TOP > 映画監督・俳優を探す > ジェームズ・B・ハリス

年代別 映画作品( 1957年 ~ 1994年 まで合計7映画作品)

1994年

ボイリング・ポイント

  • 1994年10月28日(金)
  • 監督、脚本

向こうっ気の強い財務調査官と老練なサギ師を主役に据えた、一風変わったポリス・アクション。脚本・監督は、かつてスタンリー・キューブリックと組んで「現金に体を張れ」などを製作し、「駆逐艦ベッドフォード作戦」「ザ・コップ」などを監督したジェームズ・B・ハリス。ともすればありきたりの刑事ドラマに堕す物語の作品を、手堅く人情味あふれる演出の妙で見せている。原作はジェラルド・ペティーヴィッチ、撮影はキング・バゴットが担当。音楽は「ダーティー・ダンシング」のコリー・レリオス。情感たっぷりの主題曲『Dream』は聞きものである。主演は「デモリションマン」の黒人個性派俳優の筆頭ウェズリー・スナイプスと″ハリウッドの異端児″として最近作「スピード」でも怪演をみせたデニス・ホッパー。共演は「わかれ路(1994)」のロリータ・ダヴィドヴィッチ、「カリートの道」のヴィーゴ・モーテンセン、さらに『ブライト・エンジェル』(V)のヴァレリー・ペリン、「逃げる天使」のシーモア・カッセル、「ブラッド・シンプル」のダン・ヘダヤなどベテラン性格俳優が顔をそろえている。

監督
ジェームズ・B・ハリス
出演キャスト
ウェズリー・スナイプス デニス・ホッパー ロリータ・ダヴィドヴィッチ ヴィゴ・モーテンセン
1988年

ザ・コップ

  • 1988年12月24日(土)
  • 製作、監督、脚本

犯罪の底辺を探り、圧力に屈せず犯人を挙げるある警察官の執念の捜査を描く。エグゼクティブ・プロデューサーはトーマス・コールマンとマイケル・ローゼンブラット、ジェームズ・エルロイの小説『血ぬられた月』の映画化で製作・監督・脚本はジェームズ・B・ハリス、共同製作・主演は「サルバドル 遥かなる日々」のジェームズ・ウッズ、撮影はスティーヴ・デュービン、音楽はミシェル・コロンビエが担当。出演はほかにレスリー・アン・ウォーレン、チャールズ・ダーニングら。

監督
ジェームズ・B・ハリス
出演キャスト
ジェームズ・ウッズ レスリー・アン・ウォーレン チャールズ・ダーニング チャールズ・ハイド
1978年

テレフォン

  • 1978年4月8日(土)
  • 製作

米ソが共存の世界へ第一歩をふみ出そうとした中で、過激なスターリン主義者の計画を阻止しようとするKGB諜報員の活躍を描くスパイ・アクション。製作はジェームズ・B・ハリス、監督は「ドラブル」のドン・シーゲル、脚本はピーター・ハイアムズとスターリング・シリファント、原作はウォルター・ウェイジャー(早川書房刊)、撮影はマイケル・バトラー、音楽はラロ・シフリン、プロダクション・デザイナーはテッド・ハワース、編集はダグラス・スチュワートが各々担当。出演はチャールズ・ブロンソン、リー・レミック、ドナルド・プレザンス、タイン・デイリー、アラン・バデル、パトリック・マギー、シェリー・ノース、フランク・マースなど。

監督
ドン・シーゲル
出演キャスト
チャールズ・ブロンソン リー・レミック ドナルド・プレゼンス タイン・デイリー
1965年

駆逐艦ベッドフォード作戦

  • 1965年11月12日(金)
  • 製作、監督

マーク・ラスコビッチの小説を、「野のユリ」のジェームズ・ポーが脚色、「ロリータ」のジェームズ・B・ハリスが監督したアメリカ海軍の駆逐艦を舞台にしたサスペンス・ドラマ。撮影は「博士の異常な愛情」のギル・テイラー、音楽はジェラルド・シャーマンが担当した。出演は「シャイアン」のリチャード・ウィドマーク、「野のユリ」のシドニー・ポワチエ、「スペンサーの山」のジェームズ・マッカーサー、「5月の7日間」のマーティン・バルサムほか。製作は監督もかねるジェームズ・B・ハリス、共同製作がリチャード・ウィドマーク。

監督
ジェームズ・B・ハリス
出演キャスト
リチャード・ウィドマーク シドニー・ポワチエ ジェームズ・マッカーサー Wolfgang Schrepke
1962年

ロリータ(1962)

  • 1962年9月22日(土)
  • 製作

教養ある中年男の、ローティーンの少女に対する、耽美と溺愛の、異常な愛欲生活を描いた問題の書「ロリータ」の映画化である。原作小説は、ケンブリッジ大学で勉学中、祖国を失った亡命ロシア作家ウラジーミル・ナボコフが、1954年に6年がかりで書きあげたもので、世界的なベストセラーとなった。監督は「スパルタカス」のスタンリー・キューブリック。脚色は原作者のナボコフが自ら担当し、「ナバロンの要塞」のオズワルド・モリスが撮影、「オーシャンと十一人の仲間」のネルソン・リドルが音楽を受け持っている。出演者には、14歳の少女スー・リオンが抜擢された。その他の出演は「ザーレンからの脱出」のジェームズ・メイスン、「明日なき十代」のシェリー・ウィンタース、「マダムと泥棒」のピーター・セラーズ、「三十九階段」のマリアン・ストーンなど。製作はジェームズ・ボブ・ハリス。

監督
スタンリー・キューブリック
出演キャスト
ジェームズ・メイソン シェリー・ウィンタース ピーター・セラーズ スー・リオン
1958年

突撃(1957)

  • 1958年2月19日(水)
  • 製作

1930年代に書きおろしたハンフリー・コップの小説を原作に「現金に体を張れ」のスタンリー・キューブリック、それにカルダー・ウィリンガム、ジム・トンプソンの3人が脚本を書き、キューブリックが監督した異色戦争映画。撮影監督はゲオルク・クラウス、音楽は「現金に体を張れ」のジェラルド・フリード。主演は「炎の人ゴッホ」のカーク・ダグラス、「歓びの街角」のアドルフ・マンジュウ、「赤い矢」のラルフ・ミーカー、それにジョージ・マクレディ、ウェイン・モリス、スーザン・クリスチャンなど。

監督
スタンリー・キューブリック
出演キャスト
カーク・ダグラス ラルフ・ミーカー アドルフ・マンジュウ ジョージ・マクレディ
1957年

現金に体を張れ

  • 1957年12月10日(火)
  • 製作

セミ・ドキュメンタリの手法を使った犯罪もので、探偵小説作家ライオネル・ホワイトの「完全なる消散」の映画化。もと「ルック」誌のカメラマンのスタンリー・キューブリックが脚色・監督をつとめた。キューブリックには第1回作「不安と欲望」(我国未公開)があり、これは第2回作品。撮影は「ながれ者」のルシエン・バラード。主演は「虐殺の砂漠」のスターリング・ヘイドン、「赤い河」のコリーン・グレイ、新人ヴィンス・エドワーズ、「怒りの河」のジェイ・C・フリッペン、「シェーン」のエライシャ・クック。

監督
スタンリー・キューブリック
出演キャスト
スターリング・ヘイドン コリーン・グレイ ヴィンス・エドワーズ ジェイ・C・フリッペン
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2020/9/29更新
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