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年代別 映画作品( 1954年 ~ 1972年 まで合計13映画作品)

1972年

ピンクの病院 ドクターストップ

  • 1972年11月5日(日)公開
  • 出演(Roper 役)

イギリスで十二本も製作されて人気のある“Carry on”シリーズ。製作はピーター・ロジャース、監督はジェラルド・トーマス、脚本はタルボット・ロスウェル、撮影はアラン・ヒュームが各々担当。出演はフランキー・ハワード、シドニー・ジェームズ、ケネス・ウィリアムズ、チャールス・ホートレイ、ジム・デールなど。

監督
ジェラルド・トーマス
出演キャスト
フランキー・ハワード シドニー・ジェームズ ケネス・ウィリアムズ チャールス・ホートレイ
1967年

続・殺しのライセンス

  • 1967年4月8日公開
  • 出演(Mortuary Attendant 役)

マイケル・ピトックの原作を彼自身が脚本にし、「吸血ゾンビ」のジョン・ギリングが監督した“殺しのライセンス”シリーズ第二作目。撮影はデイヴィッド・ホームズ、音楽はボブ・キングストンが担当。出演は「殺しの免許証」のトム・アダムス、「ニューヨークの王様」のドーン・アダムスのほかマイケル・リッパー、ティム・バレットなど。製作はジェームズ・ウオード。

監督
ジョン・ギリング
出演キャスト
トム・アダムス ドーン・アダムス ティム・バレット マイケル・リッパー
1961年

野郎ぶっ飛ばせ

  • 1961年4月15日公開
  • 出演(Richie 役)

自動車レースのスリルを描いた英国のマイケル・フォーロング監督作。ジョン・クレアリーが原作・脚色を担当し、撮影にあったのはジョフリー・フェイスフル。音楽をケン・ジョーンズが受けもった。テクニカル・スタッフは英国映画の人材が登用されている。出演するのは「怪獣ゴルゴ」のビル・トラヴァース、「拳銃の報酬」のエド・ベグリーなど。製作はチャールズ・フランシス・ベター。

監督
マイケル・フォーロング
出演キャスト
ビル・トラヴァース エド・ベグリー シドニー・ジェームズ ナンシー・ウォルター
1960年

上と下

  • 1960年1月22日公開
  • 出演(P-c Edwards 役)

ロナルド・スコット・ソーンの原作を「三十九階段」のコンビ、フランク・ハーヴェイが脚色し、ラルフ・トーマスが監督したロマンチック・コメディ。撮影と音楽も「三十九階段」のアーネスト・スチュワードとフィリップ・グリーンが担当。出演は「お嬢さん、お手やわらかに!」のミレーヌ・ドモンジョ、「熱砂の海」のマイケル・クレイグ、他にアン・ヘイウッド、ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス等。製作ベティ・E・ボックス。

監督
ラルフ・トーマス
出演キャスト
マイケル・クレイグ アン・ヘイウッド ミレーヌ・ドモンジョ ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス
1959年

チャップリンのニューヨークの王様

  • 1959年2月28日公開
  • 出演(Johnson 役)

「ライムライト」につぐチャールズ・チャップリンの製作・脚本・監督・音楽・主演のワンマン・ショウ作品。ニューヨークに亡命した欧州の一小国の王様がくりひろげる行状記を通して、現代アメリカ批判がなされている。撮影は「チャタレイ夫人の恋人(1955)」のジョルジュ・ペリナール。編曲ボリス・サーベック。出演するのはチャップリンの他に「第五戦線・遠い道」のドーン・アダムス、オリヴァー・ジョンストン、マクシーヌ・オードリー、チャップリンの息子マイケル・チャップリン、ジェリー・デスモンド、シドニー・ジェームズ、ジョーン・イングラム等。撮影はロンドンのシェパートン撮影所で行われた。

監督
チャールズ・チャップリン
出演キャスト
チャールズ・チャップリン ドーン・アダムス オリヴァー・ジョンストン マイケル・チャップリン
1958年

潜航電撃隊

  • 1958年5月31日公開
  • 出演(Chief Petty officer Thorpe 役)

