映画-Movie Walker > 人物を探す > ケヴィン・ベーコン

年代別 映画作品( 1979年 ~ 2017年 まで合計40映画作品)

1997年

スリーパーズ

  • 1997年4月12日(土)公開
  • 出演(Nokes 役)

少年院時代に受けた心の傷を引きずった若者たちの友情と復讐の物語を描く人間ドラマ。ニューヨーク・デイリー・ニュース紙の元記者ロレンゾ・カルカテラの実体験も基づくノンフィクション・ノベルを、「ディスクロージャー」のバリー・レヴィンソンの監督・脚本で映画化。製作はレヴィンソンと「ある貴婦人の肖像」のスティーヴ・ゴリン、製作総指揮は「わが心のボルチモア」以降のレヴィンソンの全作品に参加している彼の片腕ピーター・ジュリアーノ。撮影は「クイズ・ショウ」のミヒャエル・バルハウス、音楽は「ニクソン」のジョン・ウィリアムズがスコアを書き、アラン・メイソンの監修の下、フォー・シーズンズの『Walk Like a Boy』、ビーチ・ボーイズの『Good Vibration』などの既成曲が効果的に挿入されている。出演は「デビル」のブラッド・ピット、「ジェロニモ」のジェイソン・パトリック、「ザ・ファン」のロバート・デ・ニーロ、「アウトブレイク」のダスティン・ホフマン、「告発」のケヴィン・ベーコン、「マイ・フレンド・フォーエバー」のブラッド・レンフロ、「パレルモ」のヴィットリオ・ガスマンらの新旧男優陣に加え、紅一点として「サークル・オブ・フレンズ」のミニー・ドライヴァーが参加。

監督
バリー・レヴィンソン
出演キャスト
ケヴィン・ベーコン ビリー・クラダップ ロバート・デ・ニーロ ロン・エルダード
1996年

バルト

  • 1996年8月10日(土)公開
  • 出演(Balto 役)

雪に閉ざされた町を救った犬ゾリチームの実話を基に、狼と犬の混血犬の活躍を描いたアドヴェンチャー・アニメ。監督はCM界出身で「ロジャー・ラビット」などにスタッフとして参加したサイモン・ウェルズ。製作は「ロジャー・ラビット」のスティヴ・ヒックナー、エグゼクティヴ・プロデューサーはアンブリン・エンターテインメントの総帥スティーヴン・スピルバーグと、その一員キャスリーン・ケネディ、ポール・ラドフォード。脚本はクリフ・ルビーとエレーナ・レッサーの原案を、二人と本作がデビューのデイヴィッド・スティーヴン・コーエン、ロジャー・S・H・シュルマンの共同で執筆。音楽は「ジュマンジ」のジェームズ・ホーナー。声の出演は「激流」のケヴィン・ベーコン、「アサシン」のブリジット・フォンダ、「ロジャー・ラビット」「ニクソン」のボブ・ホスキンス、ロック・アーティストで「バスター」では主演もしているフィル・コリンズほか。日本語吹き替え版も上映され、俳優の柴田恭兵らが出演。

監督
サイモン・ウェルズ
出演キャスト
ケヴィン・ベーコン ボブ・ホスキンス ブリジット・フォンダ ジム・カミングス
1995年

アポロ13

  • 1995年7月22日(土)公開
  • 出演(Jack Swigert 役)

アポロ11号から16号までの月面探査船計画でただ一機月に到達できなかったアポロ13号、その絶体絶命の危機と地球への生還描く人間ドラマ。監督は「ザ・ペーパー」のロン・ハワード。製作はハワードとともにイマジン・エンターテインメントを主宰するブライアン・グレイザー。脚本はウィリアム・ブロイルス・ジュニア、アル・レイナートと「希望の街」のジョン・セイルズで、実際の13号船長ジム・ラヴェルの回想録“Lost Moon”(邦訳・新潮文庫刊)執筆と同時進行で執筆。撮影は「ジュラシック・パーク」のディーン・カンディ。編集は「ザ・ペーパー」などハワード作品の常連マイケル・ヒルとダニエル・ハンリー。音楽は「今そこにある危機」のジェームズ・ホーナー。SFXは「トゥルーライズ」のデジタル・ドメイン。出演は「フィラデルフィア」「フォレスト・ガンプ 一期一会」で二年連続アカデミー賞受賞のトム・ハンクス、「激流」「告発」のケヴィン・ベーコン、「トゥルーライズ」のビル・パクストン、「摩天楼を夢見て」のエド・ハリス、「フォレスト・ガンプ」のゲイリー・シニーズほか。また実際の船長ジム・ラヴェル氏が三人を回収する空母イオウジマの船長役で、低予算映画の帝王にしてハワードの師匠格のロジャー・コーマンが上院議員の役でそれぞれ特別出演。キネマ旬報外国映画ベストテン9位。第68回アカデミー賞で、編集、録音の2部門を受賞。

