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年代別 映画作品( 公開時期不明 ~ 1928年 まで合計13映画作品)

1928年

隼コーラン

  • 1928年当年公開
  • 出演(Clarissa 役)

リチャード・ハーディング・デイヴィス氏の小説の映画化で、エリオット・J・クローソン氏が改作ならびに撮影台本を作成したのに基づき、「船に打ち乗り海原さして」を監督したエルマー・クリフトン氏が監督したものである。主役は「滑れケリー」「メリケン波止場」出演の小役ジュニアー・コーラン君で、「浮気は御法度」出演のハリソン・フォード氏、「ヴォルガの舟唄」「メリケン波止場」出演のエリノア・フェアー嬢が助演するほか、ウェード・ボトラー氏、イヴァン・レベデフ氏、等も出演。

監督
エルマー・クリフトン
出演キャスト
ジュニアー・コーラン ハリソン・フォード エリノア・フェアー ウェード・ボトラー
1926年

ヴォルガの舟唄

  • 1926年当年公開
  • 出演(Vera 役)

「昨日への道」に次いで製作されたセシル・B・デミル氏監督作品で、コンラッド・ベルコヴイチ氏作の物語をレノア・J・カツフイー女史が脚色したもの。主役は「昨日への道」「最後の戦線」等出演のウィリアム・ボイド氏が勤め、「肉に飢えたる野獣」出演のエリノア・フェアー嬢と「霊魂の叫び」「勝利者(1925)」出演のヴィクター・ヴァルコニ氏とが共演しセオドア・コスロフ氏、ジュリア・フェイ嬢、ロバート・エデイソン氏等が助演している。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
ウィリアム・ボイド エリノア・フェアー ロバート・エディソン ヴィクター・ヴァルコニ
1925年

愁いの明星

  • 1925年当年公開
  • 出演(Dianne 役)

ガーディ・ウェントウォース・ジェームズ氏の原作になった小説に基づき、ベス・メレディス女史が脚色し「十番目の女」と同じくジェームズ・フラッド氏が監督したものである。主役は「恋の人形」「子を忘れし母」等出演のアイリーン・リッチ嬢で、ハントリー・ゴードン氏、ジョン・ハロン氏、ジューン・マーロウ嬢、エリノア・フェアー嬢、ガートルード・アスター嬢、ドン・アルバラドー氏等助演。

監督
ジェームズ・フラッド
出演キャスト
アイリーン・リッチ ハントリー・ゴードン ジョン・ハロン ゲイン・ホイットマン
1924年

離婚禁制

  • 1924年当年公開
  • 出演(Rhoda_Remsen 役)

「紐育の寵児」に続くベイビー・ペギー・モンゴメリーのジウエル映画で、バーナード・マッコンヴィルの原作、ロイス・ゼルナーとフォード・ビーブの脚色、ジェス・ロビンスが監督をした。ペギーの対手には「肉に飢えたる野獣」「キスメット(1920)」等出演のエリノア・フェアー、「野に咲く花」等出演のロバート・エリス、「天地砕けよ」「ノートルダムのせむし男(1923)」等出演のウィニフレッド・ブライソンが出演する。破れようとする両親の仲を幼児が仲直りさせるという家庭劇である。

監督
ジェス・ロビンス
出演キャスト
ベイビー・ペギー・モンゴメリー ロバート・エリス エリノア・フェアー ウィニフレッド・ブライソン
1923年

愛馬の証明

  • 1923年当年公開
  • 出演(Ruth_Garland 役)

サタデー・イヴニング・ポスト誌に載せられたユージーン・マンローヴ・ローズの原作をシーモア・ジリフが監督したもので、主役は「烈風豪雨の夜」等出演のロバート・ゴードンと、「血に燃ゆる砂漠」その他フォックス映画でお馴染みのエリノア・フェアーで母性愛を取り入た西部劇である。

監督
シーモア・ジリフ
出演キャスト
ロバート・ゴードン マニー・ライト ジャック・コノリー エリノア・フェアー
1921年

勝手口から

  • 1921年当年公開
  • 出演(Margaret_Brewster 役)

