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年代別 映画作品( 1962年 ~ 1996年 まで合計10映画作品)

1996年

悪魔のような女(1996)

  • 1996年7月13日(土)公開
  • 製作

暴力的な男を妻と愛人が共謀して殺した事件の顛末を、二転三転するプロットとショック演出の多用で綴ったサスペンス・スリラー。アルフレッド・ヒッチコックと並ぶサスペンス映画の巨匠、アンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督で55年に映画化されたフランス推理小説界の重鎮、ピエール・ボワロー&トマ・ナルスジャックの小説『悪魔のような女』(ハヤカワ・ミステリ文庫刊)を、米仏の3大女優の共演で再映画化。監督には「ナショナル・ランプーン クリスマス・バケーション」「妹の恋人」の新鋭ジェレマイア・S・チェチック。脚本は「ルームメイト」のドン・ルース。製作は「マルコムX」のマーヴィン・ワースと、モーガン・クリークの主宰者で「メジャーリーグ」シリーズのジェームズ・G・ロビンソン。エクゼクティヴ・プロデューサーは、ゲイリー・バーバー、ビル・トッドマン・ジュニア、ジェリー・オフセイ、チャック・ビンダーの共同。撮影は「ブラック・ローブ」のピーター・ジェームズ、音楽は「エンジェルス」のランディ・エデルマン、美術は「キルトに綴る愛」のレスリー・ディリー。主演は「カジノ」のシャロン・ストーン、「王妃マルゴ」のイザベル・アジャーニ、「どんな時も」のキャシー・ベイツ。共演は「ユージュアル・サスペクツ」のチャズ・パルミンテリ、「ザ・ペーパー」のスポルディング・グレイ、TVドラマ『シカゴ・ホープ』のアラン・ガーフィールドほか。

監督
ジェレマイア・S・チェチック
出演キャスト
シャロン・ストーン イザベル・アジャーニ チャズ・パルミンテリ キャシー・ベイツ
1993年

マルコムX

  • 1993年2月20日(土)公開
  • 製作

1965年に凶弾に倒れた、伝説的黒人解放運動指導者マルコムXの一生を描く伝記ドラマ。「ルーツ」の作者として有名なアレックス・ヘイリーがまとめた『マルコムX自伝』の映画化権を67年に入手した製作のマーヴィン・ワースが、25年に渡り映画化を画策し、シドニー・ルメット、ノーマン・ジェイソンらが次々と試みたが実現に至らなかった幻の企画。91年に「ジャングル・フィーバー」の監督スパイク・リーが、ピューリッツァー賞作家ジェームズ・ボールドウィンの手を経て、アーノルド・パールが書き上げた脚本のリライト作業に着手し、製作が実現した。製作者としてもスタッフに加わったリーは、自らのギャラも製作費に投入し、神話化され、その真実の姿と思想を正しく理解されていない偉人の、生涯のドラマを完成させた。撮影は「ドゥ・ザ・ライト・シング」のアーネスト・ディッカーソン、音楽はテレンス・ブランチャードが担当。主演は「ミシシッピー・マサラ」のデンゼル・ワンシントン。FBIの記録を読むなど、マルコムに対する綿密なリサーチを行い、役作りをしたという。

監督
スパイク・リー
出演キャスト
デンゼル・ワシントン アンジェラ・バセット アル・フリーマン・ジュニア アルバート・ホール
1990年

見ざる聞かざる目撃者

  • 1990年4月7日(土)公開
  • 製作、原案

目の見えない男と、耳の聞こえない男が巻き込まれる殺人事件を描くコメディ映画。製作はマーヴィン・ワース、監督は「うるさい女たち」のアーサー・ヒラー。アール・バレットとアーン・サルタン、M・ワースのストーリーを基に、脚本はバレットとスルタン、エリオット・ウォルド、アンドリュー・カーツマンと主演のジーン・ワイルダーの共同、撮影はヴィクター・J・ケンパー、音楽はスチュワート・コープランドが担当。出演はほかにリチャード・プライヤーなど。

監督
アーサー・ヒラー
出演キャスト
リチャード・プライヤー ジーン・ワイルダー ジョアン・セヴェランス ケヴィン・スペイシー
1986年

クラブ・ラインストーン 今夜は最高!

  • 1986年4月19日(土)公開
  • 製作

カントリーのスター歌手がずぶの素人を一人前の歌手に育てあげるという音楽映画。製作はハワード・スミスとマーヴィン・ワース。エグゼクティヴ・プロデューサーはサンディ・ガリンとレイモンド・カッツ。監督は「ポーキーズ」シリーズのボブ・クラーク。75年にラリー・ワイスの書いたヒット曲「ラインストーン・カウボーイ」にヒントを得て、フィル・アルデン・ロビンソンがストーリーを書き、彼とシルヴェスター・スタローンが脚本を執筆した。撮影はティモシー・ギャルファス、音楽はドリー・パートン、編曲・指揮はパートンのレコードのブロデューサーをしているマイク・ポストが担当。出演はスタローン、パートンの他にロン・リーブマン、リチャード・ファーンズワースなど。ドルビー・ステレオ。

