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年代別 映画作品( 1972年 ~ 2003年 まで合計11映画作品)

2003年

ボブ・クレイン 快楽を知ったTVスター

  • 2003年11月1日(土)公開
  • 出演(Lenny 役)

実在した人気テレビ俳優ボブ・クレインの栄光と挫折を描く、辛口の人間ドラマ。一瞬の名声におぼれたあげく不審な死をとげたスターの、ゆがんでしまった人間性に鋭く迫る。

監督
ポール・シュレイダー
出演キャスト
グレッグ・キニア ウィレム・デフォー リタ・ウィルソン マリア・ベロ
1997年

NY<ニューヨーク>検事局

  • 1997年11月15日(土)公開
  • 出演(Morganstern 役)

N.Y.警察署内の贈収賄事件を追う検事補が、現職刑事である父が容疑者に上がったことで、正義と現実の間で苦悩する姿を描いた社会派サスペンス。ロバート・デイリーの小説『堕ちた証拠』(ソニー・マガジンズ)を、「Q&A」「キルティ/罪深き罪」のシドニー・ルメットの監督・脚本で映画化。製作は「死と処女」のトム・マウントとジョシュ・クレイマー。撮影は「ミルク・マネー」のデイヴィッド・ワトキン、音楽は「ネル」のマーク・アイシャム、美術は「ペリカン白書」のフィリップ・ローゼンバーグ、編集はサム・オスティーン、衣裳はジョゼフ・G・オーリシが担当。主演は「悪魔たち、天使たち」のアンディ・ガルシアと「アメリカン・プレジテント」のリチャード・ドレイファス。共演は「蜘蛛女」のレナ・オリン、「フィフス・エレメント」のイアン・ホルム、ブロードウェイの舞台で活躍するロン・リーブマンほか。

監督
シドニー・ルメット
出演キャスト
アンディ・ガルシア レナ・オリン リチャード・ドレイファス イアン・ホルム
1989年

デッド・リミット(1988)

  • 1989年8月11日(金)公開
  • 出演

愛する者を救うために悪夢のような状況に挑戦する男の姿を描くサスペンス・アクション。「恋のゆくえ ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」のボー・ブリッジスが主演とともに監督も手掛けた作品で、脚本はウォルター・デイヴィスとエリオット・スティーヴンスの共同執筆。撮影はハナニア・ベア、音楽はジョン・デブニーがそれぞれ担当。

監督
ボー・ブリッジス
出演キャスト
ボー・ブリッジス ロン・リーブマン
1986年

クラブ・ラインストーン 今夜は最高!

  • 1986年4月19日(土)公開
  • 出演(Freddie 役)

カントリーのスター歌手がずぶの素人を一人前の歌手に育てあげるという音楽映画。製作はハワード・スミスとマーヴィン・ワース。エグゼクティヴ・プロデューサーはサンディ・ガリンとレイモンド・カッツ。監督は「ポーキーズ」シリーズのボブ・クラーク。75年にラリー・ワイスの書いたヒット曲「ラインストーン・カウボーイ」にヒントを得て、フィル・アルデン・ロビンソンがストーリーを書き、彼とシルヴェスター・スタローンが脚本を執筆した。撮影はティモシー・ギャルファス、音楽はドリー・パートン、編曲・指揮はパートンのレコードのブロデューサーをしているマイク・ポストが担当。出演はスタローン、パートンの他にロン・リーブマン、リチャード・ファーンズワースなど。ドルビー・ステレオ。

監督
ボブ・クラーク
出演キャスト
シルベスター・スタローン ドリー・パートン リチャード・ファーンズワース ロン・リーブマン
1984年

ロマンチック・コメディ

  • 1984年4月7日(土)公開
  • 出演(Leo 役)

互いに思いあっていた男女が紆余曲折の末に結ばれるまでのソフィスティケーテッド・コメディ。79年にブロードウェイでヒットした同名劇を映画化したもの。ウォルター・ミリッシュとモートン・ゴットリーブが、UA/タフト・エンタテインメントのために製作。エグゼクティヴ・プロデューサーはマーヴィン・ミリッシュ。監督は「メーキング・ラブ」のアーサー・ヒラー。バーナード・スレードが自作の劇に基づいて脚本を執筆、撮影はデイヴィッド・M・ウォルシュ、音楽はマーヴィン・ハムリッシュが担当。出演はダドリー・ムーア、メアリー・スティーンバージェン、フランセス・スターンヘイゲン、ジャネット・アイルバーなど。日本版字幕は戸田奈津子。メトロカラー、ビスタサイズ。1983年作品。

監督
アーサー・ヒラー
出演キャスト
ダドリー・ムーア メアリー・スティーンバージェン フランセス・スターンヘイゲン ジャネット・アイルバー
1982年

ゾロ

  • 1982年10月2日(土)公開
  • 出演(Esteban 役)

