TOP > 人物を探す > ブレンダ・デ・バンジー

年代別 映画作品( 1955年 ~ 1964年 まで合計10映画作品)

1964年

ピンクの豹

  • 1964年2月29日(土)
  • 出演(Angela 役)

「ティファニーで朝食を」のマーティン・ジュロー製作、「酒とバラの日々」のブレイク・エドワーズが演出、彼と共に「ペティコート作戦」を書いたモーリス・リッチマンが共同でオリジナルシナリオを執筆したコメディ。撮影はフィリップ・ラスロップ、音楽は「ティファニーで朝食を」でアカデミー賞を獲ったヘンリー・マンシーニ、「大脱走」のフェルナンド・カルレが美術を、イブ・サン・ローランが衣裳をそれぞれ担当した。出演者は「山猫」のクラウディア・カルディナーレ、「北京の55日」のデイヴィッド・ニーヴン、「アラスカ魂(1960)」のキャプシーヌ、「喰いついたら放すな」のピーター・セラーズ、「史上最大の作戦」のロバート・ワグナー、TVのフラン・ジェフリーズ、「九月になれば」のブレンダ・デ・バンジーなど。

監督
ブレイク・エドワーズ
出演キャスト
クラウディア・カルディナーレ デイヴィッド・ニーヴン ピーター・セラーズ キャプシーヌ
1961年

九月になれば

  • 1961年9月19日(火)
  • 出演(Margaret_Allison 役)

イタリアを舞台にして作られたロマンチック・コメディ。「夜を楽しく」のスタンリー・シャピロとモーリス・リッチリンが共同で書いたシナリオを「おとぼけ先生」のロバート・マリガンが監督している。撮影担当はウィリアム・ダニエルス。音楽を受け持ったのはハンス・サルター。出演しているのは「ガン・ファイター」のロック・ハドソン、「蒼い渚」のジーナ・ロロブリジーダ、「びっくり大将」のサンドラ・ディーなど。製作はロバート・アーサー

監督
ロバート・マリガン
出演キャスト
ロック・ハドソン ジーナ・ロロブリジーダ サンドラ・ディー ボビー・ダーリン
1959年

三十九階段

  • 1959年11月28日(土)
  • 出演(Nellie Lumsden 役)

ジョン・バッカン原作のスリラー小説「三十九階段」の映画化。脚色はフランク・ハーヴェイ、監督は「わたしのお医者さま」のラルフ・トーマス、撮影は「二都物語」のアーネスト・スチュワード、音楽はクリフトン・パーカーがそれぞれ担当。出演は「SOSタイタニック -忘れえぬ夜-」のケネス・モア、「偽将軍」のタイナ・エルグ、他にブレンダ・デ・バンジー、バリー・ジョーンズ、レジナルド・ベックウィズ、フェイス・ブルック等。製作ベティ・E・ボックス。

監督
ラルフ・トーマス
出演キャスト
ケネス・モア タイナ・エルグ ブレンダ・デ・バンジー バリー・ジョーンズ

わたしのお医者さま

  • 1959年8月28日(金)
  • 出演(Muriel Mallet 役)

新米船医と美人歌手をめぐるコメディ。リチャード・ゴードンの原案をニコラス・フィップスとジョン・デイヴィスが共同で脚色し、「風は知らない」のラルフ・トーマスが監督、撮影は「二都物語」のアーネスト・スチュワード、音楽はブルース・モンゴメリー。出演は「風は知らない」のダーク・ボガード、「可愛い悪魔」のブリジット・バルドー、他にブレンダ・デ・バンジー、ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス、モーリス・デナム、マイケル・メドウィン、ノエル・パーセル等。バルドーが主題歌『ジュ・ヌ・セ・パ』を歌っている。製作ベティ・E・ボックス。

監督
ラルフ・トーマス
出演キャスト
ダーク・ボガード ブリジット・バルドー ブレンダ・デ・バンジー ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス
1962年

売春街襲撃

  • 1962年12月5日(水)
  • 出演(Aggie 役)

パトリック・アレクサンダーの脚本を、アルヴィン・ラコフが監督したロンドンの売春街を扱った暗黒街もの。撮影はニック・ロイ、音楽は「泥棒株式会社」のケン・ジョーンズ。製作はジョン・クレイン。出演者は「替え玉作戦」のディアナ・ドース、「札束がすべて」のエディ・コンスタンティーヌ、「エル・シド」のハーバート・ロム「三十九階段」のブレンダ・デ・バンジー、ロバート・ブラウン、オディール・ヴェルソワなど。

監督
アルヴィン・ラコフ
出演キャスト
ディアナ・ドース エディ・コンスタンティーヌ ハーバート・ロム オディール・ヴェルソワ
1957年

仮面の追撃

  • 1957年5月1日(水)
  • 出演(Madame Ballu 役)

