映画-Movie Walker > 人物を探す > アンナ・メイ・ウォン

年代別 映画作品( 1922年 ~ 1961年 まで合計24映画作品)

1961年

バレン

  • 1961年2月24日公開
  • 出演(Hiko 役)

ハンス・リューシュの小説「世界の頂点」の映画化で「理由なき反抗」のニコラス・レイが監督した。脚色はニコラス・レイと原作者の共同。撮影は「テンペスト」のアルド・トンティ、音楽をフランチェスコ・ラヴァニーノが担当。出演は「黒い肖像」のアンソニー・クイン、「風は知らない」の谷洋子、カルロー・ガスティーニら。テクニカラー・スーパーテクニラマ。日本公開はシネマスコープ版。

監督
ニコラス・レイ
出演キャスト
アンソニー・クイン 谷洋子 カルロー・ガスティーニ ピーター・オトゥール
1935年

楊夫人の死

  • 1935年公開
  • 出演(Taou_Yuen 役)

「朱金昭」「上海特急」のアンナ・メイ・ウォン、「奴隷船」「嵐の三色旗」のエリザベス・アラン「十三日の金曜日」「男装」のエドモンド・グウェン、「来るべき世界」「都会の雷鳴」のラルフ・リチャードソン、ジョン・ローダー、ジョージ・カーゾン等が共演する映画で、ジョセフ・ハーゲシーマー作の小説に基づいて劇作家からハリウッドへ移った故マーティン・ブラウンがゴードン・ウェルズリーと協力脚色し、「港に異常なし」「男性No.1」のJ・ウォルター・ルーベンが監督に当たり、ロバート・G・マーティンが撮影したものである。

監督
J・ウォルター・ルーベン
出演キャスト
アンナ・メイ・ウォン エリザベス・アラン エドモンド・グウェン ジョン・ローダー
1934年

帰らぬ船出

  • 1934年公開
  • 出演(Tu_Tuan 役)

「ルムバ」「ラッパは響く」のジョージ・ラフトが主演する映画で、「若草物語(1933)」「キャラバン」のジーン・パーカーが共演する。原作はアーサー・フィリップスが書き下ろしたもので自ら「類猿人ターザン(1932)」のシリル・ヒュームと共同して脚色し、「可愛いマーカちゃん」「坊やが盗まれた」のアレクサンダー・ホールが監督に当たり、「ラッパは響く」「女は要らねえ」のハリイ・フィッシュベックが撮影した。助演は「朱金昭」のアンナ・メイ・ウォン、「明日なき抱擁」のケント・テイラー、「ロイドの大勝利」のE・アリン・ウォーレン、「恋の手ほどき(1933)」のビリー・ビーヴァン、モンタギュー・ラヴ、ロバート・ロレーンという顔ぶれである。

監督
アレクサンダー・ホール
出演キャスト
ジョージ・ラフト ジーン・パーカー アンナ・メイ・ウォン ケント・テイラー

朱金昭

  • 1934年公開
  • 出演(Zahrat 役)

英国で最多の上演回数を持つオスカー・アッシュ作オペレット『チュウ・チン・チャウ』に基いて「南欧横断列車510」のウォルター・フォードが監督したもの。脚色台詞は「キスメット」「三銃士」のエドワード・ノブロックがシドニー・ギリアット及びL・デュ・ガード・ピーチと協同して執筆し、音楽はフレデリック・ノートン、撮影はドイツに在ったH・グリーンバウム、装置は「炭坑」「アトランティド」のエルネ・メツナーが担当している。出演者はロンドンミュージック・ホールの人気俳優ジョージ・ロビー、「龍の娘」のアンナ・メイ・ウォン、「カラマゾフの兄弟」のフリッツ・コルトナー、イギリス映画界の新進女優パール・アージル、「五十年後の世界」のジョン・ガーリック、低音歌手のジェットサム、「薔薇のワルツ」のギブ・マクローリン、原作上演の際の主演者フランク・コクレーンなどの面々である。

監督
ウォルター・フォード
出演キャスト
ジョージ・ロビー フリッツ・コルトナー アンナ・メイ・ウォン ジョン・ガーリック
1932年

上海特急

  • 1932年公開
  • 出演(Hui_Fei 役)

「アメリカの悲劇」「間諜X27」に次ぐジョセフ・フォン・スタンバーグの監督作品」で原作はハリイ・ハヴェイの筆になる小説、それを「モロッコ」「反逆者」のジュールス・ファースマンが脚色し、「アメリカの悲劇」「間諜X27」と同じくリー・ガームスが撮影した。主演者は「間諜X27」「モロッコ」のマルレーネ・ディトリッヒで「沈黙(1931)」「赤新聞」のクライヴ・ブルック、「龍の娘」のアンナ・メイ・ウォン、「間諜X27」「龍の娘」のワーナー・オーランド、「腕白大将」のユージーン・パレット、「間諜X27」のグスタフ・ヴォン・セイファティッツなどが助演する。

