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年代別 映画作品( 1936年 ~ 1947年 まで合計3映画作品)

1947年

恋愛手帖

  • 1947年7月29日(火)
  • 出演(Delphine_Detaille 役)

「恋の十日間」のジンジャー・ロジャースが主演する映画で、クリストファー・モーリーの小説に基づきダルトン・トランボが脚色、「運命の饗宴」のドナルド・オグデン・スチュワートが台詞を加え、「我等の町」のサム・ウッドが監督、「カッスル夫妻」のロバート・デ・グラスが撮影した。新人デニス・モーガンと「緑のさそよ風」のドェイムス・クレイグが共演するほか、「目撃者(1936)」のエドワード・チアネーリ、アーネスト・コサートおよびグラディス・クーパー等が助演する。なおロジャースはこれで1940年度アカデミー女優演技賞を得ている。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
ジンジャー・ロジャース デニス・モーガン ジェームズ・クレイグ エドワード・チアネーリ
1937年

爆破光線

  • 1937年
  • 出演(Musician 役)

「黎明の丘(1937)」「テンプルの愛国者」のカレン・モーリーが新人ロバート・ボールドウィンと共演する映画で、コニングスビー・ドースンの原作を「山小屋の一夜」のドリス・アンダーソンと「黎明の丘(1937)」のドア・シャーリーが協力脚色し、「武士道華やかなりし頃」等を監督したロバート・G・ヴィニョーラが監督に当たり、ロバート・ピッタックが撮影した。助演者は「腕白時代」のキャサリン・アレクサンダー、「目撃者(1936)」のエドワード・チアネーリ、新顔のミリ・モンティ、ロイド・クレーン、「孔雀夫人(1936)」のオデット・マーティル等である。 戴冠式に特派された新聞記者デリック・ホルトは、英国の軍需品工場に不可解な爆破事件の起こったことを聞いた。彼はメリイという夫人に招待されて旅客機で行く途中、爆破の手掛かりを調査に向かう情報部員ビーチと知り合いになる。メリイの夫は不思議な事件のために行方不明になっている。ホルトは彼の書類を調べている内にその中にビーチの写真を発見する。モントリッツで発明家フランツ・ボルグの開いたパーティにホルトは探りに行った。それにはビーチも出席していたが、その夜失踪したメリイの夫は警視庁の役人であることが判って何者かに射殺されていたが、その凶器はホルトの銃であった。ビーチはホルトを警察の目から隠し彼女の使命を打ち明けた。彼女は爆破事件の犯人としてボルグを探っていたのである。ホルトはボルグを訪れ爆破光線の装置をした飛行機があるのを見たが、ボルグはこれを使って英国へ飛び戴冠式に乗じて英空軍を破壊するつもりだと述べ、ホルトを脅迫監禁して英国へ向かった。ビーチは官憲を連れて到着しホルトを助けて二人は直ぐ後を追った。ボルグはすでに爆弾二個を投下していたが、ロンドン上空で激しい空中戦が開かれ、ついにボルグの機は爆破された。こうして災禍は防がれ、ビーチとホルトは恋を囁く仲となる。

監督
ロバート・G・ヴィニョーラ
出演キャスト
カレン・モーリー ロバート・ボールドウィン キャサリン・アレクサンダー エドワード・チアネーリ
1936年

孔雀夫人(1936)

  • 1936年
  • 出演(Mme._de_Pen_ble 役)

シンクレア・ルイス作の映画化で、舞台脚色をしたシドニー・ハワードが「人類の戦士」と同じく映画脚色し、「この三人」「お人好しの仙女」のウィリアム・ワイラーが監督したもので、舞台劇でも主演したウォルター・ヒューストンが主役を勤め、「夫の日記」「フリスコ・ジェニー」のルース・チャッタートンが相手役を演じる。「泉」「三銃士(1935)」のポール・ルーカス、「山小屋の一夜」「僕は軍人」のメアリー・アスターが共演するほか、「ローズ・マリイ(1936)」のデイヴィッド・ニーヴン、舞台劇と同役を勤めるグレゴリー・ゲイ及びマリヤ・オースペンスカヤ夫人、「噫初恋」のスプリング・バイントン、映画初出演の舞台俳優ジョン・ペイン、オデット・マーティル及びキャスリン・マーロウ等が助演している。キャメラは「ガルシアの伝令」「リリオム」のルドルフ・マテの担任。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
ウォルター・ヒューストン ルース・チャッタートン ポール・ルーカス メアリー・アスター
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2020/8/3更新
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