映画-Movie Walker > 人物を探す > グレンダ・ジャクソン

年代別 映画作品( 1969年 ~ 1989年 まで合計9映画作品)

1989年

レインボウ

  • 1989年9月2日(土)
  • 出演(Anna Brangwen 役)

ビクトリア時代を舞台に、自由な魂を求めて成長してゆく奔放な女性の姿を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはウィリアム・J・クィグレーとダン・アイルランド。D・H・ローレンスの同名小説を基に、製作・監督・脚本は「サロメ」のケン・ラッセル、共同脚本はヴィヴィアン・ラッセル、撮影はビリー・ウィリアムス・音楽はカール・デイヴィスが担当。出演はサミデイヴィスほか。

監督
ケン・ラッセル
出演キャスト
サミ・デイヴィス ポール・マクガン アマンダ・ドノホー クリストファー・ゲイブル
1988年

サロメ(1987)

  • 1988年9月23日(金)
  • 出演(Herodias/Lady_Alice 役)

発表当時イギリスでは上演禁止となったオスカー・ワイルドの『サロメ』を、彼の友人たちがワイルドのためにするという設定のもと、並行してドラマは展開してゆく。製作はペニー・コーク。監督・脚色は「ゴシック」のケン・ラッセル、撮影はハーヴェイ・ハリソン、フランス語で書かれたオスカー・ワイルド原作の翻訳をヴィヴィアン・ラッセルが担当。出演は「ニューヨーカーの青い鳥」のグレンダ・ジャクソン、「ダウンタウン物語」のダグラス・ホッジ、「熱砂の日」のニコラス・グレースほか。

監督
ケン・ラッセル
出演キャスト
グレンダ・ジャクソン ストラットフォード・ジョーンズ ニコラス・グレイス ダグラス・ホッジ

ニューヨーカーの青い鳥

  • 1988年8月13日(土)
  • 出演(Charlotte 役)

恋がもつれた1人のヤッピーにからむセラピストたちの、ちょっと風変わりな行動を描くコメデイ映画。エグゼクティヴ・ブロデューサーはロジャー・バーリンド、製作はスティーヴン・ハフト、監督は「アリア」のロバート・アルトマン、クリストファー・デュラングの戯曲を基にデュラングとアルトマンが脚本、撮影はピエール・ミニョー、音楽は「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」のガブリエル・ヤーレが担当。出演はジュリー・ハガティ、ジェフ・ゴールドブラムほか。

監督
ロバート・アルトマン
出演キャスト
ジュリー・ハガティ ジェフ・ゴールドブラム グレンダ・ジャクソン トム・コンティ
1974年

ウィークエンド・ラブ

  • 1974年3月16日(土)
  • 出演(Vicki Allessio 役)

都会生活のサラリーマンにとって貴重な憩の時となるウィークエンド。ロンドンを舞台に、妻子ある中年男と離婚歴のある中年女のほろ苦い愛を描く。ロス・ハンターを社長とするブルート・プロの第一回作品。製作・脚本は「お熱い出来事」のメルヴィン・フランク、脚本はフランクとジャック・ローズ、撮影はオースティン・デンプスター、音楽はジョン・キャメロンが各々担当。出演はジョージ・シーガル、グレンダ・ジャクソン、ポール・ソルビン、ヒルデガード・ニール、セック・リンダー、K・カラン、マリー・バークレイ、ミシェル・エラウィンなど。

監督
メルヴィン・フランク
出演キャスト
ジョージ・シーガル グレンダ・ジャクソン ポール・ソルビノ ヒルデガード・ニール
1973年

日曜日は別れの時

  • 1973年6月30日(土)
  • 出演(Alex Greville 役)

日曜日を二度はさんだ十日間に起こる、中年の医師、若いとはいえないが魅力的な女性、若い芸術家の三角関係を描く。製作はジョゼフ・ジャンニ、監督は「真夜中のカーボーイ」のジョン・シュレシンジャー、脚本はペネロープ・ギリヤット、撮影はビリー・ウィリアムス、編集はリチャード・マーデンが各々担当。出演はグレンダ・ジャクソン、ピーター・フィンチ、マレー・ヘッド、ペギー・アシュクロフト、モーリス・デナム、ヴィヴィアン・ピクルス、フランク・ウィンザーなど。

