映画-Movie Walker > 人物を探す > リッキー・レイク

年代別 映画作品( 1989年 ~ 2010年 まで合計7映画作品)

2010年

ビーイング・ボーン 驚異のアメリカ出産ビジネス

  • 2010年12月26日(日)
  • 出演

アメリカの産科医療における、ビジネス化された病院や医療保険の実像を暴くドキュメンタリー。助産婦による出産などと比較しながら、金儲けや訴訟対策を優先し、不必要に帝王切開を行ったり促進剤を使ったりしているというアメリカのゆがんだ医療の隠された事実に迫り、疑問を投げかける。監督は、アビー・エプスタイン。

監督
アビー・エプスタイン
出演キャスト
リッキー・レイク アビー・エプスタイン
2001年

セシル・B ザ・シネマ・ウォーズ

  • 2001年4月28日(土)
  • 出演(Libby 役)

「I love ペッカー」の奇才、J・ウォーターズの最新作。予算ゼロの型破りな方法で撮影を敢行する“映画テロリスト”たちの奮闘を、シニカルな笑い満載で描く。

監督
ジョン・ウォーターズ
出演キャスト
スティーブン・ドーフ メラニー・グリフィス アリシア・ウィット ラリー・ギラード・ジュニア
1996年

くちづけはタンゴの後で

  • 1996年11月9日(土)
  • 出演(Connie/Patricia Winterbourne 役)

列車事故に巻き込まれた貧しい娘が、運命のいたずらで一転、大富豪の令嬢となる様を描いたシンデレラ・ストーリー。原作はミステリーの大家コーネル・ウーリッチの『死者との結婚』(邦訳はハヤカワ・ミステリ文庫)だが、暗いムードは一掃され、ハートフルな物語に仕上がっている。監督は「ミルク・マネー」のリチャード・ベンジャミン。製作は「母の贈り物」のデール・ポロック、ロス・カンターのコンビとオレン・クールス、エグゼクティヴ・プロデューサーは「月の輝く夜に」のパトリック・パーマー、脚本は「ザ・ファン」のフォフ・サットンとリサ・マリア・レダーノ、撮影はアレックス・ネポムニアスキー、音楽は「いつか晴れた日に」のパトリック・ドイル、美術はエヴァリン・サカシ、編集はジャクリーン・キャンバス、衣裳は「華麗なるギャツビー」(アカデミー賞受賞)のセオニ・V・アルドリッジがそれぞれ担当。出演はタイトル・ロールに「不機嫌な赤いバラ」のシャーリー・マクレーン、ヒロインに「シリアル・ママ」のリッキー・レイク。共演は「原始のマン」のブレンダン・フレイザーほか。

監督
リチャード・ベンジャミン
出演キャスト
シャーリー・マクレーン リッキー・レイク ブレンダン・フレイザー ミゲル・サンドヴァル
1995年

シリアル・ママ

  • 1995年4月29日(土)
  • 出演(Misty Sutphin 役)

社会に溢れる理不尽な輩に怒りの鉄槌を降り下ろし、殺人を繰り返す良き家庭の平凡な主婦の姿を通して、現代人の心の中に巣食うフラストレーションと怒りと殺人衝動を鋭くえぐる悪趣味なブラックユーモアに満ちたホーム・ドラマ。ドラマは実録形式で描かれ、アメリカにおける犯罪とメディアの関係、裁判や死刑問題に対する風刺も痛烈。監督・脚本は「ピンク・フラミンゴ」「クライ・ベイビー」などで知られるカルト映画作家ジョン・ウォーターズ。製作は「愛を殺さないで」のジョン・フィードラーとマーク・ターロフのコンビ。撮影は「裸の銃を持つ男」シリーズのロバート・スティーヴンス、音楽は「ロボコップ」「沈黙の要塞」のバジル・ポールドゥリス。美術のヴィンセント・ペラーニオ、衣装のヴァン・スミス、編集のジャニス・ハンプトンとエリカ・ハギンズと、ウォーターズ作品の常連スタッフが集結。主演は「白いドレスの女」「ローズ家の戦争」のキャスリーン・ターナー。共演は「キリング・フィールド」のサム・ウォーターストン、「クライ・ベイビー」のリッキー・レイク、監督とは10作目のコンビとなるミンク・ストールら。また「クライ・ベイビー」にも出演した元ポルノクイーンのトレイシー・ローズ、テロリストに誘拐された末に、その仲間となって銀行強盗を働いて有名になった新聞王の孫娘パトリシア・ハースト、そして自身の役で登場する全米TV界の人気女優スザンヌ・サマーズなど、異色キャストも話題に。

監督
ジョン・ウォーターズ
出演キャスト
キャスリーン・ターナー サム・ウォーターストン リッキー・レイク マシュー・リラード
1993年

ハートブレイク・タウン

  • 1993年1月23日(土)
  • 出演(Brenda 役)

ハリウッド大通りを溜り場にするストリート・キッズたちの姿を描いたセミ・ドキュメンタリー・タッチの群像ドラマ。監督・脚本は「ドリーム・ドリーム」の28才の新鋭マーク・ロッコ。製作はポール・ハーツバーグ、エクゼクティブ・プロデューサーはロッコとリサ・M・ハンセン、共同脚本はマイケル・ヒッチコックとカート・ヴォス、撮影は「ガッチャ」のキング・バゴット、音楽はビル・フィージが担当。主演は「恋の時給は4ドル44セント」のダーモット・マルロニー、「ツイン・ピークス」のドナ役のララ・フリン・ボイル、「蠅の王」のバルタザール・ゲティ。

監督
マーク・ロッコ
出演キャスト
ダーモット・マローニー ララ・フリン・ボイル バルサザール・ゲティ ショーン・アスティン
1991年

クライ・ベイビー

  • 1991年7月20日(土)
  • 出演(Pepper 役)

カルト・ムービーの傑作「ピンク・フラミンゴ」で知られるジョン・ウォーターズが、監督したミュージカル・ラブ・コメディ。製作はレイチェル・タラレイ。エグゼクティブ・プロデューサーはジム・エイブラハムズとブライアン・グレイザー。撮影はデヴィッド・インスレー。音楽はパトリック・ウィリアムス。ミュージック・スーパー・バイザーは「フットルース」「フラッシュダンス」のベッキー・マンクーソと「ペギー・スーの結婚」のティム・セクストン。編集はジャニス・ハンプトン。主演は、「シザーハンズ」のジョニー・デップとこれが初主演となるエイミー・ロケイン。共演は、「初恋物語」のスーザン・ティレル、イギー・アンド・ストゥージスのリードヴォーカルをつとめるイギー・ポップ、「ヘアースプレー」のリッキー・レイク、ポルノ界の女王トレイシー・ローズなど。

監督
ジョン・ウォーターズ
出演キャスト
ジョニー・デップ エイミー・ロケイン スーザン・ティレル ポリー・バーゲン
1989年

ヘアースプレー

  • 1989年4月1日(土)
  • 出演(Tracy 役)

歌とダンスを背景に60年代の風俗を描くコメディ。製作はレイチェル・タラレイ、監督・脚本は「ポリエステル」のジョン・ウォーターズ、撮影はデイヴィッド・インスレーが担当。主演はリッキー・レイク、ディヴァインほか。

監督
ジョン・ウォーターズ
出演キャスト
ソニー・ボノ リッキー・レイク ディヴァイン コリーン・フィッツパトリック
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