監督
ボブ・クラーク
出演キャスト
シルベスター・スタローン ドリー・パートン リチャード・ファーンズワース ロン・リーブマン
1985年

恋におちて

  • 1985年3月21日(木)公開
  • 製作

ニューヨークを舞台に互いに夫、妻をもつ男女の愛を描く。製作はマーヴィン・ワース、監督は「告白」のウール・グロスバード、脚本はマイケル・クリストファー、撮影はピーター・サシツキー、音楽はデーヴ・グルーシン、編集はマイケル・カーンが担当。出演はロバート・デ・ニーロ、メリル・ストリープ、ハーヴェイ・カイテル、ジェーン・カツマレク、ジョージ・マーティンなど。日本版字幕は戸田奈津子。イーストマンカラー、ビスタサイズ。1984年作品。

監督
ウール・グロスバード
出演キャスト
ロバート・デ・ニーロ メリル・ストリープ ハーヴェイ・カイテル ジェーン・カツマレク
1984年

殺したいほど愛されて

  • 1984年9月15日(土)公開
  • 製作

若い絶世の美女を妻にもった国際的な指揮者の妄想を描くコメディ。製作はマーヴィン・ワースとジョー・ワイザン、エグゼキュティヴ・プロデューサーはダニエル・メルニック、監督は「プライベート・ベンジャミン」のハワード・ジーフ。プレストン・スタージェスの原案を基にヴァレリー・カーティン、バリー・レヴィンソン、ロバート・クレインが脚色。撮影はデイヴィッド・M・ウォルシュ、音楽はビル・コンティ、編集はシェルドン・カーン、プロダクションデザイナーはアルバート・ブレナー、衣裳はクリスティー・ジーが担当。出演はダドリー・ムーア、ナスターシャ・キンスキー、アーマンド・アサンテ、アルバート・ブルックス、キャシー・イエーツ、など。

監督
ハワード・ジーフ
出演キャスト
ダドリー・ムーア ナスターシャ・キンスキー アーマンド・アサンテ アルバート・ブルックス
1980年

ローズ

  • 1980年11月1日(土)公開
  • 製作

60年代の最大の女性シンガーといわれたジャニス・ジョプリンをモデルに、反体制の空気に満ちた60年代のアメリカの若者を熱狂させた1人のロック歌手ローズの愛と激情の人生を描く。製作総指揮はトニー・レイ、製作はマーヴィン・ワースとアーロン・ロッソ、監督は「シンデレラ・リバティー かぎりなき愛」のマーク・ライデル。ビル・カービーの原案を基に彼とボー・ゴールドマンが脚色。撮影はヴィルモス・ジグモンド、音楽はポール・A・ロスチャイルド、編集はロバート・L・ウォルフ、美術はジム・ショッピ、衣裳はシオニ・V・アルドレッジが各各担当。出演はベット・ミドラー、アラン・ベイツ、フレデリック・フォレスト、ハリー・ディーン・スタントン、バリー・プリマス、デビッド・キース、サンドラ・マッケーブ、ウィル・ヘアー、ルディー・ボンドなど。日本語版監修は清水俊二。デラックスカラー、ビスタサイズ。1979年作品。

監督
マーク・ライデル
出演キャスト
ベット・ミドラー アラン・ベイツ フレデリック・フォレスト ハリー・ディーン・スタントン
1975年

レニー・ブルース

  • 1975年10月25日(土)公開
  • 製作

1950年代から60年前半のあ練りか・ショー・ビジネス界に生きた異端児レニー・ブルースの生涯を描く。製作総指揮はデイヴィッド・V・ピッカー、製作マーヴィン・ワース、監督は「キャバレー」のボブ・フォッシー、脚本はジュリアン・バリー、撮影はブルース・サーティーズ、衣装はアルバート・ウォルスキー、音楽監督はラルフ・バーンズ、編集はアラン・ハイムが各々担当。出演はダスティン・ホフマン、ヴァレリー・ペリン、ジャン・マイナー、スタンリー・ベック、ゲーリー・モートン、ガイ・レニーなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。モノクロ、ビスタサイズ。1974年作品。

監督
ボブ・フォッシー
出演キャスト
ダスティン・ホフマン ヴァレリー・ペリン ジャン・マイナー スタンリー・ベック
1966年

底抜け替え玉戦術

  • 1966年8月20日公開
  • 原作

アーン・サルタンとマーヴィン・ワースの共同作品をもとにボブ・ロスとサム・テイラーが脚色。製作・監督・主演をジェリー・ルイスが一手に引き受けた例によってのドタバタコメディー。撮影をW・ウォレス・ケリー、音楽はルイス・ブラウンが担当。出演はジェリー・ルイスをめぐってジャネット・リー、メアリー・アン・モブリー、ギラ・ゴラン、レスリー・パリッシュの女優陣が共演して色を添えている。

監督
ジェリー・ルイス
出演キャスト
ジェリー・ルイス ジャネット・リー ジェームズ・ベスト メアリー・アン・モブリー
1962年

プレイボーイ

  • 1962年7月6日公開
  • 原作

マーヴィン・ワースとアーン・サルタンの原作をアイラ・ワラックが脚色、マリオン・ハーグローブが潤色、「夜を楽しく」のマイケル・ゴードンが監督したコメディ。撮影も同じくアーサー・E・アーリング。作曲はフランク・デヴォール。出演は「逢うときはいつも他人」のキム・ノヴァクを中心に「噂の二人」のジェームズ・ガーナー、「恋人よ帰れ」のトニー・ランドールのほか、ハワード・ダフ、歌手のパティ・ペイジ、ゲストとしてザザ・ガボール、ウィリアム・ベンディックスなど。製作はマーティン・ランソホフ。

監督
マイケル・ゴードン
出演キャスト
キム・ノヴァク ジェームズ・ガーナー トニー・ランドール ハワード・ダフ
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