監督
ジョセフ・フォン・スタンバーグ
出演キャスト
マルレーネ・ディートリッヒ クライヴ・ブルック アンナ・メイ・ウォン ワーナー・オーランド
1931年

龍の娘

  • 1931年公開
  • 出演(Ling_Moy 役)

「フー・マンチュー博士の秘密」「続フー・マンチュー博士」の続編で、原作も同じくサックス・ローマーの物語。「青春来る(1931)」「青春倶楽部(1930)」の共同監督者ロイド・コリガンが一本立の監督者となって監督したもので、脚色にもモント・M・カッタージョンと協力にしている。キャメラは「キック・イン」「失われた抱擁」のヴィクター・ミルナーが担任した。主演者は「ピカデリー」のアンナ・メイ・ウォン、前期「フーマンチュー」2編のワーナー・オーランド、サイレント時代に当ててスターだった早川雪洲で、「悪魔スヴェンガリ」のブラムウェル・フレッチャー、「魔人ドラキュラ」のフランセス・デードを始め、ホームズ・ハーバート、ニコラス・スーサニン、ネラ・ウォーカー等が助演している。

監督
ロイド・コリガン
出演キャスト
アンナ・メイ・ウォン ワーナー・オーランド 早川雪洲 ブラムウェル・フレッチャー
1930年

恋の焔(1930・イタリア)

  • 1930年公開
  • 出演(Haitang 役)

モンクトン・ホッフェがストーリーを書き脚本に組立てたものに基づき「成金」「モンナ・ヴンナ」のリヒャルト・アイヒベルクが監督した映画で主なる出演者は「ピカデリィ」のアンナ・メイ・ウォン、ジョージ・シュメル、ジョン・ロングデン、モナ・ゴヤなどである。

監督
リヒャルト・アイヒベルク
出演キャスト
アンナ・メイ・ウォン ジョージ・シュメル ジョン・ロングデン パーシー・スタンディング
1929年

ピカデリィ

  • 1929年公開
  • 出演(Shcsho 役)

「ヴァリエテ(1925)」「ムーラン・ルージュ」と同じくE・A・デュポン氏が監督したものでイギリスの著名な小説家アーノルド・ベネット氏がデュポン氏のために特にストーリーを書き下ろし特別に字幕まで執筆している。主演者は「南海のアロマ」「悪魔の踊り子」のギルタ・グレイ嬢、「追放の女」「スエズの東」のアンナ・メイ・ウォン嬢及びイギリス映画界の名優ジェームソン・トーマス氏の三人で、他にハンナ・ジョーンズ嬢、シリル・リチャード氏、キン・ホー・チャン氏等が助演している。キャメラは「ムーラン・ルージュ」と同じくウェルナー・ブランデス氏が担任。ドイツ人の監督が、英、米、中の俳優を駆使して製作した国際的映画。(無声)

監督
E・A・デュポン
出演キャスト
ギルタ・グレイ アンナ・メイ・ウォン ジェームスン・トーマス キン・ホー・チャン
1928年

愛欲争闘街

  • 1928年公開
  • 出演(Su 役)

「坊や」「流行の寵児」のアーチー・L・メイヨ氏が監督した映画で原作及び脚色をアンソニー・コールドウェイ氏が担任し、撮影にはバーニー・マクギル氏が当たった。「スコール」「ノアの箱船」のマーナ・ローイ嬢が主役を演じ、「スピードウェイ」「評判女候補者」のジョン・ミルジャン氏、「遥かなる叫び」「海の王者」のリーラ・ハイアムス嬢、マシュー・ベッツ氏、アンダース・ランドルフ氏、上山草人氏、アンナ・メイ・ウォン嬢、リチャード・タッカー氏などが助演している。

監督
アーチー・L・メイヨ
出演キャスト
マーナ・ローイ ジョン・ミルジャン リーラ・ハイアムス マシュー・ベッツ

シンガポール

  • 1928年公開
  • 出演(Oriental_Vamoire 役)

ベン・エイムス・ウィリアム氏の小説の映画化で、テッド・シェーン氏が潤色したものにより、リチャード・スカイヤー氏が台本を作成し、「ミスター・ウー」「消防隊」と同じくウィリアム・ナイ氏が監督した映画である主役を演ずるのは「紅百合」「ベン・ハー(1926)」主役のラモン・ノヴァロ氏で、「密輸入者の恋」で共演したジョーン・クロウフォード嬢とアーネスト・トーレンス氏とがそれを助演するほかフランク・カリアー氏、ジェームズ・メイスン氏、エドワード・コネリー氏、アンナ・メイ・ウォン嬢、等も出演している。ちなみに、この映画はかつて一度映画化されたる事あり、わが国では「怒濤の裁き」として公開せられた。

監督
ウィリアム・ナイ
出演キャスト
ラモン・ノヴァロ ジョーン・クロフォード アーネスト・トーレンス フランク・カリアー
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