TOP > 人物を探す > ロナルド・ハワード

年代別 映画作品( 1949年 ~ 1977年 まで合計8映画作品)

1971年

さらば荒野

  • 1971年9月4日(土)
  • 出演(Watt_Nelson 役)

無知で野蛮な無法者が見せる直情径行と、逆に文明によってメッキされた男の異常な人間性を対比させて、復讐の執念と愛の姿を描く。総製作はジュールス・レヴィ、アーサー・ガードナー、アーノルド・レビンのトリオ。製作はルー・モーハイム、監督はドン・メドフォード、脚本はギルバート・A・ラルストン、ルー・モーハイム、ウィリアム・ノートン、撮影はセシリオ・パニャーガがそれぞれ担当。出演はオリヴァー・リード、キャンディス・バーゲン、ジーン・ハックマン、サイモン・オークランド、ロナルド・ハワード、ミッチ・ライアンなど。

監督
ドン・メドフォード
出演キャスト
オリヴァー・リード キャンディス・バーゲン ジーン・ハックマン サイモン・オークランド
1967年

野獣狩り カウボーイ・スタイル

  • 1967年9月19日(火)
  • 出演(Hugo_Copp 役)

「世界の七不思議」のアンドリュー・マートンが製作・監督にあたり、シナリオをアンディ・ホワイト、撮影はハリー・ギラム、音楽をマルコム・アーノルドが担当している。出演者には、「アカプルコの出来事」のヒュー・オブライエン、「クロスボー作戦」のジョン・ミルズ、他にナイジェル・グリーン、エイドリアン・コリーなど。

監督
アンドリュー・マルトン
出演キャスト
ヒュー・オブライエン ジョン・ミルズ ナイジェル・グリーン トム・ナルディーニ
1961年

六年目の疑惑

  • 1961年9月23日(土)
  • 出演(Norman_Claridge 役)

マックス・エーリッヒの原作を映画化したサスペンス映画。「メリーディア号の難破」のマイケル・アンダーソンが監督に当っている。脚色はジョセフ・ステファノ。音楽を受け持っているのはウィリアム・オルウィン。出演するのはゲイリー・クーパー、デボラ・カー、エリック・ポートマン、ハーミオン・ジンゴールドなど。製作はウォルター・セルツァーとジョージ・ダグラス。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
ゲイリー・クーパー デボラ・カー エリック・ポートマン ダイアン・シレント

九月になれば

  • 1961年9月19日(火)
  • 出演(Spencer 役)

イタリアを舞台にして作られたロマンチック・コメディ。「夜を楽しく」のスタンリー・シャピロとモーリス・リッチリンが共同で書いたシナリオを「おとぼけ先生」のロバート・マリガンが監督している。撮影担当はウィリアム・ダニエルス。音楽を受け持ったのはハンス・サルター。出演しているのは「ガン・ファイター」のロック・ハドソン、「蒼い渚」のジーナ・ロロブリジーダ、「びっくり大将」のサンドラ・ディーなど。製作はロバート・アーサー

監督
ロバート・マリガン
出演キャスト
ロック・ハドソン ジーナ・ロロブリジーダ サンドラ・ディー ボビー・ダーリン
1959年

バベット戦争に行く

  • 1959年10月3日(土)
  • 出演(Maj. Fitzparick 役)

第二次大戦中にイギリス軍が女性を使って、ドイツ軍司令官を拉致し、味方に貢献するという戦争映画。オリジナル・シナリオをラウール・J・レヴィと「絶体絶命(ピンチ)」に出演したジェラール・ウーリーが書き、「空と海の間に」のクリスチャン・ジャックが監督した。撮影は「月夜の宝石」のアルマン・ティラールが担当。出演は「私のお医者さま」のブリジット・バルドー、「危険な曲り角」のジャック・シャリエ、他にイヴ・ヴァンサン、ロナルド・ハワード、ハンネス・メッセマー等。製作ラウール・J・レヴィ。

監督
クリスチャン=ジャック
出演キャスト
ブリジット・バルドー ジャック・シャリエ ハンネス・メッセマー ルネ・アバール
1977年

ギデオン

  • 1977年11月26日(土)
  • 出演(Delafield 役)

ロンドン警視庁のギデオン警部のある1日を描いた警察映画。製作をマイケル・キラーニン、監督は「駅馬車」のジョン・フォード、脚本はT・E・B・クラーク、原作はJ・J・マリックの『ギデオンの一日』(早川書房刊)、撮影はフレデリック・A・ヤング、音楽はダグラス・ガムレイが各々担当。出演はジャック・ホーキンス、アンナ・リー、アンナ・マッシー、ダイアン・フォスター、アンドリュー・レイ、デレク・ボンド、グリゼルダ・ハーベイ、ロナルド・ハワード、ローレンス・ナイスミス、シリル・キューサックなど。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ジャック・ホーキンス アンナ・リー アンナ・マッシー ダイアン・フォスター
1950年

スペードの女王

  • 1950年6月20日(火)
  • 出演(Andrei 役)

プーシキンの名高い短編小説の映画化で、「誘惑の港」のロドニー・アクランドがアーサー・ボイスと協力脚色し、英国映画界中堅的地位にあるソロルド・ディッキンソンが監督に当り、「誘惑の港」と同じくオットー・ヘラーが撮影に当り、「乱闘街」のジョルジュ・オーリックが作曲したアナトール・デ・グルンワルト作品である。主演者は「赤い靴」のアントン・ウォルブルックと、映画初出演の八十歳の舞台女優エディス・エヴァンスで、同じく映画初出演の舞台女優イヴォンヌ・ミッチェル、「僞れる結婚」のロナルド・ハワード、メアリー・ジェロルド、アンソニー・ドーソン、ポーリン・テナント等が助演する。なおエヴァンス、テナント両嬢のコスチュームとセットは著名なデザイナーのオリヴァー・メッセルがデザインした。

監督
ソロルド・ディッキンソン
出演キャスト
アントン・ウォルブルック エディス・エヴァンス イヴォンヌ・ミッチェル ロナルド・ハワード
1949年

偽れる結婚

  • 1949年12月
  • 出演(Harold Dakers 役)

フランシス・ブレット・ヤングのベストセラー小説の映画化で、レスリー・L・ランドンとエイドリアン・アリントンが共同で脚色し、嘗ては演劇映画の俳優であり、現在は双方の演出をしているハロルド・フレンチが監督した。撮影はフレンチの前作「白ゆりかご館」の名手デリック・ウイリアムスが監督している。主演は「狂乱の狼火」の新スター、マイケル・デニソン、デニソン夫人で同じく新顔スターのダルシー・グレイ、故レスリー・ハワードの息子ロナルド・ハワード、舞台で名のあるスティーブン・マレイで、「情炎の島」「大いなる遺産」のフィンレイ・カリー等である。

監督
ハロルド・フレンチ
出演キャスト
マイケル・デニソン ダルシー・グレイ ロナルド・ハワード スティーブン・マレイ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/2更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > ロナルド・ハワード