監督
ジョン・シュレシンジャー
出演キャスト
グレンダ・ジャクソン ピーター・フィンチ マレー・ヘッド ペギー・アシュクロフト
1972年

クイン・メリー 愛と悲しみの生涯

  • 1972年6月24日(土)
  • 出演(Queen_Elizabeth 役)

流血、陰謀が渦まく16世紀スコットランドに生きた悲劇の女王メリー・スチュアートの物語。製作はハル・B・ウォリス、監督はチャールズ・ジャロット、脚本はジョン・ヘール、撮影はクリストファー・チャリス、音楽はジョン・バリー、編集はリチャード・マーデン、衣装はマーガレット・ファースが各々担当。出演は女王メリーにヴァネッサ・レッドグレーヴ、エリザベス女王にグレンダ・ジャクソン、他にパトリック・マクグーハン、ティモシー・ダルトン、ナイジェル・ダベンポート、トレバー・ハワード、ダニエル・マッセイ、イアン・ホルムなど。

監督
チャールズ・ジャロット
出演キャスト
ヴァネッサ・レッドグレイヴ グレンダ・ジャクソン パトリック・マクグーハン ティモシー・ダルトン

恋人たちの曲 悲愴

  • 1972年4月
  • 出演(Nina 役)

偉大な芸術家チャイコフスキーの私生活での苦悩、その苦悩を払しょくするように、類まれなる才智による創作活動を続けた彼の劇的な生涯を画く。製作・監督は「肉体の悪魔(1971)」「ボーイフレンド」のケン・ラッセル、脚本は「大侵略」のメルヴィン・ブラッグ、撮影は「冬のライオン」のダグラス・スローカム、演奏はロンドン・シンフォニー・オーケストラ、指揮はアンドレ・プレヴィン、ピアノ独奏はラファエル・オロズコ、振付はテリー・ギルバート、衣裳デザインはシャーリー・ラッセル、編集はマイケル・ブラッドセルが各々担当。出演はTV『ドクター・ギルデア』のリチャード・チェンバレン、「恋する女たち」のグレンダ・ジャクソン、マックス・エイドリアン、クリストファー・ゲイブル、イザベラ・テレジンスカなど。

監督
ケン・ラッセル
出演キャスト
リチャード・チェンバレン グレンダ・ジャクソン マックス・エイドリアン クリストファー・ゲイブル
1969年

恋する女たち(1969)

  • 1969年
  • 出演(Gudrun_Brangwen 役)

2組の恋人たちの愛情のあり方を、1920年代としては破格の手法で描いたD・H・ローレンスの同名小説の映画化。製作のラリー・クレイマーが脚色し、「10億ドルの頭脳」のケン・ラッセルが監督、共同製作はマーティン・ローゼン。撮影は「10億ドルの頭脳」のビリー・ウィリアムズ、音楽は、「カトマンズの男」のジョルジュ・ドルリュー、装置はルチアーナ・アリジ、編集はマイケル・ブラッドセル、録音はブライアン・シモンズがそれぞれ担当。出演は「まぼろしの市街戦」のアラン・ベイツ、「脱走山脈」のオリヴァー・リード、「マラー/サド」のグレンダ・ジャクソン、ほかにジェニー・リンデン、エレナー・ブロン、アラン・ウェッブなど。

監督
ケン・ラッセル
出演キャスト
アラン・ベイツ オリヴァー・リード グレンダ・ジャクソン ジェニー・リンデン
1968年

マルキ・ド・サドの演出のもとにシャラントン精神病院患者によって演じられたジャン=ポール・マラーの迫害と暗殺

  • 1968年11月23日(土)
  • 出演(Charlotte Corday 役)

ペーター・ヴァイスの戯曲をそのまま、「三文オペラ」「雨のしのび逢い(1960)」のピーター・ブルックが監督した。撮影はデイヴィッド・ワトキン、音楽はリチャード・ピースリーが担当。美術をテッド・マーシャル、衣裳にはグニルラ・パルムスティエルナ・ヴァイスがあたっている。出演は、イアン・リチャードソン、パトリック・マギーなど、王立シェークスピア劇団四一人の俳優たち。製作はマイケル・バーケット卿。

監督
ピーター・ブルック
出演キャスト
Clifford Rose Brenda Kempner ルス・バイエル マイケル・ウィリアムス
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