アメリカの中堅探偵作家スターリング・ノエルの原作『パリを襲う』を俳優出身のブライアン・フォーブスと新進ロバート・バックナーが脚色、「大いなる遺産」「三文オペラ」などの撮影者ガイ・グリーンが監督したスリラー篇。撮影は「撃滅戦車隊三〇〇〇粁」のハリー・ワックスマン。音楽はヒューバート・クリフォード。主演は「黒い天幕」のマイケル・クレイグ、「ラプソディ」のバーバラ・ベイツ、オーストリア生れの新人ジュリア・アーノール。助演陣は「文なし横丁の人々」のブレンダ・デ・バンジー、デイヴィッド・コソフなど。ジュリアン・ウィントル・プロ製作によるテクニカラー、一九五六年作品。

監督
ガイ・グリーン
出演キャスト
マイケル・クレイグ ジュリア・アーノール ブレンダ・デ・バンジー バーバラ・ベイツ
1956年

知りすぎていた男

  • 1956年7月12日(木)
  • 出演(Mrs._Drayton 役)

英国時代にヒッチコックが作った「暗殺者の家」の再映画化で、原作はチャールズ・ベネットとP・B・ウィンダム・ルイス。脚色は「ハリーの災難」のジョン・マイケル・ヘイズとアンガス・マクフェイル、撮影監督は、「ハリーの災難」のロバート・バークス。音楽はバーナード・ハーマン。主演は「カービン銃第1号」のジェームズ・スチュアートと「情欲の悪魔」のドリス・デイ。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート ドリス・デイ ブレンダ・デ・バンジー バーナード・マイルス
1955年

文なし横丁の人々

  • 1955年7月8日(金)
  • 出演(Lady Ruby 役)

「二つの世界の男」のキャロル・リードが一九五五年に製作監督した作品。ロンドンの裏街に住む人人の哀歓を描くもので、ウォルフ・マンコウィッツの小説を、マンコウィッツ自身が脚色した。イーストマンカラーの撮影は「完全なる良人」のエドワード・スケイフ、音楽は「若い恋人たち」のベンジャミン・フランケルである。出演者は「地中海夫人」のセリア・ジョンソン、「オリヴァ・ツイスト」のディアナ・ドース、「若い恋人たち」のデイヴィッド・コソフ、新人ジョー・ロビンソン、リード発見の少年ジョナサン・アシュモア、「ホブスンの婿選び」のブレンダ・デ・バンジー、「ホブスンの婿選び」のダフニ・アンダーソン、プリモ・カルネラ、ジョゼフ・トメルティなど。

監督
キャロル・リード
出演キャスト
シリア・ジョンソン ディアナ・ドース デイヴィッド・コソフ ジョー・ロビンソン

ホブスンの婿選び

  • 1955年3月5日(土)
  • 出演(Maggie Hobson 役)

「超音ジェット機」のデイヴィッド・リーンが一九五四年に製作監督した喜劇。ハロルド・ブリグハウスが一九一六年に発表した戯曲から、リーン、協同製作者のノーマン・スペンサー、ウィンヤード・ブラウンの三人が共同で脚色した。撮影は「超音ジェット機」のジャック・ヒルドヤード、音楽は「地中海夫人」のマルコム・アーノルドである。出演者は「悲恋の王女エリザベス」のチャールズ・ロートン、「大いなる遺産」のジョン・ミルズ、「紫の平原」のブレンダ・デ・バンジー、「三文オペラ」のダフニ・アンダーソン、プリュネラ・スケイルズ、「浮気は巴里で」のリチャード・ワッティス、デレク・ブロムフィールドなど。

監督
デイヴィッド・リーン
出演キャスト
チャールズ・ロートン ジョン・ミルズ ブレンダ・デ・バンジー ダフニ・アンダーソン

紫の平原

  • 1955年3月16日(水)
  • 出演(Miss McNab 役)

「夜の人々」のグレゴリー・ペックがイギリスで主演した戦争映画。「春風と百万紙幣」のジョン・ブライアンが製作し、「スパイ」のロバート・パリッシュが監督に当った。H・E・ベイツの小説から「怒りの海」のエリック・アンブラーが脚色した。撮影は「マオリ族の怒り」のジェフリー・アンスワース、音楽はジョン・ヴィールである。ペック以下、新人ウィン・ミン・サン、「封鎖作戦」のバーナード・リー、「春風と百万紙幣」のモーリス・デナム、ラム・ゴパル、ブレンダ・デ・バンジー、リンドン・ブルックらが出演する。

監督
ロバート・パリッシュ
出演キャスト
グレゴリー・ペック ウィン・ミン・サン バーナード・リー モーリス・デナム
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2020/7/13更新
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