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年代別 映画作品( 1953年 ~ 1962年 まで合計8映画作品)

1962年

白雪姫と道化者

  • 1962年2月20日(火)公開
  • 出演(Mordred 役)

1960年冬期オリンピックで、金メダルを獲得したフィギュア・スケーター、キャロル・ヘイスをヒロインとしたスケート・ミュージカル。チャールズ・ウィックの小説からノエル・ラングレーとエルウッド・ウルマンが脚色。「カンカン」のウォルター・ラングが監督した。音楽はリン・マレー。撮影は「南太平洋」のレオン・シャムロイが担当。共演者はエドソン・ストロールの他TVの人気トリオ“3人の道化もの”や「海賊船長」のパトリシア・メディナである。製作はチャールズ・ウィック。

監督
ウォルター・ラング
出演キャスト
キャロル・ヘイス Three Sttges エドソン・ストロール パトリシア・メディナ
1958年

地獄谷の無法者

  • 1958年2月12日(水)公開
  • 出演(Stan 役)

アラン・カウフマンとマックス・グランドバードの共同脚本をポール・ランドレスが監督した西部活劇。撮影監督は「真昼の決闘」のフロイド・クロスビー、音楽はアーヴィング・ガーツ。主演は「決闘者」のデール・ロバートソン、「赤い矢」のブライアン・キース、「純愛」のロザンナ・ローリー、ウェスタン歌手のディック・コールマン。

監督
ポール・ランドレス
出演キャスト
デイル・ロバートソン ブライアン・キース ロザンナ・ローリー ディック・ウィリアムス
1955年

凸凹巨人退治

  • 1955年2月12日(土)公開
  • 出演(The_Giant 役)

「凸凹海賊船」のアレックス・ゴットリーブが製作した色彩凸凹喜劇1952年作品。パット・コステロの原作をナット・カーティスが脚色し、ジーン・ヤーブローが監督した。スーパー・シネカラーの撮影担当は「スーダンの砦」のジョージ・ロビンソン、音楽は「ルビイ」のハインツ・ロームヘルド。「凸凹海賊船」のバッド・アボット、ルー・コステロ、バディ・ベア、ドロシー・フォード、歌手のシェイ・コーガンらが出演している。

監督
ジーン・ヤーブロー
出演キャスト
ルー・コステロ バッド・アボット バディ・ベア ドロシー・フォード
1954年

テキサス街道

  • 1954年8月公開
  • 出演(Handsome_Brute 役)

「ジャバへの順風」のジョセフ・ケインが製作監督した1954年作 色彩(トルカラー)西部劇で、グヴェン・ブリストーの原作から「暴力帝国」のブルース・マニングが脚色した。撮影は「ジャバへの順風」のジャック・マータ、音楽は「シェーン」のヴィクター・ヤングの担当。「私刑される女」のジョーン・レスリー、「ジャバへの順風」のヴェラ・ラルストン、「ミズーリ大平原」のフォレスト・タッカー、「ジャバへの順風」のジョン・ラッセル、「片眼のジョニー」のパット・オブライエン、バディ・ベア、ジム・デイヴィスなどが出演。

監督
ジョセフ・ケイン
出演キャスト
ヴェラ・ラルストン ジョーン・レスリー フォレスト・タッカー ジョン・ラッセル
1953年

ジャバへの順風

  • 1953年9月16日(水)公開
  • 出演(Kung 役)

「暴力帝国」のジョセフ・ケインが製作・監督に当たった海洋活劇1953年作品。「怒涛の果て」のガーラーンド・ロークの小説を、「ガダルガナル日記」の著者リチャード・トレガスキスが脚色した。トルウカらーによる色彩撮影は「暗黒の命令」のジャック・マータ、作曲は「シェーン」のヴィクター・ヤングである。主演は「森林警備隊」のフレッド・マクマレイと「暴力帝国」のヴェラ・ラルストンで、ロバート・ダグラス「ゼンダ城の虜(1952)」、ヴィクター・マクラグレン「静かなる男」、ジョン・ラッセル「暴力帝国」、バディ・ベア「クオ・ヴァディス」、グラント・ウィザース「地獄の銃火」、クロード・ジャーマン・ジュニア「ネバダ決死隊」らが助演する。

監督
ジョセフ・ケイン
出演キャスト
フレッド・マクマレイ ヴェラ・ラルストン ロバート・ダグラス ヴィクター・マクラグレン

クオ・ヴァディス(1952)

  • 1953年9月5日(土)公開
  • 出演(Ursus 役)

MGMがイタリアのチネチッタ撮影所で作った1952年度作品で、ヘンリック・シェンキーウィッチの原作を映画化したテクニカラーの古代史劇。登場人物3万、セット115 と称される大作で、監督は「百万$の人魚」のマーヴィン・ルロイ(サイレント時代イタリアで三度映画化されている)。脚本はジョン・リー・メイン「ショウ・ボート(1951)」、S・N・ベールマン「哀愁」、ソニア・レヴィーン「アメリカ交響楽」の3人が共同執筆し、音楽は「三つの恋の物語」のミクロス・ローザ、撮影は「悪人と美女」のロバート・サーティースと「印度の放浪児」のウィリアム・V・スコールの担当。主演は「黒騎士」のロバート・テイラーと「ゼンダ城の虜(1952)」のデボラ・カーで、「ヘンリー五世」のレオ・ゲン、英国の俳優・監督・脚本家のピーター・ユスチノフ、英国女優パトリシア・ラファン、「黒騎士」のフィンレイ・カリー、エイブラハム・ソフィア、マリナ・バーティ、バティ・ベア、フェリックス・エイルマーらが助演。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
ロバート・テイラー デボラ・カー レオ・ゲン パトリシア・ラファン

果てしなき蒼空

  • 1953年4月27日(月)公開
  • 出演(Romaine 役)

「遊星よりの物体X」と同じくウィンチェスター・プロ作品で、主宰者ハワード・ホウクス「赤い河」が製作・監督に当たった1952年作西部劇である。プリッツァ賞受賞作家A・B・ガスリー・ジュニアの原作を「狙われた駅馬車」のダドリー・ニコルズが脚色、「激戦地」のラッセル・ハーランが撮影した。音楽は「都会の牙」のディミトリ・ティオムキン。主演は「探偵物語」のカーク・ダグラス、「遊星よりの物体X」のデューウィ・マーティン、新人エリザベス・スレットで、「遠い太鼓」のアーサー・ハニカット、「凸凹猛獣狩」のバディ・ベア、スティーヴン・ジェレイ、ハンク・ウォーデン、ジム・デイヴィス、アンリ・レトンダルなどが助演する。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
カーク・ダグラス デューイ・マーティン エリザベス・スレット アーサー・ハニカット

凸凹猛獣狩

  • 1953年1月公開
  • 出演(Grappler 役)

「凸凹透明人間」に次いで公開される1949年作のアボット=コステロ主演映画で、制作はエドワード・ナッサー。「頓馬と金髪娘」のアール・ボールドウィンの脚本により「凸凹フランケンシュタインの巻」のチャールズ・バートンが監督した。撮影は「激情の断崖」のチャールズ・ヴァン・エンジャーである。前記両人の外に「スケルトンの就職騒動」のヒラリー・ブルック、マックスとバディ・ベア兄弟、また狩猟家クライド・ビーティー、猛獣調教師フランク・バックがそれぞれ彼自身として出演している。

監督
チャールズ・バートン
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ ヒラリー・ブルック マックス・ベア
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