監督
ロン・ハワード
出演キャスト
トム・ハンクス ケヴィン・ベーコン ビル・パクストン ゲイリー・シニーズ

激流(1994)

  • 1995年4月22日(土)公開
  • 出演(Wade 役)

逃走中の凶悪犯に同道させられ、怒濤さかまく急流下りに挑む一家の危難を描いたアクション・アドベンチャー。ほぼ全編が本物の川でロケーション撮影され、そのダイナミックな自然描写が見どころ。監督はサミュエル・フラーの「ホワイト・ドッグ」などの脚本家を経て、「窓 ベッドルームの女」「バッド・インフルエンス 悪影響」「ゆりかごを揺らす手」と、サスペンスものを得意とする監督となったカーティス・ハンソン。脚本は本作がデビューとなるデニス・オニールで、フライフィッシング愛好家である彼が雑誌に発表した自身のノンフィクションを基に脚色。製作は新旧2作の「ゲッタウェイ(1994)」で知られるデイヴィッド・フォスターと、ローレンス・ターマンの共同。撮影は、監督とは3作目となるロバート・エルスウィット、音楽は「ケイブルホーグのバラード」「氷の微笑」などの名匠ジェリー・ゴールドスミス。美術は「白いドレスの女」のビル・ケニー、編集は「JFK」でアカデミー賞を受賞したジョー・ハッシングと、「ウォール街」「天と地」のデイヴィッド・ブレナー。主演は2度のオスカーに輝き、近年は「永遠に美しく…」「愛と精霊の家」など意欲作が続くメリル・ストリープ。撮影に当たって体重を増やし、オリンピック代表選手からボートの操縦を学び、川下りの場面は全体の9割を自分でこなすなど、初の本格的アクションに意欲的に取り組んでいる。共演は「JFK」「告発」のケヴィン・ベーコン、「ザ・ファーム 法律事務所」「欲望(1993)」のデイヴィッド・ストラザーン、「ジュラシック・パーク」「永遠の愛に生きて」の子役ジョセフ・マゼロら。

監督
カーティス・ハンソン
出演キャスト
メリル・ストリープ ケヴィン・ベーコン デイヴィッド・ストラザーン ジョセフ・マゼロ

告発

  • 1995年4月22日(土)公開
  • 出演(Henry Young 役)

悪名高きアルカトラズ刑務所を閉鎖に追い込んだ実際の事件に基づき、若き弁護士と囚人の友情を描いたヒューマン・ドラマ。「パッセンジャー57」「ワイアット・アープ」のダン・ゴードンのオリジナル脚本を、「ハートブレイク・タウン」のマーク・ロッコが監督。製作はマーク・フリードマンとマーク・ウォルパー、エグゼクティヴ・プロデューサーはデイヴィッド・L・ウォルパーとマーク・ロッコ。撮影は「みんな愛してる」のフレッド・マーフィー、音楽はクリストファー・ヤングが担当。主演は「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のクリスチャン・スレイターと、「激流」のケヴィン・ベーコン。「レオン」のゲイリー・オールドマン、「シンドラーのリスト」のエンベス・デイヴィッツ、「薔薇の素顔」のブラッド・ダリフ、「愛が微笑む時」のキーラ・セジウィックらが脇を固めるほか、実在のキャメラマン、マイク・ケリーに世界的に著名な写真家ハーブ・リッツが扮して特別出演。

監督
マーク・ロッコ
出演キャスト
クリスチャン・スレーター ケヴィン・ベーコン ゲイリー・オールドマン エンベス・デイヴィッツ
1994年

アフリカン・ダンク

  • 1994年6月4日(土)公開
  • 出演(Jimmy Dolan 役)

バスケットボールを介して出会った異なる文化圏の若者2人が、理解と友情を深めていく姿を描いた笑いと感動のスポーツドラマ。監督はテレビ・ドラマ『刑事スタスキー&ハッチ』のハッチ役で知られる俳優出身で、「バトルランナー」「冬の恋人たち」のポール・マイケル・グレイザー。脚本はバスケの大ファンであるマックス・アップルのオリジナル。製作はテッド・フィールド、ロザリー・スウェドリン、ロバート・W・コートの共同。撮影は「ハーヴェスト」のディック・ポープ、音楽は「飛べないアヒル」のデイヴィッド・ニューマンが担当。また、元NBAのプレイヤー、ボブ・マカドゥーがテクニカル・アドバイザーとして参加。主演は「JFK」「ア・フュー・グッドメン」のケヴィン・ベーコンと本作が映画初出演となるナイロビの高校生、チャールズ・ギトンガ・マイーナ。共演は「ガンジー」のウィンストン・ヌショナほか。

