TOP > 映画監督・俳優を探す > レッサー・サミュエルス

年代別 映画作品( 1936年 ~ 1957年 まで合計8映画作品)

1957年

硝煙

  • 1957年3月3日(日)
  • 脚色

ロバート・ハーディ・アンドリュースの原作小説を「銀の盃」のレッサー・サミュエルズが脚色、「法律なき町」のジャック・ターナーが監督した西部劇異色篇。撮影は「征服者(1955)」のウィリアム・スナイダー、音楽は「死の脱獄者」のリース・スティーヴンス。主な出演者は「脱獄囚」のルース・ローマン、「誇り高き男」のヴァージニア・メイヨ、「風と共に散る」のロバート・スタック、「戦略空軍命令」のアレックス・ニコル、「裏窓」のレイモンド・バー、「征服者(1955)」のレオ・ゴードンなど。

監督
ジャック・ターナー
出演キャスト
ヴァージニア・メイヨ ロバート・スタック ルース・ローマン アレックス・ニコル
1955年

指紋なき男

  • 1955年1月8日(土)
  • 製作、脚色

いま米国で売れっ子の探偵小説家ミッキイ・スピレエンの原作を映画化した1954年作品で、「地獄の英雄」の脚本家レッサー・サミュエルズの製作。脚色はサミュエルスとアラン・グリーンの共同で、監督は「印度の放浪児」のヴィクター・サヴィル、撮影は「ケイン号の叛乱」のフランツ・プラナー、音楽は「私も貴方も」のマリオ・カステルヌーヴォ・テズスコの担当。出演者は「吹き荒ぶ風」のアンソニー・クイン、「紳士は金髪がお好き(1953)」のチャールズ・コバーン、「地獄と高潮」のジーン・エヴァンス、ペギー・キャッスル、メアリー・エレン・ケイ(「目撃者は語らず」)、ショウン・スミス、ドロレス・ドンロンら。

監督
ヴィクター・サヴィル
出演キャスト
アンソニー・クイン チャールズ・コバーン ジーン・エヴァンス ペギー・キャッスル

銀の盃

  • 1955年5月25日(水)
  • アソシエイト・プロデューサー、脚色

ローマ時代のキリスト教徒を扱ったトマス・B・コスティンのベストセラー小説から「指紋なき男」のレッサー・サミュエルズが脚色、同じく「指紋なき男」のヴィクター・サヴィルが製作・監督に当たった1955年作品。撮影は「クオ・ヴァディス」のウィリアム・V・スコール、音楽は「裏窓」のフランツ・ワックスマンである。出演者は「獅子王リチャード」のヴァージニア・メイヨ、「君知るや南の国」のピア・アンジェリ、「異教徒の旗印」のジャック・パランス、新人ポール・ニューマン、「麗しのサブリナ」のウォルター・ハムデン、「探偵物語」のジョセフ・ワイズマン、「異教徒の旗印」のアレクサンダー・スコービー、ローン・グリーンら。

監督
ヴィクター・サヴィル
出演キャスト
ヴァージニア・メイヨ ピア・アンジェリ ジャック・パランス ポール・ニューマン
1952年

地獄の英雄

  • 1952年9月16日(火)
  • 脚色

チャールズ・ブラケットとコンビを組んできたビリー・ワイルダーが、「サンセット大通り」のあとコンビを解消、独立して初めて製作・監督・脚本(共同)を担当した1951年作品。ワイルダーと、レッサー・サミュエルスとウォルター・ニューマンが協力して脚本を書いた。撮影は「旅愁」のチャールズ・ラング、音楽はヒューゴー・フリードホーファの担当。主演は「ガラスの動物園(1950)」のカーク・ダグラスと新進ジャン・スターリング(「武装市街」)で、「旅愁」のボブ・アーサー、「不時着結婚」のポーター・ホール、フランク・キャディ、リチャード・ベネディクトらが助演する。なお本作品は、最初Ace in the Holeと呼ばれていた。

