、監督はジェリー・パリス、脚本は製作者のベルソンとマーシャル、音楽はビリー・ゴールデンバーグ、撮影はサム・リーヴィット、編集はアーロン・ステルが各々担当。出演はジャクリーン・ビセット、ジム・ブラウン、ジョセフ・コットン、コーベット・モニカ、ラモン・ビエリなど。

監督
ジェリー・パリス
出演キャスト
ジャクリーン・ビセット ジム・ブラウン ジョゼフ・コットン コーベット・モニカ
1970年

デンジャー

  • 1970年3月21日(土)公開
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狂気の殺人鬼に狙われた1人の女の必死の逃亡を描いたサスペンス篇。製作はレオン・フロムケス、監督は「経験(1969)」のジェームズ・ニールソン。脚本はマーク・ロジャーズ、撮影はアンドリュー・J・マッキンタイア、音楽は「地獄の暴走」のレス・バクスター、編集はアーロン・ステルがそれぞれ担当。出演は「サファリ大追跡」のラクウェル・ウェルチ、「夏の魔術」のジェームズ・ステーシー、「イージー・ライダー」のルーク・アスキュー。他に、ドン・チャステン、ロン・リフキン、ジェーン・バイロン、パット・デラニー、サンドラ・ガイルズ、ジョー・ビリングスなど。メトロカラー、メトロスコープ。1969年作品。

監督
ジェームズ・ニールソン
出演キャスト
ラクウェル・ウェルチ ジェームズ・ステーシー ルーク・アスキュー ドン・チャステン
1961年

秘密諜報機関

  • 1961年8月18日(金)公開
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ヨーロッパを舞台とするスパイ・ドラマ。アリイスティア・カックリーンの原作小説をジーン・ヘイズルウッドが脚色。監督に当たったのは「草原の野獣」のフィル・カールソン。撮影担当はマックス・グリーン。出演しているのは「アラモ」のリチャード・ウィドマーク、「犯罪部隊999」のソニア・ツィールマン、シャルル・レニエ、ウォルター・リラ、ハワード・ヴァーノン、センタ・バーガー、ハインツ・モーク、ヨーヘン・ブロックマン、エリザベート・ノイマン・フィーテルなど。製作に当たったのはリチャード・ウィドマークとユーアン・ロイド。ヒース・プロはウィドマーク自身のプロダクションである。ほとんどヨーロッパ・ロケによって製作された。

監督
フィル・カールソン
出演キャスト
リチャード・ウィドマーク ソニア・ツィーマン シャルル・レニエ ワルター・リラ
1959年

誇り高き反逆者

  • 1959年12月5日(土)公開
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南北戦争直後の北部アビデンを舞台に不具の子供を持った父の父性愛を描いたドラマ。ジェームズ・エドワード・グラントの原作を、ジョセフ・ペトラッカとリリー・ヘイワードが共同で脚色、「決断」のマイケル・カーティズが監督した。撮影は「エデンの東」のテッド・マッコード、音楽は「大いなる西部」のジェローム・モロスが担当。出演は「悪人の土地」のアラン・ラッド、「恋は巴里で」のオリヴィア・デ・ハヴィランド、他にラッドの実子デイヴィッド・ラッド、ディーン・ジャガー、セシル・ケラウェイら。製作サミュエル・ゴールドウィン・ジュニア。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
アラン・ラッド オリヴィア・デ・ハヴィランド ディーン・ジャガー デイヴィッド・ラッド
1958年

黒い罠

  • 1958年7月5日(土)公開
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「マクベス(1948)」以来のオーソン・ウェルズ監督作品の登場である。探偵作家ホイット・マスターソンの「悪の記章」を原作とする、メリカ=メキシコ国境の町に起こった爆殺事件にからまる、両国の捜査刑事の対立と不気味な警察内部の腐敗が、国境町の風土感を生かして描かれる。撮影監督は「千の顔を持つ男」のラッセル・メティ。音楽は「世界を駈ける恋」のジョセフ・ガーシェンソン。主演は「悪魔に支払え!」に次ぐウェルズ自身に「十戒(1957)」のチャールトン・へストンと「ジェット・パイロット」のジャネット・リー。その他「追想」のエイキム・タミロフやジョセフ・カレイアなどの性格演技者が選ばれている。特別主演として「情婦」のマレーネ・ディートリッヒ、「赤い風車」のザザ・ガボールが登場。製作は「翼に賭ける命」のアルバート・ザグスミス。

監督
オーソン・ウェルズ
出演キャスト
チャールトン・ヘストン ジャネット・リー オーソン・ウェルズ ジョゼフ・キャレイア
1956年

戦塵

  • 1956年6月26日(火)公開
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製作はハル・E・チェスター、監督は「最後の砦」のルイス・R・フォスター、撮影は「スタア誕生(1954)」のサム・リーヴィット。主演は「裏窓」のウェンデル・コーリー、「トコリの橋」のミッキー・ルーニー、「第17捕虜収容所」のドン・テイラー、「失われた少年」に出演したフランスの女優ニコール・モーリー。

監督
ルイス・R・フォスター
出演キャスト
ウェンデル・コーリー ミッキー・ルーニー ドン・テイラー ニコール・モーレイ
1953年

トマホーク峡谷の待伏せ

  • 1953年5月15日(金)公開
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「恐怖の街」のウォーレス・マクドナルドが製作し、新進フレッド・F・シアーズが監督したテクニカラーの西部活劇1953年作品。オリジナル脚本はデイヴィッド・ラング、撮影はヘンリー・フロイリッヒ、音楽監督はロス・ディマジョー「恐怖の街」の担当。出演者は「ミズーリ横断」のジョン・ホディアク、「剣侠ロビン」のジョン・デレク、「ミズーリ横断」のマリア・エレナ・マルケス、「百万弗の人魚」のデイヴィッド・ブライアンら。

監督
フレッド・F・シアーズ
出演キャスト
ジョン・ホディアク ジョン・デレク マリア・エレナ・マルケス デイヴィッド・ブライアン
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