監督
ポール・マイケル・グレイザー
出演キャスト
ケヴィン・ベーコン チャールズ・ギトンガ・マイーナ ヨランダ・ヴァスケス ウィンストン・ヌショナ
1993年

クィーンズ・ロジック 女の言い分・男の言い訳

  • 1993年3月27日(土)公開
  • 出演(Dennis 役)

ニューヨークの下町、クィーンズ区で生まれ育ち、仲間の結婚式のために久々に再会した7人の男女の姿を描く人間ドラマ。監督はミュージック・ヴィデオの演出家として知られる「キャント・バイ・ミー・ラブ」のスティーヴ・ラッシュ、エグゼクティヴ・プロデューサーは「愛を殺さないで」のテイラー・ハックフォードとスチュアート・ベンジャミン、脚本は、出演も兼ねるトニー・スピリダキス、撮影はアミール・モクリ、音楽はジョー・ジャクソンが担当。主演は「ア・フュー・グッドメン」のケヴィン・ベーコン、「ゴッドファーザーPARTIII」のジョー・マンティーニャ、「モダーンズ」のリンダ・フィオレンティーノ、「二十日鼠と人間」のジョン・マルコヴィッチ。他に「ベアスキン」のトム・ウェイツと「ブルー・スチール」のジェイミー・リー・カーティスが共演している。

監督
スティーヴ・ラッシュ
出演キャスト
ケヴィン・ベーコン リンダ・フィオレンティーノ ジョン・マルコヴィッチ ジョー・マンテーニャ

ア・フュー・グッドメン

  • 1993年2月20日(土)公開
  • 出演(Capt Jack Ross 役)

キューバ米海軍基地で起った不審な殺人事件の真相を探る若き弁護士の姿を中心に、軍隊内の組織悪を暴く過程での、登場人物たちの人間的成長を描くドラマ。監督は「ミザリー」のロブ・ライナー。映画の主要部分を成す法廷場面は、カリフォルニアのカルバー・スタジオに巨大セットを組んで撮影された。製作はライナーと、「JAWS・ジョーズ」のデイヴィッド・ブラウン、「スタンド・バイ・ミー」のアンドリュー・シェインマン。エグゼクティブ・プロデューサーはウィリアム・S・ギルモアとレイチェル・フェファー。ブロードウェイでロングラン・ヒットとなったアーロン・ソーキンの舞台劇を基に、彼自身が脚色。撮影は「JFK」のロバート・リチャードソン、音楽は「シティ・スリッカーズ」のマーク・シェイマンが担当。トム・クルーズ、ジャック・ニコルソン、デミ・ムーアなど豪華なスターが競演している。

監督
ロブ・ライナー
出演キャスト
トム・クルーズ ジャック・ニコルソン デミ・ムーア ケヴィン・ベーコン
1992年

JFK

  • 1992年3月21日(土)公開
  • 出演(Willie_Okeefe 役)

アメリカ現代史上の一大事件で今なお謎の残るジョン・F・ケネディ大統領暗殺事件を、新たな調査資料をもとに検証したドラマ。事件を担当した検事ジム・ギャリソンの著作を土台に、「ドアーズ」のオリヴァー・ストーンが監督・脚本・製作を務め、エグゼクティヴ・プロディーサーはアーノン・ミルチャン、共同製作はA・キットマン・ホー、共同脚本はザカリー・スクラー、撮影はロバート・リチャードソン、音楽はジョン・ウィリアムス(2)が担当。91年度アカデミー賞では撮影賞、編集賞を受賞。

監督
オリヴァー・ストーン
出演キャスト
ケヴィン・コスナー シシー・スペイセク ジョー・ペシ トミー・リー・ジョーンズ
1991年

クリミナル・ロウ

  • 1991年3月23日(土)公開
  • 出演(Martin_Thiel 役)

自分が無罪を勝ち取ったレイプ殺人犯に、自らの有罪ばかりか共感をも露骨に示され、苦悩する弁護士を描くサイコ・サスペンス。監督はマーティン・キャンベル。製作はロバート・マクリーンとヒラリー・ヒース。エグゼクティヴ・プロデューサーは「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」など刑事アクションを得意とするジョン・デイリーとデレク・ギブソン。脚本はローレンス・カスダンの実弟マーク・カスダン。撮影はフィル・メヒュー。音楽はジェリー・ゴールドスミスが担当。ビデオタイトル「灰色の容疑者」。

監督
マーティン・キャンベル
出演キャスト
ゲイリー・オールドマン ケヴィン・ベーコン カレン・ヤング テス・ハーパー

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