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年代別 映画作品( 1958年 ~ 1958年 まで合計2映画作品)

1958年

パジャマゲーム

  • 1958年10月17日(金)
  • 作曲、作詞

1953年に発表されベスト・セラーとなったリチャード・ビッセルの小説「七セント半」を、彼自身とジョージ・アボットがミュージカル「パジャマゲーム」として翌年にブロードウェイで上演、1000回近い公演で大当たりをとったものの映画化である。舞台と同じこの2人の書いた脚本を「パリの恋人」「無分別」のスタンリー・ドーネン監督とジョージ・アボットが共同で製作・監督し、撮影監督は「初恋(1958)」のハリー・ストラドリング。音楽部門を担当した、作詞リチャード・アドラー、作曲ジェリー・ロスは、これが出世作となった30代のチームである。主演は「先生のお気に入り」のドリス・デイに、新人ジョン・レイト、「舞踏への招待」のキャロル・ヘニイ、「夜の豹」のバーバラ・ニコルス、「エディ・フォイ物語」のエディ・フォイ・ジュニア、リタ・ショウ等。

監督
ジョージ・アボット スタンリー・ドーネン
出演キャスト
ドリス・デイ ジョン・レイト キャロル・ヘニイ エディ・フォイ・ジュニア

くたばれヤンキース

  • 1958年12月28日(日)
  • 音楽

「パジャマゲーム」でミュージカル映画に新風を吹きこんだスタンリー・ドーネンとジョージ・アボットが、再び共同で製作・監督した音楽映画。ダグラス・ウォールップの小説「ジャイアンツがペナントを失った年」をもとに、ジョージ・アボットとウォールップ自身が、「ダム・ヤンキース」としてブロードウェイでミュージカル・ドラマ化したヒット舞台劇の映画化。シネリオはジョージ・アボット。撮影監督を「白人部隊撃滅」のハロルド・リップステインが担当した。野球ファンの中年男が、ひいきチームを優勝させるため、悪魔に魂を売って超人選手になるという物語が音楽入りでくりひろげられる。音楽と作詞を「パジャマゲーム」のリチャード・アドラーとジェリー・ロスのコンビが書き、美術はスタンリー・フライシャー。振付はこれも「パジャマゲーム」のボブ・フォッシー。出演者は「草原の野獣」のタブ・ハンター、舞台で同じ役を演じたグウェン・ヴァードン、レイ・ウォルストン、シャノン・ボーリン、ボブ・シェイファー等。ワーナーカラー・スタンダードサイズ。1958年作品。

監督
ジョージ・アボット スタンリー・ドーネン
出演キャスト
タブ・ハンター グウェン・ヴァードン レイ・ウォルストン ラス・ブラウン
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2020/9/21更新
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