「鳥人獣人」「私が女なら」等の原作者マリオン・フェアファックス女史が特にメアリー・ピックフォード嬢のために書き下ろした人情劇で、「醒めよ若者」を監督したアルフレッド・E・グリーン氏と、ピックフォード嬢の弟ジャック氏とが共同で監督したもの。ニュース誌は「ピックフォード嬢の才能と性格によって平凡な筋が面白く見られる」と評している。ガートルード・アスター嬢、ウィルフレッド・ルーカス氏、アドルフ・マンジュウ氏等が対手役を演じている。

監督
アルフレッド・E・グリーン ジャック・ピックフォード
出演キャスト
メアリー・ピックフォード ガートルード・アスター ウィルフレッド・ルーカス Helen Raymond
1920年

キスメット(1920)

  • 1920年当年公開
  • 出演(Marsinah 役)

エドワード・ノブロック氏原作の有名な舞台劇で、我が国にもかつて外国人によって帝国劇場に上演せられたこともある。米国劇壇においてキスメット俳優として第一人者であるオーティス・スキナー氏がルイ・ガスニエ氏監督の許に特にこの大作品に出演したのである。その他ローズマリー・セビー嬢、エリノア・フェアー嬢、ニコラス・デュナエフ氏、レオン・バリー氏、ハーシェル・メイオール氏等が出演する。「ロバートスン・コール社始まって以来の大作品であると同時に美術的作品として映画界の名誉とすべき作品である」とまでニュース誌は激賞している。

監督
ルイ・ガスニエ
出演キャスト
オーティス・スキナー ローズマリー・セビー エリノア・フェアー Mae. Content

時々は貴方のもの

  • 1920年当年公開
  • 出演(Audrey_Woodward 役)

ルー・コディ氏の男ヴァムパイアー劇で、妖婦型の未亡人ブンニーにはベティー・ブライス嬢が扮している。その他J・バーニー・シェリー氏やエリノア・フェアー嬢等が出演する。監督は「虎の足跡」「深夜の人」「第三の眼」等を監督したジェームズ・W・ホーン氏である。ニューヨーク上流社界を背景としてよく雰囲気が現われている。

監督
ジェームズ・W・ホーン
出演キャスト
ルー・コディ ベティ・ブライス J・バーニー・シェリー エリノア・フェアー
1919年

急いだ結婚

  • 1919年当年公開
  • 出演(Constance_Winwood 役)

「拵へる女」に出演した、チャールス・レイ氏の従弟なるアルバート・レイ氏とエリノア・フェアー嬢とが夫婦役になってフォックス・エキセル映画入社後第1回の作品である。原作は2人の為E・ロイド・シェルドン氏及びJ・サール・ドウリー氏が合作し之をダグラス劇「ヘッディン・サウス」等を監督したアーサー・ロッスン氏が監督して製作したもの、人情喜劇として面白いものである。

監督
アーサー・ロッスン
出演キャスト
アルバート・レイ エリノア・フェアー ロバート・クレイン Don Bailey

ミラクルマン(1919)

  • 1919年当年公開
  • 出演(Claire_King 役)

フランク・L・パッカード氏の原作による風刺劇で、かつて舞台上に演じられて大成功を博したことのあるもの。「七つの鍵」の主人公ジョージ・コーアン氏の脚色で、監督のジョージ・ローン・タッカー氏はこの作品によって一躍メイフラワー社の幹部監督となった。1919年度における傑作映画の1つに数えらるべきもの。「男性と女性」で認められたトーマス・ミーアン氏「宝島(1920)」「ヴィクトリー」等の悪役ロン・チャニー氏、喜劇界から昇進したベティー・カンプソン嬢、この3人が腕一杯の演技を見せる。その他ジョセフ・J・ダウリング氏やルシル・ハットン嬢、エリノア・フェアー嬢等が出演している。「特色あり、すさまじき大作品」とニュース誌は評している。

監督
ジョージ・ローン・タッカー
出演キャスト
トーマス・ミーアン ベティー・カンプソン ロン・チャニー J. M. Dumont
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