映画-Movie Walker > 人物を探す > サム・フリント

年代別 映画作品( 1934年 ~ 1962年 まで合計6映画作品)

1962年

カウボーイ魂

  • 1962年10月21日(日)公開
  • 出演(Maitland 役)

不況の嵐が襲った頃の南テキサスの放牧地帯を舞台にしたカーティス・ビショップ原作の西部小説「シャドウ・レンジ」の映画化。トム・ブラックバーンが映画用に潤色したものを、さらにアデール・バフィントンが脚色、「第七機動部隊」のレスリー・セランダーが監督した西部劇。撮影は「カンサス大平原」のハリー・ニューマン、音楽はエドワード・ケイが担当。「荒くれ男」のスコット・R・ダンラップが製作した。出演者は「リバティ・バランスを射った男」のエドモンド・オブライエン、「カンサス大平原」のバートン・マクレーン、「復讐に来た男」のペギー・キャッスル、「わが心に歌えば」のヘレン・ウェスコットなど。

監督
レスリー・セランダー
出演キャスト
エドモンド・オブライエン ヘレン・ウェスコット Bob Lowry バートン・マクレーン
1954年

ルビイ

  • 1954年11月16日(火)公開
  • 出演(Neil_Fallgren 役)

「東は東」と同じくジョセフ・バーンハードとキング・ヴィダーが共同製作にあたった1952年作品で、監督はキング・ヴィダー。アーサー・フィッツ・リチャードの書きおろした女性メロドラマで、脚色は「失われた心」のシルヴィア・リチャーズ。「果てしなき蒼空」のラッセル・ハーランが撮影し、「ヴァレンチノ」のハインツ・ロームヘルドが音楽を担当した。主演は「悪魔をやっつけろ」のジェニフ・ジョーンズ、「アロウヘッド」のチャールズトン・ヘストン、「波止場」のカール・マルデンで、トム・タリー(「月蒼くして」)、バーナード・フィリップス、ジェームズ・アンダーソン、ジョセフ・ハッチンスン(「令嬢画伯」)らが助演。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
ジェニファー・ジョーンズ チャールトン・ヘストン カール・マルデン トム・タリー
1951年

愛馬トリッガー

  • 1951年12月11日(火)公開
  • 出演(Sheriff 役)

「進め幌馬車」と同じくロイ・ロジャース、デール・エヴァンズの夫妻が主演し、フランク・マクドナルドが監督に当った1946年製作の西部劇。「ターザンの黄金」のポール・ガンジェリンのオリジナル・ストーリーを、ジョン・K・バトラー(テキサス警備隊の原作)とジャック・タウンリーが共同脚色し、「拳銃の嵐」のウィリアム・ブラッドフォードが撮影を、「テキサス警備隊」のモートン・スコットが音楽監督を担当した。助演はロジャース映画常連のジョージ・《ギャビイ》・ヘイズ、ボブ・ノーランとサンズ・オブ・パイオニアズ、それにロジャースの愛馬トリッガーの他、「テキサス警備隊」のジャック・ホルト、ルロイ・メイスンらで、製作はアーマンド・L・シェーファー。

監督
フランク・マクドナルド
出演キャスト
ロイ・ロジャース ジョージ・ギャビー・ヘイス デール・エヴァンス ジャック・ホルト
1949年

進め幌馬車

  • 1949年12月公開
  • 出演(The_Mayor 役)

「ハリウッド玉手箱」「ブラジル」で片鱗を見せた、西部劇王ロイ・ロジャースが主演する1945年作品で、例の如く愛馬トリガーと「開拓者の子」楽団が出演する。相手女優は数回顔合せしているデール・エヴァンスで「拳銃の町」のジョージ・ギャピー・ヘイスを始め、かつては主役であったロジャー・ブライア、アーサー・ロフト、モード・エバーン等が助演している。脚本はジョン・K・バトラーの書きおろしで、監督は長く台詞監督をしていたフランク・マクドラルド、撮影はウィリアム・ブラッドフォード。

監督
フランク・マクドナルド
出演キャスト
ロイ・ロジャース トリッガー・トレイル ジョージ・ギャビー・ヘイス デール・エヴァンス
1937年

武器密輸船

  • 1937年当年公開
  • 出演(Marvin_T._Bishop 役)

「ギャング爆発」「仮面の人(1937)」と同じくジョージ・オブライエン主演する映画で、前者と同じくユーイング・スコットが監督に当たったもの。ストーリーはラウール・ヘイグ少佐が書き下ろし、右記2映画に協力したダイン・ジャーレットがジェームズ・グルーエンと協力脚色した。助演者は新顔のコンスタンス・ワース、「鉄人対巨人」「銀翼の戦慄」のウィリアム・ホール、「フランケンシュタインの花嫁」のゲビン・ゴードン、ブランドン・イバンス、スタンリー・ブライストン等で、撮影は「ギャング爆撃」「仮面の人(1937)」のフランク・B・グッドの担任である。

監督
ユーイング・スコット
出演キャスト
ジョージ・オブライエン コンスタンス・ウォース ウィリアム・ホール ブランドン・エヴァンス
1934年

キャベツ畑のおばさん

  • 1934年当年公開
  • 出演(Agent_Jenkins 役)

「恋と胃袋」「恋の手ほどき(1933)」のノーマン・タウログが監督に当たった映画で、アリス・ヒーガン・ライスとアン・クローフォード・フレックスナー競作の舞台劇を「ボクは芸人」「ベンガルの槍騎兵」のウィリアム・スレイヴンス・マクナットと「風の接吻」「坊やが盗まれた」のジェーン・ストームと共同脚色した。主役は映画初出演の舞台女優ポーリン・ロードが勤め、「かぼちゃ太夫」のW・C・フィールズ、「泥酔夢」のザス・ピッツ、「明日なき抱擁」のイヴリン・ヴェネブル及びケント・テイラー、「ますらを」のジミー・バトラー及びジョージ・ブレイクストン、「絢爛たる殺人」のチャールズ・ミドルトン、ドナルド・ミーク、子役ヴァージニア・ワイドラー等が助演している。撮影は「ベンガルの槍騎兵」「恋と胃袋」のチャールズ・ラングの担任。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ポーリン・ロード W・C・フィールズ ザス・ピッツ イヴリン・ヴェネブル
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > サム・フリント