19世紀中頃のカリフォルニアを舞台に、双子の剣士が活躍するというコメディ・アドベンチャー。製作はジョージ・ハミルトンとC・O・エリクソン、製作総指揮はメルビン・サイモン、監督は「チェンジリング」のピーター・メダック。ジョンストン・マッカレーの『快傑ゾロ』に基づいてハル・ドレスナー、グレッグ・アルト、ドン・モリアーティ、ボブ・ランダルがストーリーを考え、ドレスナーが脚本を執筆。撮影はジョン・A・アロンゾ、音楽はイアン・フレーザーが手掛けている。出演はジョージ・ハミルトン(2役)、ローレン・ハットン・ブレンダ・ヴァッカロ、ロン・リーブマンなど。日本版字幕は宍戸正、オカマ言葉監修は赤塚不二夫&トンちゃん。デラックスカラー(日本版はフジカラー)、ビスタサイズ。1981年作品。

監督
ピーター・メダック
出演キャスト
ジョージ・ハミルトン ローレン・ハットン ブレンダ・ヴァッカロ ロン・リーブマン
1979年

ノーマ・レイ

  • 1979年9月29日(土)公開
  • 出演(Reuben 役)

アメリカ南部の紡績工場で働く女工の愛と結婚を通じて、女性としての自立、働く者同士の連帯感などを描く。製作はタマラ・アセイヴとアレックス・ローズ、監督は「すばらしき仲間たち」のマーティン・リット、脚本はアービング・ラベッチとハリエット・フランク・ジュニア、撮影はジョン・A・アロンゾ、音楽はデビッド・シャイア、編集はシド・レヴィン、製作デザインはウォルター・スコット・ハーンドンが各々担当。出演はサリー・フィールド、ボー・ブリッジス、ロン・リーブマン、パット・ヒングル、バーバラ・バクスレイ、モーガン・ポール、ロニー・チャップマン、ジェームズ・ルイジ、ジョン・キャルビン、バーノン・ウェドル、グレッグ・ウォルコットなど。

監督
マーティン・リット
出演キャスト
サリー・フィールド ボー・ブリッジス ロン・リーブマン パット・ヒングル
1976年

名犬 ウォン・トン・トン

  • 1976年12月25日(土)公開
  • 出演(Rudy_Montague 役)

1924年、無声映画華やかなりしハリウッドを舞台に、スターの座を獲得した名犬ウォン・トン・トンと、犬に振り廻される人間たちを描いた喜劇。製作はデイヴィッド・V・ピッカーとアーノルド・シュルマン、監督は「狼よさらば」のマイケル・ウィナー、脚本はアーノルド・シュルマンとサイ・ハワード、撮影はリチャード・クライン、音楽はニヒル・ヘフティ、美術はワード・プレストンが各々担当。出演はマデリーン・カーン、ブルース・ダーン、アート・カーニー、ロン・リーブマンなど。他にゲストとして往年のハリウッド・スターが特別出演している。

監督
マイケル・ウィナー
出演キャスト
マデリーン・カーン ブルース・ダーン アート・カーニー ロン・リーブマン
1975年

スーパーコップス

  • 1975年9月6日(土)公開
  • 出演(Greenberg 役)

数々の功績を残したニューヨーク市警の実在の二人の超人警官を描く。製作はウィリアム・ベラスコ、監督はゴードン・パークス、脚本はロレンゾ・センプル・ジュニア、原作はL・H・ホイットモア、撮影はディック・クラティーナ、音楽はジェリー・フィールディング、編集ハリー・ハワードが各々担当。出演はロン・リーブマン、デイヴィッド・セルビー、シェイラ・フレイザー、パット・ヒングル、ダン・フレーザー、ジョセフ・シローラ、アーニー・フリーマン、デイヴィッド・グリーンバーグ、ロバート・ハンツなど。日本語版監修は野中重雄。メトロカラー、ビスタサイズ。1974年作品。

監督
ゴードン・パークス
出演キャスト
ロン・リーブマン デイヴィッド・セルビー シェイラ・フレイザー パット・ヒングル

スローターハウス5

  • 1975年4月12日(土)公開
  • 出演(Paul_Lazzaro 役)

時間から切り離された主人公ビリー・ピルグリム(巡礼者の意)の過去・現在・未来を彷徨する姿を描いたカート・ボネガットの小説の映画化。製作はポール・モナシュ、監督は「スティング」のジョージ・ロイ・ヒル、脚本はスティーブン・ゲラー、撮影はミロスラフ・オンドリチェク、音楽はバッハの「ブランデンブルグ協奏曲」他6曲を使用。編集はデデ・アレンが各々担当。出演はマイケル・サックス、ロン・リーブマン、ユージン・ロッシェ、ヴァレリー・ペリン、ソーレル・ブーケ、ペリー・キングなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。テクニカラー、ビスタサイズ。1972年作品。

監督
ジョージ・ロイ・ヒル
出演キャスト
マイケル・サックス ロン・リーブマン ユージン・ロッシュ シャロン・ガンズ
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