監督
ビリー・ワイルダー
出演キャスト
カーク・ダグラス ジャン・スターリング ボブ・アーサー ポーター・ホール
1950年

令嬢画伯

  • 1950年12月17日(日)
  • 原作

「荒原の女」のリチャード・H・バーガーが製作、「接吻売ります」のリチャード・ウォーレスが監督した1949年度作品で、レッサー・サミュエルスと、「天国の怒り」のクリストフア・イシャーウッドの原作をライオネル・ハウザーが脚色、「奇蹟の鐘」のロバート・デ・グラスが撮影、「スタリオン街道」のフレデリック・ホランダーが音楽を担当している。主演は「愉快な家族」のロバート・ヤング、「アパッチ砦」のシャーリー・テンプル及ジョン・エイガーで、「邪魔者は殺せ」のアルバート・シャープ、「科学者の道」のジョセフィン・ハッチンソン、チャールズ・チムペン、ジョニー・サンズ、ジョン・ミルジャン、ノーマ・ヴァードン等が助演している。

監督
リチャード・ウォーレス
出演キャスト
ロバート・ヤング シャーリー・テンプル ジョン・エイガー アルバート・シャープ
1951年

今宵よ永遠に

  • 1951年11月20日(火)
  • 脚色

アリ・カーンとの離婚によって再びスクリーンへの復帰を伝えられるリタ・ヘイワースが、戦時中(1945年)に主演した戦意昂揚のテクニカラー・ミュージカル映画。「大地は怒る」のヴィクター・サヴィルが製作・監督し、脚本はレッサー・サミュエルズとエイベム・フィンケルの共同オリジナル。撮影は「サハラ戦車隊」のルドルフ・マテ、音楽監督は「栄光に死す」のモリス・W・ストロフ、作詞・作曲はサミイ・カーン=ジュール・スタインのコンビ。リタをめぐる出演者は「オペレッタの王様」のリー・ボウマン、「スケルトンの就職騒動」のジャネット・ブレア、舞踏家のマーク・プラット、レスリー・ブルックス、フローレンス・ベイツ、それにシェリイ・ウィンタースも端役で姿を見せている。

監督
ヴィクター・サヴィル
出演キャスト
リタ・ヘイワース リー・ボウマン ジャネット・ブレア マーク・プラット
1937年

友情と兵隊

  • 1937年
  • 原作

「俺は善人だ」「Gウーマン」のウォーレス・フォード、「キング・ソロモン」のアンナ・リー、イギリス映画界で名あるジョン・ミルズ、「恋のみちくさ」「ダイナマイト」のグレース・ブラッドリー、フランク・セリアが共演する映画で「ラヂオの歌姫」「画家とモデル」のラウール・ウォルシュが監督に当たっている。ストーリーはレッサー・サミュエルスとラルフ・ベティンスンが共同執筆し脚色にはオースティン・メルフォードとブライアン・ウォーレスが協力した。音楽はルイス・レヴィ、撮影はロイ・ケリノがそれぞれ担当している。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
ウォーレス・フォード ジョン・ミルズ アンナ・リー グレース・ブラッドリー
1936年

君と踊れば

  • 1936年
  • 原作

「永遠の緑」と同じくヴィクター・サヴィルが監督したジェシー・マシューズ主演のミュージカル物で、作曲者ハリー・ウッズ、音楽編曲ルイス・レヴィ、舞踊振付バディー・ブラッドリー、撮影グレン・マクウィリアムス等のスタッフも凡て「永遠の緑」と同じである。原作はかつてパラマウントにあったマリオン・ディクスがレッサー・サミュエルスと協力執筆して、ディクス女史が脚色に当たった。助演者は「仇敵」「花嫁の秘密」のロバート・ヤング、「永遠の緑」のソニー・ヘイル、其の父ロバート・ヘイル、「花咲く頃」のアシーン・セイラー、アーネスト・ミルトン、ロッブ・ウィルトン、サラ・オールグッド等である。

監督
ヴィクター・サヴィル
出演キャスト
ジェシー・マシューズ ロバート・ヤング ソニー・ヘイル アーネスト・ミルトン
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2020/10/27更新
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