イタリア映画「人間魚雷」「特攻魚雷作戦」などで映画化された、伊海軍フロッグメンに対する、英国側の対抗作戦を描いた作品。マーシャル・ピューの原作を「文化果つるところ」「マルタ島攻防戦」の脚本家ウィリアム・E・C・フェアチャイルドが脚色・監督。撮影監督は「マダムと泥棒」のオットー・ヘラー。美術監督はビル・アンドリュース、音楽ウィリアム・オルウィン。「嵐の中の青春」のローレンス・ハーヴェイが主演、「寝台の秘密」のドーン・アダムスが提督付婦人士官に扮する他、「キャンベル渓谷の激闘」のマイケル・クレイグ、ジョン・クレメンツ等が助演。イタリア側から「カルタゴの女奴隷」のジャンナ・マリア・カナーレや、マッシモ・セラート等が出演している。製作バートラン・オストラー。

監督
ウィリアム・E・C・フェアチャイルド
出演キャスト
ローレンス・ハーヴェイ ドーン・アダムス マイケル・クレイグ ジョン・クレメンツ

光は愛とともに

  • 1958年1月18日公開
  • 出演(Joe Ryan 役)

ニコラス・モンサラットの小説『ゴールデン・ヴァージン』を原作にチャールズ・カウフマンが脚色、「突然の恐怖」のデイヴィッド・ミラーが監督した、口と耳に障害を持つ娘をめぐる愛の物語。撮影は「空中ぶらんこ」のロバート・クラスカー、音楽は「宿命」のジョルジュ・オーリック。主演は「大砂塵」のジョーン・クロフォード、「間奏曲」のロッサノ・ブラッツィ、イギリスのオードリー・ヘップバーンとして売出し中の新人ヒーザー・シアーズ。リー・パターソン、ロン・ランデルなどが助演。

監督
デイヴィッド・ミラー
出演キャスト
ジョーン・クロフォード ロッサノ・ブラッツィ ヒーザー・シアーズ リー・パターソン
1957年

地獄特急(1957)

  • 1957年公開
  • 出演(Dusty 役)

ジョン・クルスとサイ・エンドフィールドの共同脚本をエンドフィールドが監督した、砂利運搬のトラック運転手が主人公の異色活劇。撮影監督は、「マレー死の行進 アリスのような町」のジェフリー・アンスワース、音楽はヒューバート・クリフォード。主演は「スピードを盗む男」のスタンリー・ベイカー、「マダムと泥棒」のハーバート・ロム、「魅惑」のペギー・カミンズ、「デッドロック」のウィリアム・ハートネル。

監督
サイ・エンドフィールド
出演キャスト
スタンリー・ベイカー ハーバート・ロム ペギー・カミンズ パトリック・マクグーハン

次はお前だ

  • 1957年4月20日公開
  • 出演(Banky 役)

シェークスピア作「マクベス」を現代の悪の世界に展開した異色スリラー。「殴られる男」のフィリップ・ヨーダンが脚本を書き、「脱出者を狙え」のケン・ヒューズが監督した。撮影はヒューズとコンビのベイジル・エモット、作曲はトレヴァ・ダンカン、演奏指揮は「罠にかゝった男」のリチャード・テイラーが担当。主な出演者は「裸の天使」のポール・ダグラス、「瓶の底」のルス・ローマン、「コンクリートの中の男」のボナー・コリアーノ、「浮気は巴里で」のグレゴワール・アスランなど。

監督
ケン・ヒューズ
出演キャスト
ポール・ダグラス ルース・ローマン ボナー・コリアーノ グレゴワール・アスラン
1956年

空中ぶらんこ

  • 1956年8月8日公開
  • 出演(Snake_Man 役)

華やかな色彩とスリルに富むサーカスの世界を「ヴェラクルス」「マーティ」などを発表したヘクト・ランカスタープロが英国から「文なし横丁の人々」のキャロル・リードを監督に迎え、シネマスコープの広い視野に描いた作品。ジェームズ・R・ウェッブ、潤色はライアム・オブライエン、撮影監督は「夏の嵐」のロバート・クラスカー。音楽は「地中海夫人」のマルコム・アーノルド。出演者は「バラの刺青」のバート・ランカスター、「四角いジャングル」のトニー・カーティス、「ローマの女」のジーナ・ロロブリジーダ、「アメリカの戦慄」のカティ・フラドー。

監督
キャロル・リード
出演キャスト
バート・ランカスター トニー・カーティス ジーナ・ロロブリジーダ カティ・フラード
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